2010年2月 9日 (火)
2010年2月 7日 (日)
2010年2月 6日 (土)
2010年2月 5日 (金)
2010年2月 4日 (木)
着物ばなし

立春の今日、肌にさすような冷たい外気で背筋が伸びる思いでした。
注文していたおかんの草履の入荷のお知らせをいただき、横浜は藤が丘にある横浜わかやぎさんに取りに伺いました。予めイメージを伝えておくと問屋さんに見付けに行ってくださり、価格と写真を送ってくれるのです。前もイメージしていた下駄を伝え、仕入れてくださったのですが、もう作り手がいなく近かったのですが惜しく、わかやぎさんも惜しいね〜とおっしゃって、私が履くと似合わなかったので遠慮すると、ここ(お店)に置いとけば売れるから大丈夫と、快く対応してくださいました。
このお店は国立のアグレアブル・ミュゼの目利きのオーナー、中野さんが見つけてこられた呉服屋さんで時々イベントに出店されてて私も伺いました。その見立ての良さから、一度お伺いしたいと思ってそれから探し物があると時々相談させてもらっています。
ここが呉服屋とは思えない様な、2坪くらい?の小さな商店で、煙草も招き猫も店内に所狭しと並んでいて、まるでよろずやのごとく、最初行った時はびびりました。が、このなんでも(よろず)屋にみえる2階の座敷に極めて稀な宝が所狭しと眠っておるのです。2階は着付け教室もやられているらしい。
この草履は染め物にも紬にも合いそうなもので、母は礼装に履くけど、殆どは私の履物になるので自分の着物に合うものにしました。色がいい〜。

最近京都の小さい織物屋さんで、わかやぎさんがオーダーして仕立てたという西陣の帯を見せてもらいました。これがまたすごくいい!象牙色に、エメラルドグリーンの玉が散らばっています。何にでも合うし、粋。うわ〜すごくいい。なかなかこういう帯ってないし出会わない。自分の訪問着にも合わせてもらいました。うっとり。。目の保養。。
着物が好きで好きでこの世界に入って運十年、ベテランのわかやぎさんですが、ほんとうに着物が好きなのが伝わって着物の話をされると延々目を輝かせていろいろ教えてくれます。着物の話になると切りがなくてごめんねえと言いますけど、好きな事をされてる人は輝いていて格好いい。
手組の帯びしめや、手織りの帯やら反物など見せてくれたり職人の話などもありますが、青山のどこそこに僕も勉強に時々展示会に覗くいい呉服屋さんがあるから行ってみるといいとか、銀座のどこそこはいいものがあるなど他の呉服屋さんの情報やいいところを教えてくれるんです。
私の持ってる数少ない着物を持って行った時も査定いてくれたり組み合わせをアドバイスくれたり、決して押しつけてこないところがまたすごい。あと、似合わないものを買おうとされるお客さんを辞めさせることが難しい。似合わないものは売りたくないという言葉も良かったですね〜。プロですねー自分の仕事と、見立てと、仕入れに誇りをもっているのが見受けられて感動しました。なので私が行った時も、たくさんは見せずに私に似合うと思うものを1〜2品合わせてくれるだけでこちらを自由にさせてくれるところが心地良いのです。
でも、実際観ると、こんなのなかなか出会わないよ〜という希有なものなのですよこれが。だから着物好きな人は月々お小遣いためておいた方がいいですわ〜。
家に帰って、今日はええ加減辞めとこうと思っていたのに、またもやついつい自前の着物まわりを出してコーディネイトしていた。訪問着に伊達襟付けて着付けの練習したりしていたらあっという間に一日終わっていた。みんな言いますねーあっという間に時間が経ってしまうとわかやぎさんも話されてましたが、時間があっと言う間〜。
今日は帰宅してから2つ仕事をしようと計画たてていたけど、結局もうなしです。
今から知人から長らく借りていた本を返却するのにお詫びの手紙を書いて、今日は終わり〜〜。明日早起きするべし。
*わかやぎさんとお店の近くにあるパスタ屋さんでお昼をご一緒しました。
2010年2月 3日 (水)
「鬼は外、福は内」
節分にふさわしく、午後までは快晴。分けて夕方からは雨。
Yさんは後厄故、気合いいれていたので私も真面目に豆まきをやりました(神社で本厄払いしていただいたときも、節分の豆まきをしっかりやるようにと指導されていました。)
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年男・年女・厄年の人・家の主人がまくきます(家族全員でまいても大丈夫)。
節分の豆には炒った大豆「福豆」を使います。
福豆は、日中は升に入れ、神棚に供えます。
夜になったら、8〜10時ころに玄関から順に、外に通じる窓や扉のある全ての部屋で行います。
まず、窓や扉を開け、「鬼は外」といいながら2回まきます。
すぐに閉めて「福は内」といいながら2回まきます。
『邪気を祓い、福を呼び寄せる 』より引用
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ちゃんとした豆まきのやり方を知らなかったので調べてみました。夜にやるらしいです。せっかく神棚もあるのに上げておかなかったので夕方6時半からあわててお供えしました。また、鬼門(東北と南西)に向かって「鬼は外」と2回づつまく、はたまた、今年の凶方位に向かって「鬼は外」と2回づつまくらしい。窓を3つあけて、「鬼は外」と2回まく。しまった、今年の自分の大吉方位である東南にも「鬼は外」と2回まいてしまいました。まき終えたあと、あまりにも豆が美味しいので、80個くらい食べました。
行事は由来と意味がちゃんとあるから奥深いです。きっと、日本古来からある「言霊」も入っているのでしょうね。
鬼は外〜〜。福は内〜〜。声を出して言ってみたけど、玄関の外は恥ずかしくて小さめ、家のなかでは大きめに言いました。明日から晴れて2010年が回りだすのでしょう〜。2010年様、よろしくお願いしますー。
と、夜半、中目黒図書館に本を返却し新たに借りに行く道中、「鬼は外、福は内」と豆まきをしている家族の声がしたのでした〜。
2010年2月 2日 (火)
2010年2月 1日 (月)
火星を買う

昨日、友達が火星の土地を買った、先日両親にも買ってプレゼントしたんだよって意味不明な事を言いだし、なにを言いだしたのかと目をまるくいて聞いていたら友達のお父さんの時代から既に売買されていたとか。。。一地区3000円から買えるらししい、ほんとですか〜!友達は、本来土星やなんとか惑星が欲しかったんだけど、あの輪っかのある土星らはガスの集結でできているから買えないんだよって。月と火星と金星となんとかが買えるらしい。もし先住民が既に住んでいたらそれは諦めてくださいという決まりがあるらしい。なんですかそれ〜。楽しいし、将来のために、子孫のために買っときなよ〜と助言いただきました。緯度経度を調べて、私もどこかの星の一地区をゲットしようかと検討中です。
2010年1月31日 (日)
2010年1月30日 (土)
2010年1月29日 (金)
2010年1月28日 (木)
清正の井戸

明治神宮は菖蒲園の奥地にある加藤清正の井戸が行列という噂を聞く。去年の今頃は私たちしか歩いていないというガラガラの菖蒲園だった。人がいなくて静かであまりにも気分がいいし秘密にしたかった(といいつつ、ブログに度々のせていた)ほどだった。今は4時間半待ちでディズニーランド並みとか。今日、ラジオから風水師が清正の井戸について語っていた。皇居との位置関係(方角)が良く、どこそこから東南に位地するとか。何事も、東南から一番最初の『気』が入ってくるらしく、あの井戸のあたりはまさに一番最初に良い気が入ってくる方角に位置するらしい。強力なパワーがある。ただし人が住む場所ではないと話す。
初めての体験は4年前で、最強の磁場であるゼロスポットの清正井戸に行って体内を浄化し厄を落としてくるようと助言された厄年の友達につき合わせてもらったとき。この菖蒲園の中の初体験の感動は今でも覚えていて東京とは思えない、菖蒲園自体秘境も秘境の地だ、ここに来て何も感じないという人はいないだろうと盛り上がった。清正の井戸の水を持ち帰って沸騰させお茶を入れて呑んだ。その後、ここに来てから運命が変わったという知人の話も聞いた。
ちなみに私も友達も運命は変わってない。
気分が良くなるから体に良いのだろう。去年また相方を連れていってたら、やっぱり菖蒲園の中に感動していた。水に手を入れて戯れていた。ここはやっぱりちが〜う。それから相方も私も友達に薦めていたが、行列だという噂を聞いてなんで〜?と驚いていた。理由はメディアで紹介されまくってるかららしい。
あの菖蒲園の中で、おにぎり持参してベンチに座って食べたりもした。またピクニック気分で行きたかったのですが、しばらく待ったほうが良さそうです。
2010年1月27日 (水)
2010年1月26日 (火)
マクオさんでweb講座
午後から自宅でwebの指導を受講しました。 HPのコンテンツの作り方、配置の仕方など何年も変更したかったことが、やっと出来る様になりました。
私のHPはドリームウェイバーというソフトなんですが、HP立ち上げ当初は難しくて泣きながら覚えました。今ではデザインやレイアウトをいじったり更新したりと、毎回自力でやっていますが、それも冷や汗もので毎回毎回「ドまぐれ」です。もう2度とできません。とにかく殆どはまぐれでデザインしたり更新していたのですが、トップページのコンテンツだけはどうしてもいじれずに、何年もほったらかしにしてあったのです。しか〜し、やっと今日念願のコンテンツが作成できるようになった。先生の分かりやすいご指導あってのもの、ありがとう〜〜!
一向に私は携帯やらwebやら、ゲームのようなものに慣れません。ちんぷんかんぷんです。
と、戦ってると向上しないので、マクオさん(自宅のマック)みたいに仲良くしようと思います。
2010年1月25日 (月)
2010年1月24日 (日)
2010年1月23日 (土)
早起きは三文の徳


今日は久しぶりに早起きしました。ウインズ陶芸研究所の板橋廣美先生の研究会(講義)に伺おうと思い、土曜日はほぼ仕事の打ち合わせで埋まってる友達に声をかけたらたまたま空いていて、また違う友達もOK!というナイスタイミングで、3人で仲良く駅で待ち合わせ。バスに乗って下車すると、友達が路を間違えて真逆に歩いて行こうとし、それに着いて行こうとする友達の動き、滑稽でした。実に3年ぶりの研究会参加。この日だけ集まってくる研究生も多々。
今日は先生のお話の他に、磁器による手びねりの実技もあり、久々に楽しく充実した陶芸日?でした〜。
先生のお話は相変わらず心揺さぶられる内容で一言一句、目が離せません。今活躍されてる陶芸家の作品、とある作家のお人柄と故に生み出される作品のエピソード、展示情報が充実で、ライブで手にとれて、時々はやっぱり伺いたいなあと思いました。
素焼きのままになっている皿が何枚かあるので今度釉薬かけに行こうと思う。やっぱり研究会もちょいちょい伺いたいと思ったし、久しぶりの友達と再会して楽しい1日のスタートでした。友達等と、先生元気そうだったね〜、久々に会えて嬉しかったね〜良かったね〜と盛り上がりながら帰りました。吉祥寺に着くと新宿の高島屋に脚を伸ばし、開催中の伊藤慶二氏の陶芸展示を見に行きばいばいする。私そのあと世界堂に行って用事を済ませ、帰ったら洗濯機の蓋が空いたままで洗濯は回っておらずでやりなおし。ナイスな1日でした〜。
2010年1月22日 (金)
2010年1月21日 (木)
2010年1月20日 (水)
2010年1月19日 (火)
2010年1月18日 (月)
2010年1月17日 (日)
イメージとミッションとFUNKISUT

一昨日の入江冨美子さんのお話の中に、「イメージとミッション」の話がでてきました。「イメージは自分の力だけど、ミッションはあっち(天)の力を借りられる。」自分はある時から、神様が目的とされる事を私にさせてください。と、毎日祈ったと言う。そして神様の目的の道具になったというエピソード。そこに辿り着くまでのプロセスは壮絶で全部意味があった。超自分主義(ぴょん吉の声)は超宇宙思考だけど、表向きの自分思考(ひろし)は我が侭だとも言っていた。
一昨日の舞台に上がっていた3人に共通することは、全員、自分を捨てていること。というか、一旦、自分を捨てれた人たち。あの舞台に立っていなくともたくさんそこまで辿り着いた人はいて、あそこの舞台に立った人は見本になってくれていたのだろうな。
途中、FUNKISUTというバンドが飛び入りで演奏してくれた。この音楽に完全に心を鷲掴みにされました。いや〜こんなすごい人たちがいたなんて、噂では聞いていたが度肝を抜かれた。このバンドのボーカルが南アフリカの母と、日本人の父のハーフで、ものすごい強い思いを感じ、固唾呑みながら、音の世界に、詩の世界に、ボーカルの凄まじい類いまれな表現力と、センスに引き込まれていきました。センスがすごくいい。こんな人たちがいたなんてこんな音楽の世界があったなんてと驚いたし、何より、音楽をやるしかなかったんだその為に生まれてきて、音楽の力ってすごいとど直球で伝わって来たし、これはミッションであっちの力を借りていると分かってしまった。
あのボーカルの人そのものにとても引き込まれ、知りたくなったのでした。すぐ休憩時間に物販にCDを買いに駆けつけたけど既に売り切れ、帰宅し調べて、再来月ライブがあることを知り、チケットをとる。あれはライブじゃないと感じられない。舞台の上で歌うこと、伝えるその表現力をみていて乗移ってるように見えた。
とにかく何年ぶりかにあのような講演に出かけたけど、全部意味が有り、とても感動しました。
ひろし&ぴょん吉
昨日は夕方まで映画『1/4の奇跡』の入江監督×てんつくマン×中村文昭さんの講演会を聞きに行きました。
映画『1/4の奇跡』は大阪に住む、主婦の人が、大晦日に雷に打たれるごとく天からメッセージを受け取り生まれた(つくらされた)、ドキュメント映画です。私は2回観に行って、これから観れるチャンスが有れば何回でも観に行きたいほど、観るたびに感じ方が違う不思議な映画で、観るたびにボロボロ泣いてる映画。
スピルバーグが上映したと言われる映像で名高いコロンビア大学で(現在、スパイク・リーが上映申請中)上映後、会場全席異例のスタンディングオーベションで盛り上がったとか。前例のないこと、奇跡が全世界に連載し広がっていってるらしく、その入江監督をライブで観てみたかったのでほんとにラッキーでした。
3人個々の講演と、最後は3人のクロストークで、終始涙があふれてきた。できれば、隣に相方や廻りに人がいなかったらもっと号泣したかった。
相方は中村さんの話に自分と同じ様な思考回路の人がいたと感銘し、私は、気付く前の入江監督に自分を重ねました。中村さんからも入江監督からも自分に当てはまることがたくさんあり、痛かった〜〜。
印象に残ってることは沢山あるけれど、ド根性カエルの「ひろしとぴょん吉」の話が特に印象深かった。
ぴょん吉は核(芯)の自分でひろしは表面の自分。核のぴょん吉は、こうしたいとつぶやくのに、もう一人の自分であるひろしが「そんなんどうせ無理無理、やめとこ〜」って出来ない理由や楽な方向に誘惑する。正直なぴょん吉の声に蓋することや、ぴょん吉がひろしを超えて動き出す衝動の話、自分の声に正直に生きる事の話など。
帰宅途中、二人で感じた事を言い合ってたら、相方も気付かなかったが隣でボロボロ泣いていたらしく、廻りに人がいなかったら号泣したかったと、もう途中で思い切り泣いてしまおうかと思った、なんて同じこと思ってたんやん〜。クールで淡々と大人聞きしてるように見えたけど、めちゃ感動してたんや〜ん。
二人とも、いや〜軽くなった感じするな〜ほんま良かったなあとずーっと話していました。涙で心の中を浄化させてもらってきたようでした。こういう大切な事ってすぐ忘れるから、こういう機会あったらまた感動を受け取りに行きたい。今日縁があって行けた事に何より感謝でした。
自主上映映画、『1/4の奇跡』わざわざ出かける価値あります、ご縁があれば是非。
*写真/おでん風けんちん汁を作っり味見に一人夜食を食す。
2010年1月16日 (土)
2010年1月14日 (木)
吊るされる日まであともうちょい

今日は世田谷区のエコプラザ主催、吊るし雛作りの日でした。申し込んでありがたいことに抽選に当たって1年間通った吊るし雛作り、内職、宿題が大変よ〜と噂に聞いていたが本当にやることてんこもり、月に一度の教室までのノルマこなしにとかく時間が裂かれた吊るし雛作りも、来月でとうとう終わり。暮れの紅白観ながらと正月はもちろん、吊るし雛に没頭。手を動かさなければ進まないため、移動中も、旅先でも、待ち合わせ場所でもと、どこでも作ってほぼ完了かと思っていたが、今日行ってみたら吊るすまでの行程がまだまだあった。
来週は12ヶ月かけて作ったモチーフ全部もって朝から吊るす作業。それに備えてチクチク最後の追い込み。
紅白の花飾りが可愛い。
2010年1月13日 (水)
2010年1月12日 (火)
雨つれずれ

今日は雨。空気が冷たく、一段と寒く感じます。日光に当てると水が美味しくなる(ブルーウォーター)というブルーの瓶を台所の窓際にいつも立てかけていますが、今日は曇りなので水は入ったままで使っていません。置いてあるだけでこのブルーが奇麗で眺めています。

昨日は成人の日。新宿まで出かける途中、ホームや電車の中で振袖姿の奇麗な成人式に向かう女性を見かけました。振袖って本当に奇麗ですね。贅沢に全面に絵が描かれており、芸術品だから結婚しても切らない方がいいと言われる所以がよく分かります。
いただきものの黒糖羊羹、美味しかった〜。

昨日は夕方から可愛いカップルのお客さんがお見えになったので、すたこら仕込みをしました。年末に実家でカレイのおっちゃんに貰ったどでかカレイを冷凍したものを煮ました。このカレイ、子持ちカレイで卵がふんだんなので切ってしまわないように、一匹丸ごと煮ました。鍋からしっぽがはみ出ています。最後には体全部おさまって、いい塩梅に甘辛く煮上り、子供もほんと美味しく味が滲みて喜んで貰えて良かったです。
ほんと可愛らしいゲストさんたちで、終始楽しい夕べのひとときでした。
2010年1月11日 (月)
黄色のチューリップ

11月に植えたチューリップの球根の芽が出てきました。色は、黄色だといいな、って思っています。
視力矯正手術(レーシック)をして2年目になる。レーシックのランクにもピンキリで、私がしたのおそらく中上くらいのランク。当時の紹介割引で17万8000円。なんと、今は、同じランクのものが、12万8000円になってるらしい!私がレーシックしたのは平日、なのに満杯だった。そんなにレーシックの手術連日おこなっていたら、世の中近眼の人が底つくのではないか、レーシック業界も今だけしかやってけないのでは?と心配していた2年前、今でも平日はすいてるが休日が満杯らしい。どんだけ世の中、近眼が多いのだろう〜。
眼鏡生活していた事も忘れるくらい、今、生活が楽だ。
好奇心底つかず、やりたい事はいっぱいあるけれど、今度やりたいのは坊主。ずーっとずーっと昔から一度坊主にしたかった。で、出かけるときはカツラをかぶる。一度坊主から髪の毛を伸ばしてみたい願望。でもネイティブアメリカンの本にカツラは良くないと書かれていて迷っています、笑。というか、その程度の願望(夢空想)なんかも?いや、でも一度やってみたい〜。
2010年1月10日 (日)
つれずれ







昨日は着付けに行った後、六本木の新国立美術館へ。独立書の展示を観に行く。入場5時半にぎりセーフ。どこの美術館でも美術館は駅から遠いのが難。けど、考えたら、土地(空間)が大きいから駅から近くにあるほうが珍しいというものですね。
今回の展示はとても奇麗に見えました。書のいろはも分かっていないから、おそらく今までは考えに考えられた陳列の計算や美しさが見えてなかっただけで、ちょっと目が慣れてきただけなのかもしれないです。気になったいくつかを写真に納めました。この他にも気になるのがたくさんあったけど。まどみちおの唄を書いている作品もあって可愛かったです。
アクリルケースの中に、独立書の創始者、手島右脚さんの一番弟子さんのものすご〜〜く上手な臨書があって、溜息まじりに眺めました。上手というだけでは洗わせれない、神の領域というかそんな曲線と奥深さ。現代書というのも、この基本の臨書の奥深さと美しさの上にこそ成り立つものだというのも間の当たりにするような、とにかくあんな魅力的な字はそうそう書けないことは分かる、そんな臨書でした。ちょうど弘法太子の字を観てるような。。
字を絵のように書く独立書人団の冬の展覧会。書に慣れない人にもお勧めです。芸術として、既存の書を覆す現代書の作品群です。

そのあと恵比寿で友達と定食食べました。高校生ちゃんに教えてもらった「なかよし」というお店。ここに一度行ってみたかったのだけど、良かった。心のこもった家庭料理で、恵比寿にしては良心的なコストパフォーマンス。軽く夜ご飯食べて帰りたい時など、度々利用してみたいと思えるお店でした。なかよしで仲良く、夜ご飯。
いろんなことが本格的に始動してません。やることはてんこ盛りなのに、どうも時間の使い方が下手、もしくは切り換えがど下手。さくさく頭を切り替えて、「手を動かす」を今年のモットーにしたいもの。
2010年1月 9日 (土)
表と裏


駒繋神社に初詣。こんなに近所なのに、新年のご挨拶が今日になってしまいました。しかも夕暮れ時。

田舎に帰っても、こっちに戻ってきても会う人、会う人に痩せたと言われるので、体重計に乗ったら減っていた。これはいかん!(痩せた方がいいのに、既存の体重を維持しようと脳が指令するやう)と、むさぼり食べる。
ダンスを表現手段にどでかい夢を追う高校生ちゃん。一年近くつき合っていた裏方(黒子)の男子と別れて、新たな彼氏と交際中らしい。黒子体質の別れた彼はとても優しく、はなから結婚相手の様な安らぎと楽さがあっていかんせん物足りなささが見え隠れしていた。常に「今の彼氏とは最後に出会いたかった。私はまだ若いしもっといろんな人を観たかった」が口癖だった。現実そうなった。表舞台同士もつき合ってみやんと黒子の良さ(大切さ)もわからんというもんよね。今度の彼は互いに表舞台に立つもの同志。さあ、どっちも表に立ちたいもの同志なら、そりゃめちゃくちゃ刺激はあるだろうね〜。何事も経験してみたほうがいいわよね。
ともかく、あなた(高校生ちゃん)の、夢に心底エールを送りたい〜。あらゆるものをいっぱい吸収して、果ては海の向こうハリウッドの大舞台に立ってや〜。夢を追う勇気があれば必ず叶うよ〜。楽しみにしてる〜。ひゅ〜〜♪
2010年1月 8日 (金)
海の好物その2




かご網漁で採ったこの穴子。うなぎより柔らかくて口の中でとろける旨さ。白焼や煮穴子にわさび付けて食したり、穴子寿司が絶品。
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昨日は実に半年ぶり、いつも教えてもらっている呉服屋さんの着付け教室に伺いました。家で訪問着に袋帯を結んでいたら、結べなくなり急遽駆け込んだのでした。去年は度々外出に着物を着ていたけど、半幅帯や名古屋帯ばかりの常用で、袋帯の結び方が途中から忘れていました。
袋帯はお茶会やちゃんとした場に伺う時の常用で、滅多にしないのでなかなか慣れません。
袋帯の復習でまたすぐ思い出す。やっぱり着ていないと忘れる。
今日は新しいテーマで着付けの練習。着物の中で一番難しい第一礼装の留袖。第一礼装の留袖は、着物を二枚重ねて着ている様に見せるため、予め下にもう一枚着物を重ねて縫ってある比翼(ひよく)仕立てになっており、これを着るのが予想以上に技術を要し、四苦八苦。プロの着付師は自分で着るけど、一連の着物が着れる程度の人は、着付け師に着付けしてもらわないと着れないらしい。これが自分で着れるようになったらお手のもの、どんな着物も楽勝とか。俄然やる気になってみた。
目標は、留袖と振袖と振袖の帯結びを人に着付けれるようになること。ここまで行くには相当着物に慣れなくてはならないので、今年は、去年以上に着物を日頃から着ようと思います。
着物を自分で楽しみ、できるなら人に着せてあげれるようになったらもっと楽しいだろうな〜。張り切きりや〜す。
2010年1月 7日 (木)
2010年1月 6日 (水)
ありがとう富士山

新宿から特急かいじに乗って甲府に向かい、4日は山梨の富士屋ホテルに家族で一泊させていただきました。夜景を望む高層階で食事し、てんこ盛りの駄洒落と夜景を望む食事でお腹一杯〜。

朝起きると、目の前に富士山が〜〜〜。流石、日本一の富士山がおわせまする、ありがたい山梨の朝でした。正月の余韻に浸るゆったりとしたとても心の和む楽しい旅でした。
そして今日から仕事初めでした。
あ、この人も、この方からもと、ご挨拶し忘れていた方々から届く年賀状の、お返しを毎日書いています。自分ではいまひとつで、没にしてあった80枚の年賀状が年賀状返しに大活躍で、もうちょっとでなくなりそうです。自分では失敗と思っていた年賀状、母はこっちの絵柄のがいいと言っていたので、お返しに使用することになったのでした。今年は、2パターンの年賀状があったことになりました。
こうやって年賀状のやりとりって、旧正月の15日まで続くのが正月気分で楽しいですよね。
2010年1月 2日 (土)
2009年12月28日 (月)
よいお年を〜。

今年も残すところ。。。のカウントダウンが始まりましたね〜。今日は近所の駒繋神社に2009年のお札参りをしがてら、新しいお札をいただいてきました。さっそく神棚にお祀りしました。近所のこの駒繋神社がとても好きだったので、来年新しい街に引っ越すときはこちらの駒繋神社の傘下でないことが寂しくなります。
新しく住む土地を守って下さる神社との新たな出会い、ご縁があるのでしょうけど。
そうだ!のし餅とみかんをお供えするのを忘れていたことに今気付く。。
今年も一年、このブログを観ていただきましてありがとうございました。来年が皆様にとって健やかで幸多からんことを心よりお祈り申し上げます。よいお年をお過ごし下さい。
どうかどうか、2010年が明るい年でありますよう〜〜〜!
*ベランダに油絵の具で下地を作ったカンバスを干す。2010年帰ってくるころには乾いている予定。












































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