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2005年3月25日 (金)

部屋について

RIMG0540RIMG0539RIMG0548横浜に呼ばれて縁あって、住んでいます。私よりもっと横浜づいている、国立のアグレアブル・ミュゼの石田さんと中野さんが、横浜に来たついでに寄ってくれました。大きいガラスのフラワーベースをいただいたので、お花を飾りたいです。マドレーヌさんのクッキーもいただいて、嬉しい。横浜じゃ買えないから。
以前住んでいた、東京の国立と、今住んでいる神奈川の横浜は全く雰囲気が違います。今、住んでいる街は、まず部屋がすごく好きで、その次に街が良くみえてきた。国立の頃は、街が好きで、部屋はその街と人、以上のものでは無かったと思う。もちろん、自分の部屋は本当に大事な空間だから、居心地良く工夫してとても気にいっているのだけど。なーんか違う。今の部屋の好きっていうのは。
で、ほんとに不思議なんだけど、フルーツを買ってきてこの部屋の台所のよく陽の当たる窓際に置いておくと、すごく美味しくなる。最初は気のせいだと思っていたけど、やっぱり違う。買った当初、顔色の冴えないフルーツでも2日もすると、ふんだんに熟して、とっても甘くなる。何回か「?」となったけど、やっぱり、美味しくなっている。こういう現象は今迄経験したことがない。
外がいくら寒くても、帰宅してドア開けると「あったか〜〜」と、暖房つけていたかのようなあたたかさ。だから、フルーツが育つのかなあ。とにかく、部屋の陽光によって食べ物の色つやも変わるということが反明。だから、フルーツをこの部屋に持ってくると、すごーく美味しくなるって話を、美味しくなったネーブルにシナモンを振りかけたのをつつきながら嬉しくて何回も石田さんたちにしていた。石田さんたちと、家と部屋の話とか、人の縁の話とか、横浜ずいていることについて、延々と話ていました。あー、国立、なつかすぃー。それこそ、知人の部屋に自分の当時の部屋探しも入れたら100件は部屋を回った。好きな人たちが今も住んでいるし、かつて住んでいて貴重な時間を供有した人達もいた。

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» 国立デート [空の青と本当の気持ち]
勝美ちゃんのブログ経由でうちのサイトに遊びに来てくれていた富山在住のみんみんさんから「上京するので良かったら国立へご一緒しませんか?」とメールをいただき、以前、... [続きを読む]

受信: 2005年4月 2日 (土) 23:42

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