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2005年5月

2005年5月31日 (火)

アパートの目の前の近く

知りつつ、赴くままに送った一節に、相手が反応してケラケラ笑う。なんとなく意味わかるでしょ?ほんとに、日本語って難かしいし、ケッタイだ。
月末の深夜、もうどしゃぶり雨がこのまま止まないかのように降り続いている。

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2005年5月30日 (月)

パイナップルを加える

思いつきレシピは、歩いている時や、寝転んでる時に浮かぶ。あるいは、美味しいものを頭に描きやすい湯上がり。今日つくった豆腐のヨーグルト風たんぱくデザートは、黒砂糖をかくはん時に入れないで、器に移したあと混ぜたほうがじゃりじゃりして、味にメリハリついて、んまいだろう。
そして、これはフレッシュなパイナップルに合う気がする〜。キウイでもいちごでもいいけど、一番合うのはパイナップル。豆乳と、鉄分の多い黒砂糖のせいかも。絶対イケるはず〜ぅ。グレープフルーツとマンゴーはその次くらい。

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ナイスたんぱく質

RIMG0008からだが喜ぶたんぱく質とりたいなと思い付いた。
大地からできるたんぱく質.
作り方は簡単、カルシウムもたくさん、ものは試しに、やってみてみて〜。
まず美味しい豆腐と豆乳は欠かせない。美味しいの見分け方は、大豆の味がすることです。
あとは、顔色のよいバナナと、ビタミンとカルシウムなどミネラル豊富な黒砂糖。いいバナナの顔色は八百屋で観て豊かになる感覚です。
これ、食べ終わったあとヨーグルトだっけ?って気になる。バナナの粘着力のせいか。勿論、ヨーグルトをこえて、美味也。
作り方(2人分)
・豆腐1丁(200グラム)
・豆乳カップ1
・バナナ2本
・黒砂糖 大さじ2(太らないミネラルをたくさん摂りましょう!)
・できれば隠し味に粗塩少々
これらを、フープロ(またはミキサー)でグイ〜ンとかくはんする。
材料はほとんど目安なので、適宜各々の感覚でOK。いただくときに、再び粉黒砂糖をふりかけると味の強弱がでて美味。プラス香りのよいカルダモンかシナモンかけてもグ〜。似て非なり、ヨーグルトより素晴らしいから。

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2005年5月29日 (日)

埼玉ずく

朝から大宮へ用事で向かいました。渋谷から湘南ラインってのに乗って40分くらいです。久しぶりに会う友達が結婚して浦和で旦那と暮らしているので会いに行くのと、別件で、来月は2回また埼玉に行きます。高校の時の同級生、親友のYちゃんも埼玉の蓮田で旦那と暮らしています。実家のご近所さんでお世話になっているIさんも埼玉に嫁ぎました。今、連絡のある人たちが埼玉で、今の時期、私は埼玉ずいてます。
前に何回もいただいて感動した新高円寺のパン屋さんと思われるところは、阿佐ヶ谷にある評判のパン屋さんのことでした。勘違いですみません〜。実はそこよりも今一番食べたいのは、下北沢のアンゼリカのカルダモンと紅茶のスコーンと、味噌パン。すごいウマイんだよねえ。来週買いに行こうとカレンダー眺めてるとこ。埼玉に行くのに、おみやげに持って行こうと思ってます。

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2005年5月26日 (木)

高円寺のスーパー

RIMG0004原稿を届けに高円寺に行きました。高円寺は始めて東京で一人暮らしをした場所。駅から甲州街道目指して歩く道すがら懐かしい。マーブルトロンのあるマーブルでりんこジュースを飲んで、ギャラリー工というところで編集の中山さんとお茶をした。そのあと、デルヴェルデのスパゲッティ麺(これが一番スパゲッテイの麺のなかで美味しいと思う。大きいスーパーに行かないとない)を求めにクィーンズシェフ伊勢丹に行く。ここが一番楽しかった。近くにあったらな〜。
とにかく野菜の品質がよくてびっくり。全部、いい顔してる。デルヴェルデno.7と自家製おはぎと、葉がいいかぶを買って来た。これで即席の漬け物をこしらえる。粗塩で揉み、醤油にゆず酢を少々、黒すり胡麻をたっぷりふりかけて。めんつゆとかつお節加えて、スパゲッティにかけて食べてもいい。

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パイナップル小倉サンド

年下の男子はちょっと(弟みたい)・・・って感じでも、堂本剛はちゃうね。すごいいいに。見栄張って気張ってる男っぷしどころ、いいね。でもやっぱり弟みたいね。
堂本剛くんが名古屋の小倉サンド食べてるテレビ観て、想い出した。小倉サンドは自分が名古屋より先にやりだしたと、思ってた。で、食パンに小倉をべっちょり塗ったり挟んだりして(豆乳にもヨーグルトにも混ぜて)、周りの人々を小倉浸け(中毒)にさせたことがあるじょー。で、テレビ観ながら、思い浮かんだ。そういえば、パイナップル缶詰があまっていた。甘さ控え目に煮た小豆と、パイナップルの細切を混ぜて、パリッと香ばしく焼いた食パンに挟んだら、きっと、んまいだろー。今度やってみよーう。

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2005年5月24日 (火)

豆ぎょうざ

RIMG0261「やさしいごはん」の中にある豆ぎょうざはひょうたんからコマで生まれたレシピ。実家からふんだんに送られてきた大豆を茹でてみた。フープロでかくはんしてミンチにして、玉葱や干し椎茸や、人参やらネギやらを味噌を混ぜてこねて、これまたこねた小麦粉を薄くのばして包んで焼いたら旨いだろうと。大当たり!この餃子すんげ美味い!レシピ製作中も旨い旨いと何人もがつついていた。
先日、また実家でとれた大豆と新ネギをたくさん送ってもらったため夜中に茹でて、餃子のネタをこしらえた。熊本産の干し椎茸もたんと加えた。大久保醸造のお味噌も加えた。今回のうまみは、地粉でつくる餃子の皮に、玄米を粉砕して粉にした、「玄米粉」。それをたくさん加えてモチモチ皮にした。ヒマがあると玄米粉をたくさんこしらえて団子やらデザートやらに加えるために冷凍しておく。ところでこの餃子、からし酢醤油でいただく。ネタの隠し味、味噌は多めに入れるがポイントです。騙されたと思って造ってみてくだされ。うまいですぞ〜。
材料(冷凍保存用にたくさん):大豆2合〜、
塩小さじ1、干ししいたけひとつかみ、昆布一枚(調味料:醤油、みりん、めんつゆ各適宜、地粉と味噌はつなぎとコクを出すので多めに適宜、)刻みねぎ(玉葱でもよい)多めに、 人参みじん切り1/2本分 
作り方:1.)大豆に水、塩を加え、柔らかくなる手前まで茹でる。途中昆布と干し椎茸を加え、水分を吸わせる。2.)ねぎはみじんぎりにする。1(昆布も椎茸も入れる)をフープロでかくはんする。大豆をかくはんしすぎないように6〜7秒で止める。3.)ボウルに2と人参、ねぎ、調味料を入れ、混ぜ合わせる。冷凍しておく。食べるときに、地粉(あれば玄米粉も加える)、塩、水で皮を作り、ネタを包み、焼く。タレは酢醤油、練り辛しを好みで付加する。


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2005年5月22日 (日)

本はいい

RIMG0283大豆戸町ってところが近くって、団地ばっかなんだけど歩いていると街が明るく、空が広けていて、気持ちが良い。そこにある体育館に行った。トレーナーの女性の人の笑顔と雰囲気がいい感じでそこのトレーニング室が大好きになった。マキノ出版の高畑さんに、思いがけず素晴らしい本を送っていただいた。「ありがとう」の本と「ゆる」の本。ありがとうございます 笑っ。いい本つくっていらっしゃる。装丁も可愛らしく、ちょっとこの週末の楽しみなのでありました。

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2005年5月19日 (木)

おみや

RIMG0264RIMG0266RIMG0272またイラストレーター仲間のかのちゃんが遊びにきてくれまひた。いっつも、センスのいい頼もしいお土産攻撃でありがとう。今日のおみやはほんっと感激したね。みんな素晴らしかったけど、すずめやのあんこ玉みたいなやつが、そうねえ、ここ4〜5年くらいの中で和菓子の一番ヒットだった。どーもありがとちゃんね。マニアと言えばマニア、常識と言えば常識なイラストの話ばっか演説ダービーで、お腹も官能もいっぱい。合掌〜。

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2005年5月18日 (水)

大手まり

RIMG0169このあいだ長野県でみた大手まりらしきもの。大手まりだよなあ〜?調べてもやっぱりわからないが多分そう。まあ、可愛らしい。庭がある家に大手まりを植えるのは夢の一つ。

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2005年5月16日 (月)

岩 魚

清流で育つ幻の魚、岩名の天婦羅を松本でいただいてきた。はじめて食べました。漁師の家に育ったので海魚は食べていたけど川魚は滅多に食べたことがなかった。岩魚、上品で臭みがなく食べやすい魚だった。食感は鮭のよう、身は鯛のよう。

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2005年5月15日 (日)

いのちの醤油

RIMG0198RIMG0243都内の料亭でもご用達という、木桶醤油の本醸造倉、「大久保醸造」がある長野県の松本に伺いました。3代目の大久保さんは、おもろいおっちゃんだった。冗談も効いてて、終始ケラケラ笑った楽しい取材でした、そのあと、奥さんに見晴しのいい旅館に連れて行っていただいて贅沢な自然浴までさせていただいた。醤油屋さんで御馳走になっためずらしい野草、「あかざ」。これは大きくなると杖になる草で、この青葉のうちにいただくと杖いらずになるとか。ほうれんそうのおひたしかと思った程、歯ごたえも味覚もかわならい。こちらの倉で作られた味噌で和えてありました。松本は始めて行ったけど、素晴らしいところでした。発酵させている段階で味見させていただいても感動の、お土産にいただいた醤油とお味噌は、それはもうすばらしく美味で、今日は素のお味噌汁を4杯以上飲みました。

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2005年5月12日 (木)

ベリーちゃん

RIMG0125実家の畑で、甘い大地の土と溢れる陽の光を浴び、ふんだんの自然水をゴクゴク飲んで育てられた苺ちゃん。たんまり。へたをとって、荒みじんにする。黒砂糖を溶かした豆乳のなかに入れて、ミキシングしたらば、っんまいストロベリータゾシェイクのできあがり。頭でレシピを組み立てるも、生に勝る味わいはなっすぃん。ペロッ。ゴチでした。

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2005年5月11日 (水)

おかめ豆腐

kinu_bijin豆腐は副菜でよく買う。おかめさんのマークの豆腐が気に入っている。メーカーものにしてはウマイ。おかめさんの納豆もウマイ。ツインパックで分かれているのものは便利だし、賞味期限が長い密閉タイプの絹豆腐(絹美人)は、ふいに小麦粉に入れて餃子の皮造りや、団子つくりがしたくなった時も、冷蔵庫にストックしておけば、すぐ活用できて便利。

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2005年5月 8日 (日)

チャリンコ散歩

RIMG0115隣街に住む、友人の家に突然連絡してお邪魔した。このあいだ買った、つば広の帽子をかぶり、片手で押さえながらチャリチャリ歩道を走る。両脇に野草が茂って、緑が燦々と気持ちのいい街の風景だった。途中、立ち止まり、「ん〜」って眺めたりもした。写真はこのあいだ食べた、下町の天婦羅屋の外観です。

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2005年5月 5日 (木)

じーだぶる

RIMG0103GWは親子で東京見学しました。銀座の前から行きたかった懐石料料理屋にランチなら行けると、予約して行ってみました。いまひとつだった。また明治神宮と浅草の浅草寺から始まった七福神詣でめぐりをしました。浅草は奥が深いです。穴場な場所もたくさんありそう。バスにのって七福神詣でめぐりをしている途中、列をなしている天婦羅屋発見。引き戻り、由緒ある昔ながらの建物の貫禄も手伝って、胡麻油もプ〜ンと薫るその天婦羅屋の本店に並びました。ネタが新鮮で味噌汁のだしが美味しかったのが印象的です。今日は皇居に行く筈が、くたくたで東京駅で新幹線乗り場に見送りに行ったあと、東京ステーションギャラリーで、あ〜、ほんと観に来たかったが勿体無くてすぐに観に行かなかったサノシゲワールドを堪能しました。混んでなくて良かった。こりゃ、何回でも来ないと密度が濃くて、という個人的充実感。帰りの東横線の中で、コクンと居眠りしていていたが、目の前の列席全て、見渡すとその車両のほとんどの人がうつむいて寝ている光景。GWの行楽疲れなのでしょうか、こんな眠り車両光景始めてで、それにしても愉快でした。

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2005年5月 1日 (日)

実験ばっか

RIMG0091このあいだ、やさしごはんの中にある豆餃子をアレンジ。干し椎茸も加えて、最初、地粉で造った皮にくるんで餃子を並べて焼いたら、えらい美味かった。ここからはいつも実験。こんどはお好み焼きにしてみた。地粉を水と塩で溶いて、新キャベツの刻みを混ぜてしそ油で焼き、豆餃子のたねをを入れてふわっと焼く。これは酢醤油かけてのりで巻いて食べた。白すり胡麻とかつお節をふりかければ風味もでて美味しさも増したでしょう。結局、餃子のほうが皮がかりかりでウケるでしょう、なんてブツブツ。
今日は新横浜のビックカメラまで歩いてみた。20分で行けたが、あのあたり殺伐としていて、歩き甲斐もなく。

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