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2005年5月24日 (火)

豆ぎょうざ

RIMG0261「やさしいごはん」の中にある豆ぎょうざはひょうたんからコマで生まれたレシピ。実家からふんだんに送られてきた大豆を茹でてみた。フープロでかくはんしてミンチにして、玉葱や干し椎茸や、人参やらネギやらを味噌を混ぜてこねて、これまたこねた小麦粉を薄くのばして包んで焼いたら旨いだろうと。大当たり!この餃子すんげ美味い!レシピ製作中も旨い旨いと何人もがつついていた。
先日、また実家でとれた大豆と新ネギをたくさん送ってもらったため夜中に茹でて、餃子のネタをこしらえた。熊本産の干し椎茸もたんと加えた。大久保醸造のお味噌も加えた。今回のうまみは、地粉でつくる餃子の皮に、玄米を粉砕して粉にした、「玄米粉」。それをたくさん加えてモチモチ皮にした。ヒマがあると玄米粉をたくさんこしらえて団子やらデザートやらに加えるために冷凍しておく。ところでこの餃子、からし酢醤油でいただく。ネタの隠し味、味噌は多めに入れるがポイントです。騙されたと思って造ってみてくだされ。うまいですぞ〜。
材料(冷凍保存用にたくさん):大豆2合〜、
塩小さじ1、干ししいたけひとつかみ、昆布一枚(調味料:醤油、みりん、めんつゆ各適宜、地粉と味噌はつなぎとコクを出すので多めに適宜、)刻みねぎ(玉葱でもよい)多めに、 人参みじん切り1/2本分 
作り方:1.)大豆に水、塩を加え、柔らかくなる手前まで茹でる。途中昆布と干し椎茸を加え、水分を吸わせる。2.)ねぎはみじんぎりにする。1(昆布も椎茸も入れる)をフープロでかくはんする。大豆をかくはんしすぎないように6〜7秒で止める。3.)ボウルに2と人参、ねぎ、調味料を入れ、混ぜ合わせる。冷凍しておく。食べるときに、地粉(あれば玄米粉も加える)、塩、水で皮を作り、ネタを包み、焼く。タレは酢醤油、練り辛しを好みで付加する。


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