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2005年7月

2005年7月24日 (日)

不思議な日

もう7月もわずか。昨日は、朝から出歩きデーだった。一歩外に出ると出会いだらけだ。午前から夕方迄実にいろんな人と出逢った。用事先やら、知人宅で居合わせた人々やら、デパートの店員から、カフエで相席や隣合わせになった方(地震だったためみんなで情報交換をしていた)から、地震で遅れてた電車の中の人から、様々な人と貴重な会話を交わした日だった。普段だったら話さないだろうみたいな人々と一期一会の会話。ムーミンの家の屋根裏部屋にある大きな鏡の中に吸い込まれ、次元の違う世界に行ってたみたいな、すご〜く不思議な日だった。家に帰ってきたら、泥棒が入ったのか?ってキャビネットの引だしが全部引き出されてたのや、本が落下してたのに一瞬頭が空白になったが、すぐ地震があった事を思い出した。やっぱり今日は変だと思った。

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2005年7月21日 (木)

ももちゃん

RIMG0088_2友達の赤ちゃんが産まれた。名前は「桃子」ちゃん。この季節にぴったりの水水しいかわいい名前。桃も眺めていると産まれたての赤ちゃんのように見える。しかし、この淡く美しい果肉の色。この色を再現できたら天才!

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2005年7月19日 (火)

ファイン・現代アート

RIMG0090夕方、思い付いて日本橋に行く。新しく出来たギャラリーにイラスト展。このギャラリーの人選が気になる折、観たかった作家がやっていた。ファイン、現代アートだなこりゃっ、て感じで好き。でもイラストなんだよね?と思うかもしれない。イラストは注文され、要望に応えて描く。そして、活字を活かし活かされ印刷される。ファインは人のためにというよりは自分のために描き、印刷もされない。印刷された時点でイラストになる、と解釈している。ファインもイラストもそれぞれにいい。装丁の印刷物にも多々使われているが、この方の作品は現代アートかなあって思って観ていた。ご本人の意識は果たしてイラストかフアインのどちらなんだろう。好きな世界観だ。日本橋のコレドをひやかして帰る。

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2005年7月17日 (日)

祝賀パーティ

RIMG0057RIMG0058
RIMG0062昨日は、ウインズ陶芸研究所のスタッフの白矢さんが、美濃国際フェスティバルで銀賞を受賞した、祝賀パーティに伺いました。私も先々週日帰りで多治見に観に行きました。会場のなかで自然と足が止まる作品は、やはりウインズの生徒さんや、卒業された方のものだった。若干24歳の白矢さんの作品は、すごくいいなあと思って、名前見ずしてすぐ足が止まりました。とても自然でチカラが抜けていて、品があって強かった。もうひとりウインズの人の作品と共に一番好きだった。板橋先生が作られた窯で先生手作りのピザ焼きパーティ。このピザの生地が美味しかった。皆さんお手製料理持参。私は千葉産の枝豆茹でていった。会話がいつも濃くてユニークで、ウインズに集る方々の波動は刺激がある。とても意識が高くて、参加させていただくのがこの上なく至福で有り難い。白矢さん受賞おめでとうございました!

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2005年7月15日 (金)

アドリブ

RIMG0016やっぱこの石すごい。よく目が合う 笑。こないだからずーっと、自分に締め切りを設けて自由に絵を描こうとしてたけど全部気に入らないわ、がっくりくるわで描けなくて、逃げてばかりで、早2か月。怠。なんでこんなに絵って難しいんだ〜。何が言いたいのか、本当は何も言いたいことなどないのかわからない悶々。へんなの〜。アドリブは難しい。

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2005年7月14日 (木)

ポテサラとバー

RIMG0049ずーっとポテサラを食べたかった。実家の畑になった甘いじゃがいもをたくさん、送ってもらったのでいっぱいつくった。久しぶりのポテサラはなかなかよくできた。会社帰りに寄ってくれた隣町の友達と、んまいんまいって差し入れのシャンパンに久々に赤ワインもあけてなんやかや仕込んだ料理もつまんで、その足で隣町近くにみかけたバーらしきところに行こうって向かったら、全然バーじゃあなかった。この辺りほんっとにお店がない。行きつけのお店なんて当然ない。なんかひとつふたつ、そういうお店あるといいのに。って、こんなにゆったりしたいい街なのに、それで充分すぎるわよねえ。


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2005年7月13日 (水)

パイライト結晶

RIMG0025RIMG0027複雑難解な横浜駅周辺に、ようやくすこし慣れてきた。駅ビルの本屋で時間つぶししていたら、引っぱられるように新刊本表紙を目で追いかけ移動していき、振り向いたら鉱物の前にいた。本屋で鉱物フェアーをやっていた。石は強いから人を惹きつけるのかも。観ていたらとても癒されている感覚があり、直感で気になった石を買う。キューブのかたちをした、この時気になった石は パイライト(黄鉄鉱)という。このシャープでいて完璧な線。これが人工のカットでなく、自然の計らいによるというから、自然ってすごい。特性は、精神の多面性。精神の消化吸収を促す。協調性を促す。両手で交互に握ると体内の循環をスムーズにする。邪気払いなどがあった。水晶が好きだけど、この石にも水晶とかぶる役割があるみたい。しばらく机上に置いて力をもらおう。

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2005年7月12日 (火)

マリちゃん大好き

最近さぼって行ってなかった図書館、ずっとリクエストしてあった本が15冊も届いていた。ほとんどが林真理子著。アネゴは観てなかったけど、久しぶりに読みたくなって手当たり次第借りてみた。予備校の時だったかに夢中になって、ずいぶん実家にマリちゃんの本が眠ってる。相変わらず文章がほんと上手。文体が心地良いから1日1冊はイケる。で、他の本と交互に読む。もうマリちゃんって、なんてチャーミングな、いつまでも可愛らしい女の子を心のなかに持った人なんでしょう。女の人で生まれて来た事に全身全霊で感動している。あらゆる時間と労力を駆使して、自分を日々磨いている。本は面白いけど読むと、マリちゃんとのギャップに時々落ち込む。でもって、どんな事をしゃべっていても(文章のなかで)品がある。これは凄いことなのだ。杉田かおるも、素晴らしく品がある。この2人は同じくらい大好き。やっぱり、大作家とか大女優の才能があった人は、あの品がすでに才能なのかしらと思う。関係ないけど、だから杉田かおるちゃんには離婚して欲しくない〜。がんばって幸せになって〜。相手の人が滓でなかった事を祈りたい。

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2005年7月11日 (月)

お紅茶と風鈴と読書

RIMG0001先日、デザイナーの川本さんに、こんな可愛いお紅茶をいただいた。さっそく水出しでも美味しいと教えていただいたマスカットにトライ。香りが高く、体内のリンパの流れが一気に良くなるような味わいのスカッとキリッと感。本日、梅雨時期にして31度と唸るような暑さ。このマスカッットティーと、風の流れに乗ってくる美しき風鈴の音色、プラス読書三昧で、至福のひとときを過ごす。感謝。

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2005年7月10日 (日)

魚河岸の夕べ

RIMG0058昨日は、「築地魚河岸三代目」(小学館ビックコミック)の新刊カバーの撮影と、巻末に掲載されるお魚料理の試食会という貴重なお席に、参加させていただいた。旬の魚の刺身から焼いたものににぎり、他、汁ものまで贅沢にいただだきました。新鮮で活きのいいお魚は、どれもとろけるような美味しさ!現場に携わる方々の、仕事同様、食に対する好奇心や真剣さが伝わって来て、楽しくもその情熱に感動のひとときでした。「築地魚河岸三代目」が14巻まであるのを今、次々読ませてもらっている。昨日何気なく読んでいたら、築地に向かう日比谷線の電車の中で涙が込み上げてきて焦った。周りに人がいなかったら、思いきり泣いた。いやあ、これはすばらしい漫画です。築地魚河岸に働く人たちが早朝からどのように大量の魚をさばいていくのか。また旬の魚たちが育つまでのストーリー、魚の美しさ、美味しいいただき方が、描かれている。築地で働く人たちの人情味溢れる物語。こちらの漫画に協力されてる、築地に惚れ込んで、自らお見合いを願い出て、築地に嫁がれた平野文さんのドキュメントがエッセイでビックコミックに連載される、その挿絵を描かせていただく。とても恐縮だ。原稿を読ませていただいて、「これは本当にあったお話なんですか?」と、担当の方に尋ねたほど、事実は小説よりドラマチックだ。昨日は築地でお店を経営されている平野さんの魚河岸の色男の旦那さんと、平野さんご本人にも御会いできて、素敵なものをいただいた気持ちだった。帰り、ここの土地(人々)に嫁ぎたいと思わせるほどに惚れ込んだ場所ってあるかな?と自分を振り返ってみた。

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2005年7月 5日 (火)

つぼみの花

RIMG0049近所で発見。変わった紫陽花?と思って近寄ったら、つぼみばかりの花だった。葉は紫陽花と同じ。ひとつ開いたのがあるが可愛いうすピンクの細長い星型だった。

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2005年7月 4日 (月)

ぷらっと旅

RIMG0043始発のぷらっとこだまに乗って、岐阜の多治見に行きました。緑が濃く自然が奇麗だったのに、移動に気をとられ撮らず終いで、唯一これだけです。帰りはびゅーんとのぞみで、家に着いたのが6時。雨の日のプチぷらっと旅でした。

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2005年7月 3日 (日)

眠るが仕事

P251iS02307一昨日羽毛枕から蕎麦枕に変えたら、一気に深い眠りにつくことができた。
これは、友達の赤ちゃん。生後11日目の女の子。
赤ちゃんは眠るのが仕事っていう、その合間にこんな大きな目でどこを観てるのか、醒めてる。

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