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2005年8月21日 (日)

残暑つれずれに

RIMG0148思いきり、佇むはなからしたたる汗を楽しむ。一昨日は名古屋でゴッホ展を観た。一日9000人動員だって。混んでたけど、惹かれる作品だけの飛ばし観だったので早かった。過去に海外で観た作品があった。やっぱ、えがったよー、ゴッホ。「労働とは実に神聖なものである。」確かこのような哲学文句、自画像と共に心に残った。今日は、庭園美術館に最終日の八木一夫展を観に行く筈だったのに、今迄何回も向かっては電車の中で寝て、観過ごし、今日こそは!と構えたが、やっぱりまた眠くなってきて寝てしまいそうなので、やめとく。夕方から横浜に用事あるから、余力残しておくためにやめとく。カタログだけ今度買おう。ナンセンスだよ、生見なきゃねえ〜。というわけで、お盆帰省から帰宅し、一息着く間もなく、蝉が鳴く横浜の家でつれづれなるままに、日暮らし、マックに向かひて、心にうつりゆくよしなしことを、書き綴れば・・・ としたいところですが、暑いので閉じます。
*写真は三重県の四日市名産 金魚印の冷や麦。友曰く、入手困難という伊藤春生さんのものをその友にいただいて茹でて、食べ終わった図。

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