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2005年10月20日 (木)

笑いのセンス

笑いのセンスが全てかもしれない。ここが合うことが私は最も大切でそこが合えば一気に距離が近くなる。笑いをみるとその人がどこをみているのか(何を大事にしてる)がよく分かる。品性も全て出てしまう。この場合の品は思いやりのようなニュアンス。絶望の最中でさえ、笑いは光在する。長く続いている友達はみんな究極この笑いのセンスが合う。お腹かかえるほど笑うとき、「やっぱり?」というように視点が同じだったりする。空気のくすぐりあいや打ち合いができて非常に心地よい。故人のタコ八郎さんが「人生とは間(ま)である」といっていた名文句を北野武が絶賛して昔解説していたけど、この間(ま)って究極、「笑い」の中にとても見えるよねえ。

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