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2006年2月 8日 (水)

2006.2.8
格好つけていないといいつつ、また私は背伸びしようとしていた。
どんどん格好のがんじがらめになって 難しい顔(してたに違いない)して
本を読みイメージする。嬉しくない。そのイメージにも無理がある。
かたちが見えてこない。

一番はじめに心にいだいていたものを大切にする。
その思いが大きな木だとする。その木の映像をを最後迄もっていく。
道に迷ったらまた最初の木に戻る。何回も暗い道を電灯をつけながら歩く。
最後に辿りつくもののイメージがはっきりしていれば足下はフラフラしない。
最後にたどり着いた場所は、やはり大きい木。
でもよくみると違う。遠回りした時間、考えたこと、その間に出逢った風景と人々のこころ、全部がこの木に刻まれていた。
立っている位置も、表情も同じ、最初の木。

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