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2006年8月

2006年8月30日 (水)

やかん

Dscf1618古道具ニコニコ堂の姉妹店、月の光で何年か前に買ったジェラルミンのやかん。お手製のフエルトを取っ手につけて使ってました。雰囲気のあるかわいいやかんくんでしたが、引っ越しのためお嫁(婿)に行きます。
ここんとこ立て込んでて、でも合間を縫って今日で最終日のHBギャラリーのヨダヒロユキさんの展覧会に行きました。えがった〜〜。誰もいなくてずっと静かに絵と対話することができました。

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2006年8月26日 (土)

秋に向かう雨

Rimg0012ここんとこ曇り空で、明け方になると豪雨が降る。昨夜は長袖でないと寒いくらいだった。一雨降る毎に、涼しくなっていってるよう。
実家から畑に生えたミョウガをたくさん送ってもらったので、ぬか床に漬けた。よく漬かったミョウガを千切りにして同じく漬かったキュウリのスライスとあわせて白すりごまをふりかけて食べる。あればゆず酢をかけるとさっぱりとして風味があって最高の一品。これに大根の味噌汁と、海苔、炊きたてのカボチャと一緒にご飯をいただいた。うまいな〜。
まだ15個くらい土のついたミョウガがあるので、みじん切りにして野菜と混ぜて、かき揚げにしようと思う。自宅で作る天婦羅ほど旨いものはない、と思ってるんだけど。なんたって揚げたてだし、ネタも自分の好きなもので、天つゆもおろし大根も自分の好み加減で、特にかき揚げ。海老とか入れて、ん〜〜、むっちゃ食べたくなってきた。冷蔵庫に賞味期限切れと切れかけのしそ油に胡麻油、オリーブオイルがあるからみんなブレンドしてこれで揚げるてみよう。すごい贅沢な天婦羅油だ。でも今日は食べ過ぎでおなかいっぱいなので明日にしよう〜〜〜。
時々参加している、近所にある体育館のエアロビクス教室では、先生によって音楽も変わるのだけど、ドクタージョーンズガンボのアイコとか、マイヤヒーがかかるととてもテンションが上がる。でも、来月からヨガになってしまうらしい。エアロビクスのが気持ちいいのに〜〜。
毎日マイアヒーがかかるエアロビクスがあったらいいな。もちろん、毎日行くことができればの話だけれど。
写真はあずきようかんのきなこがけ。

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2006年8月23日 (水)

晴れ時々雨

Rimg0077今日は、まだまだ暑いけど少しだけ涼しい。朝からカラッと晴れになったり雨が降ったり変な天気だ。最近、いちごのみぞれアイスバーにはまって絶えず食べている。仕事の合間とか、食欲がない時に。今日は久しぶりに体育館に行こうっと。
写真は一昨年のもので、自作レシピのニラ入り納豆オムレツとごはんと具沢山の味噌汁。

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2006年8月22日 (火)

めぶちん

昨日の夜からものもらいができて、眼科に行ってきました。お陰でだいぶん楽になってきたけど、画面がほぼ片目でしか見えず不便。ものもらいのことを三重県の鈴鹿のほうでは「めぶちん」と言っていました。
先日、知人の知人と話す機会があって、そしたらすごい横柄でごう慢で、俺は金を持ってる云々、自慢話つらつら、今時こんな人がいるのかと思うような社長という人でした。「権威とお金を持った時、人間がでる。弱い人ほど傲慢になって伸びないものなのよ」と知人は言ってました。意味がない出会いはない。自分の中にもある弱い部分、独りよがりになってる横柄な部分、お手本を見せてもらったのだなと思った。今思うとありがたい。人がやらないような嫌煙されるトイレや埃まみれの床下など汚い部分の掃除ばかりしてる乞食のような格好をした人が、実は我が社の社長だったという話をまた違う知人から聴いたことがあった。対局なりに両方から学ぶことが多いわ〜と、乞食が社長、この話を思い出したのでした。


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2006年8月21日 (月)

つれずれ

Dscf1599お盆で一週間体育館が休みだった。今朝は早起きして久しぶりの体育館が楽しみで準備万端にしてたのだが、念のため電話してみたら機械アナウンスで本日は月一度の休みの日とのことだった。ひ〜ん。諦めて仕事をする。
昨日、横浜の駅を足早に歩いていたら、右斜め前方に見覚えのある顔、その人もこっち見てる。通り過ぎようとしたその時、向こうも目で追っかけてて、突然ニタッと笑った。「あ〜〜〜っ」。めっちゃ久しぶり。思い出した。昔住んでた町の近所にいて、当時、美術学校に通ってて、何回か一緒に遊んだ男の子だった。
聴けばその子も今横浜に住んでるという。しかも近所の駅だった。もうじき東京に引っ越すんだよ〜なんて話した。彼は今は横浜のデザイン事務所でチーフデザイナーをやってるという。名刺交換した。携帯は昔のまま変わってないというが、8年前の人の番号なんて控えてないわさ。えらい偶然の遭遇で面白かった〜。
写真はまた桃。ちょっと傷んでる。

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2006年8月20日 (日)

Dscf1588Dscf1591Dscf1592郷里で書の練習をした。基本を体得したく習い始めた。30年ぶりに筆を持つ。体がゆがんでる。はたまた心。
博古知今(古えに博くして今を知る)
其如月色何(其れ月色を如何)
障子戸のある仏間の畳の上で、小学生の頃よくやってたものだ。この墨の匂いがたまらない。

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2006年8月19日 (土)

冒 険 家

Sany0167Sany0170Sany0171昨夜おなかがすいて、味噌汁が呑みたくなって。昆布とカツオ節とサバ節でだしをとって、大根とネギを入れる。具に火が通ったら八丁味噌と白味噌を適宜入れる。
我ながらびっくりするくらい旨くでき、2杯呑んだ。白すりごまをふりかけると香ばしいくさらに美味。味噌汁ってなんて美味しいんだろう。こんなに繊細で奥行きのある美しいスープは世界じゅうどこを探してもないだろう。あー、日本人で良かった。
昨日、港北警察署に今日こそと挑んで免許の更新に行った。ノルマである超ねむたい退屈なビデオを見ていたら、途中、画面の中に冒険家という肩書きの人が出てきた。冒険家についてビデオ上映中ずっと考えてしまう。みんな人間は冒険家だよなあ。でも肩書きが冒険家なんて、すごすぎ〜。
写真は郷里の友達が送ってきてくれた、浜で参拝した日の出様。雄大な自然は神様だ。眩しいなあ。ありがたい、ありがたい。

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2006年8月18日 (金)

大きい空

Dscf1581Dscf1582Dscf1583Dscf15844_1これは田舎に帰っていた時の家からと、隣町の友達宅に行くときに観た空と、家から歩いてすぐの海。
酷暑の折、自転車で朝昼夕と大海原の自然を求めて近所を走り回っていました。灼熱の太陽の下で背中は焦げるほど暑かったけど、朝から夜まで移ろう自然の姿に見とれながらひたすら感動していました。そして一昨日田舎からバスで東京に帰ってくる。大きい空や大地はみるみる失われて行き、都会に近付くにつれ景色は無機質に林立された高層ビル、たくさんの看板とネオンの色、その間を歩く雑踏、近すぎる距離の大勢の人々。空は断片的にに見えるか見えないか・・。ふいに涙がでてくる。何しにまた東京に帰ってくるんだろう?絶えず思いながら生きている。

田舎に帰りたいな。海と田んぼに囲まれたド田舎育ちなので大きい空と山と海とか大きい景色が懐かしくなる。
いつかは絶対 帰りたいけど、今、どうしてもやり遂げたいことがある。それにはあと数年かかる。しかも東京でないとできない。絵やイラストを描くだけなら仕事とチャンスは少なくなるだろうけど、田舎に帰ってもできる。
東京でなくてはできないことがある。それが今、私がずっと心に抱いている目標。もちろんその表現手段の中に絵は入っている。東京にいたらいくぶん有り難いことにイラストの仕事の数もいただける。家賃や生活費に経費は高くかかるけど、東京にいることでいただいた有り難い出会い、御縁やチャンスがある。それで得た収入は、その目標をやり遂げるためにいただいている資金と今は思い、やっている。大きい空を観たいけど、自然の中の暮らしと都会での夢、両方はとれない。でもこうやっていろんな人に助けられたお陰で都会に住み続けることができた今、同じように田舎を持ち、同じように痛いほど田舎を思い、ここでの生活とその胸の思いのなかで苦しむ人たちとも出会えた。都会には故郷を持つ人々がたくさんいる。
そして時々、都会の暮らしに疲れると、こうやって、大きい空と海と田んぼのある自分が生まれた場所に力を貰いに帰ります。今回も思いっきり魂の水分を補充してこれただろうか。

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2006年8月15日 (火)

海民の歴史を辿る「海の博物館」

Dscf1563建築家 内藤廣さんが1993年、日本建築学会賞を穫られた「海の博物館」は三重県鳥羽市にあります。建物が素晴らしい。今回で二回目。今日は海女さんの映画が上映されていました。海の汚れで年々減少するウニやあわび、真珠をとる海女さんの後継者不足は深刻で現在66歳の海女さんが主役。息が続くまで海深く潜り、一回の潜水で二つずつ採る貝の風景が印象的でした。私ならすぐ上に上がってきてしまうだろうに、息が続かない。海女さんも海面に上がってきた時は息絶え絶え、とても苦しそうです。命がけです。
伊勢神宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)は美味しいお米に野菜、海の幸が大好物、内湾から採れる幸の美味しい伊勢の地に内宮を建てるよう倭姫命(やまとひめのみこと)に指令したといいます。食いしんぼう、今で言うグルメな神様。グルメな天照大神にお供えする食べ物(鯛やお米、塩や昆布、あわびなど海の幸が多い)が一式飾られていて、それが大変興味深かった。

*倭姫命(やまとひめのみこと)・・・天照大神(あまてらすおおみかみ)を今の内宮に祭られた方。垂仁天皇の時代に天皇の皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大神の鎮座地を 求めて各地を巡行し、伊勢国の五十鈴川のほとりに祭ったのが現在の伊勢神宮。むかしむかし、天照大神は、大和(やまと)の都 におまつりされていました。しかし、天照大神を別 の場所におまつりすることになった ので、おまつりするのにふさわしい場所をさがすことになりました。 この場所をさがす役目についたのが、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)という人です。倭姫命は、この豊鍬入姫から天皇に代わって天照大神にお仕えする御杖代(みつえしろ)という役目を受けついで、長い長い旅をして、伊勢にやってきました。すると天照大神が「この伊勢の国はたいへんよい国である。わたしはここにいようと思う」とお告げされたので、伊勢神宮(いせじんぐう)がつくられました。伊勢の国は山から流れる水が豊富な伊勢湾から採れる美味なる魚や田畑でとれる美味しいお米、野菜類に恵まれた土地でした。

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2006年8月14日 (月)

田舎の日々

Dscf1457Dscf1462Dscf14606_11_42_3Dscf1578昨日はお墓参りのあと、郷里の友達とケッタ(自転車)でお互いの家訪問で遊びました。
めっちゃ楽しかった。友達の家は隣町の田んぼのど真ん中にあって、見渡す限り大きい空と田畑という贅沢な風景。友達の家の前の広い畑で骨折ってこしらえた、無農薬の愛情ふんだん、きゅうりやスイカや瓜をいただきました。家にお邪魔し、麦茶と差し入れに持参したお菓子をつまんで、一服。次は私の実家。田んぼをくぐり抜けて街道にでて、浜(海)の堤防をケッタで浜を眺めながら漕ぎました。釣りをやってる人が多く、さざ波の音としょっぱい潮風が気持ちよかった。うちの実家の私の部屋で母がこしらえた柏餅にしそジュース、麦茶でまた一服。笑い話したり、午前中に書いてた書道の作品を観てもらいました。二階の部屋なので一面の緑に育った稲の茂る田んぼや、山、その合間を近鉄電車が走る風景がみえます。母は畑で水やり。弟が外で靴かなんかを洗ってて、父親は漁師仲間と酒で一杯やっていた。薄暗くなって今度はまた浜の堤防をケッタで走りながら、夜の浜を眺める。ってかんじで、体が稲と浜の潮の匂いいっぱいになりました。やっぱ田舎はいい〜。

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2006年8月13日 (日)

帰省一日目

Dscf1446Dscf1447Dscf1449_1Dscf1450Dscf1452Dscf1453昨日、新幹線に乗るため、港北区大倉山の自宅から新横浜まで荷物をひいて歩いた。途中、雷がえらい鳴ってイヤ〜な予感はしてたけど、案の定、バケツをひっくり返したような土砂降り雨がやってきた。折りたたみ傘を開けて体をガードしてみたものの気休めで、荷物は大型ゴミ袋をかぶせてあったので助かったけど、体は大海原に飛び込んだごとくずぶぬれ状態になった。何が悲しくてこんな目にあわにゃならんのか、とにかく開き直って新横浜まで歩く。たちまち洪水状態の道路、川の中を歩いてるみたいに重いし。見たくれなんてどうでもいいやと、ずぶぬれ状態のまま雨水を洋服からしたたらせて新幹線ホームでチケットを買い、新幹線に飛び乗った。ゴミ袋をシートにしいて、ずぶぬれのまま座る。名古屋までの一時間半のあいだに、体温の力で洋服は湿った感じにまで乾いていった。そのかわり体が凍てつくほど冷え冷えになる。くしゃみと鼻水が止まらずでした。速攻、家につくとお風呂に入って、早々と寝ました。しかし、新幹線はやっぱいいなあ。ノンストップで名古屋まで一時間半。久しぶりのセレブリアン気分でした。 写真は桃の記録です。

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2006年8月12日 (土)

お 盆

Dscf1443今日から2〜3日、お墓参りに郷里に帰省します。バスのチケット予約してあったんだけど、昨日の夜、久しぶりにお酒飲んで帰ってきたからか起きれませんでした。新横浜まで歩いて20分なので久しぶりに新幹線で帰ろうと思います。皆様もよいお盆をお過ごしください、写真は、うちのどべとにょろを洗濯し、干してる図。

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2006年8月10日 (木)

おっ月さん

Dscf1441_1今日の月はオレンジがかっています。おいしそうなので撮ってみましたがうまく撮れず、ニュアンスが伝わりません。
久しぶりに体育館に行ったら疲れてしまいました。明日こそ免許の更新に行くぞ〜。
合間を見て読んでる少年カフカの中に興味深い一文が多々あり、附箋を貼りまくっています。最近、心に残った言葉。
『物語は、僕にとっての世界を視る装置。 何かに託す。 救われるということ(中略)自分のなかの何かを誰かにうまく引き渡すことができた。 自分の考えてる事や感じてることを表現するとき、僕と世界との間に、一種の仲介者をたてる。例えば、僕と世界との間に「うなぎ」を置いちゃう。そしてうなぎと僕と世界とで3人で話をするわけです。物語を世界とあなたとの間の問題だけにしてはいけない。』 少年カフカ(新潮社刊)より引用

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2006年8月 9日 (水)

8月8日 夕刻の空

Dscf1356Dscf1360Dscf1363Dscf1364家から見えた昨日の空。慌ててカメラを探し、窓からシャッターを押す。10回シャッター下ろすか否や、太陽が涼んでたちまち辺り一面真っ暗な夜空。ドラマチックな一瞬の出来事。しかも現実の映像。今日の夕刻の空の移ろいもすごかった。電車の中から観ると空一面、オーロラみたく空一体が眩しく後光が差してるようで見入りました。隣の人も、引き込まれるように見入っていました。

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2006年8月 8日 (火)

ゴロゴロ

Img046Img047今日は台風の影響で酷暑時より8℃も気温が低くて28℃と大分涼しい。じーちゃんの本命日なのでお酒あげた。それ以外は、ここ数日の疲れがどっと出て、寝倒した。まだ寝たいくらいだ。今日の予定は、港北警察署に朝から免許の更新手続きに行って、体育館行って、仕事して、図書館で借りてきた調べものの資料本3冊読む気まんまんだったのに、な〜んもやってない。
お米炊いて、ぬか床漬けて、ポテトサラダつくって、海苔焼いて、小女子のじゃこと納豆とみょうがのみじん切りを混ぜて、あさりの佃煮だして、みそ汁作るのが面倒になったのであるものでご飯を食べた。それから沸々と考え事しながらのんべんだらりと過ごした。今からようやく、ちょっと、なんかやったるで〜、という気になってきた。

銅版画を久しぶりにやってみようと思って下絵を今、考えてる。 たまたまプレゼンの仕事で食べ物関係の原画を送るため、押し入れの中の原画をひっかき回して見繕っていたら、初めて作った銅版画が底から出てきた。初めてでおっかなびっくりにガリガリ引っ掻いて遊んでたやつだ。もう10年以上も前。宇宙人到来のイメージで描きました。今度は、地球をテーマに何か作ってみようかな。

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2006年8月 7日 (月)

酷暑お見舞い おつかれくん

Dscf1354横浜の希望ヶ丘にある習い事教室の近くは緑が多くて、そのあたり一帯を通ると一瞬涼しい。空気も美味しい。今日は体全部かくれるほどの大きなこうもり傘をさして外を歩きました。日陰を作らないと、とてもじゃないけど外を歩けない。
こないだの話。友達に一行メール「おつかれちゃん」としたら、「おつかれくん」と帰ってきた。 ぷっ。

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2006年8月 5日 (土)

祈 り

今日もめっちゃ暑かった〜。家の中の温度計は36.5度を指していたから外は38度くらいあったと思う。チーム・マイナス6℃チーム員なので、クーラーはつけていない。というか体がだるくなるからクーラーは昔からつけてないってだけなんだけど 笑。なるべく車にのらないようにもしている。つーか車は持ってないけど、実家に帰っても出来る限り自転車で行くことのできるぎりぎりの範囲まで移動するよう心掛ける。
水も大切にするように、紙も再生できるように何回も使うように心掛けて資源を大切にしたいと思う。すべて自らへの意識喚起と目標。これ以上、地球の温度をあげないようにしたい。

日常生活の中でのこんな小さな行動の積み重ねが大きな力になると信じている。もちろん、お金もなるべくロハスを意識して使うように心掛けている。お金は今すぐにでも自分自身が社会に働きかけ、参加できる大きな一票だと思うから、どこにお金を落とすかは重要だ。募金とかもできる範囲でなるべくする。これはでも自己満足と言えばそうだな。なんか自分にできることをこの深刻な自然環境問題において協力したい。なるべくゴミを増やさないようにしなくてはならないし、買い物の選択にせよ。自分のやってる仕事がどんなにゴミを増やすことに加担してるかと思うと一つ一つ考えていかなくてはならないことがたくさんある。
今、エコに関する本や雑誌がたくさん刊行されてるけど、なるべく目を通すようにしたり、メディアでは流さないような環境の問題などにも目を向けるように意識している。何か特別なことをしなくても、ほんとに日常の中でできる事はたくさんあって、それにはよく考えて暮らし、生きていかなくてはならない。
時々、田舎に帰る度に、温暖化や家庭排水による危害で本来持っている、大きな海の自浄作用さえ近年働かなくなってきているなんて、事態は深刻だ。そのような弱った海の現実の姿を目の当たりにし、心がとても傷む。もう後戻りはできないのだから、どうやって今の状況を少しでも和らげていけるかだと思う。夏がこんなに暑くなってきてる日本は、亜熱帯化し、近い将来、もう四季もなくなってくるのだろうな。
このまま気温がどんどん上がって、海は力を失くし、そこに宿る生き物たちは姿を消し、海で働く人々はいなくなってしまう。私たちの食料は今、大方が輸入に頼り、自国でとれる作物をもっと消費し、そこで働く人々を救うことを考えず、一体未来はどうなってしまうんだろう。日本は世界からうらやましがられるほど豊かな産業があったのに。きれいな食べ物たちとそれを作る知恵と技術を先代から大切に受け継いで、汗水流して働いている職人達がいたのに。今も少なくともいる。どうかこの人たちに残ってもらえるような生き方をしていきたい。少しでも私たちの子孫のために今残っている自然とそこで働く人々を残してあげたい。そのためにもいろんなことを勉強して、考えながえら、自分ができることを小さいながらも実行していきたいと思う。

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2006年8月 4日 (金)

猛 暑

今日は35度ありました。もしかしたら36度あったかも。体育館にいって体動かしてスイカを半分も大人食いしました。甘くて美味しかった〜。

価値観って難しいな。友達の間に生じた価値観の違いはとても難しい。友達は尊敬と価値観、そして感謝の気持ちで続いてきたと思う。でも、自分にとって一番大事な部分がすれ違ってきてしまってきたら、価値観はお互いの自由だし、悲しいけれどいくら話あっても分かりあえる事はないんじゃないかと思う。何事もなかったようニコニコ笑って、会うことなんてできない。腹にある思いを伏せて、それこそ表層部で上手くつき合っていくのが大人ってもんなんだろうな。でもそんな付き合いなんて意味あるのかな。辛いな。

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2006年8月 3日 (木)

誕生会

Dscf1340_1昨晩は久方ぶりに逢う友達の誕生会日でした。前日から脂がのった旬のカツオ、ほか、魚を主に買ってきて張り切りました。イカも今が旬でたくさん出回っています。3バイ買ってきて、さばいて、さっと塩を入れた熱湯に潜らせ切って、ピーマン、玉葱、トマト、キュウリなど夏野菜とともに我流三杯酢に漬け込みます。この海鮮夏野菜のマリネは最近気に入ってよく作ります。ホタテでもタコでもわかめでもだしが出る魚介と漬け込むと野菜と魚介、互いのだしが混じりあって美味い。いい玄米黒酢をブレンドして使うのがポイントです。ハーブは、こちらも今が旬の青じそをたくさん入れて風味を出します。友達にもこれが一番ウケてお代わりしてくれました。同じく夏野菜の茄子ときゅうりをぬか床に漬け、器に盛ったらすり胡麻をかけていただく。鰯を開いて塩漬けにして一夜干しにしたり、かぼちゃサラダに入れる黒豆をコトコト煮て。かぼちゃと黒まめは大変相性が良く、サラダに一緒にすると栗みたいな味がします。ほかにも細々こしらえてみたんだけど、だし忘れてたなあ。翌日は魚の切り落としと青しそで、のり巻きをつくろうと思ってたのになあ。また次回。お酒も会話も美味しく、楽しいひとときでした。

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2006年8月 1日 (火)

朔日参り

Dscf1314Dscf1330Dscf1333今日は八月一日。朔日(ついたち)参りに行きました。
大都会のど真ん中、原宿にあるとは思えないような凛とした厳粛な静けさ、明治神宮。いつ行っても、外人さんがとても多い。ちゃんと水でお浄めして、お参りしている。伊勢神宮の神気もすごいけど、明治神宮もすごい。シャリシャリ歩く、あの砂利道が浄化作用があるようです。

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