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2006年9月

2006年9月29日 (金)

禍福は糾える縄の如し

Dscf2562Dscf2565昨日の空があまりにも素敵だったので、いくつもシャッターを下ろしました。
「禍福は糾える縄の如し」。ことあるごとに痛感する言葉です。この世の中はすべてギャップ。一定の側面だけでは成り立たない。どっちも考え方次第でどちらにもなる。どっちも必要なんですよね。

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2006年9月28日 (木)

空の記録 ひこうき雲

Dscf2563Dscf2564Dscf2566今日は28度の横浜です。金木犀が香る街中に、秋の空は果てしなく高い、すがすがしい陽気。朝 郵便局に出かける途中、見上げると空をひっかいてできたひこうき雲。逃げたあとのもくもくもくっとすなけむりのようです。ひとしきり地上から眺めていました。

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恵比寿のおっちゃん

Dscf2560せんだって物件探しをしてた時の話。どうせ東京に戻るなら台風(都会)のど真ん中いこーって、身の程知らずで恵比寿ねらいで挑んだのでした。けんもほろろであっけなく退陣強いられたのですが(あと100年はやいわ〜っ)。その時、時期違いで同じく恵比寿ねらいだった友達のめいちゃん。彼女は何が何でも恵比寿に住むと言い張るほど恵比寿が好きで夢観ていた。でも訪問する都度街を走る救急車に遭遇、歓迎されてないと直感。プラス現実を突き付けられ、間もなく退陣したのでした。しかし、かつてかたっぱしからあたった不動産屋を私に自転車ひいて恵比寿の街歩きながら教えてくれた。解説付きで。ここの不動産屋(その日は休みだった。このご時世でも大名な恵比寿の老舗不動産はたいがい日曜日は休み)は、こじんまりしててなんかいいの、橋もっちゃん(めいちゃんが一回逢った八百屋のバイトに絵を描いてる男の子、橋もっちゃん)みたいなおっちゃんがやっててさあ、って言ってた!笑える〜。次の日、さっそく行った。皮のふる〜いソファに、しりあがり寿の漫画に出てきそうな禿げた頭に黒ぶち眼鏡、白い(古い)解禁シャツにニットのベスト、まさに橋もっちゃんみたいなおっちゃんが座ってた。
ちょっと説明し難いが不動産屋にありがちな独特の雰囲気、それとはちょっと違うその不動産屋は、夫婦二人で14インチのテレビ、ボーッと観ながら「はぁ、いらっしゃい」なんて、まるで定食屋みたいに今にも親子丼でてきそうなぬる湯絵図だった。あくる日、「橋もっちゃんの不動産屋行ったに」って報告す。「いた?」。
あのシチュエーションが未だに目に浮かんで、ぷぷっとなる。でも恵比寿だからすごーぃ。

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2006年9月27日 (水)

まいわし

Dscf2550実家の漁に真鰯が入ってきたようで、今朝たくさん送ってもらった。真鰯の旬は5月から10月。今の時期も脂がのって美味い。
まずは刺身。新鮮な鰯は身が締まっていて、しかも鰯自体柔らかいので手でさばける。包丁を使わないほうが奇麗で、指で背骨を身から離す。それから包丁で刺身にする。ショウガ醤油でいただきたいところだがショウガが切れてるのでワサビ醤油で。脂がのってん〜まい!次は塩ふって塩焼きにする。あとは塩干しで保存する。あと梅干しと煮て、冷凍して。時間あったら酢飯つくって鮨にしたいところだ。
刺身も美味いけど、頭と内臓とって、塩ふって網焼きする。おろしショウガふりかけて醤油でいただく。これが吃驚するほどイケる。一番好きな鰯の食べ方だ。魚は全般に好きだが、一番好きなのは鰯かもしれない。いや、小女子が一番かな。どっちだろう。久しぶりに天然の実家の鰯を食べれた、幸せ〜。今からもう一本仕事を仕上げよう。大好物の鰯からふんだんに栄養をいただいて、いい絵が描けますように。

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2006年9月26日 (火)

雨の日つれずれ

今日は一日机に張り付いていました。仕事は少しして明日に回して、あとはひたすらマックに向かって個人労働。やっぱパソコンは目がやられる。
あと、洋服を大処分していた。一昨日、横浜のH.P.FRANCEであるデザイナーのトップスとボトムを一目惚れで買った。こんなのどこ着てくん?と突っ込みながら...。高かった〜、涙。仕事がんばってせなあかんわ〜。
H.P.FRANCEは海外のデザイナーものが多く、好きでよく行く。
家のクローゼットの中にもタンスの肥やしがたくさんある。洋服は好きで、作家もの、デザイナーものがとくに好きで、余裕もないのによく買う。作家の作品だと思って購入するので、着なくても、その作品をゲットし、所有したと思っただけで、もう自己満足してしまう。絵やアートと全く同じ感覚。なので、うちのタンスには着ない自己満足服や帽子がままある。で、部屋着はなんてこったないユニクロだったりしてアホー。
その宝の持ち腐れをお金に変えようと企んでたのであった。
普通にTシャツとジーンズが一番楽でいいのに、この病気いつになれば治るんだ?治るのか?


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2006年9月25日 (月)

セーマン

Dscf2360今日は、一日雑用で終わりました。今週末もまた遠出の旅に出るのでチケットや宿の手配、来月の旅の手配もやったり、調べものをしたり。本当は出無精で旅が好きではなかった私です。温泉や旅行に誘われると、いつもスルーしたり逃避し続けてきました。(お陰で最近は誘われない 笑)。なのに、この一年は急にプチ旅人に変身しています。でも、高級宿で美味しい料理となんとか観光などの類いは未だに苦手だ。
これは先日、志摩の海女さんに見せてもらった磯着に縫い付けられたセーマン(星形のマーク)です。手ぬぐいにも縫い付けて魔除けにしていたそうです。セーマンは安部清明から、ドーマン(格子状)はそのライバル、蘆屋道満からとったものといわれています。2人とも平安期の陰陽師。このマークの意味はギリシャの数学や天文学からなど、由来を調べると奥が深い。

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2006年9月24日 (日)

海女さんを訪ねて

Dscf2263Dscf2366Dscf2255Dscf2257Dscf2309Dscf2326Dscf2358_1Dscf2362_1Dscf2346_122日の夜から海女さんを訪ねる旅に行ってきました。伊勢志摩の大王町にある名切漁港で「海女さんと磯遊び」。波切は絵描きの街として昔から有名です。あいにく23日は台風の影響により、波が荒立ち浜は大時化。開催される浜は干潟も波で無くなっていたため、埋め立て地になってる安全な砂浜のある浜で行われました。海女さんは87歳、74歳、65歳、56歳の4人。60代70代なんて普通に現役だそう。50代の海女さんはビギナーで若手らしい。87歳の海女さんはぴんぴんされてるし、ここ一帯の天気が天気予報より当たると言う。なんでも、早朝起きて、岩場に耳を当てるとその日の海の具合が分かるらしい。海の音が聞こえるという。神業だ。自然と共に長年働いてる人たちは自然と対話できるのだろうな。いいなあ。
海女さんの衣装は白い巻き物がよく知られていたけど、30年前くらいからスエットになったから冬でも幾分平気になったらしいが、白い巻き物だった頃は真冬の海の中に潜るのに20分がいっぱいいっぱいだったと言う。お腹に赤ちゃんがいる時も真冬の海に潜るらしく、「お腹がカチカチになってなぁ」と話されてた。手が岩場に挟まって上に戻れなくなったり、縄(命綱)が何かにくるまって上がれなくなったりする命がけの仕事。海女さんは昔はセーマン、ドーマンという星形と格子模様のおまじないの印を手ぬぐいに縫い付け、お守りをつけ、海の神様が祀ってある山に向かって、祈りし、海の水を口に含んだり、息を長く続けれるようねずみのような鳴き声をするなど、海に潜る前に自然に対して身を案じ尊む儀式もいろいろあったようだ。白い衣装はサメから身を守るサメ避けの役割があり、スエットの今でも上から羽織って潜るらしい。
海女さんが海に潜ってる間、浜辺で天草や岩をひっくり返して貝を見つけたりした。
ひとしきりして海女さんが上がってきた。獲れたてのウニに触ってみた。このままずっと眺めていたいくらい自然の産物は奇麗。完璧だった。サザエ焼きやみんなで獲った貝を入れた味噌汁をいただいたり楽しいひとときだった。「奇麗な海の底見れていいですねえ〜」の問いかけに、「奇麗なんて見とれとってはじぇに(銭)にならんでの」と87歳の海女さん。本日収穫の海産物がお金に変わるときが一番幸せと言ってた。最もだ。笑
今朝帰って、海女さんと海の風景の余韻に浸りながら、今週は行けそうにないHBギャラリーに急ぎ足で行き、横浜の駅ビルに用事済ませに行って、仕事に取りかかり、現実の生活に戻ったのでした。

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2006年9月23日 (土)

スヌーピーもも

1_9桃ちゃんヌードの桃ちゃんの夏焼け写真が届きました。かあいいねえ。隣に写ってるスヌーピー、私も絶対買うー。

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2006年9月22日 (金)

Dscf2252今日は無性に巨峰が食べたくなり、のどが乾いていたので一気食いしました。あっという間に茎のみになった巨峰ちゃん。秋の味覚、風物詩のひとつです。

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2006年9月21日 (木)

祐天寺

隣が中目黒、ちょっと歩くと三宿のあたりに繋がってるのに、東急東横線のこの駅は、のんびりとした駅で心が和む。有名な額縁屋さんがあって、そこに行くため昔からよく通っていた街。その頃からこの街いいなあって思っていた。今度の住まいは祐天寺。桜並木のある緑道の遊歩道を歩いて自宅まで行ける。自転車でたいがいどこでも行ける、麻布十番(ちょっとマイブームだった)も行ける。家探しをしていると、縁が転ぶ瞬間がある。違う街は何十件回っても見つからない。一通り都心を歩き回りつつも、縁がある街に来ると一回でこれだと思うものに出会える。今まで繰り返し引っ越ししてきたけど、家は自分が探すというのもあるけど、家が待ってる。それが、物件のドアを開けた瞬間にわかる。とびきり理想とかじゃなく、嫌じゃないという感じ、普通なんだけど「ココ」ってわかる瞬間がある。自分を待ってる家、それに出会うまで探すわけだけど。もっと荷物処分しなきゃ。

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2006年9月19日 (火)

仙台の野菜

Dscf1973写真は仙台の友達から届いた、ご実家でつくられてる野菜。土が肥えてて美味しい。ここ数日は、あっと言う間に過ぎました。葉山に取材に行ったり、用事があって麻布あたりを自転車でかけずり回ったり、友達のパーティに行ったり、家の中にやることが山のようにありそれをひとつひとつ片付けていったり、友達と長〜いミーティングになんやかやと気が付いたら9月も後半に入ろうとしている。なんだか今年はいろんな事が一気にきて忘れられないような一年になりそうだ。

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2006年9月14日 (木)

奇跡のテーブル

Dscf1974今日、奇跡の本が届きました。奇跡のテーブル
今日本で一番おいしいイタリアンが食べれる、山形県庄内平野の自然と日本海の海の恵みを食材を少年のような目をしたシェフが料理するお店。いつか必ず伺いたい。

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2006年9月12日 (火)

ももちゃんヌード

8_1うひょ〜、めちゃかわいーぃ。友達が誕生日に送ってきてくれた桃子ちゃん 1歳@お風呂中。きれ〜だよね、ほんときれいだよね赤ちゃん(もうキッズだけど)、にくかわいーなぁ〜っ。何回も観て頬笑んでいます。

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2006年9月11日 (月)

つれずれ

0_1このところ、タイミング、流れにのってるようで、そう考えると自分にとっていいと思えることも、そう思えないことも、全てがその流れにのって起きてるように思える。流れは一旦廻り出すと早い。人生の早送りが近年のテーマだったけど、自分で早送りのボタンは押せないようで、外から自然に早送りされる時は押されるようだ。
相変わらず部屋の中の大処分市をやっていて、見ると処分できないので、目をつむって一気にやるか、ドロボーが入ってでもくれたら諦めもつくもんだとか空想する。でも、えらい減った。結構いろんなもの貯めこんできたモノ持ちだったけど、モノなしになりつつある。自分ってこういう人だったんだ〜ってものがどんどん無くなってく。究極身ひとつが自分なのだからいいや〜って、どんどん処分リサイクルして、その気持ちいいことと言ったら・・・。荷物のために少しでも広い部屋探して住んでたのかしらんと思う程の量だった。モノって素晴らしいけど自分を不自由にもするなあとか。
写真は昔、バイトしていた喫茶店で使っていたもの。辞める時にいただいた、昭和初期のカップ&ソーサー。ほんっと奇麗な絵とかたち。

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2006年9月10日 (日)

初 秋

Dscf1941今日は33℃ととても暑いのに、風が秋の風です。空に大きな雲が横たわってて、気持ちいい洗濯日和です。

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2006年9月 8日 (金)

食のライブ

Dscf1917Dscf1916Dscf1920Dscf1922Dscf1924Dscf1925Dscf1926Dscf1927Dscf1928Dscf1929Dscf1931Dscf1932誕生日に、友達も乙女座誕生日で麻布十番で贅沢な晩餐をいただいてきた。素晴らしかった。こんなに感動した料理は久しぶりってくないに美味しかった。びっくりした。季節のものと人間の体が応じて欲しがるものを心得てる。素材のこと全部知り尽くしてる人がつくってるという料理でした。ひとつひとつ体に入っても感動を全部覚えてるし、何食べたかも、味も全部記憶に残ってる。カウンターで職人さんのライブを見せていただいて、出された作品が奇麗で食べても美味しく幸せになれるなんて、とても高価だったけど芸術のライブで作品と考えたらとても安い。つーことで初秋の味覚に触れられた至福な一日でした。

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2006年9月 7日 (木)

瞬間芸術

Dscf1629Dscf1624最近は広くて大きいもの、このあたりだと空を目で追ってる。やっぱ自然って癒されるなあ。こんな都会のはしの小さな細切れの空でも自然は大きい。

昨日、ボーッとした頭で観てたのであまり覚えてないけどミュージシャンが料理は瞬間芸術ですごいと思うと言ってた。私もそう思う。一番すごいな〜って思うのは消えてなくなるもの。食べたらなくなる料理はすごい。でも音楽もすごい。そしてスポーツも瞬間の芸術だ。一番スーッと否応なしに涙がでてくる。絵は残る分(残したい分)、女々しくてまどろっこしい。でも、絵は残ってしまうけど魅力のすごいある芸術。ずっと取り憑かれている。
今日は仕事のラフあげたあと、ずっと部屋で片づけをしていた。要るものと要らないものを選択する。もの見ると自分がその時興味持ってたものとか今の自分がわかる。なんでこんな不必要なものばっか溜めてきたのだろうって、うんざりする部分と、出会って買ってもっててよかった〜ってものと。
でも、見ると聞くととっておきたくなるけど、ほとんどは目をつむって捨てれるような気がする。これは究極だけど、もう自分の体ひとつでいいような気もする。大切なものも色々あるんだけど、ひとつひとつ手にとってこれを次のステージに持っていくのか考える。ものの山を観てると、その時に出会って惹かれた感動が今も自分の中に残っててそれでいいんじゃないかって思う。今自分の中にあるものが全て。自分が今まで出会ってきた感動と経験が全てというか。目をつむっても自分の中にちゃんと残ってたらそれでいいというか。だからもうある意味全部なくてもいいんだけど。

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2006年9月 5日 (火)

つれづれ

060905_164902001060905_165401060905_165501伊勢神宮が近ければ頻繁に伺いたいところだけれど、東京には明治神宮というすごいパワーのある神社があるのでそちらにエネルギーをいただきに行きます。長く続く砂利道、大きい鳥居くぐって一歩踏み出したときからすごい神気感じる。境内の中にそれは見事な、こりゃ神様いるわ〜って感じずにはいられないような大きな楠の木が何本もあって、〆縄でくくってあります。この神宮内はあたり一帯ひれ伏したくなるような、すごい神気です。
毎回思うのだけど、とてもあのごちゃごちゃ頭の痛くなるような原宿にあるとは思えない。明治天皇がご祭神(人神)ですが、ここはもともと神宮になるべくしてなった場所らしい(れくらい土地に力のある場所だったらしい)。行けば行く程そのパワーを感じる。伊勢神宮に通じる。
今日は一日中ボーッとして失敗やへまをやりまくってました。知り合いにも「寝てねーんじゃないの?」って言われる始末。寝てるんだけど。神様にお参りに伺ったのにそこでもさい銭を入れ忘れたり(帰り道思気付いて入れにいった)、あ〜、なんて無礼な奴。洗手と洗口もするのを忘れて参拝してしまった。神社参拝でこんなこと初めてだ。神さま、すみません。またお詫びに伺わなきゃ!

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2006年9月 2日 (土)

食べものに好き嫌いなし

やった〜。先月からずっとやってた課題があと少しで終わる。来週は前から楽しみにしていた、友達が予約してくれた麻布の門脇に食事に伺う。
食べものは「好き嫌いない、下手物以外は。」を提唱してきたけど、よく考えるとチーズが苦手だった。小学校の頃は給食にプロセスチーズが出ると、いつも食べるの早いのにその時だけ一番食べるの遅くて、最後に泣きながら呑み込んでた。でもまた吐き出してた。それくらい苦手だったけど大人になったらとろけるチーズやカマンベールは食べれるようになった。でも、プロセスチーズとゴルゴンゾーラとかは今でも臭くで食べれない。
それと、ウニとか白子などの珍味があまり得意ではない。でも出されたら食べる。だって大好きな海の幸だし、漁師さんが獲った食べ物は残したくない。でも、寿司ネタや外食で自らリクエストはしない。結局、ごはんとか味噌汁とか野菜、魚など、ごく普通の日本の庶民的な食べ物が好みなのです。ということで、課題が終わったら、待ちに待った計画がいろいろ。そのひとつ、久しぶりの贅沢の食事会です。

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2006年9月 1日 (金)

まくら

2_41_8枕は大事だ。頭と首と肩にかかる、ちょうどよい高さと固さの枕との出会いがなくて、長らく(2年くらい)枕ジプシーしてました。自分好みにタオルケットを折り畳んで寝ていました。このタオルケット枕、寝てる途中でも時々畳み直さないと形が崩れてくるのでストレスだった。
しかし、晴れてやっといい塩梅の枕と出会った。いい感じで眠りにつけます。幸せだ〜。
9月最初の今日は、朝から雨でなんと昨日より7℃低い23℃。肌寒かったです。
写真は、台所の食器棚。手作り棚を作って整頓。随分人にもらってもらったり、処分して残った器。3分の1くらいは自分で作ったものです。

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