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2006年10月

2006年10月31日 (火)

遊歩道をてくてく

Dscf3068Dscf3052Dscf3059Dscf3064ずっと天気がいいのでケッタで家の前の遊歩道で三宿まで散歩した。立派な桜が両脇に植わっており、この大きな木は治療中。ちょといくとチーズケーキファクトリーがあったのでオレンジチーズバーを買って食べながら歩く。クリームチーズとオレンジの組み合わせはほんとに奇麗だ。すぐ前から飛び込む字。なぬなんだこの看板は。犬の道具屋さん。かわいいではないかー。
そういえば郷里の友達が最近子犬を飼いだしたらしい。名前は「大福」だって。ずいぶん縁起のいい名前。私も犬を飼うことがあったら「つぶあん」ってつけようっと。

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2006年10月30日 (月)

本日の新種

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2006年10月29日 (日)

Dscf3032絵は難しい。今日は装丁の仕事をずっと描いていたけど、もうほんと自分が見えていやになる。良く見せようとしてる絵はほんとによくない。最初に描いたやつが一番よかったりする。感動を描いているから、自分でも新鮮な気持ちで描いているのだ。それから何枚も描いたけど全部破いた。新鮮さがなくなっている。気を抜いて楽しみながら描いている絵は人目を気にせず、のびのびしている。その気の抜き加減がねえ・・・。

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2006年10月28日 (土)

願いのピノを探せ

Dscf3030ピノアイス、時々食べる。こないだこんなのが入っててびっくりしたけど、今日も入ってた。「願いのピノ」は星形、「幸せのピノ」はハートの形をしているらしい。どのくらいの確率で入ってるのか知らないけど、結構確率高いと思う。確かに得した気分になれる。うれし〜。

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2006年10月27日 (金)

宇宙人

Dscf3025仕事机を切断してもらってる合間。

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2006年10月26日 (木)

魯山人様

Dscf3020昨晩仕事をしていて、無性に魯山人の器が観たくなって、明け方、山積みの段ボールの中からむさぶるように作品集を探した。本を入れた段ボール全部封開けて最後の一箱に入ってた。嬉しかった。息を呑んで観る。器はもちろんだけど、絵がまたいい。書もすごい。今日はずっと合間にめくって眺めていました。

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2006年10月25日 (水)

芸術の秋

Dscf3016鈴木信太郎展を観に横浜そごうに行きました。目的地に辿り着くまでに、中階のふらっと立ち寄った生活用品売り場でものすごい吸引力で押し売りにあい、気がついたら買っていた。。ポイントカードもどーでもええっつーのって感じだったけど気がついたら記入欄に全部書き込み準備できていた。無料だからつくった。ここまっすぐいって、左曲がったとこにくじ引きあるから行きなさい、気がついたらそこに行っててポイントカード入会御礼くじ引きもひいていた。つーかあの押し売りの大阪のおばちゃんみたいな人がお福さんだったわけで、なんと今回目的の鈴木信太郎展の入場券が当たったのでした。やっほ〜ぃ。
で、やっと辿り着いた本題、えがった〜。めっちゃえがった。美術館っていつも気に入った絵だけじーと観る。他はささーっと流して出てくるのに、今回は長居した。というか、装丁!自分の気に入った装丁の絵が飾ってあるガラスケースのところにずーっと張り付いていた。水彩の絵やスケッチもたくさんあって良かった。中川一政美術館に行ったときの事思い出した。カタログ買うために一回外に出て、そしたらもう中に入れなかったため、入り口に戻って受付の人にお願いしてもう一回入れてもらった。
お陰でヨガを見送った。でもってもう一度観に行きたいくらい。
という、気がつけば芸術の秋到来なのでした。

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大好き伊勢丹

Dscf3008矢野あっこちゃんの伊勢丹の歌がこだまする。昨日は仕事の打ち合わせと知人の展覧会で恵比寿をうろうろしてました。その前に伊勢丹に行きたくなって久しぶりに新宿にでた。アンティパストが伊勢丹とジョイントしていた。さっそく今シーズンの靴下を3足買った。解放区では新しいデザイナーの紹介とGASAの展示があってひゃ〜っと興奮して手にとって鏡の前で合わせたり。YAB-YUMも試着してみて楽しんだ。やっぱおされの発信地、伊勢丹は楽しい。

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2006年10月23日 (月)

雨だって

Dscf2874Dscf2875Dscf2969え〜、2〜3日雨だって。雨も降らないと農作物が育たないから恵みの雨なのよねえ。こういう時は雨を楽しみ晴れの日を待ち遠しむ。こないだ岐阜に行ったときの写真。青空で紅葉もちらほら。
昨日夜なべ仕事して吸い込まれるやうに床に入った。目が覚めたらえらい時間だった。9時間も眠りこけていた。お陰で疲れがさーーーっと脱れていた。今日の体育館のストレッチの先生は静かな呼吸法のストレッチなのにBGMにマイアヒーをかけていた。いんだけどね、マイアヒー好きだから。笑

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2006年10月22日 (日)

人間の心に植える木

Dscf2943Dscf2937畠山重篤さんが言っていた。木が成長するのは50年、100年と時間がかかる。でも、人間が大人になるには20年。人間の心に木を植えた方が早い。いくら自然に木を植えても人間の意識が変わらない限り自然は変わらない。畠山さんが住む宮城県に毎年来る全国からの小学生。海と山のつながりを体験してみた直々後、「朝シャンを使う量を減らした。給食のあとの歯磨き粉の量も考えるようになった。」との感想文が届く。ここに至るまで10数年かかった。続けている甲斐があったと言う。平成12年から文部省の小学5年の社会科の教科書に畠山さんの掲げている植樹祭が掲載されるようになりました。ちょうど去年からこういう話をしていた友達の子供が5年生で「お母さん、このコップ一杯の水を流しに流したらお風呂何倍分の水が必要なんやに」「漁師さんが山に木を植えに行くんやって先生が言うとった」と言うてくるって驚いていました。ほんの一ページの事やのによう覚えとるのって。子供の心に届いている、涙がでそうになった。
子供の心に植わった木はこんな風に早く何かをもたらす。

私のHPにもリンクを張らせてもらっているが、かれこれ10年使っている石けん、洗剤がある。山に行く時間がなくても毎日の生活の中に、海に流れる木を植えれる。10年前、坂本龍一のコンサートに行った友達から紹介されたシャボン玉せっけん。良かったらぜひ!(まわし者ではありません)。当時、坂本龍一は会場の席にこの会社の広報と石けんをひとつひとつおいていたそう。この石けんはひとつ100円なのに(今はもうちょっとする)海を汚さないどころかEM菌という使えば使う程海の汚れがなくなる海を浄化する菌が入っている。友達が石けんを取り寄せる時に一緒に入っている会報誌を時々くれた。ここの社長の思想に随分私も影響された。歯磨き粉も洗濯洗剤も、シャンプーもリンスもある。大手の花○やなんたらの圧力で百貨店やスーパーに置いてもらえず、それでもこの自然を次の世代に残したい一心で足で廻ってやっと小さな個人ショップに置いてもらえたり、今ではネットや通販でも認知してもらえるようになった。畠山さんが信じ続けることが大切というようにシャボン玉石けんの社長も信じ続けた木が長年かかって成長した。こういう会社を応援したい。お金を落とすならこういう人たちに落としたい。
◆シャボン玉せっけんホームページ◆

私自身も魚が好きでずっと食べていたいけど、やはり、次の世代にこの文化を残したいと思う気持ちのが大きい。文化継承は何も、特別なことをすることではなく、日々の生活の中でのほんの些細なこと、そして毎日できること、と思っている。人が生きているだけでその人の周りの人たちに影響していくように。次世代への苗木が知らず知らず人々の心に植わってくように。

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2006年10月21日 (土)

漁師が山に木を植える理由ー 植 樹 祭

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山に木を植える「植樹祭」は、あの、「森は海の恋人」というロマンチックなことばを世に出した、牡蛎養殖漁師、畠山重篤さんが15〜16年前に掲げたもので、長年の漁師の経験と勘から得た陸と海のつながり、山と海のつながりの発見からきています。「漁師が山に木を植える理由」、「森が消えれば海は死ぬ」などで知られる水産学者の永沼勝彦さんと盛んに起こした植樹祭。今や全国で200か所の地区で毎年地道に行われています。

その植樹祭を体験しに岐阜県は白川村という山奥行ってきました。東京から約10時間。三重県、飛騨川の漁師たちはこの白川村集まって毎年木を植えに来ます。なぜはるばるこんな他県の山奥まで?と思ったのですが、白川村の山から流れる川は、伊勢湾に流れる栄養三大河川である木曽川に繋がっていたのです。この山に広葉樹である木を植えると、やがて落葉し、山の腐葉土となってふんだんな栄養ミネラルが川をつたい伊勢湾に流れてくるのです。海のプランクトンの栄養源であるミネラルが山から流れ海の食物連鎖は成り立っています。山は土砂などを海に流れるのを防ぎ、腐葉土からなる水は濾過され、奇麗な水だけが流れてきます。そして流れるミネラル水は海を奇麗にする役割を担っています。

20年前に比べると半分以下になっている漁獲量の理由は地球温暖化、環境破壊などがあげられますが、一番の理由は、シャンプー、リンス、洗剤などの合成洗剤、農薬などの私たちの日頃の生活水からくる水質汚染と言われています。
漁師達は昔より、長年の勘から海と山が繋がっていたことを知っていました。
毎年日にちを決めて同じようにこの気の遠くなるような作業を海のために魚の蘇生のために行っています。三重県の亀山などのいたる山にも植えるため、いくらかはこちらの白川村に来ています。
飛騨川、三重の漁師さんとともに桑名や白川村の小学生も授業の一巻として参加していました。総勢400名。植えた木はナラ、コブシ、ヤマザクラ、ケヤキなど10種類の広葉樹2000本。

山に木を植えること自体すぐ結果がでることではない、気が遠くなるような作業です。しかし、この山に木を植えるという行為がとても感動でした。


私もみんなに混じって苗木を8本、山に植えてきました。
実際に体験してみると、写真などの映像で観ていたより遥かに難儀な作業。
急斜面に立って鍬で穴を掘るのですが、毎年必ず誰か転げおちたり、携帯を落下させたりするそう。その斜面に立ち、転げ落ちないように穴を掘るのです。土の中に張りめぐらされた植物の根の絡み合って固いこと、なかなか深く掘れません。「えい!や〜!」とかけ声掛けながら鍬で掘る。また、一本一本、大きく成長したときのための距離を計算しながら植えていきます。そして氷点下になると寒さで枯れてしまうため浅い穴ではダメ、深く深く掘り埋めます。

一本ずつ植わってく皆の植えた苗木の一面を観ていると、じんと胸に押し寄せるものがありました。今日植えた2000本もの木が海へミネラルとして流れるのは50〜60年後です。
その頃には、私も、今日植えた大人たちも、ほとんどがもうこの世にいません。けれど、私たちの子供、孫たち次世代の人々がこの先いつまでも魚を食べ続けることができるように、奇麗な水が海に流れますようにと願いを込めて一本一本植えてきました。

今回、故郷の海に繋がる山に苗木を植えてみて、次は宮城、その次は四国と、全国の海につながる山に自分が生きている間にできる限り多くの木を植えに行きたいと思いました。そんな大きな夢と目標をもらえた一日でした。

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2006年10月20日 (金)

初秋刀魚

061020_151501061020_170901今日は渋谷で初秋刀魚を食べました。脂がたんとのって、んまかった〜。もう一匹食べたいよねえって言いながら骨の髄までいただきました。秋刀魚さん、御馳走でした。

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2006年10月19日 (木)

ばいばい港北

Dscf2836友達が「IKEA行こうよー、新横からバスでてるって〜」とメールくれて毎日カタログ観てうきうきだって言う。「ふ〜ん、あんた行きん、私はえーわ」って感じだったのですが、折角港北住んでたし記念に行っとく?って、ふいに今日思ったのでした。
そういえば去年、盗難にあったケッタを取りに行った帰り、工事中?のIKEAの前通った。今のうちからそんなに遠くないはず、地図みたら近かった。さっそくもう来ることはないだろうな、港北、新横浜にさよならと、山積みのダンボールとやることも山積み、猫の手も借りたいくらいに惜しい時間を縫ってIKEAをひやかしに行ってみたのでした。随分遠回りしてケッタで30分弱。おそらく近道使えば20分もかからない。どこからこんなに人が湧くのかってくらい平日やのにえらい人やった〜。昔、奇麗なデザインが好きで椅子なんかをオークションで落札していたなあ、でも、今のこんなのなんて安っぽくてチッだ。なんてカタログ観て思ってたけど、店内も途中まで「チッ、こんなもんに絶対金落とさないぞー」なんて急ぎ足で通り過ぎてたけど・・。後半やっぱりすごい機能的でなのに安くて、ひっかかりやすい椅子のコーナーに行ったら、ひとつくらい買ってみようかな?って気が付いたら地下の大型倉庫でナンバーたぐって下ろして(全部セルフサービス)レジに並んでた。チョー単純。でもって家に帰って来て組み立てて、而今禾のクッションしいたら可愛いやん。これ新居のキッチンにおいとこ、折角やでもう一脚買おっかとまたケッタ飛ばして行った。おもろ〜〜〜い!こんな時に二往復もした!チョーええお客さん。コンランショップのユニクロ版みたいな感じだ。こんなんやったらもっとはよ遊びにきてたら良かった、なんて。もう電車に乗ってまでは来ないやろうなあきっと。でも、今度はいつか車で来たいかも。チッ、ひねくれも〜ん。

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2006年10月18日 (水)

ヨ ガ「ナマステ」

060419_1553001久しぶりに体育館のヨガに参加しました。ほんとはピラティスのが好きなんだけど、やりたいんだけど・・・、こちらの先生の気が明るくてとてもいいのです。そしてこんなにちゃんと教えてくれてお値打ちに参加できるなんて有り難い。贅沢言っちゃいかん〜。
しかしヨガはきっつい。自分に合う、合わないが明確に分かれるようだ。とにかく、運動は気持ちいい。エクトプラズムが解放されて清々しい。
写真は三重県の友達んちの愛犬。ペル。

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2006年10月17日 (火)

龍神さま

061017_123002_1061017_123001_1061015_142801_1よく雲に龍神さまが姿を現して写ってる写真を見るけど、つい先日上目黒を歩いていたら観た!携帯しか持ってなかったのでちゃんと写ってない、家々の上に口を開いてた龍神。何回も観たけどやっぱ龍の形していた。こうやってよく雲に現れるようだ。いなり寿司の研究を近頃マイブームでやっている。これは、紀伊国屋で買ったもの。蓮根と椎茸入り。しゃりが固くて今ひとつ。箸袋がナイス。

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2006年10月15日 (日)

8_2COLER MIXという色のサイトにインタビューが掲載されています。吉村さん、奇麗に構成して下さってありがとうございました。

色って何だろう?この世の中にはたくさんの色があるけれど、自分の心の状態を表現するいい素材だと思うし、何かを表現する場合の要になったり言葉と同じくらい重要な道具であったりするし。色を制限することでもっと強く伝わりもする。洋服や生活の中の道具なども振り返ると、その時々の自分がよくでている。

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2006年10月13日 (金)

秋深の空

Dscf2623せんだって、始発の新幹線ホームから観た、明け方の空。

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つれずれ

やる事があるのに足止めを食らったときはどうするか?意味がないことはないから時間が経つのを待つしかないよねえ。
一昨日、初めて篆刻を体験した。難しい部位から掘る人と、簡単な部位から掘る人に別れる、と、先生がおっしゃっていた。私は簡単な部位を選んだつもりだったのに、先生曰く、「これは難しいところから掘ってる」と。どっちがどういう特徴があるのかなあ。

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2006年10月10日 (火)

声がすべて

なんとも心を掴まれる声がラジオから流れる。 Soma という女性シンガーがカバーしてる「浪漫飛行」。ゆったりしたテンポでいい風ふかせて・・。この唄、こんなにいい唄だっけ?思わず手を止めて世界に引き込まれる。唄う人で音楽は印象がガラッと変わる。御本家よりこちらの雰囲気のが断然好き。ここのフレーズがなんとも・・・。

 そこから逃げだすことは
 誰にでも出きることさ
 あきらめという名の傘じゃ雨はしのげない
 何もかもが知らないうちに
 形を変えてしまう前に
 いつか
 その胸の中までも
 くもらぬように Right Away
 おいかけるのさ My Friend
 トランク一つだけで浪漫飛行へ
 In The Sky
 飛びまわれこの My Heart

書くとやっぱりそんなによくない。

そのあとハナレグミの「さらら」が流れた。すごい勢いでさざ波がザッブ〜ンと押し寄せる。この声・・・、ダイヤモンドすぎる。

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2006年10月 8日 (日)

こまったらにげておいで

Dscf2732Dscf2729Dscf2728これは昨日の写真。配列が左右逆なのですが、部屋の掃除をしつつ、目黒を散歩していたらとても気持ちいい天気。ずんずん遊歩道の脇道を進んでいくと、カラスに遭遇。餌を拾ってる。街角にて、目を引く看板発見。線の震え加減といい、ちょーナイスなセンス。しばらくフリーズ。

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2006年10月 7日 (土)

秋 快 晴

Dscf2701Dscf2703Dscf2714Dscf2699Dscf2721朝から抜けるような天気。気持ちいい〜。鳥羽で紹介していただいた同業者のシャンティーさんの過去ブログに豆腐コロッケの写真が載っていて、ものすごい食べたい衝動にかられていた。レシピを教えていただいたので今朝、洗濯機を回している間、つくってみた。水切り豆腐と、シーチキンと、みじん切り玉葱とパン粉、塩、コショウを混ぜ合わせ、まるめて衣つけて揚げる。なるほど、豆腐だからなのですね、ポン酢で食べるのかミソらしい。美味かった〜。 アーティストユニット、ツェツェの器に盛ってみた。全部で10個できた。私はこの中に、生椎茸のスライスを入れたいかも。食感も楽しめるし、椎茸は豆腐と相性がいい。または、香りづけに青じその刻みも入れたい。白すり胡麻をネタ中にたくさん入れても香ばしくてコクがでて美味しいと思う。玉葱の生加減が美味しかった〜。この玉葱の1/3を長ネギの刻みにしたらコクと旨味が加わっていいかも、などと、いろいろ頭の中で空想したのでした。絵と料理は似てる。

食べ終わったあとのいびつなツェツェの器・・・。無くなる瞬間芸術。料理は美すぃ〜。
シャンティーさんありがとう〜。シャンティーさんコロッケと命名。

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2006年10月 6日 (金)

流 れ

Dscf2624元来出無精で、変に鈍感で(鈍感らしく)、一旦その場所に住み着くと、そこが住めば都でもないくせに、度重なる重要な合図が起こったとしても、その声を無視して粘り強くそこに極限まで住み続けるという頑固(鈍感)な習性があった。短気なくせに、変なところで粘る。だから今回のように、二年の更新を待たずして土地を動かすというのは初めてのこと。
ある時、心底ハッと気付く。「動け」と言われてる。
土地を動くことだけではなく、人生には何度となく、こういう「大いなる声」のサインが節々にやってくる。必要に応じて。いろんなかたちで。

知らない街に身を動かすというのは力がいる。でも、不思議なことに動くことに覚悟を決めると、私を含め関わっている人々の流れも変わる。
それとは別にここのところ、繋がってる人の移転、大きな運命の変動が重なっている。水面下で繋がっている私の流れも否応なしに影響を受け、変わっていく。
人は生きているだけで廻りに影響を及ぼすけれど、繋がり、変化、流れ、そんなあたりまえのことに思いを巡らせた今日。

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2006年10月 5日 (木)

なぶり雨

Dscf2687ひとしきり秋雨が降っています。失敗ばかりするし、内も外も、なんかパッとしない。けど、 インドアー派にはしみじみして雨も悪くない。

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2006年10月 4日 (水)

季節はずれの朝顔

Dscf2670Dscf2668こないだ結婚式で着た洋服を駅の向こうのクリーニングに出してあるのだけど、毎回取りに行く日に限って定休日。今日もまた薄暗い店内、外には定休日のプレートが掲げられていた。よっぽど縁がないみたいで。その帰り、住宅街をチャリ漕ぎしていたら、連なる朝顔発見。反対側の塀は金木犀が道なりに続いてるというのに。
ずっとコンタクトを使用していなかったのでそろそろ買い換えに行こう(目のトラブルが多いので今度は使い捨てにすると決めていたのでした)と思ったら、使い捨ては置いてませんとあっさり。なので、今度、お茶の水の歯医者の日に、チラシ配ってたディスカウントのお店に行こうと思いました。今からちょっと針仕事をします。

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2006年10月 3日 (火)

金木犀の香り沁み入るおーたむん

Dscf2655禍福は糾える縄の如し (かふくはあざなえるなわのごとし)。日々、上がったり下がったり。幸せは一瞬なのだ。

「風の旅人」という 厳粛 な雑誌を、先日いとへんさんで紹介してもらった。
自然、人間、命の呼応、神、エロス(生への欲求)に タナトス(死への本能的欲求)、目に飛び込んでくる活字を追いかけゾクゾクする。
この雑誌の版元のHPをのぞいてみた。リードにまず目が止まる。
「東の空に昇る太陽と、西の空に沈む月、中略・・・」「この世のモノゴトは、その厳粛な摂理を反映した関係を結んでいる。」
「厳粛な摂理」。この部分にこの本の全てが凝縮されているように感じられた。

繰り返し力強い厳粛な活字、内容ひとつひとつが強く体に入ってくる。こんなこと、どんなライターが書いてるのだろう・・、ふとテキストクレジット観て仰天。みんな蒼々たる面子の作家陣だった。20代の頃にやみくもに読んでた哲学の類いがその中にあった。頻繁に神という言葉がでてくる。ここに惹かれる。

巻末に「東京の懐に抱かれて」という企業タイアップのページがあった。そのなかの一文。
「刺激が多いということは。それだけ迷いも多くなり、選択が厳しく、多くの人が焦燥感をつのらせ、気持ちを空回りさせる。人間以外の動物は、生まれ落ちた瞬間に自分に備わっている力によって、生きて行く。だから迷うことはない。しかし、人間は・・中略」

しかし人間は、環境を自ら選んで生きて行かなければならない、と言うようなことが書かれてある。

先日の、移行する新幹線の中で、繰り返しこの部分を読返す。


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2006年10月 2日 (月)

風 - Blowin' In The Wind

Dscf2650これは昨日のギャラリーいとへんさんでゲットした高田竹弥さんの作品。
ギャラリーで観たときより家で観たらさらに良かった。
新幹線のなかで開けて何回も手にとって、観ていた。
ピンクがほわんとのぞいたマチエールや、白い木枠。このサイズもさながら、今の私のに合ってるかなと思うのと、心惹かれたので、お持ち帰りしました。
しかも展覧会のテーマが「風」だったので。
今度の家は中の壁が真っ白、窓も比較的たくさんあるので、このタブローを窓際に飾ろうかと思います。
テーマは「風」。

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2006年10月 1日 (日)

神無月 朔日(ついたち)

Dscf2626Dscf2630Dscf2634Dscf2636Dscf2642Dscf2645Dscf2647今日は、神無月、朔日。この日は全国の神様が一同に出雲大社にお集りになられて神様の会議がなされる日。10月1日はほとんどの神社はお祭りのよう。今日は、日帰りで滋賀県と大阪に行きました。先ずは滋賀県の比叡山の麓にある由緒ある寺院。なんて奇麗な土地なんだろうと終始感動でした。その中に佇む寺院はこんな奇麗な場所が日本にあったなんて、このあたりに住みたいと思ったくらい。ここでは母を車に乗せてきてくれた弟と待ち合わせしており、 堂内で行われる護摩焚きという行事に親子3人、参加させていただきました。お香の香りが清々しく、大昼に広間で精進料理をいただきいい思い出の時となりました。その後別れ、私は大阪に向かいました。前から一度行ってみたかった、海神祓の神社、住吉大社に行きました。ここの社は4か所に別れ、1から4までお参りするそうです。やはり朔日祭りと看板が掲げられていたが、だからなのか神子さんたちが頭の上に〆縄をつけていたのがユニークだった。
そのあと、梅田からほど近にあるギャラリーいとへんさんに、高田竹弥さんの展覧会最終日に伺った。いや〜、間に合って良かった。既に会場はたくさんの人でした。絵を描いてる人がたくさん集っていてお馴染みの人々にも運良く会えてラッキー。今日は雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、新大阪から新幹線で2時間、新横浜についたら更に雨がなぶってて本格的な秋の深まりを感じました。母と弟と過ごせた寺院でのひとときをはじめ、住吉大社のお膝もとでの朔日参拝、いとへんの空間、今日はかけがえのない思い出の神無月はじまりの朔日となりました。冬はもうすぐ。

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