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2006年12月 9日 (土)

ザッハトルテ

Dscf3450学生の頃、極寒の中、ウィーンで食べた、あのザッハトルテが無性に食べたくなるときがある。で、本場ウィーンでザッハトルテの修行をされたパティシェのお店、リリエンベルグの作品を買ってみた。生地とチョコレートの境目に杏のジャムが砂糖と混ざってジャリジャリして食感が良かった。日本人向けで甘さ控えめだったが、かなりあとをひく美味でした。あの辟易するような甘ったるいのは、肩凝るほどに厚着して、吐息も凍るよな氷点下の中、あの現地で食べるからこそ意味があるのかも。あれいつか食べたい。でももうウィーンには行かないだろうなあ。時々思い出す、濃厚な甘い甘いザッハトルテ。

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