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2007年2月

2007年2月28日 (水)

ハクション日和

1_19Dscf4023今日はハクション大魔王の日だった。えらい勢いで花粉が大暴れ、飛び回っていた。雲みあげてもハクション、確定申告に行って、税理士さんにたった一つの質問する合間にも、連続3回ハクションをした。家に帰って来て、布団がえらい勢いで下のじゃり道に飛ばされていて、拾いにいってハクションハクションハクション。あーしんど。空の雲に包まれて昼寝したくなったけど、こんなのに包まれて寝たら、たちまちハクション大魔王界に埋没の、くしゃみの渦天国だ。

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2007年2月27日 (火)

ラオスの刺繍

Dscf4026Dscf4027引き出しにしまってある小物入れ。収穫したり、家畜に餌やったり、にぎやかに働いている。とくにお気に入りは、野に咲くチューリップ?草花。

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2007年2月26日 (月)

静かな上空

Dscf3997ひたすら引きこもる、平和な一日だった。
「考えるな、感じろ」ですな、とねさん。ありがとう。

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2007年2月24日 (土)

色彩力

Dscf4014伊東屋でとても力強い、鮮やかな色彩紙を発見。光のようにすごい吸引力で、見た瞬間目が覚めたほど。近寄って手にとってみた。スェーデン製の封筒だった。あまりにもこの色彩力に引き込まれたので、一番大きいA4サイズのものを買ってみた。とりたてて何にも使わないけど、本棚に立てかけて眺めている。色って力があるなあと思う。心のくすみも祓ってくれるてるように思う。

*写真だとこの色彩のビビットさが半減してる。

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2007年2月23日 (金)

でか消しゴム

Dscf4002昨日、文具の老舗 伊東屋で、このどでか消しゴムを買った。消しゴムを毎日使うが、消しくずが散らばるやつはそのくずをかき集めてゴミ箱に捨てる、床にこぼれて気になるから掃除機持って来て吸う、そうこうして机の上をハとみたら消しゴムが見当たらず、「どこいった〜?」なんてやってて、ほんま仕事がはかどらない。なのでこんなでっかいやつなら嫌でも目に入ってくるだろうし、くずがまとまっていいよね。でも、このダサさ、ぬくもりはどうよ。

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2007年2月22日 (木)

銀座にて

1今日は、イラストレーターの鹿野ちゃんと銀ぶらした。予てから行きたかった鮨の青木にランチに行く。カウンターでビールとにぎりで大人食い。こういうところは、昼だから行けるのよね。また、お店の名前と雰囲気を愉しむのよね。あー、愉しかった。そのあと伊東屋でチョイス展見て、買い物したり。
チョイス展、家に飾りたい作品があったり、勉強になってとっても良かった。モノクロで強い線を引く惹かれる人がいた。気になってずーっとその絵を何度も何度も見ていた。知ってる人たちの絵もあって、原画はやっぱりいい。そして、絵(絵の持つ力)はやはりいい。そして作り手のその絵心に惚れる。ほんと、おめでとう。
そのあとイデミ・スギノに行ったが満席でケーキも残りわずか。諦めて帰る。久しぶりの銀座だったが、やっぱり銀座はいい。歩いていて気持ちがいい。でもって、今も昔も東京で一番好きな街だ。
これでお楽しみは一旦おあずけにし、しばらく家に籠ろうと思います。今抱えている温床を孵化させるべく、作業に専念しようと思います。耳を傾ける、10分でも20分でも毎日コツコツと机に向かって頭と手を動かすのみ。労働ではなく、生産のための作業を心掛ける。必ず到達できる、と信じて。

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耳をすます

ずーっとしたためている、温めている温床があって、その核なる声が聴きたい。
最初からその聴きたい声は自分のなかにあって、それはなんとなく感覚で感じてるのだけど、くっきりと聞こえない。これを邪魔しているものは何なんだろう。

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2007年2月19日 (月)

あこがれ

070215_105401私たちは憧れには簡単にお金を落とす。家に持ち帰って、眺めて満足する。
本当は知ってるんだけど、憧れじゃなくて安心とかぬくもりがいいって。往々にダサいと言われるもののなかに、目にはみえない肝心なものが潜んでいる事が多い。だからキーワードはダサいもの。
でもこれが、なかなか難しいんだよねえ。
目があるからねえ。

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2007年2月18日 (日)

花 野 菜

Dscf3973昨日の奈良の物産展にて。花野菜のつぼみの集まりであるカリフラワー。これは新種だろうか?あでやかに、完璧な造形。自然って素晴らしい。

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2007年2月17日 (土)

「肝心なことは目にみえない」

Dscf3968朝、無性にあずきが煮たくなって、黒糖を加えてぜんざいをつくった。午後から代官山の奈良の物産展を観に行き、途中上京中のイラストレーターのトヨクラくんとお茶した。何故絵なのか、聞いてる話が興味深かった。だから人間を描くんだな、イマジンなんだな、と納得した。

夜、机に向かいながら「星の王子さま」の特集を耳にしていた。心に残る名言の数々。
「ものごとは心でみる。肝心なことは目で見えない。飼いならしたものに関して責任がある。」「友達になるってことは飼いならすということ」「暇つぶしした分だけ、心が残る」

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2007年2月16日 (金)

彩り弁当

070215_112201昨日食べたうなぎやさんの、なんとか弁当。うな重、煮物、揚げ物、香の物、甘味の和菓子まで彩り、楽しめました。

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2007年2月15日 (木)

正直な自然のこと

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5年ぶりの旧友とお昼を食べました。上野公園の奥にある梅川園といううなぎやさん。玄関先に咲く芍薬 (しゃくやく)の花にみとれ、梅の花庭園を見ながら弁当をいただいた。草木も緑で春の匂いの風が吹いてた。「天気いいねえ、暖かくて気持ちいいね」なんて社交辞令でも言えない。正直、この気候、気味が悪い。このままだと地球はまずいと思う。刺すような朝、凍えて外にでれないくらいの寒気、それが本来の冬。寒いのは嫌だけれど、寒くない厳しくない冬なんて自然じゃない。

誰かが言ってたけど、「地球を使い物にならないようにして、僕たちはやり逃げして行く(死んでいく)なんてズルい気がする」、私もちょっと罪悪感がある。せめて、このあとの、地球上で生きていく人たち、これから生まれてくる人たち、だけじゃない、動物たちのために、なんとか凍てついて肌に刺すような厳しくてやさしい自然らしい冬がまた来るようにしてあげたい。そのために、なにが生活のなかでできるのか、冬がこなかった今期によって改めて生活まわりを見直す。電気も最低のw数でいいし、雰囲気の白熱灯より少しでも電力の少ない蛍光灯、お菓子や用品のラッピングも瞬時の満足だけで、いらないしなあ、なるべく捨てずにどんどん回してリサイクル。今、こうして生活して暮して行くこと自体が、タバコ吸って甘いもの食べてるときのような、快楽ながらも罪悪感にかられる。人間が生きて行くこと自体、環境なんてこといってられないくらい不条理で、理不尽なことが前提なのだから仕方ないにせよ、事態の深刻さを痛感す。満開に咲く芍薬 (しゃくやく)の美しきに見とれつつも、この美しさ、正直な自然の怖さに思う。


今日食べたうなぎ。川で育つうなぎは、森と海をつなぐ地域の環境の良し悪しを計る、環境指標魚の役割を果たします。うなぎがいる川はその地域の環境がよい証拠なのです。温暖化にも川にも海にも、自然を耕す農民、海を守る漁民、自然がなければ紡げない折職人、藍染めや友禅染職人までみんなが生き残るようにするために、山に木を植えることはとても大事。木を伐採させない植林するための山を買いたい、農薬の使ってない田んぼを(瑞穂の国の財産を潰さないよう)買い占めたい。そのための地球のための宝くじ3億円なら本気で欲しい。いや30億でもいくらでも。

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2007年2月13日 (火)

空の記録

070213_165901今日の夕刻の空。この時間帯の空の色は、とてもきれい。電線があやとりみたいです。

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清潔感は幸福感

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3_3今日はお友達の展覧会に、はるばる奈良県から日帰りで駆けつけたというサプライズのyupu(一井由美)さんと待ち合わせ。お昼に栗原はるみ ゆとりの空間で食事した。「ゆとりの空間」か〜、いいタイトルだよなぁ。料理云々よりあの清潔感に感服する。栗原さんは料理も好きだけど、何よりあの爽やかな清潔感が好きなのかも。古くても貧しくても清潔感って大事。清潔であることは、最大の身だしなみ、誠意、前向きさ、でもって新しい風(幸運)を瞬時に呼び寄せる魔法のテクニックというか。適当だしなかなかできてないけど、しかも写真の麻もくしゃくしゃ、清潔感は日々のテーマのひとつだな〜。
そのあと中目黒でケーキ買って、家でお茶した。しかし、苺ケーキって、目が覚めるような赤と白のコントラストで、この雰囲気といい、これまたなんて清潔感があって可愛いんだろうと見惚れた。苺とったあとのこの間抜けな表情がまたなんとも、生き物みたいでいいやない。
コーヒーが同じく飲めないと言う由美さんに、コーヒーが飲めない自分用に買った恵比寿のペドロコーヒーを我流でたててもてなしてみた。ら、気にいって飲んでくれてた。美味しいけど、でもやっぱり私はお客さんが来ない限り、自分からたてて飲むことはないかも。やっぱりコーヒーはなんでだろう、ごくごく飲めない。由美さんの旦那さんの差し入れ、柚子のグラッセがこれまた苦いコーヒーに合う。楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、急ぎ足で御茶の水のギャラリーに向かう由美さんでした。ところで、由美さんの住んでいる奈良って、のんびりとしていて日本の景色が残っていていいんですよねえ。だからなのか、いつもさわやかに清潔感漂う風吹かせてる。とにかく今日はそんな遠いところから、おつかれさま&元気をありがとうでした。ということで、清潔感は幸福感、日和でした。

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2007年2月12日 (月)

天婦羅

Inoue2_1野生時代の井上尚登さんの小説に描かせていただいています。アゲアゲね。関係ないけど、先日三軒茶屋の天里で久しぶりの天婦羅を食べました。外で食べるのはもちろん美味しいけど、久しぶりに天婦羅を自宅でこしらえたくなりました。

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2007年2月11日 (日)

犬の音楽喫茶

Dscf3935 こないだ、急いで待ち合わせにケッタ漕ぎ向かう途中、近所にて気になる看板が。この字が素晴らしいことは言うまでもないが、雰囲気がなんともユルユルでいいわ〜。

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2007年2月10日 (土)

沈丁花の香り

Dscf3940Dscf3943Dscf3949昨日は、国立の頃お世話になっていた憧れの大先輩と何年ぶりかにお会いした。お昼、大学道りのお勧めのフレンチのお店にて。相変わらずお若いし、美しい。アミューズ?とデザート、同じ構図ですが美味しかった。1年ぶりの大学道りは、もう桜の咲く頃のような陽気で、この地球の病気度、改めて心配になった。絶対、変。
下北沢に帰って来て、 チクテで初めて一人お茶した。今日は、夜、三宿道りを歩いていたら大好きな沈丁花の花の香りがした。この香り、春のはじまりの香りで、なんとももののあはれ、心が惹かれる香りだけれど、この時期にするのも、実に怖い。

地球はいったい、どうなってしまうのだろう。

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2007年2月 7日 (水)

黄色い花とペドロコーヒー

Dscf3910Dscf3914Dscf3923いつも、恵比寿に行く際に通る坂道。そこに東横線の電車を脇目に三角地帯の土手があり、登り坂を息を切らして登り切ったときのご褒美みたく、束の間のオアシスとなっている。丈夫な水仙や椿が雑草に混じって咲いている。いつも気付かなかったけど、先日、目をやったらこんな花も咲いていた。なので今日は立ち止まって眺めてみた。
ホットコーヒーがどうも飲めず、外でお茶してもいつも、もてあまして残すことが多かったが、先日、とても香りのいいアイスコーヒーを飲む機会があり、初めてぜんぶ飲み干した。それくらい美味しかった。ホットとアイスの豆は何が違うのだろう。なぜかアイスだともう少し飲める。この美味しいアイスコーヒー豆は、恵比寿にあるペドロコーヒーというところのものだと、うかがった。ペドロってネーミングいいじゃない。さっそくゲットし、家で入れてみた。コーヒー豆を買って自分のためにたてるなんて何年ぶりだろう。自転車のかごに入れて走る最中も、引き立てのコーヒー豆が香ばしくていい香り。アイスコーヒーなのに、こうやって落としてアツアツで飲んでる。黄色い花とペドロコーヒーは関係ないようで、なんとなく同化している。

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2007年2月 6日 (火)

070206_152202070206_152201_1070206_152101今日はお日柄も良く、恵比寿からチャリチャリ青山のデュヌラルテまで松沢みっちゃん(松沢みちこ)の展覧会に行ってきました。みっちゃんに会ったのは2年ぶり?作品にみっちゃんらしさが漂ってて楽しませてもらいました。テーマはHorizon ホライズン。磁器で創られた球体の小さなオブジェを買って、自宅トイレの粗塩の隣に飾ってみました。

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2007年2月 5日 (月)

のほほん

1_17のほほんとした陽光、いい天気ですねえ。久しぶりにゆっくり。今日は一日、気まぐれに机に向かうことにする。お茶が沸いたらもうすぐつぼみが膨らみ出す桜の木を眺めながら飲もう。
*写真は自分で自分をとってるサリムくん、上手ですね。

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2007年2月 4日 (日)

「考えていたら、はかどらない」

確かこんな文句だったような・・・。まさに今の自分に言えると肝に命じた一文。考えるというか「悩む」というほうが正しい。じっくり考えるのは苦手なのに、変なところで足踏みしてうじうじずーっと考えている。悩んでいる。ある小説家が長編小説を書くとき、細かいところはあとで直せばいい、まずはどんどんあらすじだけ書いていく、プロット組して行く、細かいところの言い回しを気にしだしたらきりがないと言っていたが、制作のとき、この細かいところが気になって気になって仕方がない。いじくるのが趣味というか悩むのが好きなのだな。昨日と今日は制作のノルマが達成できなかった。課題が、な〜んも進んでいない。日中、国立の友達の美容院で5時間強椅子に座って髪の毛いじってもらってた間、ずーっと構想練ってたけど、迷ってるんだ、何も進まない。家に帰って机にしがみついている。はかどらないことといったら。この文章も何がいいたいのかよくわかんないし。何も生産されていない気がする。明日は歯医者キャンセルだな。

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2007年2月 3日 (土)

アラとクエ

Dscf3889Dscf3891Dscf3893Dscf3895築地魚河岸三代目の千秋の「アラとクエの食べる会」に参加させていただいてきましたよ。どちらも幻の魚と言われる高級魚。こんな旨い魚食べたら他の魚はクエんという一匹37.5キロのクエの勝利かな。アラはねっとりして刺身は歯ごたえあって絶品。通はアラのが旨いというのもうなずける。ずっしりと力強い味わいはアラでした。久しぶりに外で飲むワイン、美味しかった。桜の季節、山形のアルケッチャーノへ行こう計画は実現なるか?も楽しみな河岸料理堪能の会でした。
*左の写真*手前がアラ、奥がクエ

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福は内

Dscf3883今日は空が青く、晴れ晴れとした爽快な日和ですね。こんな日に外にでてピクニックとか散歩とかしたら最高。でも昨日の夜中12時超えたら目が開かなくなってる昨今のくせに仕事粘ってたらやっぱ効率悪くて、焦点ずれてるし、描き直しで、それを今やってます。
うちの隣のマンションの屋上に梅の木発見。咲いている。とうとう梅の花が咲き出した。あるジンクスで、今年の願掛け事があって、「梅の花が咲き出す以降」がキーワードだった。これを唱えて暮れから チマチマやって来たので、ちょっともうそんな季節?ってドキッとした。でもって、桜は今年はもっと早くに咲きそう。春到来の予感は嬉しい。そして節分は豆まき。「豆まきは言霊に意味が有る」と耳にはさんだのでやった。「ふくは〜うち」。晴れてこの日を境に2007年が始動するのですね。心しなきゃ。

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2007年2月 2日 (金)

描きぐせ

私も絵をはじめたいと思うんだけど、筆なんて子供の時以来持ったことないのよねえ、絵の具も用意してみたんだけど、はて、どうやって描いていいのかわかんないのよ。という70才くらいのおばさま。絵は誰でも描けますよ、描きぐせだから一回描いてみたらどんどん描けていけますよ、大丈夫ですよ〜。なんて、さもありなんのごとく言ったりしたけど、えー、自分もあるある、どうやって描けばいいんだろう?って困窮すること。どうやってこの気持ちを描いたらいいのか、わからなくなること。前はどうやって描いていたんだろう???、常に。

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2007年2月 1日 (木)

親かばんと子かばん

Dscf3863Dscf3869恵比寿のekocaさんに注文してあった華ちゃんのかばんが出来上がって取りに行った。ひとつひとつ手で丁寧につくられたもの。たくさん入るし、持っていて軽快、嬉しくなる便利もの。華ちゃん特製のミニかばんもつけて下さった。この子かばんマスコットもちょーカワ。

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