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2007年2月10日 (土)

沈丁花の香り

Dscf3940Dscf3943Dscf3949昨日は、国立の頃お世話になっていた憧れの大先輩と何年ぶりかにお会いした。お昼、大学道りのお勧めのフレンチのお店にて。相変わらずお若いし、美しい。アミューズ?とデザート、同じ構図ですが美味しかった。1年ぶりの大学道りは、もう桜の咲く頃のような陽気で、この地球の病気度、改めて心配になった。絶対、変。
下北沢に帰って来て、 チクテで初めて一人お茶した。今日は、夜、三宿道りを歩いていたら大好きな沈丁花の花の香りがした。この香り、春のはじまりの香りで、なんとももののあはれ、心が惹かれる香りだけれど、この時期にするのも、実に怖い。

地球はいったい、どうなってしまうのだろう。

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