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2007年3月

2007年3月31日 (土)

マダカ

Dscf3039_1Dscf3038_1鯛より美味しいと言われるマダカ。スズキの地方での呼び名です。出世魚で、セイゴ、フッコ、スズキと成長するに従い呼び名が変わります。昨日の実家の漁にかかってきたからと送ってもらい、刺身、お吸い物、煮付けといただいた。唐揚げもしたかった〜。すご〜〜く美味しかった。いいだしがでる。煮付けは母が漬けたしょうがの梅酢を加えて煮る。これがまたまた、梅のエキスからでるクエン酸としょうがの辛さでで煮付けにピリッと線がでるような味わいで、ちょーうまいっす!


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桜満開

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ここ何日かであっという間に桜が満開の東京。ポップコーンみたいに。それに連行し、ここ何日かで久しぶりの友達や知人らとの再会が重なり、いろんなことで感動した。思いの入った絵だったり友達の言葉だったり、情景だったり。たくさんあるそのなかで、今日の友達の言葉に、とびきりのしあわせをわけてもらう。数々のいとおしい生徒をもつ彼女。全員がでっぱったりひっこんだり、ごつごつと、異なる個性を持つ、土をいっぱいつけた子供たちのこと。「それぞれが、それぞれに(それぞれの表現で)私をよろこばせてくれる。」彼女の子供たちを見る日常のまなざしのなかに、子供等へのいい知れようもない愛情を感じ、一瞬、時間がとまる感覚に陥る。思わず涙がこぼれそうになった。

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2007年3月27日 (火)

儚げでつよい

070324_165401_1070324_165502_1桜、きれいですね。毎年みんなに見られてよろこばれて、桜はいったいどんなふうに人間たちを見ているのかな。
こちらもきれい。道路にかいた落書き。冷たいコンクリがやんわり温度をもらってる。かわいー。

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2007年3月25日 (日)

名もない人々がつくったものたち

Dscf4135今朝石川県で大きな地震があった。金沢は日本の工芸の優秀な国、風土ある素晴らしい国、大きな被害にならないことを祈ります。金沢だけでなく日本の世界のどんなところで起こっている災害も事件も自分自身につながっているのだけど。
今、児童書に夢中なのですが、これは気にいってる児童書の一つ。地味で丁寧につくられた本。ものの見方、生き方のお手本にもなる私のバイブルです。子供に向けた文章ですが、決して子供の年齢まで降りて話をしていません。大人の言葉のままで、でも子供にわかるようにまっすぐ丁寧にこつこつと説かれたものです。感性のいい子供のことだから直線ですぐ伝わるのでしょう。大人の心にこそずしんずしんと響く。この柚木沙弥郎の装丁が豪華。
少年民芸館 本文の中から引用。
「民芸品の美しさは謙遜(威張らない)の美しさです。第一にこのような道具を作る人たちは威張っている人たちではありません。名はわかりません。何とかして良いものを作って、安く広める役目をよろこんでいます。中略/そういう威張らない美しさは、奉仕(人に支える)の美しさです。一軒の家でもお母さんは威張っていません。台所や洗濯などをずんずんやります。そして少しも報いを求めないのです。」「そのような良いものを、昔も今も、名もない人々が私たちのために作っていることを尊び、名もない人々の内にひそんでいる力を崇めてください。」

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2007年3月24日 (土)

やっぱりライブ

ものすごく見たい絵があってどうしても生で観たい。新幹線にのって朝一でギャラリーに見に行こうかと想像してみた。そこまで見たいと思わせるということに嫉妬もしたり・・、やはり今は無理だなあと泣く泣く断念し、代わりに中目黒に移転したユトレヒトに画集を探しに行った。なんとユトレヒトは今は、予約制で予約しないと入れない。一人(一件)ずつ。さっそく電話予約し、着替えて向かう。目的の画集はゲットし、他にもあさった。でもやはり絵は生だ。画集ではモノ足りない。

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僕らの音楽

Dscf4130めっさ眠い〜。今日は目が半分ふさがりながら人と会っていた。お茶をつぐのに茶托につごうとしたり、会計のときの伝票をかばんに入れて帰ろうとしたり。帰宅して仕事ひとつあげるのに一苦労。早く寝ようと思えど、「僕らの音楽」に見入る。この番組ほんとクオリティ高い。いつもゲストが豪華。今日はミスチルの桜井、今度はなんとレミオロメンの藤巻さんだよ〜。予告で3月9日歌ってた。前なんて椎名林檎vsイチロー!これすごかった。平井堅vs宮沢りえもあったな。
今日は、あと届いた荷物のこのラッピング、コーラルピンク、大好きな色。うれしいねえ。

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2007年3月23日 (金)

いろいろ

昨日は、いろいろ考え事をしていた。今やっている作業とは別に絵について考え出したら手が止まって、何も手につかなくなってしまった。気がついたらテレビがつけっぱなしだった。今自分が何に興味があるのかキーワードをスケッチブック書き出したり、絵の具でスケッチしたり。なんか混沌としている。でも活字でははっきり出てきているように思えもする。
今月後半から来月までいろいろ見たい展示があるが、見たい絵程、作家がいない時、作品と一対一になって静かに見たい。いや、作家が友達や知人だったりすると、来たんだよ〜って驚かせたりしたいけど、そこでは会いたくない。ほんとうは余裕があれば、作家に会いに行くためにもう一度いくのがいいね。その画室では知り合いにも会いたくない。絵に100%入っていけない。作家がいると絵と作家を足して100になってしまう。ので、オープンするかしないうちにいつも行く。ずーっと絵と静かに向き合えていろんなものが見えてくる。

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2007年3月22日 (木)

まじめな人

070309_170501昨日、エグザイルのATSUSHIがでていた。この人の考えていること、まじめで共感すること多々。隠遁じじいみたいで実に良かった。若いのに信仰心が強くて格闘家の須藤元気とも重なった。日々見ている事や世の中に対する考え方、自分が歌う事の役割、自身の美意識でもってからだに安全な食べ物をひとつひとつを選んでいる。こういうこだわりや、信仰心のある人は好きだ。
世界進出に果たす目的など聴いてると、ん〜、素晴らしい!やっぱりこういう時代だからこそ、存在を世の中に投じたいと思って表現している人がいることに頼もしさを感じる。あなたに一票、ATSUSHI頑張って〜〜〜〜!

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2007年3月21日 (水)

空の記録

1_33昨日の夕刻空。うっとり。こんなに正直で、澄んだ自然に学ぶ事は多い。昨日は日本橋(茅場町)にあるギャラリー森岡書店に、大阪から出張中のいとへんの鯵坂さんと、イラストレーターの亀沢くん、作家の井上さん等と待ち合わせて夜ご一緒した。みんないろんな事考えてて面白くピュアな方々で勉強になります。森岡書店、いい場、空間でした。展示中の現代アートも良かった。空間も本も神保町の一誠堂書店で長らく修行されていた森岡さんも。ちょくちょく伺わせていただきたいです。
もうさー、茅場町まで自転車(ケッタ)で行ったんよね、途中画材屋に寄ったり、気になる店に梯子したりしながら片道一時間半、電車なら裕に30分やのに。帰りさすがに途中でほうりなげて帰ってこようかと思いましたわ。でも電車に乗るより遥かに世界が見えて良いよ。やっぱ街は素で歩く、走るがいい。風も空も都会の空気、街、人、におい、さまざまなこと、肌に感じてねぇ。

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2007年3月19日 (月)

花粉シャワー

Dscf4054今日はすごい花粉日和。私も東京きてからずーっと花粉症と鼻炎なのに、なにも防も毎年していません。おまけに布団干したり、外出して首しめてます。
近所にある保育園で見つけたタイルの壁画はなんと、全面にあしらわれていた。元気な絵だわあ。
今のマンションの三階が(しかも角部屋、今も角部屋だけど)開くから、リフォームしたあと入居しますか?って大家さんが言ってくれた。自宅仕事だから少しでも見晴しがいい方がいいだろうと配慮の上。家賃も変わらず、敷金礼金なしでそのまま上に行っていいですって。すごい有り難いし、是非3階から世界を観てみたいわ。今ベランダから見える、真正面に咲く桜の木が3階に上がれば、どんな風に見え、この街も見えるのか。想像し浮かれていたけど、今やってる作業を死ぬ気で4月中に仕上げ、それからは大阪のいとへんさんで開催させていただく7月の個展の準備だ。もうぎりぎりで予定が夏まで入っている。人はいくつも何かをとれない。たった一つ階が上に上がるだけでもすごい大事だ。10月に引っ越して、最近ようやく部屋が落ち着いたとこだもん。これ、また1からやり直すのって、それも大仕事2つ抱えながら・・。無理だ。欲張るのはやめる。もし展覧会が終わったあとまだ入居者がいなかったら上がらせてもらおう。でも、東南の角部屋で最上階だよ。桜の木がもっと何本も見えると思うよ。すぐ埋まるよねえ。くすん・・。縁があれば待っててくれると流れにゆだねます。

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2007年3月18日 (日)

笑いビョー

代官山にある猿楽町なんとかスポーツ施設に行った。えがった〜。メニューがよくてエアロビ50分にパワーヨガ30分。両方受講させていただきましたよ。久しぶりにエアロビクスやったらやっぱり鏡前に笑えてきた。あかん、自分の姿とみんなの真剣な姿、不謹慎な自分だけど笑えてきて笑えてきてもう大変。松本人志が昔、緊迫ほど笑いの根源にあたるものはないといってたけど、もうさー、小学校の頃とかも塾とか親にでも緊迫した空気の中、怒られるほど笑えてきてしゃーない。一人だけいつも「お前、こんなに真剣な話しとるときに何おかしいんや!立っとれ!」って立たされたり、容赦なくしばかれたりした。バリバリスパルタの時代やったからねえ。なんせ、笑うことでよう叱られた。で、相手が怒れは怒る程、またおかしい。エアロビやりながら不意にあの頃思い出してまた笑えてきた。きょうびあそこまで怒ってくれる人おらへんし、笑えない。でもやっぱ緊迫感の中で笑える病は已然顕在な自分にいちまつの不安。変態なんけ?わたし。思いきり運動して汗かいたらお腹すいてぎょうさん食べた。あかんやん!あほー!!!

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けふはええ天気ですわー

1_322_21気温が下がると空気がきれいでいいですわ。今日は午前中仕事集中してめりはりつけに代官山のスポクラにからだ動かしに行きますわ。気持ちいいと思いますわ。関東版 大人のいい旅 三陸の海の恵みたちにて 右ページ下、このしゃこ海老、うまくいった(描けた)んちゃうん。自賛。こういう色やに、こんなんやでぇ、しゃこって。美味しいですわぁそりゃあなんのって。塩味で湯がいたらものすごいええだしがでますに。春告魚の小女子はこないだから解禁されたらしいですわ。食物連鎖の下のほうの海の恵たちの餌なる魚やけど、庶民漁いわしや鯖等に負けやんくらいおいしい魚ですにぃ。初物のは鰯の稚魚しらす並みに高いけど、もっと動物プランクトンようけ食べて肥えて値が下がった大女子(おおなご)のが好きですわ。大阪弁のまね。マチャミ扮するミヤコ蝶々ものがたりに涙しました。生前の蝶々さんの舞台で歌う姿エンディングわずか数分、これだけでOKくらいすごい。壮絶な人生に裏打ちされたうたいと存在自体の貫禄のオーラ。この人、小さい頃からテレビでみると奇麗な人やなあ、なんか好感もてるなあくらいにしか知らんだけどこんな壮絶人生やったなんて、天才は芸のためのみぞすべからく、その一生を生かされてるんかなあ。あんな天才って滅多にいないんやろうな。最後の台詞「おーきに」ってええ言葉ですね。うちんとこ、はたまわし(郷の近辺)でも言いますけど、大坂人のがなんや商人気質のプライドやら情が強う聞こえます。

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2007年3月17日 (土)

わーわーぶつぶつ

1_29_1素晴らしい写真が届いた。これ、色感とか構図とか傑作だと思う。この臨場感!たまたま?いや被写体に対して愛情があるからよね。うっとり。
アクアパッツアとフォルトゥーナで修行してた方の独立店、三茶のイタリアン、○ェントルーチに連れと行ってきた。このあたりの太子堂の住宅街って好き。美味しかったけど、愛知県産のノレソレ使うパスタ、やめてほしいわ。あのあたりは長野県、岐阜県、愛知県、三重県をまたく一級河川、木曽川から流れるミネラルがつくりだした海水で脂がよくのった、それはとろけるように美味しい、ブランド伊勢若松の穴子の産地だ。近年の不漁続きで資源管理漁業に徹してるっつーのに、なんで成長する前にとっちゃうわけ?ほんと悲しくも残念だわ。
近くにいいスポーツセンターがあるのを教えてもらって通うことにした。代官山駅付近ここなら駒沢オリンピック公園よりちょい近、鼻歌まじりでチャリ漕ぎ行けるわ〜。 ずーっと机にしがみついてるので体がなまってる。ちょっと引き締めたい。わー。

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2007年3月16日 (金)

食べ歩きつれずれ

Dscf4101中目黒にあるお気に入りのトラットリア・タルトゥーカ。量が少なくお上品なのが残念だけど、スパゲッティの麺の食感や味付けがすんばらしい。そちらのシェフが修行されたという三軒茶屋のグッチーナに伺った。朝、有本葉子がj-waveでゲストに出てて無性にペペロンチーニが作りたくなった。春キャベツもケールもあるし、醤油を隠し味に云々空想してたが、約束につき出かける。通ってる図書館の裏手にあり家から歩いて15分。途中散歩に程よく公園も脇目に楽しめる。渡り蟹のリングイネと前菜を食べたけど、前菜の時点でかなりん〜〜〜まかった。味ももちろんだけど、サービスやらコーディネイトやら全てが流石、タルトゥーカの修行時代、師匠のお店。味はとてもしっかりして安定感があった。イタリアン好きな人の中では知られた老舗らしい。お昼も次々、味わいにきましたぞという人々が入って来て予約の電話もたまたまなのか続いていた。池尻、三宿、三茶あたりを食べ歩いてみているなかでヒットかも。他にまだ特筆すべきはないが、パンは、三茶のボヌール。桜新町ベッカライブロードハイムのバケットは別にして、濱○家よりも、個人的に庶民の目線で作られている姿勢に好感持てていいと思う。というか、もちろん味がすばらしくいい。

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2007年3月15日 (木)

ちょーカワにく

01_11_282_18子供って毎日顔が変わってるのなんのって。どこで止まるの〜?

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2007年3月14日 (水)

「結局 人は、人から逃れられない」

今、あまり食べ物を描くことに興味がないんですよ。もちろん好きなんですよ、食べ物描くのは。
ただ、食べ物より、もっと、自然の風景やそこで働く人を描いてみたいっていう衝動にかられている。今迄怖くてずーっと避け続けてきた人間。
「結局 人は、人から逃れられない」(なんなの?この言葉。今年に入って、ずーっと私の頭の上で鳴り響く。) そして、私が食べ物にこだわるのは、ぶつの背景にある人々のストーリーに惹かれて止まないから。ものを生み出した人の精神と労働の姿に。自然のなかで働く人々がいたから。しかし、いや真正面の人物じゃないな、人物が入っている風景かな。なんでそう思うようになったのだろう。今、制作しているものを進めていくうちに心にきた。

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2007年3月13日 (火)

うつぼの唐揚げ

1_27これは今の時期の魚たち。
先日、築地魚河岸三代目の新刊の表紙の撮影に、築地の千秋にお邪魔させていただいた時のこと。
その刊のメニューに「うつぼ」があったのですよ。始めて食べた。ハモみたいに長い魚。この唐揚げの美味しかったこと。「あーあれもう一度食べたいなあ」って今、思い返す。あまりそういう後ろ髪ひかれる食べ物ってないから余計に。弾力のある身と、粘りのある皮の質感の旨味がうまいこと封じ込まれてた。あれ、片栗粉で揚げたのかな?ん〜、いつか入荷したら教えてもらってリクエストしに行ってみよう。滅多にないんだろうなあ。

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穴子びいき

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文字の下書きしながらめっちゃ穴子が食べたくなる。うなぎくんには悪いけど、断然穴子。あなごちゃんのがおいしい。よ


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2007年3月12日 (月)

男のだいどこ

1_24「男のだいどこ」萩昌弘/光文社 リニューアル装画 を描かせていただきました。書店で見つけたら手にとってみてくださいね。


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2007年3月11日 (日)

自分の中にない色は出せない

070311_153801色って難しい。色がないほうがどんなに楽かと思うが、色がないほうが断然難しい。色も結局、人間が変わらないと絵も変わらない。惹かれている。それだけ。

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2007年3月10日 (土)

空の記録2

1_232_163_7昨日、赤坂から青山までの夕空。

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2007年3月 9日 (金)

空の記録

Yuutenji今日の夕焼け空、綺麗かった〜〜〜。地球が病気だって、空がまだこんなに美しくあってくれること、この世は捨てたもんじゃない。

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よもやまばなし

1_222_153_6今日は、つぼみからもうすぐ散りそうな椿の花たちを。
こないだ、私の作品を懐かしい人が観にきてくれたときのこと。もともとお酒は飲まないのだけど、好きな煙草も辞めたという。煙草くらい吸えばいいじゃん、というかむしろ吸うべきだ。煙草も吸わずお酒も飲まずじゃ、あーた、なんの取り柄もないやろ。っていういか大いに私などには叶わない取り柄だらけですがね。あーあ、男の人にはせめて煙草くらい吸ってて欲しいな。もし煙草が好きならばだけど。あと煙草の似合う女友達にも吸ってて欲しい。絶対。彼女の煙草吸う姿に惚れてる私は、いつもその仕種に見とれている。無口でプライドの高い彼女には似合いすぎる。あんまり日本人でそういう格好のつく女性っていないもの。

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2007年3月 8日 (木)

3月9日

有無を言わさず聴かせる音楽ってある いい音楽に出逢うと瞬時に手が止まる しばしラジオから流れる音楽に全身で聴き入った。一言一句、音とともに味わった。今のこの3月という不安定な、別れと出発の季節のこの微妙なシーンのこと、手にとるように伝わってくる  こんなにいい歌詞を書く人だったんだって改めて   
何かに対して祈るような歌。 
多分この今の時期、今日のこのとき、春の木漏れ日注ぐ午前中のこの瞬間にはまったのだと思うけど。これって誰だっけ?ちょっとフォークが入ってて季節感の言葉がはっぴいえんどみたいな出だしで聴いてると下北のライブハウスで演ってるようなサニーディ・・・巡らしていたら レミオロメン。 聴いていくほどに、今の時代の音だった。他にもいくつかぐっとくるような歌あるけど、どれもみな季節感の表現が絶妙。今の時代とそこに流れる空気、言葉にできない人の心の機微を、季節の情景に置き換えて描写し、こんなに上等に、音と言葉で表現できるなんて、藤巻亮太ってすごい。 声も天賦性を感じる。久しぶりに作品が欲しくなった。

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ピンク色の雲の輪

Dscf4088そのまんま。昨日の夕焼けは綺麗だった。一面に雲が藤色からピンクに染まって、右下の方にちっちゃい雲がリングになっていた。昨日は、ここまでいけたらというラインまで自分のなかでようやく制作がいったように思えて、やや達成感があった。制作といっても絵でなく、ずーっとこの数年間、文章を作成しているのだけれど。締め切りのない締め切りに向かって。でもまだまだ山だ。超えていない。ひき続き、ひきこもる。

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2007年3月 7日 (水)

なが餅

Dscf4029Dscf4030赤福よりこっちのが実は好き。三重県桑名の名物。中に濃厚なつぶあんが入っている。ちょっと火であぶるとでらうま。

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菜の花

Dscf4079熊本の友達が、菜の花と、ふきのとうと里芋を送ってきてくれた。彼女の家でとれる産物を時々買っていただいているけど、東京では味わえない甘くて土の豊かなものばかり。菜の花はわさびじょうゆでお浸しもいいけど、大変甘いのでこのまま塩で湯がいてたべても美味。すりごまかけても。ふきのとうは天婦羅がやっぱり一番。

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2007年3月 6日 (火)

木 蓮

Dscf4069Dscf4072Dscf4075昨日、満開の木蓮が強風にさらされていた。風がよく似合う。しかしほんと可憐で上品。

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2007年3月 5日 (月)

沈丁花

1_212_143_5沈丁花とか木蓮のような、この色合いと香りのする木に咲く花に弱い。字づらも綺麗。道ばたでひっそり季節にのっとりたたずむ容姿も儚げで、無常。

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2007年3月 4日 (日)

道ばた苺

1_202_133_4今、苺が旬ですねえ。コンクリ道にちょこちょこさく花追いかけてたら、ちびっこ苺発見。親指のあたまくらいの大きさ。

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2007年3月 3日 (土)

菜の花畑

Ienohikari2そういえば、暮れに、春の景色を描かせていただきました。
下のほうにちょこんとある、ふきのとうが結構気にいってます。今、ちょうど出て天婦羅にいい頃具合ですね。

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2007年3月 2日 (金)

朝のはなばたけ

Dscf4065Dscf40582_11コンクリートの道が多いこのあたり。時々、このようにのぞく花を見つけて立ち止まる。右の花は、近寄ってみると、菜の花みたく甘くやわらかな匂いがする。菜の花の一種なんでしょうね。図書館に行った道すがら、太陽の光と、青い空と、この花のコントラストで自然の強さを浴びて帰ってくる。
つくづく、午前中っていうのは、それだけで時間が一日のなかでもっとも強く感じて不思議。

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2007年3月 1日 (木)

おひさまのたより

Dscf4034Dscf4036近所にこんなかわいいちびっこアートが。タイトルは「おひさまのたより」ってどうだろう。

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