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2007年9月28日 (金)

すべて、私にはちょうどいい

01今月のお菓子連載、お題目は福島県名物「あわまんじゅう」です。

今生のシナリオを自ら書き、この世に生まれおちてきたという。どの国で生まれるのか、女性と男性どちらにするのか、どんな顔と体で、どのような両親と姉妹兄弟を選び、誰といつどこで出会い、別れ、今回のテーマを設定し、いつ死ぬ(あがる)かまで自分で決めてくる。

確かに、これは私が今生決めてきた、選んで来たと実感する時がある。目の前にいるあなたと出会えてありがとう、あなたが私にはちょうどいい、この環境は私にはちょうどいい、この家は私にはちょうどいい、目の前にある試練は幸せは喜びは私にちょうどいい、死ぬにはいついつがちょうどいい。

お釈迦さまの「ちょうどいい」口癖をまねてみる。ちょうどいい以上に家族やまわりにいる人々が私には勿体なすぎる、と感じることが多い。不満に思う事があったとしたら、それこそ私にはちょうどいいということだろう。ありがとうありがとうありがとう。

密かにファン、須藤元気を真似て「ありがとう」の行、はじめてみよう。カウンターゲットして年令掛ける1万回「ありがとう」でどんな奇蹟おきるのかやってみましょうじゃないの。39万回、けった乗りながら、買い物のあと、挨拶かわしたあと、電話きったあとに。

あの店員の態度に一瞬ムカつけど、たんたんと、もくもくと、ひたすらに、「ありがとう ありがとうありがとうありがとうありがとう!!!息ができてここに生きていられてありがとう、あなたと出会えてありがとう、毎日おいしいごはんが食べれて、手足が動いて、元気に働けれることにありがとう、ここに住わせてもらえて、絵を描かせてもらえることにありがとう!このような私にでも仕事をくださる方々に本当にありがとうございます、この煩悩に、欲望にさえ、日々味わえることへありがとう。またこうして生まれてこれたことに、ありがとう。今生のリベンジにありがとう。このブログを観てくれてるあなたに思いきり、あがとうありがとうありがとう!!!」さあ今日からカウント。

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