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2007年10月 6日 (土)

かくして野菜に囲まれる自炊の日々

Dscf56805昨日、庄内の在来野菜直売所、あねちゃの店で段ボールに一杯、野菜を買ってきたのが到着。里芋、大根、にんじん、きゅうり、茄子3種、もって菊、枝豆、アスパラ、いちじく、りんご、柿 etc・・・。あいなって実家から渡りカニと母の育ててくれたの野菜も届く。こちらは完全無農薬有機栽培で、さらに土の味わいが濃い。母には私が種を送り、リクエストして作ってもらってる野菜がある。ルッコラとケール。ケールがこれまた炒めるとうまい。つやのある新米といただくとこれまた最高。その場合、味噌炒め。

そんなことは置いといて、このふんだんの野菜たちを甘辛く炒めたり、さっと湯どうしして、すりごま醤油で食べたり、ちっちゃいなすは漬け物が美味しいといっていたので自家製ぬか床にへたを取って全部漬けた。里芋は皮剥いていてあくぬき中。その他の野菜も下こしらえしたり、長持ちするようにほどこして、そんなこんなであけくれる。

しかし、野菜はきれいだ。目の保養だ 精神の心の栄養だ 。花を飾るのと同じ様に、台所に野菜をおき、転がす。色彩、はなつもの、その存在がそこにあること プラスもマイナスもない自然の完璧さに安らぎを感じる。


*写真は庄内の枝豆の写真。4種並んでいたやつの一番おいしい、正解のものを塩ゆでしたもの。緑の香りも強い。

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