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2007年10月25日 (木)

びわゼリー

Dscf5827来月のお菓子の連載モチーフが、F社からおくられてきました。お題は長崎市の一口香という老舗の「びわゼリー」。

今年一番の買い物は、服でもなんでもない、先日開催された新橋の陶彩にて迷いに迷って清水の舞台から飛びオチてゲットした伊藤慶二先生の「いろは」の器、数客。仏舎利の世界を表現した伊藤先生の宇宙空間に息をのんだ。その器にびわゼリーを盛る。器とゼリーが空気に触れて緊張している。ああなんて美しい。

昨日の芋けんぴとかえるのたまごちゃんたちの食卓に間に合うように、展覧会が終了したギャラリーに取りに行きました。二人も、うちにある先生の器やオブジェに感銘してた。なのでギャラリーが創った力の入った案内状を二枚あげました。
しかし器は食べ物を盛ってこそはじめて生きる。
高価なものほどしまわずに、毎日の食卓のなかでじゃんじゃん使うのだ。

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