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2007年10月13日 (土)

“ハチドリのひとしずく”バック発見!

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三軒茶屋で原稿受け取り。あいた時間に西友の食品売り場に。めっけ。ハチドリのひとすずくバック♪もちろんマイバック持参だったのですが、可愛いなあとじろじろ眺めていました。
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この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。


森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました

でも クリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」
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さて、燃えていたあの森はその後、どうなったのでしょう。
森は燃えてなくなってしまったのでしょうか。それとも・・・。

物語の続きを描くのはあなたです。

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出典:『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)
   『私にできること〜地球の冷やし方』(ゆっくり堂)
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カナダ在住 環境運動家のセヴァン.スズキ来日にあたり、ハチドリのお話がかかれた「私にできること」の続編、セヴァン バージョンがゆっくり堂から発売されます。その表紙と中の絵を描きました。装丁は大阪のひとしずく、SKKY。さまざまな ひとしずくからなる結晶のたまものです。発売予定10/25日。お楽しみに。


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