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2007年11月22日 (木)

「いのちの食べ方」とてんつくマンの誕生ルーツ

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地球村のMLで高木善之さんの講演ミーティングがあるというお知らせがあったので、版画の帰り参加してきました。

ナナケモノ倶楽部のMLで話題になっているいのちの食べ方の話もちょろっとあったり今日もたくさんいい話がきけました。


バットニュースは、今、アメリカではミツバチが絶滅の危機で、オーストラリアからミツバチを大量にもってきたという話。蜜を運ぶ役割のミツバチが絶滅すれば、アメリカの農業の未来はない。
オーストラリアからもってきたミツバチたちが増殖しいつくかどうか来年答えがでるとか。
自然界の品種は絶妙なバランスで成り立っているから、今、熊が絶滅に瀕してるけど、熊が森からいなくなったら森は死んでしまう。田畑に農薬をまけば、土を育てる微生物やバクテリアも死んでしまう。だから、農薬をまいてはいけないのです。
というわけで、続出しるこれらの生態系の絶滅は、やがて人間の絶滅を意味する。これ以上、生物が絶滅のニュースはやはり聞きたくない。

一方、驚いたのはてんつくマンは高木さんと出会って感銘受けて、107+1〜天国はつくるもの〜を作り、てんつくマン(改名)になったという話。そういえばてんつくマンのブログでその動機を見た(読んだ)気もする。

夜仕事帰りの方々のなかにはNHKのプロジェクトXのディレクターや、選挙に出馬した方、講演を各地でされたり筆執業の作家や、会社の経営者などなど、どういう表現の切り口であれ、大衆の心をつかむエンターティナーでいてメッセージを伝え、活躍されてる方がたくさんいた。高木さんは誰でもみな、エンターティナーになれる。僕はみんなにエンターティナーになってもらいたいと、おっしゃっていた。

私はメディアでは流されていない環境の情報のことを知りたいのと、どうしたらあんなふうに面白く人前で話せれるのか、講演のコツを学びたいって思うし、そこに集まる人たちが面白いユニークな発想の人々が多く、刺激も受けるし、もっともっと環境の知らないことを知りたいし行く。でも一番は高木さんの話術と素晴らしい世界観だ。環境運動は環境運動であって環境運動ではない。生きかたそのものだと思う。

というわけで、高木さんの講演にいくと、バットニュースを聞いても、世界は素晴らしいと感動する。

ちょっと、みなさんも一度いかれてみてください〜、パ〜ッと世界が明るく見える感覚しますよ〜。

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