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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2015〜2016年歯医者さんにて歯型の記録(歯のレントゲン)

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20160527に歯医者さんのところで記録

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よいお年を

Dscf6321Dscf63192007年最期の日。本日晴天なり〜。

今年も一年ありがとうございました。日々成長できるよう心したく思います。来年もよろしくおねがいいいたします。皆様にとって、喜びごと多い2008年となりますよう。どうぞよいお年を〜♪

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2007年12月30日 (日)

粉菓子

Dscf6303Dscf6304今年最後のF社の御菓子の連載は秋田の寿山堂というところの粉菓子です。あわい天然の色。きれいです。

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2007年12月29日 (土)

ぽんぽん菊

Dscf6318この菊、友達が披露宴で頭に飾っていてかわいいな〜って見ていた菊。なんて名前だろう。そういえば、今朝、夢の中に食用菊が出てきたぞ〜。薄いピンクで酸っぱくて美味。

仕事がまだ終わらず、帰省の準備も全くやっていません。印刷されたときの発色が大事なので、何回か試し描きしてスタートに戻ったり。毎度のことなのだけど描くモチーフと、誌面のテーマによって見せ方が変わるので、毎回、実験しながら描く。とにかく一枚一枚描き前進するのみ。明日までに終わらせねば〜。

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2007年12月28日 (金)

年末の参拝

123産土神社の駒繋神社に参拝に行きました。今年一年の御礼に、お札と〆縄を返して、新しいお札をいただいてきました。すっかり新年を迎える〆縄飾り、御供物に新調されていて、恒例のお焚き上げも途中からなされていました。お神輿が3つ、境内の中にあって、人々が打ち合わせしていたけど、お神輿が年末にかつがれるんだろうか?
神社は自然が豊かで、緑と静粛さ。都会のど真ん中ということを忘れてしまいます、厳かな空気とのどかな風景で、癒されますね。

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2007年12月27日 (木)

あかり

071227_161301フリーの編集者のにったさんは、ご近所さんで三軒茶屋にお住まいでした。来月横浜に引っ越されるということで、その前に御借りしていたものを返却、新しく御借りするもの(DVD)を取りに、はじめてご自宅に伺った。ざっと、けったで5〜6分と本当に近かった。

なんと、可愛いガスストーブがありました。にったさんの大阪にあるご実家に昔からあったガスストーブだとか。。。クリーム色で、アラジンみたいでむちゃくちゃかわいいの。このあかりになんとも癒されました。

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2007年12月26日 (水)

命の感動

071224_153701この年末の坊主も走る師走時に、眠たくて眠たくて、まぶたが今すぐにも降りてしまうような眠たさです〜。江原さんや美輪さんの言う、「眠いときは霊界からミーティング(作戦)でお呼びがかかっているサインというように、これはきっとお呼びがかかっているんやわ〜」って思うが、ただの怠けのような気がする。だって、あと何日で今年も終わり。。ってどんどんカウントダウンに従い、「ふへ〜」って力が抜けていってる。あとちょっとで完走みたいな。。そしてまだ仕事のラフや本ちゃんが机横に資料てんこ盛りしているにも関わらず、眠たい。この睡魔に勝てず、今日は夜の待ち合わせもキャンセルしてしまった。

ところで先日のるいるいサンタさんのクリスマスパーチーで、命の誕生にまつわる話をして下さったご夫妻が二組、その中の一組が、おどろくべき偶然にも小豆島で竹炭職人をしているキムさん(韓国人ではなかった)夫妻だったのです。遠く、小豆島から渋谷のど真ん中に上陸されてました。

なんとこのキムさん夫妻は、半年前に、二人で出産を体験されたとか。その話をじっくりしてくれたんですよ。助産婦さんさえもいないんですよ。本を読んで二人で勉強して二人だけの出産。勿論、二人で産むというのはキムさんは絶対反対、ありえないと対立しつつ、最後には奥さんの希望(心の声)にしたがい、二人だけで命をこの世にひきあげる儀式をされたという。まあその話がすごく良かったので、また今、ねむ〜い中、気持ち良く反芻でした。

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2007年12月25日 (火)

カールおじさん

1先日、由比ヶ浜に行った時、駅の構内においでになったカールおじさん。めっちゃ笑える。ええ顔してるわ〜。
宮城に住む友達に昨日半年ぶりに電話した。寝てたので今日お昼に電話がかかってきて少し話して、来年はその友達のお父さんが大工で、建てられたという家に遊びに伺うと思い。。。実現したらいいなあ。。っていうか行くと決めてお邪魔しちゃおう。

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2007年12月24日 (月)

メリークリスマス!

071224_153701071224_132101071224_132102071224_132201今日はるいるいサンタさんのクリスマスパーティに行ってきました。高尾山でのFREE HUGS映像とか、なんと、こないだカンボジアのパパママ大作戦で竹炭を注文した、小豆島の竹炭職人のキムさんが6ヶ月のねねちゃんと愛妻と上京しててびっくり。かわいい〜い家族でしたよ〜。その他にも「え〜っ!」ていう対面があっておもしろ〜。夜は用事があって後にしたのでしたが、とっても素晴らしいクリスマスパーチーでした。

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2007年12月23日 (日)

御茶ノ水の夕べ

071223_172901今日は、御茶ノ水で約束があって夕方から出かけた。まあ、おもしろくって、お腹の底からケラケラ笑って楽しいひとときでした。見上げたら、お月さまも笑っているように見えました。

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2007年12月22日 (土)

マクロビランチ

071221_114601昨日は編集Kさんと朝から打ち合わせで早めのランチをしましょうということで、伊勢丹のレストラン街にある評判のいい美味しいマクロビのお店で約束しました。よく並んで気になってましたがKさんは何回か食事されたことがあったそうです。

黒鯛のソテーで春菊のソースです。地球の話をしていたので、もちろん、膝にかける紙ナプキンと排プラ入りおしぼりは、なまけました(お店の人にお返ししました)。この野菜も魚もみんな地球なんですもんね。

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2007年12月21日 (金)

『のび太くん、未来は変えられるんだ』by ドラえもん

Dscf6283昨日は『食』と『農』について、夜半まで原稿のラフを仕上げていました。今日、担当編集者さんに見ていただくものでした。

そうしたら、知り合いの方から大切なことが書かれているメールがきました。昨晩はテレビをみていなかったのですが、9.11米国事件も予知した大予言者の特番だったらしい。阪神大震災もはるか昔に予言し、サリン事件の日付けさえも予知し、警告を促してたという。

内容がとても重要なメッセージだったので、なんてったって、驚異の予言を変えていくためには人類の意識改革が必要、そのターニングポイントは2007 年の年末までらしいんです。

今年は確かに、環境に対しての意識がすさまじくうごき出した、意識変動を促すような大きなうねりがあった。それまで環境に全く興味がなかった人が、すでに改革にスイッチがオンになり行動しだした人もたくさんいる。

中には見てる人もいたらしいわ、やっぱ。
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皆様

はじめて投稿します。Mです。よろしくお願いします。

今日、テレビで、ブラジルの大予言者、ジュセリーノさんの特集をやっていました。

ジュセリーノさんは、スマトラ沖地震や、9.11米国同時多発テロを10年以上前から発生年月日まで特定し、 各国大使館や世界の大統領、首相に通知していたといいます。
ジュセリーノさんは、自分が見た夢を誰に伝えるべきなのかも、夢で見ると言われています。

たとえば、1988年5月15日に、ジュセリーノさんは、アル・ゴアに手紙を送り、その中には、副大統領への就任、「不都合な真実」の出版、そして、ノーベル平和賞の受賞の予言が含まれており、ご存知の通り、その全てが的中して います。

テレビの番組は全部、見れなかったのですが、ちょうど、テレビをつけたあたりから、なんと、ジュセリーノさんは、環境問題に取り組んでいて、国連からメダルの授与まで受けているというような内容が放映されていました。

「2043年問題」

その世界が誇る大予言者であるジュセリーノは、”2043年問題”と称して、「環境破壊」について、世界人類に対して大きな警告を発しています。地球温暖化をはじめとする、環境破壊の結果、世界は、どのような危機的状況を迎えるかというと、

2015年 ヨーロッパで大旱魃の発生
2017年 世界的大旱魃
2028年 ベネチア水没
2038年 アフリカで最高気温50℃
2040年 アマゾン熱帯雨林消滅
2043年 この惑星の生命は、大きな危機を迎える。多くの生命が命を落とすだろう。

ジュセリーノさんは、こう警告しています。

要約すると「ターニングポイントは、まさに今です。未来は変えることができます。
これから地球を守るために、我々一人一人が、何かをしなければならない。
それは、自分の国の利益を超えて、みんなが協力しなければならない。」

ジュセリーノさんのメッセージは、『地球村』の高木善之さんが仰っていることと重なっていると思います。
2007年の年末が、人類に対する「意識の変革」の期限であると述べているらしいですね。やはり、「ターニングポイント」は今みたいです。


ジュセリーノさんは”もはや神様に何も願うな、ただただ地球へ感謝しなさい”とおっしゃっておられるそうです。

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三重県の実家で海苔の養殖が始まりまったんですがかつてない程海が汚れ、海苔は変色し漁師たちは悲鳴をあげてます。これは境界線がない全国の海に同じです。海を浄化する海苔が自身の力で浄化できなくなっており、もうほんとうに母体である海自体が自分の力で浄化できないところまできてるようです。

私たち人間の流す工業排水、家庭からの合成洗剤、パーマ液などの毒をもうこれ以上流さない、それらをなくしたりシャンプーを石鹸に切り替えたり、植物石けんでさえ、資源をなくさないためには使い過ぎないほうがいいのです。

紙を大切にする、森林を伐採し、人間10人分もの穀物と水田1たん分もの水を配給して育てる牛や肉類を食すことを控える(=不要に飼育させないこと)、エコ電球にきりかえる(日本じゅうが一家にいくつかののエコ電球に切り替えるだけで車92万代台のCo2が削減できるらしいです)

日本の割り箸のために伐採される中国の木は一日3000本といます。中国の森林を奪う割り箸を使わない。マイ箸を持ち歩く、、、など、、今からでもできることがたくさんある。。。

未来に命をつなぐ救世主である虹の天使は、空からある日突然降りてくるものではない、この時代を、敢えて選んで生まれて来た、私たち人間一人一人が虹の天使となり、動く時のようです。
今からでも遅くない。2007年のこの年末のターニングポイントを境に気付いた人から。

一番大切なのは「行動」に移すこと。
一人でも多くの人が行動して、みんなで協力して行けば、世界は必ず変わると思います。地球を癒していけたら未来は必ず、変えられるはずと思うんですよね。


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2007年12月20日 (木)

やまとなでしこ

Dscf6293月9ドラマの『やまとなでしこ』何回みてもジ〜ン。そいで、去年DVDBOXをとうとう買ってしまい、これから毎年これを見ることを恒例にと思ったのだったが。。テレビでやってたわ、又。友達にむりくり去年の今頃押し売りで貸してようやく返って来て、しかし、この時期、毎年再放送してるわ。

そんでもってまたこのかわいらしい絵手紙に、遠い友達の元気な姿を想像す。

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2007年12月19日 (水)

♪〜

Dscf6275↑映画『1/4の奇跡』のエンディングマークがむっさお気に入り。
バク?水牛?オオカミ?『♪〜』くんたちが横断中。。♪〜

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2007年12月18日 (火)

キムさんからの手紙♪

Dscf6266Dscf62701万円でカンボジアの子どもが1年間学校に行ける、カンボジアの子どもたちの里親になろう「パパママ大作戦♪」の竹炭が到着した。竹炭水2本とお風呂に入れるネット入り竹炭はさっそく使っている。代表、キムさんからのこんなかわいらしいお手紙が。。しかも封筒の文字もめちゃくちゃ可愛い。何回も眺めてしまうくらいに、いい文字。素晴らしい作品です。なので机の前に飾っていました。

キムさんは韓国の方だとばかりに思っていたら、日本人だった。一人一人にこうやって心こめて書いていらっしゃるんだね。とってもあったかい手紙で嬉しくなりました。「♪」の気配りもかわいいね。

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2007年12月17日 (月)

六ヶ所村 花とハーブの里 カンパ御協力のお願い (12/20日〆)

Dscf5961ドキュメント映画『六ヶ所村ラプソディ』のなかでも最後まで核燃反対を訴える、花とハーブの里の菊川慶子さんへのカンパ御協力の呼びかけがありました。 期限が12/20と迫っていますが、ひとりでも多くのかたからのひとしずくお待ちしております。

要項上は申し込みをしてから振込となっていますが、日が迫っていることもあり、先に振込をした後、連絡という手順で手続きされるよう「先に振込、その後申し込みの連絡」でお願いいたします。


以下転送文面。
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ぼーっとしていて、期限が今週に迫っていることに気づいた案件があり、皆様にご協力のお願いをさせていただきたく、MLにて案内させていただきます。

青森県六ヶ所村の菊川さんが、核燃に頼らない地場産業確立のために合弁会社設立を目 指されていることはご存知の方も多いことと思いますが、その会社への出資申込期限が 12月20日に迫っています。これまでに多くの方から出資をいただいているものの、 まだ目標額には届いていない現状です。

何かしたいけれど何をしたらよいか分からなかった、という方も、もっと何かしたいという方も、是非合弁会社への出資へのご協力、よろしくお願いいたします。また、お知り合いの方へ、どうぞ本件お知らせくださいませ。

2007年6月30日
合同会社出資のお願い
花とハーブの里
代表 菊川 慶子
〒039-3200 青森県上北郡六ヶ所村倉内笹崎1521
TEL+FAX:0175-74-2522

 平素は花とハーブの里の取り組みにご支援を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
 花とハーブの里は、青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場の設立を背景に、核燃に頼らないむらづくりを目指して14年前に立ち上がりました。以来年間を通して県内外より来訪者を迎えるようになり、多くの人に親しまれています。
昨年3月、六ヶ所村では再処理工場の試験稼働が開始されました。ここに述べるまでもありませんが、再処理工場は大気中にも海にも大量の放射能を垂れ流します。特に放出量が大きいのはクリプトン85、トリチウム、炭素14、よう素129だと言われています。
例えば、六ヶ所村の再処理工場が1年間に放出するクリプトン85の量は、チェルノブイリ原発事故の放出量の10倍、過去のすべての核実験が放出した量を上回ります。現在稼働中の英仏の再処理工場を抜いて史上最大の放出源になり(参照文献「核大国化する日本 鈴木真奈美 著」)、環境負荷は過去に例を見ない、地球規模の、計り知れないものになる可能性があります。
一方で、青森県の失業率は平均を大きく下回り、全国でも深刻な状況です。再処理工場はいくばくか失業率低下を食い止めその存在を正当化されていますが、豊な自然や農地汚染の危険性を鑑みますと多くの、深刻な問題点をはらんでいると言わざるを得ません。
核燃料再処理工場の本格稼働は今年の11月に予定されています。
そのような中、花とハーブの里では当初からの目標である地場産業育成の重要さをますます負うこととなりました。経済的な自立のうえで、今一度再処理工場の稼働のいかんを問おうという取り組みです。そしてこの度、財政的な基盤を強め地場産業としての経営をより確かなものとするため、合同会社を設立する運びとなりました。
今年度の事業として、牛小舎を改造したスローカフェの開業、間伐材を使ったゲストハウスの民宿を予定しております。
つきましては、合同会社 出資のご支援を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

● 出資について
一口 金1万円とさせて頂きます。

● 出資金募集について
別紙をご参照下さい。どうぞよろしくお願いします。

出資お申込みの手順

出資額は、1口1万円です。手順は以下の通りです。

㈰ 出資申込証に必要事項をご記入のうえ、郵送してください。
(申込口数、申込金額、ご住所、ご氏名、ご捺印)
㈪ 申込金を同封の郵便振替用紙でお振込みになるか、下記いずれかの銀行口座または
郵便振替口座へお振込み下さい。

●十和田信用金庫 野辺地支店
店番 015  口座番号 0264741
加入者名 菊川 慶子

●みちのく銀行 野辺地支店
店番 054  口座番号 2017327
加入者名 菊川 慶子

●郵便局
口座番号 02390-6-470
加入者名 花とハーブの里

㈫ 出資お申込期間 :2007年7月1日〜2007年12月20日
㈬ 証書をお送りしますので、保管してください。
(証書がお手元に届くまで、1〜2ヶ月程度かかります。)


ご不明な点がございましたら、花とハーブの里 菊川までお問合せ下さい。
より多くのご出資をお願いできれば幸甚です。
出資者の方へは次の特典を差し上げます。

○ 「花とハーブの里通信」をお送りいたします。
○ 現在準備中の牛舎カフェ併設の宿泊施設に無料宿泊頂けます。

花とハーブの里
代表 菊川 慶子
〒039-3200 青森県上北郡六ヶ所村倉内笹崎1521
TEL+FAX:0175-74-2522


出資申込書

合同会社 花とハーブの里
代表取締役 菊川 慶子


合同会社 花とハーブの里 出資             口
申込金額 金              万円
              (1口につき金1万円)


花とハーブの里の定款および下記事項を承認の上、上記 出資を申し込みます。

2007年   月    日

(住所)〒

(電話)

(氏名)                         印


1 申込みをいただいた後、取締役会の承認を経て、出資をお受けします。
2 郵便振替用紙をお送りしますので、申込金額をお振込みください。
3 後日、証書をお送りいたします。
4 募集する出資金の総額 現在 700口(1口1万円)
5 資本の額 金 1,000万円
6 出資の譲渡制限に関する規定
 当会社の出資を承諾するときは、取締役会の承認を受けなければならない。
7 上記手続完了後、証書をお送りします。
以上

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焼き芋ぜんざい

Dscf6244よ〜し、今日は郵便局で振り込みしまくってきたどー。あと未来バンクの手続きもした。田中優さん曰く、銀行にお金を預ける事は、戦争資金に加担してることになる。。。に基づき、意味不明の『新テロ特別対策措置法案』でもめてる昨今、戦争への軍事資金や悪徳業の資金へ融資する国内銀行がほとんどのなか、『中央労働金庫』=ろうきん は、戦争のためへの融資を行っていないと、『未来バンク』の人が教えてくれて、そちらに貯蓄してもいいですよ、実は未来バンクの金庫でもあります、ということだったので、年内に行ってみようと思いました。お金の預け先や積み立ては、少しでも自然エネルギ−施設や福祉施設のための融資に使われる、未来バンクかろうきん(労働金庫)に、徐々に移行していけたらと思います。

かくしてストーブの上で焼いた香ばしい焼き芋を、一晩煮てこしらえたぜんざいの中に放り込む。塩でアクセントをつけ、ふーふー言って頬張る、嗚呼しあわせ♪♪〜

♪〜 ←これは映画『1/4の奇跡』のエンディングのマーク。ユーモアのセンスがピカイチ。

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2007年12月16日 (日)

6本指の人

Dscf6204昨日はKさんと、前々から約束して予約してあった田中優さんの講演に行くつもりだったが、急遽予定を変更して映画『1/4の奇跡』を観に行った。知り合いの、生まれつき身体に障害を持たれる『しま平』さんが主催者で呼びかけていたので、なんとな〜く今こちらの映画のがみといたほうがいい気がして(田中優さんの講演は来年初頭から目白押しなのでそれに参加させてもらおう、ということになり)Kさんも向かう。

『山元加津子』さんという養護施設で働く人の思いのたくさんつまったドキュメント映画。素晴らしい映画でした。この映画もまたとめどもなく涙が流れてきました。『山元加津子』さんは『地球村』の『高木善之』さんの講演のときも、名前がでていたし、この映画のことも耳にしたり、川田龍平さんも見たい映画だとも聞いていた。

そして、こないだ見た、スイッチをオンにするバトン映画(と、自分のなかで呼んでいる)『天国はつくるもの』が「凄かった、地球村のスタッフもアフガンで映っていた、地球村は本当に地球村なんだ(よくわからんコメント)、って思いました」、って地球村のスタッフにたまたまお話したら、「1/4の奇跡」も、じゃあ観るといいよと紹介された。タオル持ってったほうがいいよ、とも言ってたような。。

これから世に映画を出すと言う直前、伊勢神宮に参拝のシーンのとき、参列者のとあるお偉い方から「どこそこの大学に合格できますようにと人々はお願いする。例えば東大に合格させてください、と願ったとする。仮に合格したとしても、それは不合格の人(敗北者がいてくれたお陰で)の上に成り立っている。本来の祈祷とは、自分に一番、縁のある学校に受からせてください(巡り会わせてください)、と参拝するのがただしいのです。この映画が当たるようにとかではなく、いいふうになりますように、と願えばいい」といわれた。この内容は、真理だと思った。

更に、「山元加津子は、今、もっとも天が期待している人間。山元加津子のような人間が日本に1000人いたら、日本は善くなる、変わるやろうに。。」と言っていた。
その、伊勢神宮の内宮参拝を終えたあとのこの台詞のシーンで、山元加津子さんとともに講演で地方行脚し、苦労を分かち合っておられる付き人さんが眼鏡をとり、ハンカチで涙を拭っている場面がなんとも心にじんときて、私も一緒に涙を拭いました。

ペルーにある古代の人々が描いたナスカの地上絵は、今となってもどうやって人間があのように正確な絵を広大な地上に描けたのかの謎がとけていないという。
しかし、養護施設にいる障害者たちの中には、上空からみた大地の絵を、みじんの縮尺率も狂わずに描けたりするという。昔の人も、この施設の子どもたちと同じような能力があったのだと思うと山元さんは言う。

ペルー博物館にある、古代人たちの描いた絵は、養護施設の生徒達の絵と不思議なくらいに重なる点が多いこともわかった。

そして博物館のなかにある古代人たちの描いた絵の中に、6本指の手が真ん中で5本指がそれを囲む曼陀羅のようなものがある。その意味は、奇形とされる人、生涯もった人というのは、昔から神様の使いとされ、敬われていたことを現すという。一族のなかに6本指の人が産まれたらすごい(素晴らしい神からの使い)こととされていたらしい。つまり五本指の人たちよりはるかに優れている。上にいることを意味し、障害者は大いなる宇宙と通信できる、もっとも宇宙の意志に近い場所に位置する人たであるとされていたらしい。

このように、日頃、障害者の描く絵が、プリミティブアート(先住民たちの描く絵)に似てると思ってたことが、この映画のなかでも指摘されていた。

そして昔マラリアが流行った時、人類が滅亡するかと思われた、けどしなかった。それは、とある細胞をもった人々は感染していないことがわかりその人たちが生きのこった。その感染しない細胞をもった人々が、なんと、当時の障害者たちだったのです。その人たちの数が1/4。そして生きのこった1/4の障害者が子孫を繁栄させ、今、私たち人類がその命をひきついでいるという。

今、地球上でエイズが人類滅亡かというわれるくらいに感染が広まっているのだけど、これは、700年後のエイズを予測したように700年前のマラリアがそのとき発生していたらしい。そして、エイズでも生きのこれる細胞を増やしていっていったという。だからエイズで全人類がなくなることはないという。

つまり、社会的な判断基準によって『障害者』と呼ばれる人々が人類の命を存続させているということが実証されているらしい。私たちの細胞のなかには過去のデーターが平等に組み込まれていて、障害者に誰でもなりうる可能性がある。そして自ら、その役割を引き受けてきた人々が、『障害者」だということ。一分一秒でも生まれる時間が違っていたら、世間で言われる『障害者』ではなかったかもしれない。しかし、きっちりと狙ったように、その役割を引受けるべく、その時刻に産まれ落ちる強靭な魂がいるのです。

彼等彼女等は、私たちの代役を自ら引き受けてやってきた。そして、目に見えないもの、聞こえないもの、本来私たちが誰でももっている能力が普通に日々生きている日常のなかで覚醒しています。

そして、日々生きているこということの奇跡を語りかけてきます。

この映画のなかで淡々と語る人は、まさに、天が今、期待している『山元加津子』といっていた理由も観る程に、感覚としてわかってきます。

命について、大切なことが描かれた映画で、会場では涙を拭うひとがたくさんいました。

この映画のなかで、ある化学者が後半いってます。まえにも野口嘉則さんのブログで見つけて引用させていただいた、すべての命の大元はひとつにつががっていた話。すべての命、それは人間だけではなく、動物も植物もすべての生きとし生きるもののDNAのなかの記号は同じだったという驚くべき化学研究結果がこのほど、実証された、ということを。どんなすごい化学者が1000人あつまっても臓器の一つ、私たちはつくれない。たった一つの命が誕生するこには、たいへんな奇跡がおこらないと不可能であることを。

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そして、、、この映画を回想の中、先日図書館で借りた『中村文昭』さんの本を読んでいたら、中村文昭さんの師匠、熊本で『賢人塾』を主催されている、『田端俊久』さん(田端さは癌におかされ、先日最後の講演を東京でされた)の話がでてきて、田端さんの6人いるお子さんのなかの一人が、産まれた時、六本指の足ででてきたと書いてあってびっくり!あのペルーの曼陀羅の話がでてくるのか?と読み進めるとそういうことはないのだが、病院では5本になおせるから切断しましょう!ということになったが、田端さんが「切断はせんといてくれ、この子が6本指で産まれて来たのには意味がある。この子の選んだこと」とそのままにされたという話。田端さんはペルーの6本指が神の使いとされていた話は知っていたのかわからないけど、タイムリーで感動したのでした。ペルーでは6本指は神の使い、祝福すべきという曼陀羅図。

この作品は一人でも多くの人に見てもらいたいと私も思いました。いってることがとても深いので、何回も見たいと思いました。これをつくった一般主婦は、てんつくマンの天国はつくるものを見て、インスパイアされ本当につくってしまわれたそうです。

『障害者』は、私たちが誰でもなりえるという、その役を自ら引き受け、人類の命を在続させてきてくれた1/4の奇跡の命。そして息をひきとった山元さんの1/4の奇跡の教え子と、魂が肉体からはなれる寸前に約束した、障害者が認められるそういう世の中にしてほしいという遺言。それを果たすための一歩の、意味があって今のこの時代に、奇跡のような確率で、送り出されるべくして 送り出された映画だと思いました。

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2007年12月15日 (土)

♪〜

1
ナマケモノ倶楽部MLで、プラスチックゴミの分別がなくなった市町村からの意見が今盛り上がっていて、興味深く拝見してました。 そしてナマクラ世話人の辻信一さんの文面が流石でしたねえ〜。
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マスコミが廃プラの話をするときにいつもあきれるのは、例えばペットボトルを減らそうとか、使わないようにするとか、なくそうとかというオプションがまるで示されないこと。まるで気づいていないかのようなんですね。

ぼくのナマクラ的頭脳は単純ですから、すぐナマケル=ボイコット。自動販売機使うのをやめて10年近くなるかな。

いよいよアメリカでは今、PETボトル入りの水のボイコット運動が広がり始めているようです。自治体が禁止する動きも出ています。http://www.commondreams.org/archive/2007/12/13/5817/

水の安全性という点で、ペット入りの方がかえって危ないという議論も昔からあります。でも、おいしいって? 1000倍もおいしいですかね?水道水を冷やして飲んでご覧、ほとんどかわらないから、というのは『ぺダリスト宣言!』というすばらしい本の著者、斎藤純さん。

ナマクラも日本におけるプラスチックボイコット運動の先頭に立ちましょう。

例)学生20人とメキシコへ行ったとき、みんな身近にマイカップを持っていたので、飛行機などでひとり10個のプラカップを使わずに済んだので、計200個save。チェーンのカフェでは必ずマグカップで頼む。アイスコーヒーなどの冷たいものでもマグカップで。ストローも向こうが突っ込む前に断る。

あと、ぼくはあの消毒液にしたしたプラ袋入りオシボリも、割り箸とともに来たとたんに返却。

思えば、水道水が悪い、悪いという話があまりに誇張されてきた裏にも、企業の思惑があったんでしょうね。水の希少化=商品化=民営化は着々と進められてきたわけです。

ではよい週末を。~辻信一~
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あのプラ袋入りおしぼり、ほとんど使ったことはないんやけど、うちの母はもったいないって家に持ち帰るのと一緒になって私も随分前までは時々持ち帰ってた。それを使う事よりもっとあかんよね。忘れ去られたプラ袋入りおしぼりは乾燥してカピカピで、袋からだして水ぬらして机ふいてゴミにしてしまっていた。

以前、辻信一さんの事務所、 ゆっくり堂のNさんと食事したとき、Nさんが当然のように割り箸とともにプラ袋入りおしぼり返却してたの見て、「あ〜〜やってすんのや!」って学びました。。。流石!その身ぶり(ボイコット)のスマートさ。唸ります。流石、辻信一さんとこの人やわ〜ってね。以降、ぎこちなくとも見習ってます。

環境のことは、とかく、気付いた人からどんどんやればいい♪ 〜それがつながればもっといい♪♪〜

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2007年12月14日 (金)

浄化の空 まぶっ!

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豪外な号外がつくられ、予想以上に成功だったんじゃないかって高木善之さんとの対談でほめられていた、てんつくマン。

地球温暖化と言えば、田中優さん てんつくマンってくらいにてんつくマンは、今、動いてる。

「日本は2007年から変わったよね、よくなったよね」って未来の人々から聞ける世界を想像する(目指す)という。

私も今年中に、未来BANKにかap bankに預けるが目標やったのに、気付いたらもうちょっとで終わる。それが今年やり残していること。やばいと、昨日はちゃんと勉強しなきゃと保留にしてあった資料をとりだし勉強す。

そんなこんなで夜なべし、起きたら、昨日の雨があがり、東京の空は浄化されて空気も澄み、まっぶ〜〜い。
こんな都会の小さな空でも明るく太陽は照らしてくれる。

再処理本稼働で、岩手県の海が一番被害を受ける事は知らされていますが、自分にもできることは何かなと考え、行動してきました。
中村隆市さんとてんつくマンから始まった『豪快な号外』をまく
・人に伝える
・署名を呼びかける
・カンパし、義援金を送る。。。でした。

そして今日、また新しい動きがあり、情報がまわってきたので、ここにコピーさせていただきました。
みなさん、一人でも多くのかたがカンパ御協力おねがいします。これは、私たち一人一人のことでもあります。是非、みんなで支えあいましょう〜〜〜♪

その前に、岩手のカンパ呼びかけにあたり、すんばらしい投稿を発見したので、承認得てそのまま引用させていただきました。千葉県のSさんの文章です。
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『問題意識 』

人間には、「そんなひどいことにはならないだろう」
「自分には災難はふりかからないだろう」という漠然とした
楽観的な無視の傾向があり、この一見ポジティブに見える
感覚が危機管理能力を著しく低下させている。

実験でも、火災報知機が鳴っても、すぐには避難せず、
事実確認どころか、一瞬の間をおいて、すぐにそれまでの
行動(おしゃべり、作業、会議など)を続ける人がとても
多く、本当の火事だったらとっくに逃げ送れてしまう、という
時間まで動き出さない。実際の災害でも、こういう人たちが
多く被害に遭っている。

地球温暖化や環境破壊の現状についても、同じことが
言えるだろう。現実に起こっているとを直視せず、どれだけ
情報を流してもキャッチしない。それどころか、「温暖化なんて
ない」という人まで出てくる。まさに、沈みかかったタイタニック号の
一等船客で酒盛りを続けるようなものである。

六ヶ所村の再処理工場の稼動は、日本国民全体に
影響の及ぶことでありながら、まだまだ意識が高まらない。
これは「知らされていない」という問題はもちろんあるのだが、
例えば情報を与えるチャンスをいくら作っても、問題意識が
ないと、受け取り手のアンテナにひっかからない。

だいたい「六ヶ所村」とか聞いただけで、問題を遠ざけ、
自分から切り離してしまう人の何と多いことか。しかも
事実を知ろうとせずに、「反原発」「お国の政策に反対している」
などのレッテル貼りまでして「悪いこと」として関わることを
拒否したり、自分には責任がないように思いたがる人の
何と多いことか。

再処理工場が、電気を作る原子力発電所とは根本的に
違うものであることすら、知らない人が多い。再処理工場が
1日で原発1年分の放射能性廃液を流すことも、知らない人が
多い。これも、遠洋に投棄しようとしたところ、諸外国の
反対に遭い、必死で安全性を訴えたところ、そんなに安全なら
自分の国の近くに捨てろ、と言われ、領海内に投棄することに
なったという経緯がある。

六ヶ所村で今、どういうことが起きているのか?昨日、親業の
先輩のインストラクターの話を聴いてきた。六ヶ所の学校は、
とても荒れていて、大変なことになっている、何とか少しでも
改善できるよう知恵を貸して欲しい、とある中学の校長から
依頼があり、千葉から出かけて行ったそうだ。

長年の賛成・反対の論争で、街も地域も親戚も分裂し、
お金によって人の感覚が狂い始め、貧しくても平和で幸せだった
東北の村は一変した。大人たちの様子を反映し、子どもたちも
どんどん荒れていった。家族が崩壊し、心の居場所をなくした
子どもたち。異性にその居場所を求め、低年齢で妊娠、出産。
幼い結婚がうまくいかず、離婚して母子家庭になり、幼い
子どもを預け、働き出し、またその子どもたちも寂しい思いを
する、という悪循環・・・。

私たちの楽観的な無視が、こういう現実を作っていることを
知ってほしい。

岩手でも新しい動きが始まっている。これも、問題意識を高める
アイディアだと思う。とにかく、人の意識が変わらなければ
何も始まらないのだ。以下の「呼びかけ」 文面を読んで欲しい。

ぜひ、一人でも多くの人に伝えて、みんなで意識を高めていこう!!

〜千葉県のSさんより引用〜
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 ここから、岩手のみなさんからのカンパ、呼びかけです。

『海に空に放射能を流さないでキャンペーン 』

岩手情報です。
岩手県議会で継続審議になっている「放射能を環境に流さないで、除去装置をつけて」という請願。
問題点として岩手県民(=国民)の関心不足が挙げられます。 ということで、以下2点の作戦を展開します。

県内の方はもちろんですが、県外の方でもご賛同いただける方には ぜひ、ご協力よろしくお願いいたします。

①岩手日報への広告掲載 目指せカンパ100万円
近頃、事業者側の安全広告や折込チラシばかりが目立つ岩手県内。
本格稼動が来年3月にせまってることや、原子力保安院を呼んでの県議会環境福祉常任委員会が1月16日に予定されていることから、1月中旬に請願者側の意見広告を出します。
岩手日報は、県内最大の新聞です。
カンパは1口1000円から受け付けます。

++++++++++++++++++++
郵便振替口座 02200‐0‐105768
加入者名 子どもと海と空の会
++++++++++++++++++++

②「放射能を海と空に捨てないで」意思表明「黄色いリボン」&「ステッカー」作戦
賛同する方は、車のアンテナやかばん、服などに黄色いリボン(黄色ならなんでも可)をつける運動を展開中。

以上の発起人である「子どもと海と空の会」は、映画「タイマグラばあちゃん」でお馴染みの澄川監督や「花巻のブナ原生林に守られる市民の会」の望月達也さんが世話人になっています。

ちなみに、この活動は、原発や再処理事業の是非にはふれません。
ただ単に岩手の空や海が放射能まみれになってもよいかどうかだけについてだけです。
もろに原発&再処理反対の方には物足りない内容かもしれませんが、それだと、岩手県議会を通せないのです。

②は、ホントに岩手県内向けの活動ですので、もし岩手県内にお知り合いの方などありましたら、お知らせいただければと思います。
もちろん、このような活動が県外にも広がっていけば、それはそれで とても力になることと思います。


上記のことが書かれたチラシは、こちらからDLできます。

乳がんや甲状腺ガン、DNAの破壊、子供たちへの先天的異常の原因となると考えられている放射能の大量放出に賛同できない方。 おいしい岩手の魚介類をいつまでも。 自然ゆたかな岩手の大地をいつまでもという思いの方、それは全国的な影響を与えていきます。 ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

*以上、転送歓迎です 〜岩手情報 /豊かな三陸の海を守る会情報より引用〜

*どうやってPDFのダウンロード、この場所にはりつけるんかいまひとつわからず、めちゃ水色のアンダー線はしり、不具合でみずらくてすみません。

未来につなぐもの(自然・環境・文化) | | コメント (0)

2007年12月13日 (木)

日本のアル・ゴア 田中優さん講演内容

7
「話がとても分かりやすい」とか、「本を読んで目から鱗落ちました!」などと、足温ネット田中優さんのお話は、評判がいいですねえ。

なんと待望の講演動画が観れます〜。

日本のアル・ゴアと呼ばれる田中優さん。戦争のために使われる私たちの銀行貯金や郵便貯金の真相を説き、早くから、福祉や自然エネルギーのための金庫、未来バンク設立者でもあります。ミュージシャンの坂本龍一、小林武、桜井和寿が影響されap BANKつくりましたよね。

実際、アル・ゴア以上にアル・ゴア(意味不明)、温暖化防止のアイデアマンだと思います。

六ヶ所再処理工場は動き出すと年間2兆円もの運用費用がかかり、日本国の消費税アップは免れません。
私たちは選択の余地なく、毎買い(回)、数パーセント、命を脅かす再処理工場に支払うことになります。その事実を知らされることもなく。。

戦争の仕組みを説いた講演内容も大変わかりやすく、私は、上から二つが特に、興味深かったです。

昆布・わかめの食べられなくなる日

戦争の仕組み

エネルギーのアイデア

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2007年12月12日 (水)

竹炭パパママ大作戦♪

1銀杏の木が黄金色で、眩しきれい。

今の部屋がユニットバスで、塩素で肌に最悪らしい。知人はユニットバスに比べたらシャワーのみのがまだまし、断然いいと、シャワー生活+銭湯生活をしてる。それくらいユニットバスの水は人体にきっついらしい。

確かにこないだ浄水器のカートリッジの色を見て目を疑った。「?」。真っ黒になっていた。こんなのはじめて。毒が強いんやわ〜。げえ。でもって、いくら節エネしてもユニットバスは家一、電気喰うからどうしようかと思案してる人の話も聞いたことがあった。で、うちはまえにエコ電球にトイレ、玄関、お風呂、仕事電気、全てとり変えたら電気代が2600円から2000円にまで下がった。このまま行くと1000円台になるやも〜。日本国民、一家に一つエコ球に変えたら92万台の車のCO2が削減できるとか。。。  しかしこんなに顕著に電気代金も下がるのは嬉しい。これはもうゲームです。

と、横道にそれたが電気喰いのユニットバスがついてるからしゃーないのだけど、肌に刺す感じはやっぱりあかんと、お風呂に竹炭がいいとネットでみて風呂水につけようと、買うことにした。備長炭とは比べ物にならないくらい抗菌作用があるらしい。 107+1〜天国はつくるもの〜の中でも、中国で植樹したあと、宮脇昭先生の指導のもと、締めくくりに必ず竹炭を空に放つ。大気も浄化するらしい。

そこで、映画の中にもでてくるが、1万円でカンボジアの子どもが1年間学校に行けるという、カンボジアの子どもたちの里親になる「1万円セット」を折角なので、買うことにした。セットの中に組み込まれている、竹製の笛の中に入ったマイ箸は、素晴らしいたしいのだけど、あらゆるお出かけ用かばんに今、2〜3客づつマイ箸が入って、ストックもてんこ盛りなので他の商品に変えてもらった。

早く届かないかな〜。ごはん焚く鍋の中にも、お茶の中にも入れたい。お風呂もどんな風に変わるのか入ってみたい。 これでカンボジアの子どもたちがひとり学校に通えて、里子になれるのはとても光栄。

来年は、今は応募締切ってる(このプロジェクトは来年からまた再開するらしい)、井戸掘りに応募しようと思う。25000円で井戸をひとつカンボジアにプレゼントするマイ井戸掘り

カンボジアの水の汚れは深刻で、水が不足している家がたくさんあり、きれいな水を得るためには、数百メートルから数キロ先の井戸まで水を汲みに行き、毎日毎日、子どもが何往復もしながら運んでいるらしい。なんてこと。。。

現地に行ったMAKE A HEVEN団体が井戸を掘ってくれるらしく、井戸がひとつできるたび、井戸を囲む多くの子どもたちの笑顔がダダ〜ッと満開に一面に咲きほころぶという。

幸せだね。

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2007年12月11日 (火)

どでかスプーン

1引っ越したとき、キッチンのなかですばらしい仕事をしてくれる『どでかスプーン』が無くなった。
このスプーンはおたまや、さい箸より役立つ優れもので、無くなったときは、もしや棄てたのかも!と大変ショックだった。

このスプーンに影響され買った友達がいて、めちゃ使いまくってるという、その彼女にこのスプーンが売ってるとこ知らん?って、捜索願いを出していたのだった。結局、そのスプーンはベランダの土を入れた、バケツの中に入っていたのでした。なつかしい写メ。

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2007年12月10日 (月)

てんつくマン講演模様

昨日のてんつくマンの講演に近いものがてんつくマン講演模様でみれます。

てんつくマン×川田龍平

てんつくマン×川田龍平2

てんつくマン×川田龍平3

TEAM GOGO 2007
YES IS LOVE!みんなでちょっと動けば変わるTEAM GOGO

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2007年12月 9日 (日)

『107+1〜天国はつくるもの〜』と『地球村』

Dscf6220Dscf6221Dscf6227今日はお初で、 てんつくマン 『107+1〜天国はつくるもの〜』を観に行ってきました。前から聞いてみたかった、年間310回講演行脚の講演王 中村文昭さんと、監督である てんつくマンの講演付き。

チケットゲットしてあったものの、当日ぎりぎりまで悩みつつムチ打って出かけて良かった。映画は既に始まっており、私たちは若干遅れて入場。500人の会場が満席である。

『107+1〜天国はつくるもの〜』は想像を絶して素晴らしかった。途中、何度も胸に熱いものが込み上げ、ほろほろ来て、もはやハンカチで拭わないとスクリーンが見えなくなり、エンディングには脇目もふらずわんわん泣いていた。でも私だけではなかった、 中村文昭さんも、今年この映画に出会ってわんわん泣いたと言う。

この映画に出会って「救われた」、「人生が変わった」という人の声を時々聞く。この映画には、人の人生を突き動かすなにかが、確かにある。社会や世の中に大きな旋風となって、この世に命を受けて生きることを一人一人に真剣に問いかけてくるほどに力強く純粋な思いが溢れだしている。
見ている側に素直にその思いが伝わってきます。

この映画をつくるまでに「もう、あかん」と何度も窮地に立たされ、死にたいと思ったほどの挫折の数々、てんつくマンの話。映画資金を集めるために路上に座りこみ、目の前の人を見て、降ってくるインスピレーションを書で記す『路上詩人』を始めてからの、不思議な出会いの数々のエピソード。

この映画が出来上がるまでのストーリーもまた感動で、映画が完成に辿り着くまでの数年間、神様は確かにいると感じた本人曰く談。もうこれ以上無理、というとこまでやったら神様はふとヒントをくれる、手を差し伸べてくれる。そこまで到るには、ぎりぎりまでやること。貴重な体験談の講演も涙、笑い、涙の濃密な内容でした。

私は上映後の、この講演のなかでの話。てんつくマんが書を描く路上生活のなかで、奇蹟とも宝とも思えるような神様からのお告げと思えるような人々との出会いのエピソードに、かなりぐぐぐぐっときました。日々の出会いはどのようなことも全て必然なのだと教えてくれます、全て神様からのお告げ。


(最近つくづく思う、ひとつの作品が生まれる時、それが生まれるべきもので、素晴らしいものであればあるほどに、産みの苦難、試される壁は高いのだと。また逆に言えば、容易く生まれたものはその程度のものでしかない。また人は感動しない。苦難がつきまとえばつきまとうほど、それは素晴らしいものが生まれる予兆なのかもしれない。)

吉本興業に入り、山崎邦正とコンビを組み、新人賞を穫って、お笑いで食べていけるようになり、世間で言えば成功の座を得、これからというとき。にもかかわらず、もう一人の自分がいつも自分に問いかける。「おまえは本当にそのことがやりたいのか?」
自分は吉本に入りたいわけでもそこにいたかったわけでもなかった。自問自答にもがいた数年間。そのもう一人の自分の声が大きくて、とうとう自分に嘘がつけなくなりました、と。

吉本興業に「やりたいことが見つかった」と辞表を出す。「やりたいことが見つかった」。
実に素晴らしい、格好いい生き方だと思いました。


最高に美しいアホで、存分に体当たりで、何事にも懸命な不器用な人間の7年半がかりで完成させた映画ここにあり。てんつくマンは『107+1〜天国はつくるもの〜』への思いを綴る日記の中で、「今日までに12万人以上の方に、言葉を書いてきましたが、人の心の病み方は非常にショックでした。」とかいています。その人間が完成させた映画は、今、10万人の動員を得て、人々の心を掴んで止まず、無限の希望や夢を与えている。

そして、「また自分なりに地球環境を勉強したら、地球の現状はボロボロでした。本気で、今、動かないとあかんって思いました。」ともある。「僕は、一人一人が動き出し、そしてあきらめることなく、動き続けたら、絶対に今を天国にすることが出来ると思ってます。今回の映画は始めの一歩です。」てんつくマンとともに動いてる映画の中の人々の姿の清々しさに圧巻でした。


そして、頼まれごとは試されごと by 中村文昭

この映画は、自主上映でしか観る事ができないので、全国の上映スケジュールで御覧になって、是非、感動の渦を体感してみてください。タオル、はたまたバスタオルもお忘れ無く。

ナマケモノ倶楽部世話人、辻信一氏の以前のコラムにも辻、てんつく映画を見て決意を新たにするが記載。

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そんな大感動の渦を巻き起こしたてんつくマンに多大な影響を与えた人物(師匠)の一人が、地球村高木善之さんです。

『107+1〜天国はつくるもの〜』の中にも、寒さに凍え死ぬアフガンの子どもたちを一人でもを助けたいと、全国に呼びかけて編んだレインボーマフラー(1キロメートル分)を届けに、アフガンに救援に行くてんつくマン一団が、現地で地球村のスタッフと合流のシーンがありました。そのシーン(レインボーマフラーを子どもたちに手渡すまでの紆余曲折ドラマ)も素晴らしかった。

地球村の活動と、たたまたま受講した一日がかりのコーチングで衝撃を受け、細胞が覚醒、目から鱗で視力が6.0ほどになる体験とは前に書きましたが、高木さんの生き方、目指されている事、この地球。。。というよりは人間、生きとし生ける命をうたう講演は、もう体感してみないとわかりえないものです。是非、東京近郊にお住まいのみなさん、体感してみてください。はじめて出席したときは、大阪、関西方面、東北の遠くは山形からいらしてました。

その素晴らしい講演(講演とういうよりはライブ)が来年の1/27(日)に渋谷区で開催されます。講演料は全て地球の裏側、アフガンの難民たちの救援のための資金とされます。

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    地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京

   美しい地球を子どもたちに 〜地球と人のハーモニー〜

        第1部 「地球は今」
        第2部 「オーケストラ指揮法」

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 あなたは、誰とでも仲良くしていますか?
 人間関係で悩んでいませんか?

 人にはそれぞれ個性があり、考えも一人ひとりみんな違います。
 その中でみんなと仲良く、いい関係を保っていくには
 どうしたらいいでしょう。
 それぞれのよさを引き出し、力をあわせて幸せな世界を築けたら、
 どんなにすばらしいでしょう。

 一人ひとりが最大限の力を発揮することで
 素晴らしい調和(ハーモニー♪)が生まれます。
 一人ひとりが大切な存在です。

 調和する心でひとつになって、
 みんなですてきなシンフォニーを奏でましょう。

★日時:2008年1月27日(日)
    13:00〜18:00(開場12:30)

★会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    カルチャー棟 小ホール(定員300名限定)
    (東京都渋谷区代々木神園町3−1)

    ※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分
    [地図] http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

★講師:NPO法人ネットワーク『地球村』代表 高木善

★参加費:一般 前売2500円 当日3000円
        ペア券4000円(2名以上)
     学生 前売1500円 当日2000円

★お申込み:(1)以下のフォームより必要事項を送信してください。
      http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P45489289

      (2)以下の郵便振込口座に参加費をお振込みください。
      【郵便振込口座番号】00170−6−158167
      【口座名】ネットワーク『地球村』東京事務局
      ※通信欄に「1月27日参加券」と「種類×枚数」を明記。
       入金確認後チケットを郵送します。

★主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
    http://www.chikyumura.org/

★お問い合わせ:ネットワーク『地球村』東京オフィス
        担当:とば、うえき
        TEL 03−6379−502
            (平日10時〜18時)
        FAX 03−6379−5023
        メール seminar-t1@chikyumura.org

★講師プロフィール 高木善之(たかぎよしゆき)
 「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
 社会問題や生き方について多くの講演を続けている。
 1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
 退職し講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係
 (コミュニケーション、コーチング)などの講演、研修、
 ワークショップの講師。
 著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『虹の天使』『いのち』
 『転生と地球』(2008年新春新版発刊予定)『新版 オーケストラ
 指揮法』『生きる意味』『非対立の生きかた』『本当の自分』
 『新地球村宣言』など多数。

★内容
◎第1部 「地球は今」
 近頃では「自然」を忘れ、自分たちが地球上であらゆる生物と
 共存共栄している感覚が薄れていっている気がします。
 自分ひとりの小さな営みがすべての存在に与える影響を知れば
 自分の行いを変えることができるのではないでしょうか。
 「美しい地球を子どもたちに」残すために、
 今、私たちがすべきことは?

◎第2部 「オーケストラ指揮法」
 指揮は「究極の人間関係」「究極の経営」と言われています。
 個性豊かなオーケストラのメンバーがいかに心をひとつにして、
 あの素晴らしい演奏を実現するのか。
 人は命令や理屈では動きません。
 人の心を動かすにはどうしたらよいのか。
 究極の人間関係をおします。

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2007年12月 8日 (土)

涅 槃

Dscf6211Dscf6213今日は仏陀が悟りに到達した日。奇しくもジョン・レノンが射殺された日で、ニルヴァーナが命を断った日。
今日も空は奇麗だわ〜。

こちらの ぴ〜すらTV(PEACE LAND主催)に、とっても貴重な映像が見れます。
ピンクで必見!と書かれた11/21の県庁への申し入れ 。
来年の2月から大量の放射能放出。今も着実に実験稼働で放射能が出ている。。青森県庁職人等が、僕らはお米食べても被爆していますから。。って言ってる。

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2007年12月 7日 (金)

空の記録

Dscf6186Dscf6203見上げるごとにずんずん変わる。

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2007年12月 6日 (木)

ひこうき雲

Dscf6199空にすーっとのびるひこうき雲。きれいだなと見つめると思い出す。

今年はいろんな講演に足を運んでみた。そのなかで海外から平和の種まきに来日の環境運動家たちの話。飛行機(大量のCO2を排出してしまいました)に乗る度に、せめてもと、木を何十本か大地(地球)に植えてきます(きました)、と。

動物は地球から一つ恵みをいただくと、ひとつ返すという。そうやって子孫に自然を残す。50年前までは人間もそうやって生きていたらしい。今、あらゆる生物の中で人間だけが返していない。
恋愛に悩む人、仕事に悩む人、将来の指針に悩む人、すべての人に、とりあえず木を植えなさいと宮脇昭さんは言う。

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2007年12月 5日 (水)

夕 陽

Dscf6180Dscf6181Dscf6184東京は空が小さいけど、建物の合間から見える空をいつも眺めています。そしてこの夕陽も。

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2007年12月 4日 (火)

こんがり

Dscf6144「こんがり」っておいしそうな響きですよね。シナモンが大好きで、メープルシロップと山のようにふりかける。この山もり粉はシナモン!っていうのはうそ。で、きな粉。美味しいきな粉があったので今日はきな粉。

明日から鎌倉にある、たよりさんでポストカードに出店します。Xマス用、メッセージカード、年賀状用にとモノクロのシルクスクリーン原画、6種類創りました。普段とはまた違ったトーンで、なかなか可愛くできました。お近くのかた、ぜひ覗いてみてくださいね。


たより ポストカード展 12/5〜12/16 月・火休み 最終日17時まで
open11:30〜18:30
〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷1-2-8
tel/fax 0467-40-5405
鎌倉駅より徒歩10分。由比ヶ浜駅より徒歩3分。

Tayori_2

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2007年12月 3日 (月)

絵のうら名刺

0358装丁が素晴らしかったので手にとった新刊の環境読本。読んだものの、タイトルも著者も全部忘れてしまった。田中優さんの足温ネットや、廃品となった携帯電話を送る先など実用がたくさん掲載されて楽しかった。

なかでも、著者(まだ若くて作家プラスタレントもしてたような・・)が、過ぎ去った年のカレンダーの裏に名刺をプリントして配ってるというのが記憶に残っていた。それはおもろい!と早速、名刺が切れてきた故プリントした。

イラストで失敗したものや、返品されてきた連載、掲載物の過去の原画たちの裏を再生(リバース)。なかなか可愛い仕上がりになった。どの部分で切断されるか読めないところがまたいい。

タブローやファイン作家と違い、イラストレーターにとっては印刷物が命。印刷物になったときに最も伝わるものを計算して作る。なので返って来た原画は、土俵の印刷物が一番で、重要ではないのです(ある意味)。そして貯まって仕方ないそれらを、その時々によってリサイクルに出しています。それをこうやって再生させるのは、再生紙を買って施すより、もっと気持ちが穏やかで良かった。

名刺を貰うと必ず裏を見る。その時に、「絵の裏をリサイクルして作った名刺です」といえば、初対面の人とでも会話が盛り上がるかもしれない。ちょっとしたコミュニケーションにもなる。誰がどの部分にあたるかわからないけれど、繋げたら一枚の絵になるなんて、素敵かも。

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2007年12月 2日 (日)

12月2日目 はや〜っ。

Dscf6157教えてもらったお話
 ボロボロ。。。

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2007年12月 1日 (土)

クマともりとひと

Dscf6148Dscf6152Dscf6155一部重複失礼します。

もうどうしようもないところまで来ているようで、自分でもどうしたらいいのかわからないのですが、少しでも多くの人に広めようと思いメールを書いています。

今、臨時国会で「鳥獣害特措法」という法案が提出されています。

日本くま森協会の冊子「クマともりとひと」を読んだ方はご存知だと思いますが、現在クマの絶滅が秒読みとなっています。

里山にクマやイノシシやサルなど、たくさんの動物が出てくるようになり、多くの人は「奥山に動物が増えている」と思って、畑が荒らされるもんだから害獣として処分しているのが現状ですが、それは誤った認識です。動物たちが出てくるのは、奥山・森林にえさがなくなり、動物の住めない場所になっているからです。

奥山・森林は水を生み出す場所です。つまり、動物の住めない森になっているということは、豊かな水も生み出せないということで、クマが絶滅するということは、いずれ私たちも生きていけなくなるということです。

しかし、この誤った認識のため、害獣処理の決定を最寄の市町村に権限を与え、市町村の職員や臨時職員(猟友会員)にライフル銃使用許可を与え、迅速に捕殺してよいという法案が作られてしまいました。

通常は4年訓練しなければ持つことのできないライフルを一般の職員が1年くらいで持つことができ、かつ害獣駆除のために発砲できるということも恐ろしいのですが、ただでさえ数少ないクマがこれではあっという間に絶滅してしまいます。

くま森協会では、与党環境委員会・部会に向け廃案を訴え続けていますが、要望の声が強く、もはや完全に廃案にすることは、難しい状況にまで来ているようです。

もし話のできる国会議員が身近にいれば、話をし、どうか力貸してください。

ナマケモノ倶楽部ML くま森の正会員さんの投稿より引用
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クマともりとひとの本に出会ったのは、先月のセヴァンの来日講演のときでした。会場で広めている方がいて座った席で開けたら胸がつまって読めそうになく、あくる日の六ヶ所の植樹の新幹線のなかで読みました。こんな大変なことになっていることに唖然とした、そしてこの素晴らしい本は誰がつくったのだろうと目を見張る程に素晴らしい内容でよくできたものだった。この活動のために人生を捧げた人の思いが全国にひろがっている。小学校教員だった女性(森山まり子さん)がある生徒の作文をきっかけに、熊を守る人生に転身し、そのために生きてこられた実話。人は自分以外のもののために生きたときからはじめて本当の人生が始まる と書かれた森山まり子さんの巻末。私も一人でも多くの人に広めたいと思ってとりあえず100册購入し、行く先々で配っています。

そして、先日の仕事の集まりのなかでも知ってる人がいましたが知らなかった二人がこの本を欲しいということでバトンしました。そこにいる人々とこの本に思いをはせて語っていたところでした。
そんな折、家にかえってきて拝見したこのニュース。
何もしらずに、こんなことになっているとは胸が張り裂けそうです。

テレビでは年金の調査云々、食品の賞味期限や不正を盛り上げて放送してますが、私たちには年金まで生きられるのでしょうか?とてもじゃないけど20年、30年先があるなんて思えない今です。そんなことより、行動して変えていかなくてはならない目の前の問題が山積みです。

放射能放出に野生動物の絶滅。

自然をバランスつくる野生が絶滅したら、森を育てた熊が絶滅したら、やがて森に活かされる人間も滅びてしまいます。熊をどうにかしなくては。

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