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2007年12月14日 (金)

浄化の空 まぶっ!

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豪外な号外がつくられ、予想以上に成功だったんじゃないかって高木善之さんとの対談でほめられていた、てんつくマン。

地球温暖化と言えば、田中優さん てんつくマンってくらいにてんつくマンは、今、動いてる。

「日本は2007年から変わったよね、よくなったよね」って未来の人々から聞ける世界を想像する(目指す)という。

私も今年中に、未来BANKにかap bankに預けるが目標やったのに、気付いたらもうちょっとで終わる。それが今年やり残していること。やばいと、昨日はちゃんと勉強しなきゃと保留にしてあった資料をとりだし勉強す。

そんなこんなで夜なべし、起きたら、昨日の雨があがり、東京の空は浄化されて空気も澄み、まっぶ〜〜い。
こんな都会の小さな空でも明るく太陽は照らしてくれる。

再処理本稼働で、岩手県の海が一番被害を受ける事は知らされていますが、自分にもできることは何かなと考え、行動してきました。
中村隆市さんとてんつくマンから始まった『豪快な号外』をまく
・人に伝える
・署名を呼びかける
・カンパし、義援金を送る。。。でした。

そして今日、また新しい動きがあり、情報がまわってきたので、ここにコピーさせていただきました。
みなさん、一人でも多くのかたがカンパ御協力おねがいします。これは、私たち一人一人のことでもあります。是非、みんなで支えあいましょう〜〜〜♪

その前に、岩手のカンパ呼びかけにあたり、すんばらしい投稿を発見したので、承認得てそのまま引用させていただきました。千葉県のSさんの文章です。
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『問題意識 』

人間には、「そんなひどいことにはならないだろう」
「自分には災難はふりかからないだろう」という漠然とした
楽観的な無視の傾向があり、この一見ポジティブに見える
感覚が危機管理能力を著しく低下させている。

実験でも、火災報知機が鳴っても、すぐには避難せず、
事実確認どころか、一瞬の間をおいて、すぐにそれまでの
行動(おしゃべり、作業、会議など)を続ける人がとても
多く、本当の火事だったらとっくに逃げ送れてしまう、という
時間まで動き出さない。実際の災害でも、こういう人たちが
多く被害に遭っている。

地球温暖化や環境破壊の現状についても、同じことが
言えるだろう。現実に起こっているとを直視せず、どれだけ
情報を流してもキャッチしない。それどころか、「温暖化なんて
ない」という人まで出てくる。まさに、沈みかかったタイタニック号の
一等船客で酒盛りを続けるようなものである。

六ヶ所村の再処理工場の稼動は、日本国民全体に
影響の及ぶことでありながら、まだまだ意識が高まらない。
これは「知らされていない」という問題はもちろんあるのだが、
例えば情報を与えるチャンスをいくら作っても、問題意識が
ないと、受け取り手のアンテナにひっかからない。

だいたい「六ヶ所村」とか聞いただけで、問題を遠ざけ、
自分から切り離してしまう人の何と多いことか。しかも
事実を知ろうとせずに、「反原発」「お国の政策に反対している」
などのレッテル貼りまでして「悪いこと」として関わることを
拒否したり、自分には責任がないように思いたがる人の
何と多いことか。

再処理工場が、電気を作る原子力発電所とは根本的に
違うものであることすら、知らない人が多い。再処理工場が
1日で原発1年分の放射能性廃液を流すことも、知らない人が
多い。これも、遠洋に投棄しようとしたところ、諸外国の
反対に遭い、必死で安全性を訴えたところ、そんなに安全なら
自分の国の近くに捨てろ、と言われ、領海内に投棄することに
なったという経緯がある。

六ヶ所村で今、どういうことが起きているのか?昨日、親業の
先輩のインストラクターの話を聴いてきた。六ヶ所の学校は、
とても荒れていて、大変なことになっている、何とか少しでも
改善できるよう知恵を貸して欲しい、とある中学の校長から
依頼があり、千葉から出かけて行ったそうだ。

長年の賛成・反対の論争で、街も地域も親戚も分裂し、
お金によって人の感覚が狂い始め、貧しくても平和で幸せだった
東北の村は一変した。大人たちの様子を反映し、子どもたちも
どんどん荒れていった。家族が崩壊し、心の居場所をなくした
子どもたち。異性にその居場所を求め、低年齢で妊娠、出産。
幼い結婚がうまくいかず、離婚して母子家庭になり、幼い
子どもを預け、働き出し、またその子どもたちも寂しい思いを
する、という悪循環・・・。

私たちの楽観的な無視が、こういう現実を作っていることを
知ってほしい。

岩手でも新しい動きが始まっている。これも、問題意識を高める
アイディアだと思う。とにかく、人の意識が変わらなければ
何も始まらないのだ。以下の「呼びかけ」 文面を読んで欲しい。

ぜひ、一人でも多くの人に伝えて、みんなで意識を高めていこう!!

〜千葉県のSさんより引用〜
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 ここから、岩手のみなさんからのカンパ、呼びかけです。

『海に空に放射能を流さないでキャンペーン 』

岩手情報です。
岩手県議会で継続審議になっている「放射能を環境に流さないで、除去装置をつけて」という請願。
問題点として岩手県民(=国民)の関心不足が挙げられます。 ということで、以下2点の作戦を展開します。

県内の方はもちろんですが、県外の方でもご賛同いただける方には ぜひ、ご協力よろしくお願いいたします。

①岩手日報への広告掲載 目指せカンパ100万円
近頃、事業者側の安全広告や折込チラシばかりが目立つ岩手県内。
本格稼動が来年3月にせまってることや、原子力保安院を呼んでの県議会環境福祉常任委員会が1月16日に予定されていることから、1月中旬に請願者側の意見広告を出します。
岩手日報は、県内最大の新聞です。
カンパは1口1000円から受け付けます。

++++++++++++++++++++
郵便振替口座 02200‐0‐105768
加入者名 子どもと海と空の会
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②「放射能を海と空に捨てないで」意思表明「黄色いリボン」&「ステッカー」作戦
賛同する方は、車のアンテナやかばん、服などに黄色いリボン(黄色ならなんでも可)をつける運動を展開中。

以上の発起人である「子どもと海と空の会」は、映画「タイマグラばあちゃん」でお馴染みの澄川監督や「花巻のブナ原生林に守られる市民の会」の望月達也さんが世話人になっています。

ちなみに、この活動は、原発や再処理事業の是非にはふれません。
ただ単に岩手の空や海が放射能まみれになってもよいかどうかだけについてだけです。
もろに原発&再処理反対の方には物足りない内容かもしれませんが、それだと、岩手県議会を通せないのです。

②は、ホントに岩手県内向けの活動ですので、もし岩手県内にお知り合いの方などありましたら、お知らせいただければと思います。
もちろん、このような活動が県外にも広がっていけば、それはそれで とても力になることと思います。


上記のことが書かれたチラシは、こちらからDLできます。

乳がんや甲状腺ガン、DNAの破壊、子供たちへの先天的異常の原因となると考えられている放射能の大量放出に賛同できない方。 おいしい岩手の魚介類をいつまでも。 自然ゆたかな岩手の大地をいつまでもという思いの方、それは全国的な影響を与えていきます。 ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

*以上、転送歓迎です 〜岩手情報 /豊かな三陸の海を守る会情報より引用〜

*どうやってPDFのダウンロード、この場所にはりつけるんかいまひとつわからず、めちゃ水色のアンダー線はしり、不具合でみずらくてすみません。

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