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2007年12月12日 (水)

竹炭パパママ大作戦♪

1銀杏の木が黄金色で、眩しきれい。

今の部屋がユニットバスで、塩素で肌に最悪らしい。知人はユニットバスに比べたらシャワーのみのがまだまし、断然いいと、シャワー生活+銭湯生活をしてる。それくらいユニットバスの水は人体にきっついらしい。

確かにこないだ浄水器のカートリッジの色を見て目を疑った。「?」。真っ黒になっていた。こんなのはじめて。毒が強いんやわ〜。げえ。でもって、いくら節エネしてもユニットバスは家一、電気喰うからどうしようかと思案してる人の話も聞いたことがあった。で、うちはまえにエコ電球にトイレ、玄関、お風呂、仕事電気、全てとり変えたら電気代が2600円から2000円にまで下がった。このまま行くと1000円台になるやも〜。日本国民、一家に一つエコ球に変えたら92万台の車のCO2が削減できるとか。。。  しかしこんなに顕著に電気代金も下がるのは嬉しい。これはもうゲームです。

と、横道にそれたが電気喰いのユニットバスがついてるからしゃーないのだけど、肌に刺す感じはやっぱりあかんと、お風呂に竹炭がいいとネットでみて風呂水につけようと、買うことにした。備長炭とは比べ物にならないくらい抗菌作用があるらしい。 107+1〜天国はつくるもの〜の中でも、中国で植樹したあと、宮脇昭先生の指導のもと、締めくくりに必ず竹炭を空に放つ。大気も浄化するらしい。

そこで、映画の中にもでてくるが、1万円でカンボジアの子どもが1年間学校に行けるという、カンボジアの子どもたちの里親になる「1万円セット」を折角なので、買うことにした。セットの中に組み込まれている、竹製の笛の中に入ったマイ箸は、素晴らしいたしいのだけど、あらゆるお出かけ用かばんに今、2〜3客づつマイ箸が入って、ストックもてんこ盛りなので他の商品に変えてもらった。

早く届かないかな〜。ごはん焚く鍋の中にも、お茶の中にも入れたい。お風呂もどんな風に変わるのか入ってみたい。 これでカンボジアの子どもたちがひとり学校に通えて、里子になれるのはとても光栄。

来年は、今は応募締切ってる(このプロジェクトは来年からまた再開するらしい)、井戸掘りに応募しようと思う。25000円で井戸をひとつカンボジアにプレゼントするマイ井戸掘り

カンボジアの水の汚れは深刻で、水が不足している家がたくさんあり、きれいな水を得るためには、数百メートルから数キロ先の井戸まで水を汲みに行き、毎日毎日、子どもが何往復もしながら運んでいるらしい。なんてこと。。。

現地に行ったMAKE A HEVEN団体が井戸を掘ってくれるらしく、井戸がひとつできるたび、井戸を囲む多くの子どもたちの笑顔がダダ〜ッと満開に一面に咲きほころぶという。

幸せだね。

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