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2007年12月26日 (水)

命の感動

071224_153701この年末の坊主も走る師走時に、眠たくて眠たくて、まぶたが今すぐにも降りてしまうような眠たさです〜。江原さんや美輪さんの言う、「眠いときは霊界からミーティング(作戦)でお呼びがかかっているサインというように、これはきっとお呼びがかかっているんやわ〜」って思うが、ただの怠けのような気がする。だって、あと何日で今年も終わり。。ってどんどんカウントダウンに従い、「ふへ〜」って力が抜けていってる。あとちょっとで完走みたいな。。そしてまだ仕事のラフや本ちゃんが机横に資料てんこ盛りしているにも関わらず、眠たい。この睡魔に勝てず、今日は夜の待ち合わせもキャンセルしてしまった。

ところで先日のるいるいサンタさんのクリスマスパーチーで、命の誕生にまつわる話をして下さったご夫妻が二組、その中の一組が、おどろくべき偶然にも小豆島で竹炭職人をしているキムさん(韓国人ではなかった)夫妻だったのです。遠く、小豆島から渋谷のど真ん中に上陸されてました。

なんとこのキムさん夫妻は、半年前に、二人で出産を体験されたとか。その話をじっくりしてくれたんですよ。助産婦さんさえもいないんですよ。本を読んで二人で勉強して二人だけの出産。勿論、二人で産むというのはキムさんは絶対反対、ありえないと対立しつつ、最後には奥さんの希望(心の声)にしたがい、二人だけで命をこの世にひきあげる儀式をされたという。まあその話がすごく良かったので、また今、ねむ〜い中、気持ち良く反芻でした。

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