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2008年1月

2008年1月31日 (木)

ショック〜ぅ & ありがと〜う♪

0_2今日は午後から恵比寿と青山で打ち合わせがありました。2件目は、青山にあるオーガニックカフェで編集kさんと近況報告の雑談交えながらページ構成を詰める。

編集Kさんはプライベートな話でもよく盛り上がり、横道に外れるんだけど、それが本文の内容をつめることに繋がっているんですよね。こう思う、こうした方がいい、こういう風に世の中が今みえる、どう思いますか?云々。。

つまり編集kさんのつくりたいもの、私のつくりたいものは会社の表現の上にあっても、そこに私たちの人生感がもろに出るので。
なので無駄話ではないわけですね。本質を問うたり、確認する作業を平行して会話のなかでやっている、と、私は勝手に思ってるんですがね。。。笑
何より、仕事の内容もとても興味のあるテーマで、わくわくしながらやっているってことは真実で、その間はとても細胞が踊っています。

それで、こないだからちょと自分に嘘ついて無理してやってたことがあって、それを、古くからの友人に、つくり笑いしてるのバレバレやで〜って指摘されて、「え〜〜〜!自分ではばっちり上手く演出しきれてたような。。笑顔やれてるつもりやったのに、しかも実際、めっちゃ頑張ってたと思うで〜、やれてたと思うで〜、なんでそんなん言うの?」て聞いたら、一言ばっさり。。。

「言葉による伝達は7%やで!」

グサッ、撃沈。。。

そのあとに編集Kさん、私もどうしたんだろう?どこか具合でも悪いのかなって思ってましたよ。「矢田さん、DNAに従ったほうがいいですよ」

またまたグサッ。。。。

今年の目標はDNAのドライブっちゃったん?自分に突っ込みいれる。そのあとものすごくお腹の底からはじけたように笑えました、これがDNAや〜!って死ぬ程分かった瞬間。はじめて「♪」のスイッチがついた。
こんなアホな自分が愛おしい。

もっともっとアホになりたい。

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宇宙ハウス

Dscf6638近所の川沿いに、こんな宇宙語看板が!超ナイスな地球人の仕業〜〜〜。

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2008年1月29日 (火)

エルトゥールル号の話

13一昨日の高木善之さんの講演に何人か友達に声をかけて、その中の友達が、衝撃で、しばらく感動の渦で、仕事中もずっと考えていたと言っていた。が、私も初めて聞いたときは相当衝撃を受けて、こんな凄い人がいたんだって思ったし、一昨日の話のあともずっと反芻していた。社会で構成された洗脳教育を受けて来た私たちは、何が常識で非常識なのか分からなくなって、動物のような勘を見失っている。そんな中で高木さんの話を聴くと、野生の中で生き抜く智恵に従い生きる動物の勘が一瞬甦り、強烈な覚醒をするわけだ。それはまた普通に文明社会の中に戻るとくすんでしまうのだけど。

愛の指数がマザ−・テレサや佐藤初女さんくらいすごいと思われる。みんなキリストや仏陀やダライ・ラマやマザー・テレサに近付きたいと思い日々修行するけれど、そこまでいってる人は、世の中にそんなに数いない。だからみんな無条件に心がひっぱられて、多数の人が目覚めるんだと思う。

これは一昨日、講演が始まる前、スタッフ陣に声をかけミーティングしてる高木さん。言葉によるコミュニケーショんは7%。言葉に頼るな。先住民のようにじはじける笑顔  笑声 笑心を問いかける。自分が思い描きたい様に今日をイメージしてみなさい、そのとうりになりますよ。淡々と喋る。

その時にも講演中にも話していた日本とトルコの友好ドラマエルトゥールル号の話がある。

私は野口嘉則さんのブログで去年に知って、いい知れようのない感動の中、アウトプット・インプットによって、ブログに載せようとして忘れていました。

日本の祖先がこんな素晴らしい事をやっていたんだと感動しました。自分も明日生き残れるかわからない中、最後の食料を遭難した外人のために与え尽くすことが出来るのだろうか?と想像しました、涙無くして読めない内容でした。

このことが、日本の教科書には載っていません。
しかし、トルコ国民は幼少から老人まで日本人から受けた恩を忘れず、教科書で言い伝えているそうです。
そして日本人から受けた恩を返しに、イラン・イラク戦争の最中、日本人を助けに飛行機を飛ばし、一人残らず日本人を乗せて日本国に運んだそうです。日本政府でさえ何故トルコ人がそのような事をしてくれたのか意味が分からなかったという。

野口嘉則さんのブログにあるエルトゥールル号の話是非読んでみてください。

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2008年1月27日 (日)

宇宙体験

1今日は、地球村の立ち上げ人、高木善之さんの東京講演でした。大阪拠点の方なので東京への講演は滅多にないので楽しみでした。高木善之さんの講演を体験するのは今回で2回目です。

初めて体験したのは、去年でした。環境の事を勉強しようと思って出席したのではありません。去年、ひょんなことから私自身、講演のお話をいただいて、人前で話すなんて絶対無理!逃げたいと思ってたんだけど、伝えたい事を人前で話していくことは、本(出版物)を出すよりストレートに伝わると、ぶっちゃけ喋って行く事が一番の伝達と、ある絶大な信頼を寄せてる編集人に助言してもらっていたので、逃げるわけには行かなくなり、この降ってきたような御縁、試されごとと腹をくくって、どうやって上がり症克服しようか、去年はいろんな人の講演を聞きにいこう、盗みに行こうと巡っていたのです。

矢先、赤福の偽造問題で地球村の高木善之さんを知り(素晴らしいコメントのブログを発見した)コミュニケーションについて、コーチングレッスンというセミナーを知り、受けにいったのがきっかけです。

なんてこっちゃーない、コミュニーケーションなんて僕が教えなくても、動物でも植物でも人間もみな同じ、存在しているだけで伝わるのです。言葉によるコミュニケーションは7%にすぎないのです。どんなに上手く喋っても、それよりも、眼光、存在感から感じるもの、それが全てです。

ここに来た人たちには申し訳ないが、そんなことより、僕は今日、あなたたちに、地球の現状を伝えにきました、と高木善之さんは言うと、ダーーーッと地球の話にほとんどが費やされ、コミュニケーションよりかずっと面白いを思われる、興味深い、魅力的な感動的な話を体験させられ、ぼろぼろ泣けてくるわ、すっかり感動の伝染して帰ってきました。
そんなに数いってないけど、どんな社会運動のイベントや、人生話講演よりも、私の魂をゆさぶるものでした。

環境の話がどうのこうのじゃない。
DNAをドライブ(起動)させる話なのです。それは時によって音楽のライブに近いような覚醒、トリップ感覚、鳥肌たつような体験だったり、親から無性の愛を受けてきた人は誰でも思い出すような、生まれつき私たちのDNAに刻まれた、生き抜いていく命の智恵の覚醒体験です。

この人の話をきいてると、まさに今の時代に役割をもって生まれてきた人、この時代に求められる救世主。どうか長生きして欲しい、って思うのです。でも「人はみな役割を持って生まれてきます。しかしながら、人の役割にはいつか終わりがくる。残念ながら私に残された時間はそう長くありません。」と初めての講演のとき、静かに語りました。

あまりにも衝撃だったので、そして、高木さんが急いでいる(地球の環境に対して人のDNAの目覚めに)のを感じて、この方のことを伝えるお手伝いをしたい、って心底思って、今回、多数のボランティアスタッフを募集していて、申し出て何回かミーティングに今日の本番まで出席させてもらってきました。みんな自分から既に講演したり、イランイラク戦の中、アフガンに救援物資にいかれた人がいたり、イベントを各地でやってたりすごい動いてる人ばかりだからとても勉強になりました。覚悟が違う。

それでいて、生きているって楽しいよって教えてくれた。
このボランティアでたくさんのことを学びました。こうでなくてはダメという囚(とら)われを外せ、自分のイメージしたとうりに人生はなる、引き寄せの法則、様々を学ぶというのは自分の到らなさ、傲慢さを知るという意味では途中、本当にしんどくもなりました、それでも本当にやってよかったと思った。

今日も高木さんが本番講演まえに今回のボランティアスタッフに話されました。究極、ゴミを拾ったり反対運動するとかそんな事を言ってるのではない。人が本当にやさしさを取り戻したら、ゴミを増やすような生活をしない、贅沢をしなくても幸せ、贅沢したいとかお金お金なんて言わなくなる。やさしい人がゴミを出しますか?戦争しますか?
そういうことなのです。

環境問題が大切ではないのです、問題なのは私たちの生き方なんです。遠い昔からDNAに刻まれた生き抜く智恵を思い起こしてください。自分で甦らせ、ドライブさせてください。親が命がけで子どもを守るのは DNAに刻まれた命の記憶。そういう深い深い話をする。

今日はとりわけ環境問題のテーマがやはり多かったが、私が地球村の高木善之さんに感銘を受けたのは、動物らしい、人間らしい感性をドライブさせた生き方。

たくさんかきたいことがあるけど、これは本当に体験してみないと分からない、思い出せない大切なDNAや記号(遺伝子)の覚醒話です。
どうしてこれが宇宙体験なのか?
地球と私たちはつながっている、というよりは、私たちが地球で地球が私たちということを、頭ではなく心でわからせてくれるからです。それを地上で体験することは容易くない。宇宙飛行士しか今まではできなかった。それを、地球村の高木善之さんから、体験することができるからです。

2月.3月と大坂で何回も講演があります。これはもすごいDNAスイッチオン映画と去年思った、1/4の奇跡という映画の中に出る、山元加津子さんとのトークもある。大坂の人が羨ましく思います。是非、宇宙体験してみてください。DNAをスイッチ・オン体験してみてください。環境のこと、曰くその根本に流れる本質のことを。

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2008年1月26日 (土)

東京珍道中

Dscf6632Dscf6636今日は、遠方から友達が来て、二人で自転車で都内を回りました。彼女が行きたがっていた麻布十番の安田成美のギャラリーカフェ3116に向かい(あいにく閉まっていた)、六本木にある東京ミッドタウン・イーストでトシ・ヨロイヅカのケーキをイートインしようと思ったら4時まで予約が一杯、主役のダイエットで痩せた厨房にたつトシ ・ヨロイヅカを横目に、ケーキを買ってきた。

ルンルンでチャリ漕ぎしつつ、南青山の白山陶器に向かい、新しくできたCOW BOOKSに寄って、ナチュラルマーケットで泥つき人参を買って、代官山と恵比寿の古着屋を回って、試着してそれぞれゲットしてきて、最後は中目黒のCOW BOOKSに寄って帰ってきました。外気は寒かったけど、自転車できゃっきゃいいながら走り、途中から熱くなってきた。

一周していてお腹すいたから、青山道りにあるラーメン屋にも入った。家に帰り、トシ ヨロイヅカのケーキで茶して、何の話したのかあっと言う間に時間がたって、充実した休日でした。というか、ミーハー・東京チャリ周遊なのでした。

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2008年1月25日 (金)

冬将軍到来〜♪

Dscf6626昨日、今日と、寒気すこぶる強く、外の空気が刺す様に冷たいですねえ。
昨日は茅場町にある森岡書店に高田竹弥展を観にいきました。ご本人がいる時に行きたかったけど、やむを得ずでした。良かった〜。古本の積まれた静かな空間に作品がよく合ってたし、更に内面に内面に作家が向かっているように感じられる、いい展覧会でした。行って良かった。
絵を観に行ってる間、銀座のフィスラーの本店に圧力鍋の蓋を修理に出し、帰り引き取ってきました。何を間違えたのか錦糸町に向かっていました。更にさぶかった〜。

今日は、横浜方面は溝の口の駅ビルで、とある方とお茶しました。なんつうか、深く為になるお話をして下さって、感慨の中帰路につく。忘れないうちにノートに書き留めようと思ったり・・・。久しぶりに、三軒茶屋から田園都市線に乗ったけど、駅のホームが明るく奇麗になっていました。帰り、電車から降りてホームに上がると、これまたむちゃさぶい。天気予報では今年一番の寒気到来とか。みなさん、風邪ひかれませんよう〜〜♪

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2008年1月23日 (水)

ひきこもり日

1今日は東京は朝から雪。ぼたん雪からみぞれに変わって、夕方前には止んでました。

今日は夕方前から銀座にフィスラーの鍋蓋の修理、御茶ノ水の歯医者、新宿にとあるミーティングへと3つ予定があって、準備をして外出するばかりになったが、確定申告の書き込みのスイッチが入ってしまっていたのと写真の整頓をそのままにしておくのが気になって、途端に外出するのが億劫になって全てキャンセルしてまった〜。
あ〜あ、、、と思い、確定申告の書き込みを半分くらいした。

カレンダーを観る。明日は郵便局に行って口座全部解約して、ろうきんに行って、市役所に行って、仕事を2本上げる〜〜!と書き出していてハッと気付いた。今週の金土日は動けないってことは〜〜、明日こそギャラリーに行く日がなかった!というわけで、明日は久しぶりに案内状(DM)をいただいた展覧会を鑑賞しに行こうと思います。

ついでに、今日行けなかったフィスラーの圧力鍋の鍋蓋の修理に、銀座に立ち寄ろうと計画する。

注文してあったバシャール2006が来て、読もうと思えど、たやすくなかった。めっちゃ頭がいる。というか、これは五感をフル回転させながら逆に頭を空っぽにし、ただ 感じ、読解する宇宙の法則の話。バシャール スドウゲンキで感動して取り寄せたが、今、バシャール スドウゲンキは友達に渡っていて、それも返って来たらもう一度でも何度でもじっくり読まないと腹に落ちないくらいバシャールの言ってることは深い。そしてバシャールのいってることはそこはかとなくポジで、パワーにみなぎっていて、元気になる。

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2008年1月22日 (火)

つれずれ

0358続々と本棚に空気が通るようになってきました。気持ちよい〜。図録や、画集、資料が100冊近くリサイクルにいきます。机の下にとりあえず積み上げて待機中。オークションにも60冊近く出しました。ぱらぱら入札中。

最近知り合ったヨガのM先生に借りた、ご本人のレクチャー3枚組。パソコンで見られなかったが、プレーヤーを借りてやっと観れました。めっちゃ長い、講義。ユングの集合無意識、シンクロと、環境問題への情報がふんだん。M先生の表現で生徒さんに話してる。

大量の教養と知識、ホワイトボードに書き記し説明しながら、生徒さんに地球の現状と、人間の集合無意識の力について語るM先生。よく勉強されたな〜と感服です。

しかも真面目にやってるのだけどすごく笑える。この方は徳のあるお方だ。こんなに真面目に話してるのだけど笑えて笑えてしゃーない。よく生徒さんは真面目に聞いてられるなってくらい私は笑えてくる。私が現場にいたら、こらっ、真面目に聞け!って追い出されるだろう。

M先生本人を知ってるからかもしれない。多分すごい人なんだろうけど、熱心に語っている様からぷぷって吹き出してしまって、半分、お笑いのDVDを見てるような感覚でお腹が痛かった、声だして笑う部分も多々あった。失礼〜。とても勉強になりましたよ。元気がない時に観ようと焼いてもらおうかと思いますもん。

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2008年1月21日 (月)

脱力の法則

1先日、書籍の装画を描いていたときの失敗作品。「失敗〜〜!」ってなったやつは、手慣らしもあって、ぐしゃぐしゃに絵の具で気持ちをぶつけています。

いい、わるいは自分のモノサシで、人からみたら逆かもしれません。でも、描き始めにもう、わかってしまう。あかんやつは「あかん〜」って。それで「あかん」と思った途端、ぐしゃぐしゃ落書きすると、それがおもろかったりする。これぞ、脱力の法則。そんなもん、気持ちも中途半端で提出はできないが...。これはそのなかでも特に失敗です。

今日は夕方から出かけます。ラフの返事を待ちながら、ストーブにあったまりながら相変わらず本棚からリサイクルできるやつを選別ししています。だいぶん減ってすっきりしました。片づけながら、やっぱ私、本が大好だなあって思いました。でも、本ってすごい荷物やんなあって思いながら愛おしい本を眺め読み返していたらあっと言う間に、時間が過ぎてくのなんのって。。。
つうわけで、何度もふるいにかけられて残った本は自分という歴史が刻まれた持ち物になっています。

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2008年1月20日 (日)

埋まりゆく本棚

Img749週末はゆっくりできました。そして、本で埋まりゆく本棚から資料用の本を選別しオークションとリサイクルにだそうと積み上げました。おそらく何も考えなかったらもっとリサイクル用に積み上げ選別可能ですが・・やはり観ると惜しく、またしまってしまう。。

今からちょっとずつオークションに出していこうと思います。画集は探している人もいるのでオークションのがこっちもお小遣いになっていいが、他の資料ものは、置いておくだけで狭く感じるのでどうしうようか思案中。

久しぶりに携帯を変えた。電池がとうとう切れてきて、電池交換だけにしようと思ったら、古い機種だし機種変したほうが何事につけ便利ですと説明してくれた受付のお姉さん。ただ、ほとんど携帯を使わない為、選ぶまでもなく機種変0円の、また化石のような機種になりました。めっちゃダサいよ。auショップに入るや否や、うわ〜このデザイン、だっさ〜っ、て思ってたやつが今後の自分の携帯なって、色は選べたが、まじヤバイでー。
更に携帯もよく落とすので、家に帰るや否や、速攻で裏に家の電話番号と名前を貼った。大きい字で。めっちゃダッさ〜。

前回使っていたやつもお店のなかで一番ダサかったが、今回のは更にださださで、もう何もかも信じられないようなデザインです。こんなデザインが企業の企画で通ることが信じられません。

感覚が麻痺して逆に愛おしいです。うそ。

*イラストは雑誌ゆこゆこの連載で、鱚(きす)です。

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2008年1月19日 (土)

笑い話

Dscf6418三軒茶屋に住む編集のにったさんに、年末借りたDVD、ガイアシンフォニー5巻セットを返しに行く。

それで、にったさんはいつも為になる怪しい(笑)情報を私にくれる。私もまけないくらい怪しい話をいつもするので盛り上がる。編集という職業柄か、情報も豊富で何でもよく知っていて、しかも淡々と冷静にその情報を提供してくれて、とりあえず、にったさんがすすめてくれる本だったり、エコ商品は試してみる。今日も、面白い話をしてくれた。仕事柄いろんな方に取材されるので、取材しに行った芸能人の誰それさんが教えてくれたオカルトな話とか。。とにかくすぐ帰ってこようと思っても、話がおもろいので盛り上がってついついお茶を何杯もごちそうになって帰ってくるという。。家についたら、美輪明宏の写真(受け取ると2週間後に願いが叶うといわれる、幸福の?チェーンメール)みたいな感じで、神様の手に見える沖縄の雲の風景写真を送ってきてくれて私もさっそくチェーンメールしました。というおもろい編集人なんです。今度は横浜に引っ越されるので、またまたおもろい情報をもらいに新居に遊びに伺いたいなと思っています。

夜はこれまた代田橋で友達に本の貸し借りで待ち合わせし、長らくお茶する。その友達との会話は、私が昨日読み終ったバシャール スドウゲンキに関する興奮話や、友達のこれまたスピリチュアルな話中心の超オカルト談義だったのだが、隣の席で一人お茶してる女性が私たちの話を最初から、ず〜〜っと聞いていたのが気になって気になって(手持ちの本を閉じて、私たちが話してる本の名前や人名もちょこちょこメモしているっぽい)、気がおかしい人ら、アホに違いないとか思われてるやもしらん。でももうええわ〜、2度と会う事もない人やろうと思って、どんどん怪しい話をしていく。そうしたら途中からその人が、「あの、すみません、それ教えてもらえませんか?」って話しかけてきた〜〜。

それで友達が会話の中の情報を流すと、緻密にメモしていました。そのあとも隣の女性は私たちのすぐ隣でずーっと本を今度は開き出して、それでもメモしてるので、すごくやりずらかった。
つまり、私たちはプチ講演会をしてる感じで全部まる聞こえ。

今日の会話は興味のある人にはいい情報だったと思うんだけど、あれは隣の人が違う人だったら相当アホうな人と思われたやも。それぐらいぶっとんだ話だったと思う。

ってわけで、今週はわくわく読書プラス情報のアウトプット、インプット週間でした。

*写真は三重県から送ってもらった干し柿

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2008年1月17日 (木)

バシャール スドウゲンキ

080102_161901今日はずーっと調べものをしていました。

あとは世田谷警察に小銭入れ(財布)を取りに行きました。
私はほんとによく財布を落とします。年に一度くらい。超あほー、とんくさー。その都度、全部カード会社に連絡し、ストップしまた創り直すと言うへぼいことをやってます。
それでいて、全部手続きした後、いつも必ずいい人に拾われて連絡がきて戻ってくるという、感謝すべき結末になっています。今のところ。

今回は去年落とした以来、財布に紐をつけて、かばんに繋いでいる。それで、小銭入れをそれとは違って持ち出した。それも紐で結ばなあかん。それが昨日夜けった漕ぎ中、かばんからすべり落としたらしい。その中にもJOMOカード、図書館カード、スーパーや薬局、洋服屋などのポイントカードなど10枚くらい入っていた。で、お札も入っていたので帰宅後、夜中警察に紛失届けにいくという、とろくっさ〜いことをおとといやったばかりなのでした。こんなんやったら全部募金してこればよかったと反省しつつ。。毎回そう思う。

しかしほんまもうええ加減にしないと戻ってこなくなるよー。
拾って下さった方にも御礼したいのだが、近年は秘密厳守で連絡先はもちろん教えてもらえないし御礼貰うことにすると連絡先を言わなくてはならないので要らないというらしい。

今日はそんなヤボ用をしつつ調べものしつつ、一昨日知り合いの人が編集した面白そうなDVD(3巻)を観るはずだったのに、なんと〜、マクオさん、読み取れずに観れないのでした。

なので、今週中に読むノルマ本を読んでわくわくした。バシャール・スドウゲンキ/ 須藤元気 著

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2008年1月16日 (水)

生きてる野菜たち

Dscf6398Dscf6400Dscf6394昨日は、知り合いの人が埼玉の浦和でNPOを立ち上げて活動されていて、その研究ミーティングに誘ってもらって夜いきました。浦和は流石に遠かった。ちょっとした旅でした。時間はそんなにかからないけど、路線が栃木や群馬の方に続く沿線なのです。乗り換えをしている間、群馬や栃木の友達の実家に遊びに行った時の事を思いました。その研究会は主催者の方の教え子、大学のゼミの学生さんたちも多数参加されていて、ひとりひとり研究結果に関して思いや感想を発表してゆきます。とても勉強になる有り難い場でした。

そのミーティングに向かう途中、実家の畑からもらってきた冬野菜がいくつかまだベランダに転がっていて、キャベツがまるごとあり、それをどう料理しようか考えていました。油揚げと一緒に炒めてくたくたに煮る、カレー風味に大豆を入れて煮る。。そうだ!久しぶりにお好み焼きを作ろうと思い、地粉(普通の小麦粉より農薬がなく安全で味が濃いためパン工房や御菓子工房では使っています。自然食品店にあります。)を久しぶりに買って来て、今日の昼はたっぷりキャベツ入りのお好み焼きをつくりました。塩とだし汁と豆乳と卵と地粉で生地をこね、水を加えて加減します。たっぷりのキャベツの千切りを加えて、好きな具を入れる。イカを入れたいところだが入れず、納豆を入れて焼いてみた。とてもシンプルなお好み焼きです。とりあえずキャベツをたくさん、美味しく食べたかったのが目的でした。非常〜〜に美味しかった。しそ油で両面こんがり焼いて、しょうがを加えて、マヨネーズと花かつお、あぶった海苔をふりかけふーふー言って食べました。キャベツが甘い。このお好み焼きにやや小さめのキャベツ半分近く使いました。てんこ盛りです。これを分けて今日は食べようと思い。味噌汁は、白菜と油揚げと人参の味噌汁。隠し味に梅干しをいくつかだしをとって、具を煮込むときに入れます。その梅干しも一緒にお椀によそっていただきます。この隠し味の梅干しは昔、あるとき思い付いて今では味噌汁創りに欠かせなくなりました。

写真は、まだある冬野菜のでっかいかぶ。しばらく放っといたら葉っぱがでてきました。これを薄く切って浅漬けにし、半分は油揚げとでだしで煮込みました。玄米を加えて、かぶの和風リゾットにしました。味付けの時は酢も入れてあります。これが隠し味です。
昆布とかつおのだしをたっぷり効かせて、最期に白すり胡麻をかけてみた。これも旨かった。

先日にごり酒を取り寄せてみました。純米酒、五人娘。解説読んでたらあまりにも美味しそうで、家で一人では飲まないのに到着して美味しそう〜って眺めます。が、やはり何日たっても自分からは飲もうとしない、やっぱりお酒の味が根から好きじゃないんだろうなあ。これはそもそも酒好きのK氏のために(飲ませたくて)、そのときに味見したくて取り寄せたのです。酒粕も甘酒にして飲みたいのだがなかなか手をつけていません。これしかし、相当美味しそう。

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2008年1月15日 (火)

絶好調!てっぺん

080114_202301ようやく、絶好調!てっぺん(なかめ店)に行ってきました。少々高めの居酒屋です。大声で笑顔を絶やさず、サービスの心得が素晴らしくおもてなしがとても心地よいお店でした。また、豪外な号外配ってるだけあって、割り箸ではなく洗い箸でした。
たまたま高知から出張中の、てっぺんのオーナーと御付きあいのある事業の方たちが20人くらい宴会を貸し切りテーブル席でやってて、ものすごぉ〜〜〜〜〜くうるさかった。一気とかなんとか、もう大学生の、いや、それ以上のばか騒ぎのノリで、私たちは大声で耳元で話さないとお互いの会話が聞き取れず、途中から脱力、会話をあきらめてテーブル席の盛り上がりににあっけにとられ・・。外に出たらぎんぎん耳なりしていました。まるでライブ会場からでたような耳の不具合。一人読書でカウンターで飲んでた方もいたし、あーいう宴会は笑笑とか、よくあるチェーン店でやってほしいわ〜。

ともはあれ、念願のてっぺんに行けたのは満足でした。ちゃんちゃん。

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2008年1月12日 (土)

恵みの雨

213今日は一日、雨です。恵みの雨に感謝。雨の浄化作用で空気もきれいに感じた一日でした。寒いけど。

昨日の夜は、「絶好調!てっぺん」という、20代の元気満々経営者が東京で展開している居酒屋に行く予定だった。このお店は開店前の大声を上げる恒例「朝礼」が名物らしい。あとバイトと社員による成功力を身につけるイメージタイムがあるらしい。目をつぶって満員御礼のイメージ、笑顔で店内が溢れるイメージとか・・
てっぺんのオーナーは20代で経営とサービス業の極意を心得、今では全国で講演もひっぱりだこらしいですよ。

東京は新宿を中心に点在していて、近所の中目黒にも「てっぺん なかめ(中目)店」あるのを知り、K氏と行く約束してたのだけど、K氏、トラブル発生で時間遅らせてほしいと連絡があったので、なんとな〜く私も、昨晩はやめときたくなってキャンセルしました。よって、今日はのんびりできました。いや、のんびりではなく、いろんな雑務をやってあっと言う間に夜。イラストの仕事は今日はできませんでした。

で、夜は田中優さん出演の番組をビデオに録画しつつ、オーラの泉スペシャルを観る。陣内智則がでてておもろかったですね〜。でもあの人、クールでプレイボーイで相当独身のときモテただろう、外面が良いけど家では神経質って気難しそう。。って、前から思ってたよ。
そしたらオーラの泉で、亭主関白で相当プライド高いクールな人、この方、どうしてどうして実は大変な亭主関白です。って言われてて、やっぱり〜って思った、よ。相当モテたってとこも、さすが藤原紀香の旦那!笑

今から田中優さんの出演された録画のビデオ見よう。

*写真は実家の離れの畑で大根抜く図。それを家で漬けている図。この漬け物石のかたちがかわいい。

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2008年1月11日 (金)

田中優さんTV出演

3_52008年1月12日(土)19:00〜20:54  TBS系列     http://www.tbs.co.jp/
一秒の世界にコメンテーターとして 出演するそうです。


*イラストは食育のイラストのひとつ。

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お金がなくなる日〜101匹目の猿 現象~

Img726昨日、何人かの人と話していたとき、お金の話になりました。これはもうみんなどこかで気付いてて、考えていることは一緒なんだと思いました。マネーゲームからの脱出、この世の中からお金がなくなればいいってことを。


温暖化のことを去年つきつめて考えた時、明日からお金が紙切れになればいんじゃないかと強く思ったし、イメージできました。
それでどんどん今の地球環境が急速に悪化に進んで行く現状をみて、もうほんとにつきつめるところ、人類が生き伸びたいのなら、お金をなくすこと、そこに向かってるような気がする。物質からの脱却。

「お金のいらない国」を書いて一躍有名になった「長島龍人」さんや、「地球村」の「高木善之」さんも同じ様なことを、それぞれ随分前から提唱し、そのような世の中になることを目指し行動をされてきた。お互いの存在も知らずに、何年か前にであって、僕達同じこと言っている!って意気投合したらしい。

それを聞いて、私は長島さんも高木さんも知らなかったけど、同じ様にここ数年強く思っていたわ〜、ってなった。それで、昨日思ったんだけど、それはもう「101匹目の猿」現象で、誰もがみ〜んなが潜在意識のレベルで気付いていることなんだと、感じた。私だけじゃなく、もしかしたらそれより前から、本当はみ〜んな知ってるんだ。連鎖してたんだって。「101匹目の猿」現象あるいは、「鏡の法則」現象とも言えようか。。

とにかく、お金が意味をもたなくなる、これに向かっているんだと思う、意識の中ではもうすでに。。
しかし、今まで目に見えるもの(=お金)に頼って頑張ってきたから(とくに戦後。そして高度経済成長期と)、この社会の構造を手放すのが怖いんだよね。何をたよりにして働く(生きる)のか。目にみえるものに指針をおいてきてしまった私たち。

お金がなくなれば究極、全てが解決する。富のある人も、貧乏な人も、いっせいにお金が明日から紙切れになったら、平等になる。途上国の苦しみも、借金もなくなる。先進国がかわらなくては世界がかわらない、この一向に変わらない弱いものいじめの構図から抜け出せれる。不平等が産まれない。

そしてみんなが地球にある資源(食べ物も、着るものも、住むところも全部地球が与えてくれたもの)を、大切に使うだろうなあ。

物物交換もしない。みかんあげるからセーターと変えましょうとか。。。
それ自体もまた、お金と同じ道具になってしまうと昨日のある人は言っていた。そうじゃなくて、ただただ、持ってる人が、持たない人に、「与える」。

これって究極の無性の愛だ。すごい。

つまりみんなが目に見えるものから抜け出し、内面に向かっていく。
すごいと思う。

もっとすごいのが、将来「ほんとうにそうなるよ」ってまたそこに居合わせた人が普通の涼しい顔して言ってたのがまた衝撃だった。普通に、言ってたよ。

もっと強くイメージしよう。

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2008年1月10日 (木)

初詣つれづれ

080109_160401昨日、近所の産土神、駒繋神社に初詣行ったら、IKKO(いっこー)さんがいましたよ〜。芸能人オーラは感じなかったけど、すごい近くでみたら肌がきれい。テレビの取材陣が写メはだめって制止していたので遠くから小学生たちと内緒で写メってました。白っぽい羽織をきてお参りしてるIKKO(いっこー)さんの後ろ姿。

それと、私が初詣している時だったので見えなかったけど、小学生がたくさんいて神社の境内で神主さんに、「そこは座っちゃだめだよ、神様にお尻向けているのと同じになるんだよ」って注意されてました。そのやりとりを背後で聞きながら、昔みたいでいいなあって思いながら参拝していました。

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2008年1月 9日 (水)

環境元年

Dscf6364とても興味深い内容です、環境元年

年末年明けは新聞の三面記事からテレビ放映と、こんなんはじめてってくらい温暖化に向けての意識を計るニュースが多かったですね。

『おおらかに、やさしく、明るくポジティブにイメージし(他の動物と違って、人間の素晴らしきは、想像力という超能力を与えられた事)、しかし急がなくてはらない』と云う。

中でもNHKは、メディアを通じて、かなり積極的に温暖化防止に向けての取り組みが感じられて、わかりやすく思いました。
一番心に残ったのは、ティッピング・ポイントとカーボンオフセット、炭素税。小さな変化がいつか大きな変化となって、とりかえしの着かないことになる、その窮地であるティッピング・ポイント。

温暖化はこの2〜3年が勝負だと(この10年で決まると云われていたが、ぐんと時期が早まってきました)、化学者が、氷河が解けだすティッピングポイントを例にとって解説する。それを越すと、悪循環が始まる、もう人間の手でどうにもできなくなる、その一線はどうしても犯してはならない。

おおらかに、やさしく、明るくポジティブに、しかしながら行動は急ぐ、そのためにも自分が出したco2に対価をつけて支払う、カーボンオフセットは素晴らしいアイデアだと思いました。

経済を優先するちっちゃな島国はいつの間にか世界で3番目に石油を消費するまでになりました。果ては、もう後戻りできない地球の現状において、これからの地球(人類の存続)について話し合う温暖化防止会議で避難を浴び、もっとも遅れていると称される「化石賞」をとってしまう。

生きて行く上で水や空気を犠牲にしてまで、大切なもの、この地球上に生命より尊いものなんて、あるのでしょうか。

昨日の「成功する人は、あきらめずにやり続ける人」という言葉に、私はまさしくこの地球環境のことを思いました。
みんなの意識が一丸となったとき、温暖化は止まるのだと思います。

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2008年1月 8日 (火)

成功する人は、あきらめずにやり続ける人

Dscf6369_2Dscf6370Dscf63824年ぶりに友達の子ども(ハーフ)に会いました。めっちゃかわいい。この女性は母親ではなく友達。

こないだ、ある人(A君)とある人(Bさん)の会話のやりとりが興味深かった。
何やA君はぶちぶち弱音を吐き、愚痴っています。何をやっても続かない自分をいじめているのか、包容力ある聞き上手なBさんに慰めてほしかったのか。

大人のBさんの言葉、内容は全部覚えてないけど、心に残るいくつかがあった。

「出来ない理由を並べてる。」「愚痴やネガティブな弱音を吐くうちは、まだ自分の事しか考えていない証拠。」自分が何をやらなくてはならないのかを広い視野で見つめたら、今何を自分がすべきか分かるはず。それにコツコツ向かうこと etc・・・

あと、「成功する人は、あきらめずにやり続ける人。」とも

聞いてて自分がものすごく恥ずかしくなりました。「弱音ブチブチ。。自分のことしか考えていない」ってのは、真理です。

本当にやさしい人、強い人、というのはポジティブなんだと思います。(ネガティブを受け止め、そこを超えているという意味で)

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2008年1月 7日 (月)

空をみる

Dscf6353Dscf6351Dscf6356これは実家から見える風景。
時々思い出すんですけど、去年、仕事の打ち合わせでとある方と、お店のなかで窓を観る方向に横に並んだのです。その方は打ち合わせ中、原稿をみつつ時々窓を見つめ、というか空(くう)をみて、しばらくどっかに(意識が)いってるんです。その時間が実に長い。1分とか2分くらいある。それがしばしば続いて、何十分にもなる。

初対面だし声をかけていいのか(呼び戻していいのか)、どうやって会話を挟もうか、しばらく相手の方を観察します。けど、一向にその人が掴めない。しばらくして戻ってくると「最近どうですか?」とか、(何がどうなのかよくわからない)、こっちに質問されてまたどっかに行かれるんです。空にいかれるその時間を足すとすごい時間がたつ。困ってしまい、なんせもうその店に1時間近くもいて、打ち合わせが進んでいきません。年末だし、次の約束もつまっています。

仕方なく、「それで、カット数はいくつでスペースはいつでて、最終〆切はいつですか?ラフはいつまでに必要ですか?」とこっちが独断で矢継ぎ早に急かしてしまい、ついに相手の方も時計をみたのか、もういかなくては!と立ち上がる。で、この打ち合わせはどうなるのか?とそのまま分かれる。こういう仕事は相手が何がいいたいのか掴み撮るコミュニケーション能力が必要ですが、相手が何がいいたいんだろう?と、顔色や仕草ばかりみて、相手のペースにまかせていると、ほんと分からないままになって分かれるってことも滅多にないが何年に一度くらいある。そういう例。

人間って自分も含めていろんな人がいるから初対面だと相手を観察してしまいますよね、でも相手の出方ばかりみてないで、ペースを委ねず、こっちがぐんぐん前にいけばいいのかなって思ったり。
でもその方、憎めない人なんですよ。笑顔がとっても無邪気です。

あんなに打ち合わせ中、空(くう)みてる人はじめてみた。
私も相当人見知りなので、視線をそらそうと、わざと空みて逃避もしますが。。。
あの人は人見知って空みてるって感じじゃなく、自身の宇宙の中に返っていってるって感じなんです。笑!

仕事はじめに、ラフを作成しつつ、回想す。何がいいたいのかわからんひとりごと日記でした。

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2008年1月 5日 (土)

アミ 幸せ

Dscf6372Dscf6373Dscf6379Dscf6380年賀状書きながら、『アミ』って誰がいってたんだっけか〜?と頭ん中くるくる。。思い出した!地球村の『高木善之』さんだ。『いのち』という冊子本の中に『アミ』があった。
『アミ』    気になる。。。とってもあったか〜い感じする。

あらためて読み返しました。私はこの「私、あなた、私たち。。。みんな 人称すべてを現す」、というところが特に心響きました。
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アミ  幸せ

自然の中で暮らす人々(先住民族)には「アミ」という言葉があります。
これは「私、あなた、彼、彼女、私たち、あなたたち、彼ら」という人称(単数、複数)すべてを表します。
ですから「アミ 幸せ!」というと「私も幸せ、あなたも幸せ、みんな幸せ」という意味なのです。彼らには「自分だけの幸せ」はないのです。幸せというのは、みんなが幸せなことなのです。

彼らには、「自分と他人」を区別するという観念がないのです。
ということは、損得も、敵味方もないのです。
自分と他人の区別がベースになっている言葉、敬語とか、お詫びとか、遠慮などもありません。言いたいけど言えない、もありません。

「自分のお母さん、よそのお母さん」「うちの子、よその子」という区別もありません。みんなで、子どもを守り、みんなで子どもを育てます。
ここには、育児ノイローゼもないし、子どもの虐待も存在しないのです。
親殺しも、子ども殺しも、自殺もありません。
分かち合うのは当たり前で、奪い合いや競争も起こりません。

いのち 高木善之 『地球村』出版より 

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2008年1月 4日 (金)

謹賀新年 2008

Dscf6333新年、明けましておめでとうございます。みなさまにとって、私たちの地球にとってハッピーな年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞ宜しく御願いいたします。

年越し蕎麦で旧年を締めくくり、新年元日はおせち料理とお雑煮をいただく。神社に初詣と、日本の風習は厳かに慎ましやかでいいですね〜。たった一日日付けが変わるだけで新しい年となるお正月は、やっぱり空気もかわるように思えます。

『肩書きなんてなんでもいいんです、大切なことは、何かを通じて、人様のお役にたつ、ということなのです。人様のお役にたてせていただく、御奉仕させていただく、それが「幸せ」であり、その道具としての肩書き(仕事)なのです。』

かくありたいと、心新たに思う2008年です。

そして去年末から無性に頭にうかぶ『アミ』という言葉。
今日の新幹線のなかでもしきりに『アミ』という言葉がうずまく。アミは『私たち』という意味とは、誰かの文面に。国境を超えたキーワード、『アミ(私たち)』
2008年念頭のキーワードのひとつに『アミ(私たち)』を心に置こうと思います。

年賀状まだ半分書いていない方々、今、描き中、お待ちくださいね〜。

カーボン・オフセット印刷年賀状、何人かの仕事先の方、友達がくれました。ヤルね〜、ヤラれたわ〜って敬意の念で楽しませていただいた。『環境の事なんて全く興味ありません』っていってた◎○君もカーボン・オフセット。すんばらしい。

まさしく『アミ(私たち)』♪♪


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