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2008年1月16日 (水)

生きてる野菜たち

Dscf6398Dscf6400Dscf6394昨日は、知り合いの人が埼玉の浦和でNPOを立ち上げて活動されていて、その研究ミーティングに誘ってもらって夜いきました。浦和は流石に遠かった。ちょっとした旅でした。時間はそんなにかからないけど、路線が栃木や群馬の方に続く沿線なのです。乗り換えをしている間、群馬や栃木の友達の実家に遊びに行った時の事を思いました。その研究会は主催者の方の教え子、大学のゼミの学生さんたちも多数参加されていて、ひとりひとり研究結果に関して思いや感想を発表してゆきます。とても勉強になる有り難い場でした。

そのミーティングに向かう途中、実家の畑からもらってきた冬野菜がいくつかまだベランダに転がっていて、キャベツがまるごとあり、それをどう料理しようか考えていました。油揚げと一緒に炒めてくたくたに煮る、カレー風味に大豆を入れて煮る。。そうだ!久しぶりにお好み焼きを作ろうと思い、地粉(普通の小麦粉より農薬がなく安全で味が濃いためパン工房や御菓子工房では使っています。自然食品店にあります。)を久しぶりに買って来て、今日の昼はたっぷりキャベツ入りのお好み焼きをつくりました。塩とだし汁と豆乳と卵と地粉で生地をこね、水を加えて加減します。たっぷりのキャベツの千切りを加えて、好きな具を入れる。イカを入れたいところだが入れず、納豆を入れて焼いてみた。とてもシンプルなお好み焼きです。とりあえずキャベツをたくさん、美味しく食べたかったのが目的でした。非常〜〜に美味しかった。しそ油で両面こんがり焼いて、しょうがを加えて、マヨネーズと花かつお、あぶった海苔をふりかけふーふー言って食べました。キャベツが甘い。このお好み焼きにやや小さめのキャベツ半分近く使いました。てんこ盛りです。これを分けて今日は食べようと思い。味噌汁は、白菜と油揚げと人参の味噌汁。隠し味に梅干しをいくつかだしをとって、具を煮込むときに入れます。その梅干しも一緒にお椀によそっていただきます。この隠し味の梅干しは昔、あるとき思い付いて今では味噌汁創りに欠かせなくなりました。

写真は、まだある冬野菜のでっかいかぶ。しばらく放っといたら葉っぱがでてきました。これを薄く切って浅漬けにし、半分は油揚げとでだしで煮込みました。玄米を加えて、かぶの和風リゾットにしました。味付けの時は酢も入れてあります。これが隠し味です。
昆布とかつおのだしをたっぷり効かせて、最期に白すり胡麻をかけてみた。これも旨かった。

先日にごり酒を取り寄せてみました。純米酒、五人娘。解説読んでたらあまりにも美味しそうで、家で一人では飲まないのに到着して美味しそう〜って眺めます。が、やはり何日たっても自分からは飲もうとしない、やっぱりお酒の味が根から好きじゃないんだろうなあ。これはそもそも酒好きのK氏のために(飲ませたくて)、そのときに味見したくて取り寄せたのです。酒粕も甘酒にして飲みたいのだがなかなか手をつけていません。これしかし、相当美味しそう。

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