« 謹賀新年 2008 | トップページ | 空をみる »

2008年1月 5日 (土)

アミ 幸せ

Dscf6372Dscf6373Dscf6379Dscf6380年賀状書きながら、『アミ』って誰がいってたんだっけか〜?と頭ん中くるくる。。思い出した!地球村の『高木善之』さんだ。『いのち』という冊子本の中に『アミ』があった。
『アミ』    気になる。。。とってもあったか〜い感じする。

あらためて読み返しました。私はこの「私、あなた、私たち。。。みんな 人称すべてを現す」、というところが特に心響きました。
------------------------------------------------------------
アミ  幸せ

自然の中で暮らす人々(先住民族)には「アミ」という言葉があります。
これは「私、あなた、彼、彼女、私たち、あなたたち、彼ら」という人称(単数、複数)すべてを表します。
ですから「アミ 幸せ!」というと「私も幸せ、あなたも幸せ、みんな幸せ」という意味なのです。彼らには「自分だけの幸せ」はないのです。幸せというのは、みんなが幸せなことなのです。

彼らには、「自分と他人」を区別するという観念がないのです。
ということは、損得も、敵味方もないのです。
自分と他人の区別がベースになっている言葉、敬語とか、お詫びとか、遠慮などもありません。言いたいけど言えない、もありません。

「自分のお母さん、よそのお母さん」「うちの子、よその子」という区別もありません。みんなで、子どもを守り、みんなで子どもを育てます。
ここには、育児ノイローゼもないし、子どもの虐待も存在しないのです。
親殺しも、子ども殺しも、自殺もありません。
分かち合うのは当たり前で、奪い合いや競争も起こりません。

いのち 高木善之 『地球村』出版より 

|

« 謹賀新年 2008 | トップページ | 空をみる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 謹賀新年 2008 | トップページ | 空をみる »