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2008年1月 9日 (水)

環境元年

Dscf6364とても興味深い内容です、環境元年

年末年明けは新聞の三面記事からテレビ放映と、こんなんはじめてってくらい温暖化に向けての意識を計るニュースが多かったですね。

『おおらかに、やさしく、明るくポジティブにイメージし(他の動物と違って、人間の素晴らしきは、想像力という超能力を与えられた事)、しかし急がなくてはらない』と云う。

中でもNHKは、メディアを通じて、かなり積極的に温暖化防止に向けての取り組みが感じられて、わかりやすく思いました。
一番心に残ったのは、ティッピング・ポイントとカーボンオフセット、炭素税。小さな変化がいつか大きな変化となって、とりかえしの着かないことになる、その窮地であるティッピング・ポイント。

温暖化はこの2〜3年が勝負だと(この10年で決まると云われていたが、ぐんと時期が早まってきました)、化学者が、氷河が解けだすティッピングポイントを例にとって解説する。それを越すと、悪循環が始まる、もう人間の手でどうにもできなくなる、その一線はどうしても犯してはならない。

おおらかに、やさしく、明るくポジティブに、しかしながら行動は急ぐ、そのためにも自分が出したco2に対価をつけて支払う、カーボンオフセットは素晴らしいアイデアだと思いました。

経済を優先するちっちゃな島国はいつの間にか世界で3番目に石油を消費するまでになりました。果ては、もう後戻りできない地球の現状において、これからの地球(人類の存続)について話し合う温暖化防止会議で避難を浴び、もっとも遅れていると称される「化石賞」をとってしまう。

生きて行く上で水や空気を犠牲にしてまで、大切なもの、この地球上に生命より尊いものなんて、あるのでしょうか。

昨日の「成功する人は、あきらめずにやり続ける人」という言葉に、私はまさしくこの地球環境のことを思いました。
みんなの意識が一丸となったとき、温暖化は止まるのだと思います。

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