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2008年1月29日 (火)

エルトゥールル号の話

13一昨日の高木善之さんの講演に何人か友達に声をかけて、その中の友達が、衝撃で、しばらく感動の渦で、仕事中もずっと考えていたと言っていた。が、私も初めて聞いたときは相当衝撃を受けて、こんな凄い人がいたんだって思ったし、一昨日の話のあともずっと反芻していた。社会で構成された洗脳教育を受けて来た私たちは、何が常識で非常識なのか分からなくなって、動物のような勘を見失っている。そんな中で高木さんの話を聴くと、野生の中で生き抜く智恵に従い生きる動物の勘が一瞬甦り、強烈な覚醒をするわけだ。それはまた普通に文明社会の中に戻るとくすんでしまうのだけど。

愛の指数がマザ−・テレサや佐藤初女さんくらいすごいと思われる。みんなキリストや仏陀やダライ・ラマやマザー・テレサに近付きたいと思い日々修行するけれど、そこまでいってる人は、世の中にそんなに数いない。だからみんな無条件に心がひっぱられて、多数の人が目覚めるんだと思う。

これは一昨日、講演が始まる前、スタッフ陣に声をかけミーティングしてる高木さん。言葉によるコミュニケーショんは7%。言葉に頼るな。先住民のようにじはじける笑顔  笑声 笑心を問いかける。自分が思い描きたい様に今日をイメージしてみなさい、そのとうりになりますよ。淡々と喋る。

その時にも講演中にも話していた日本とトルコの友好ドラマエルトゥールル号の話がある。

私は野口嘉則さんのブログで去年に知って、いい知れようのない感動の中、アウトプット・インプットによって、ブログに載せようとして忘れていました。

日本の祖先がこんな素晴らしい事をやっていたんだと感動しました。自分も明日生き残れるかわからない中、最後の食料を遭難した外人のために与え尽くすことが出来るのだろうか?と想像しました、涙無くして読めない内容でした。

このことが、日本の教科書には載っていません。
しかし、トルコ国民は幼少から老人まで日本人から受けた恩を忘れず、教科書で言い伝えているそうです。
そして日本人から受けた恩を返しに、イラン・イラク戦争の最中、日本人を助けに飛行機を飛ばし、一人残らず日本人を乗せて日本国に運んだそうです。日本政府でさえ何故トルコ人がそのような事をしてくれたのか意味が分からなかったという。

野口嘉則さんのブログにあるエルトゥールル号の話是非読んでみてください。

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