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2008年1月21日 (月)

脱力の法則

1先日、書籍の装画を描いていたときの失敗作品。「失敗〜〜!」ってなったやつは、手慣らしもあって、ぐしゃぐしゃに絵の具で気持ちをぶつけています。

いい、わるいは自分のモノサシで、人からみたら逆かもしれません。でも、描き始めにもう、わかってしまう。あかんやつは「あかん〜」って。それで「あかん」と思った途端、ぐしゃぐしゃ落書きすると、それがおもろかったりする。これぞ、脱力の法則。そんなもん、気持ちも中途半端で提出はできないが...。これはそのなかでも特に失敗です。

今日は夕方から出かけます。ラフの返事を待ちながら、ストーブにあったまりながら相変わらず本棚からリサイクルできるやつを選別ししています。だいぶん減ってすっきりしました。片づけながら、やっぱ私、本が大好だなあって思いました。でも、本ってすごい荷物やんなあって思いながら愛おしい本を眺め読み返していたらあっと言う間に、時間が過ぎてくのなんのって。。。
つうわけで、何度もふるいにかけられて残った本は自分という歴史が刻まれた持ち物になっています。

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