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2008年1月19日 (土)

笑い話

Dscf6418三軒茶屋に住む編集のにったさんに、年末借りたDVD、ガイアシンフォニー5巻セットを返しに行く。

それで、にったさんはいつも為になる怪しい(笑)情報を私にくれる。私もまけないくらい怪しい話をいつもするので盛り上がる。編集という職業柄か、情報も豊富で何でもよく知っていて、しかも淡々と冷静にその情報を提供してくれて、とりあえず、にったさんがすすめてくれる本だったり、エコ商品は試してみる。今日も、面白い話をしてくれた。仕事柄いろんな方に取材されるので、取材しに行った芸能人の誰それさんが教えてくれたオカルトな話とか。。とにかくすぐ帰ってこようと思っても、話がおもろいので盛り上がってついついお茶を何杯もごちそうになって帰ってくるという。。家についたら、美輪明宏の写真(受け取ると2週間後に願いが叶うといわれる、幸福の?チェーンメール)みたいな感じで、神様の手に見える沖縄の雲の風景写真を送ってきてくれて私もさっそくチェーンメールしました。というおもろい編集人なんです。今度は横浜に引っ越されるので、またまたおもろい情報をもらいに新居に遊びに伺いたいなと思っています。

夜はこれまた代田橋で友達に本の貸し借りで待ち合わせし、長らくお茶する。その友達との会話は、私が昨日読み終ったバシャール スドウゲンキに関する興奮話や、友達のこれまたスピリチュアルな話中心の超オカルト談義だったのだが、隣の席で一人お茶してる女性が私たちの話を最初から、ず〜〜っと聞いていたのが気になって気になって(手持ちの本を閉じて、私たちが話してる本の名前や人名もちょこちょこメモしているっぽい)、気がおかしい人ら、アホに違いないとか思われてるやもしらん。でももうええわ〜、2度と会う事もない人やろうと思って、どんどん怪しい話をしていく。そうしたら途中からその人が、「あの、すみません、それ教えてもらえませんか?」って話しかけてきた〜〜。

それで友達が会話の中の情報を流すと、緻密にメモしていました。そのあとも隣の女性は私たちのすぐ隣でずーっと本を今度は開き出して、それでもメモしてるので、すごくやりずらかった。
つまり、私たちはプチ講演会をしてる感じで全部まる聞こえ。

今日の会話は興味のある人にはいい情報だったと思うんだけど、あれは隣の人が違う人だったら相当アホうな人と思われたやも。それぐらいぶっとんだ話だったと思う。

ってわけで、今週はわくわく読書プラス情報のアウトプット、インプット週間でした。

*写真は三重県から送ってもらった干し柿

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