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2008年2月

2008年2月29日 (金)

春の和菓子とつれづれ日記

Dscf6820Dscf6822たびたびこのブログに登場する、恵比寿のトシ・ヨロイズカの手前にあるさびれた古〜い和菓子屋。名は「伊勢重」だった。

ここの「あんこ」は天下一品。あずきそのものの素材の良質さも去る事ながら、煮方がいいんだと思う。先日、友達を案内して大福おごってあげたら、感動してた。「田舎で食べた味の大福だ、つぶあんこだ」って言う。「やっぱそうか〜っ。あんたよう分かっとるわ!」と、上機嫌の私。

今日はお目当ての大福が売り切れだった。残念ちっくに「みたらし団子」と「まんじゅう(つぶあん)」を買った。みたらし団子を食べながらけった(チャリ)をひく。みたらしもこれまた美味です。

つぶあんはどれですか?と聞いたら「まんじゅう」だけだったのだ。道明寺もうぐいす餅もあったけど、どれも中身が「こしあん」らしい。しょぼん。

広尾に出かけた帰りは、ようやく中目黒は山手通りにある外国製専門ケッタ屋にケッタの修理にいった。3年目に突入する我がルイガノくん(ケッタ=チャリ)はブレーキを効かすハンドルのねじが馬鹿になって、取り寄せてもらっていたのでした。半日入院で、今日の夜半引き取りに行きます。とぽとぽ両手に野菜と食品買い込んで自宅まで歩くこと20分。こんなんやったら大根もトマトの山も買わんだらよかった〜。
今週末、K氏が来るので張り切ってワインのつまみをこしらえようと仕入れたのだった。そう、K氏と私は寄ると、一人1本ずつワインを呑んでしまうほどのワイン呑み魔。私は滅多にお酒を飲まなず、数カ月に一度くらい呑むぐらいなのだが、お酒を飲み出すと誰よりも最後までしぶとく呑んでいてる。。。というのがあほなとこだ。そんなこんなでK氏とはよくうちにきたときはK氏の好きな赤ワインを一緒に飲む。

そんな赤ワイン好きなK氏とまた今週末呑めるのねって思いをめぐらせ、冬根野菜両手にメニューをたてながら登る目黒区東山の坂道はきっつかった。

ケッタは今すぐにでもハンドルから全てが分解されて、ガタガタっと壊れてしまう恐れがあるとかでその間、乗っては行けないと言われていたが、流石に遠方は電車にしたが、都心は慣れてしまうと、田舎とは反対の意味で、自転車なしでは生きていけずに、ゆる〜りとブレーキをかけないように、走っていたのだった。

これで来週は池袋まで行ける!

そんでもって、ここ数日の花粉の飛び量は半端じゃない。今日も目がかゆくて、くしゃみが止まらずでした。

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2008年2月28日 (木)

目醒め

Dscf6807Dscf6814Dscf6810気持ちいい天候の今日です。あったか〜い日射しが部屋に入って広がり、羽毛布団に抱かれているような気分。そして春むんむんの匂い。

布団干したあと、思わず、外の桜の遊歩道をちょっと歩いた。うちのマンションの目の前は桜の並木が走る遊歩道。

そこに面する花屋さんでは、既に桜を仕入れてあった。開花している桜を覗きこんだ。近所の家では花をプランターで育てており、これはなぬだ?おっきいキンセンカ?マーガレットの一種?とてつもない生命力を感じた。

そして、桜はつよい。

今日、降って来た言葉は「目醒め」。それは外ではなく、内にもある。

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2008年2月27日 (水)

新しいマイ箸ゲット

021HPに新しい作品を掲載していこうと思いつつ、ずっと後回しになっています。

昨日は、恵比寿でバトミントン選手のKちゃんと呑みました。Kちゃんはメディカルハーブコーディネーターの資格をこないだとって、ハーブを用いた臨床実験にまつわる話に詳しい。ハーブティーにもちろん詳しいし、ハーブに関わらず、あらゆる切り口からの臨床講義を伺える。

祈りによる効果、効用なども科学的に説明できる、左脳と右脳のバランスの優れ、いつも神秘的なそれらの類いの本を(それも科学的な視点から分析した)貸してくれたり、いっぱい情報と経験をもっている、逸人である。

そんな彼女から昨日は、神秘な本でもなく、臨床やハーブ、ともまったく関係ない「マイ箸」を貰った。ぐふ。
どこぞやの創作料理屋で商品になってる竹製のもので、これが使ってみると大変な心地よさで、是非プレゼントしたいって思って〜ってくれたのでした。自分はいつもプレゼントする側だったので、改めてマイ箸を人からプレゼントされるというのは新鮮で、ものすごく嬉しかった。ぐふふ。

早速、つまみ類をこの箸でいただきながら酒席を楽しんだ。細工が凝っており、なるほど、手に馴染む。やっぱりいいものはいい。

あと、パッチフラワーレメディっていうブランディーみたいな濃縮なエキスも貰ったよ。落ち着きがでて精神が安定されるらしい。私にピッタリだわ〜〜。私にピッタリだと言ってくれたんだけど。これもさっそくお酒の口休めのチェイサーに数敵垂らしていただきました。心なしか、べしゃりがゆっくりペースになりました。小麦粉を風邪薬と言われても治る思い込み一番!単純人間なので、こういう心理療法ものは効果適面なのだ。

フラワーという言葉から彷佛されるように、、柔らかいふわふわした気分になる。「パッチフラワーレメディ」っていうネーミングもいい。気に入った!ありがとう〜〜。

ってわけで、会話も盛り上がって、あっと言う間に終電近くになり、恵比寿駅西口の交差点でKちゃんを見送り、久しぶりほろ酔い気分で、春の雨がしとしと降る、真夜中の駒沢通りを帰路にたったのでした。

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2008年2月26日 (火)

ひみつの裏日記

Img774022_2Img777最近、とあるサイトに、裏日記を掲載している。そんでもってこっちのブログがおろそかに成りがち。しかも昨日書いたブログの前の内容があってそれを裏日記からコピーしてきた、つまり順不同で、こっちのが古い内容である。

いつまで続くか・・・裏日記。最初は内観訓練にこちらに書けないような事(あの事、あの話、打ち明け話)を赤裸々に書いてみていたが、最近はまた普通の話題になりつつあり、意味があまりない。

ので、いつまで続くか怪しい〜〜。飽きっぽいB型だし。

しかもひみつといいつつ、どうよ、ってくらい大した内容でもないんやよね〜。
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「教えることは・・・・、いや、教わることばかり」

美容専門学校の色彩論の授業初回はあっと言う間に 終わって、実は明くる日くたくたでした。
くたくたになったけど、想像以上に感動と喜びのが大きくて その感慨の渦の中にしばしふけっていた、そんな一週間でした。

最初にちょろっと話して、課題の例を見せて 実際にやってもらう。
わいわいきゃっきゃ言って、やってた。 ほとんどが既に美容院への就職が決まっており、 目前の国家試験を残すだけで、中には 教科書開いて勉強してる生徒もいた。 いや〜私も、授業中他のことやってたふざけた生徒だったので 気持ちわかるわ〜、って応援した。

まあとにかく盛り上がって、 最後に、この授業楽しい〜っ、 「俺もっとやりたい〜」「まだ終わりじゃないよー」ってつぶやく男子生徒もいた。 作業の間、一人一人と会話しながら教室まわった。 おもろかった〜。みんな流石に未来のホープ凄腕サロン美容師とあって、感性がいい。 朝から夕方まで120分授業を4回。


あっと言う間に時間はたつし、緊張もしてる間ないくらいに 夢中になって私も生徒と向かい合い、描き合った。
もっと緊張するかと思ったけど、確かに 路上詩人の説明してるとき「シ〜ン」ってなって どないしよう、バクバクってなったけど なんとかくぐり抜けれた。 講演とは違うな、これは。 大人相手の講演とは違って、自分も一緒に楽しむ イベントって感じで、それも私には良かった。 あと、やっぱ人前で話すのは、これも場数だなと思った。

そんなこんなでいいタイミングに練習となる このような場を与えていただいて、しかも、学ぶ事のが多い 有り難い体験でした。あと2日あるんだけど。 生徒が私から受けるイメージの言葉と 似顔絵も描いてくれた。

19才や20才ってどんなだろうと 想像したが、男子はとにかく可愛い。でも女子はほとんど びっくりするくらい大人だった。

あと、授業が終わり「ありがとうございました、それじゃあまたね〜」って さよならをすると ニヤニヤしながら男子生徒が 「先生ってさ〜、多分いい人だと思うよ〜」 だって! あか〜〜〜ん〜〜〜。 完璧に掴まれてる・・・

生徒とも描き合いをした。一人、めちゃくちゃ際立つ子がいました。 線一本でで空間を表現できる究極に上手い子。 なんじゃこれは〜って引き込まれる、そのずば抜けた光る才能に。 聞いたらじーちゃんが屏風絵師だって言う。 やっぱなあ。血ってあるよなあ。 「ねえねえ、先生も描いて〜〜」ってその子の前に行って 描いてもらった。
お金出して買いたいぐらいだった。もっと書いてほしいわーって。

さらさら描いてくれた。 「先生かわいいねえ」って、何もかも上手、すんげえ大人!笑

明日は2回目です。

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2008年2月25日 (月)

号外配ったさ

050203今日も美容専門学校生徒の色彩論、4クラス行ってきました。しかも、今日は、豪外な号外配りまくりましたがな。

本日、40人×4クラス分

こないだ言ってた、路上詩人の火付け役、「てんつくマン」 がつくった号外です。 とても大切なことがユニークに描かれています。 これ捨てないでくださいね、もしいらなくなったら 友達やお父さん、お母さんにあげてください。

今では路上アーティストは珍しくもなく 生き様にもなっていますが、路上詩人という名を 知らしめたのは、かつて吉本の山崎邦正の相方であった その時、吉本芸人、お笑い新人賞などをとり ダウンタウンのガキの使いの前座もしていた 売れっ子の芸人だったんですよ〜。

彼(山崎邦正の相方)は突如、自分の中のもう一人の自分の声を 無視できなくなって、一代発起 「やりたい事が見つかった」と吉本に辞表を出しました。

壮大な夢である映画を撮る目標が出来た彼は、ある友達から ヒントを得て路上に座り出しました。
「あなたからインスピレーションを得て文字を書きます」 が看板の、破天荒な路上詩人生活がスタートしました。

一番最初のお客さんは、人生のどん底にうちひしがれた 生気を無くした女子高生だったといいます。
その女性を観て、彼は、彼女から受け取った 正直なストレートな直感(可能性)を思い付くまま 祈りにも似たような気持ちで色紙に書き留めたといいます。

うなだれうつむくばかりの重たい空気をまとった女子高生は その色紙に描かれた文字はっとをみて、はらはらと涙を流し、 「私、この言葉を胸に、明日からまた 頑張って生きていきます!ありがとうありがとう、 ほんとうにありがとう!」と感謝の気持ちを伝えて、表参道を 去いったといいます。

とにかく10数年前の表参道ヒルズが立ち並ぶ前の表参道は ありとあらゆる芸術家の表現の場でした。
今では著名になった大作家も、ゲリラ的に 表参道に座って一人100円で似顔絵を描いていたとも言う。。。
さらされてなんぼの芸の大道修練場?だったわけです。

私もやってみたかったわーと思う。 どんな風にあの路上では世界が見えるのだろう。
意地悪な商店のおばちゃんに水かけられたり、 お巡りややくざにからまれて 撤退させられたりと、相当な屈辱も受けたという。 (てんつくマンの自叙伝によると)

とにかく 紆余曲折の末、目出たく映画資金6000万を貯めて 念願の映画「天国はつくるもの〜107+1」という
傑作自主上映映画を完成させました。
去年の暮れにこの映画に出会い、私は号泣しました。 DNAのスイッチを押してくれる映画に出会った、 そんな映画です。 これは観た人にしかわかりません、伝わりません、是非、ネットで 上映情報を検索してみて、足を運んでみてください。 全国で上映され、10万人を超える動員数を得て 人々の心に何かを残し、突き動かしていってます。

まあーとにかくすんばらしい映画です。

かくして山崎邦正の相方だった芸人はその名を 「てんつくマン」と改名し、今、いろんな仕掛けをもって (人々がやったことのないような)世の中にアクションを 起こしています。

私は、路上詩人の頃から、彼を知っていました。

血が滲むほどの、様々な苦労があって、しまいには テレビの報道が押し寄せるほどになった路上詩人「てんつくマン」 (当時は違う名前)がワイドショーやテレビに出る度 あの鋭い眼光、生命力に溢れる字に食い入るようにブラウン管の 前に、張り付いていたのを覚えています。

相田みつを より いい字だと思った。

まさか、彼がのちに知ることになる アホ(スゴイ人)な「てんつくマン」本人であり、 彼のとった映画で号泣させられるとは思っていなかった。

しかもその資金が路上詩人で得たお金というのも美しすぎる。

という、超主観ストーリーを入れて生徒に 路上詩人の生き方、つうか、てんつくマンという人の 美しすぎるほどの不器用な生き方を、語っちゃいました。

字ってその人がでちゃうんだよ。 顔にはその人の生き様が出てまうんやよ。 すごいことやよねえ〜〜 思わん?

なんて話していたら、生徒が「は〜い!私もこないだ池袋の路上で、描いてもらったよ何も言ってないのに、私の顔みて、辛い事があっても 大丈夫、必ず明明るい未来がくるみたいな言葉描いてもらって 感動した」いくらでもいいっていうことで 1000円その人にあげました。 国家試験で落ち込んでいたときだったから、その 言葉にすごく励まされた」って言ってた。


へ〜〜〜って感じ。

そんでもってみんな上手いから、 「お小遣い稼ぎにみんなも路上に座ってみて〜」って 薦めといた。

でもって、そんな話のあとに号外配ったらみんな熱心に読んでくれて 「先生〜、で、青森の放射能は結局どうなったの?」って 聞いてきてたよ〜。

それも何人も、「一年で流される原発の放射能が 一日で海と空に流されるんでしょ?」って 興味を示している様子だった。

うちに取り寄せた号外1000部のノルマもやっともうちょっとで 終わるわ〜〜。
これほんと大変だったわー配るの。 チャリで街中用事ついでに走る最中、ポスティングしたり、打ち合わせにいっては相手に手渡し、原稿の中には入れて、訪問先にはおいてくる という、はちどりのひとしずくもあともうちょっと。

これが終わりではないけど。

そして授業もまだ終わりではない・・・笑

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2008年2月22日 (金)

汗ばむ陽気

080222_171001今日はあったかかった〜。世田谷税務署に確定申告書き込みしに行って、所得の内訳書ってのを忘れてきて、また家に戻ってきて、また提出しに行って、そのあと新宿に向かって、なんだかだでチャリで走り回っていて汗だくになりました。流石に夕方になったら肌寒くなって上着着たけど。あっつーー。

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2008年2月21日 (木)

ティッピングポイント!

Dscf6785今日も天気が良くて、午前中また布団を干して、午後から祐天寺駅前で打ち合わせで、帰って来て、布団はたいてしまって、今から確定申告書いて、仕事する。部屋がうっすらオレンジ色になる時間帯。ベランダからみる夕陽がまぶしい。

鈴木誠一氏デザインのK社の文庫の装丁も届く。後日HPのワークスにアップします。

本日打ち合わせさせていただいたクライアントのTさんは、元サッカー選手で嫁さんが高槻で、大阪勤務のとき、行きつけのスナックのママに気に入られて、その娘さん(現お嫁さん)と仲良くなって、あれよあれよと結婚し、今は3人のパパというイケメンくんでした。出会った当初(24才時)の貯金が5万で、ママにあんたらはよう結婚しなさい(つきあって1年たたないくらいに)云われ、自分等のお金でなんとしても式あげたいと、本気で貯金し始めて、呑まず喰わずで、上司や先輩に結婚資金溜めてるんですって宣言し、昼食おごってもらったりやなんかで、切り詰めまくって一年で二人で500万貯めたらしい。Tさんは人好きがする雰囲気で屈託がなく、御自身も世話好きな感じで、可愛がられる徳のある人柄故だったのだろう。そんな話を仕事のあとして笑っていました。
Tさんとはまだ会って2回なんですがね。笑

やばい〜。去年チャリから転落(自爆)して顎の骨折して流動食で体重ががく〜んと落ちて、またたく間に手足も細くなり、顔も小さくなっていき、久々に会う人会う人、痩せちゃったよねえ大丈夫?なんて云われ、このままガリガリになったらどないしよう〜って、あり得ない妄想を巡らせていたのも束の間、あれよあれよと元に戻って、超えてはならないティッピングポイントを超えようとしてお〜〜〜〜る! あか〜〜〜ん!

緊張感が足らぁ〜〜ん〜。 といいつつ、また喰っちゃぁ、いっぷくばっかしとる。

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2008年2月20日 (水)

名刺のデザイン

08888今日は、知り合いから頼まれた名刺のデザインをしていました。イラストを乗せて。これって時間かかるねー。自分の名刺だと顔になるから日数かけてちまちま時間あるときやってたりするけど、人の名刺はすぐ仕上げなくちゃって思うし、責任のっかかるねえ、これ持って配りまくるわけでしょー、当たり前だ。でもなかなかかわいくできてきたんじゃないかと思う。藤の花を入れたいらしい。御神木が藤の花なのよーって言ってたよ。誰が言ってたんじゃーって感じやけど、その人は確かに紫のイメージはある。藤の花を粋に描いて、粋にデザインするってむずかしい。いや、やり甲斐がある(汗)。

あとは、布団をベランダに三枚干して太陽の真下でパンパン叩いたり、ごはんはアサリの味噌汁と、バカ貝とねぎの酢味噌和えして、久しぶりに玄米ごはんで食事しました。

という、なんてこっちゃない平和なゆったりと時間が流れた一日でした。

イラストは去年の展覧会の準備の時、ちょこちょこ描いていた落書きの一枚。

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2008年2月19日 (火)

私は私の為に、する

080208_165901「人の為にと書いて、偽(にせもの)と読む」
「人の為、人の為と言う人ほど、人を攻めるんですよ」
と、語るは、最近注目度合の高い、特定非営利活動法人テラ.ルネッサンスの代表、鬼丸昌也さん。
『ぼくは13歳 職業、兵士。あなたが戦争のある村で生まれたら』の著者である。

お告げです。笑

「誰それを幸せにしたい、なってもらいたい
この人の為に僕(私)はやっている」
なんて話している本人が到底幸せに見えなかったりするという矛盾は、
往々につきものである。

最初、自分の中にある「?」が徐々に膨らんでいき、
到底拭いきれなくてパンと弾けて最後は「違う」になって、
更に鬼丸さんの言葉で、確信す。

そうだよ。「自分の為にって言えばいいじゃない」
人のせいにしないでよ。

しかも鬼丸さんの言葉に、痛いと思う自分はなぬなんだ?

この言葉は、自分への、神からの贈りものとす。笑

意味のない出会いはない、全ての出会いには意味がある。
全ては事象と言うフィルターを通して見た、自分自身。

私は、私のために、する。

私は、私のために、この世の中を善くしたい。

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2008年2月17日 (日)

空に恋して

Dscf6756Dscf6757今日はたくさん雲がでていたので、ぼーっと空を眺めつつ雲消しゲームをまたやりました。一つめはでかい雲を消そうとし、失敗す。2回めはその半分のでかいのに付随してるちっちゃいのを、じーーっと見つめててたらまた薄くなっていって消えた。じーってやってる間も、雲さんありがとう消えてくれて、って、消えてくれるイメージしながら、何度も雲とそれを包み込むおっきい空さんに思いを飛ばしていました。

今日明日で原稿のフィニッシュをして宅急便にだしたら、やった〜!とりあえずホッ。明日は違う原稿をアップして、月曜日の準備をする。

なんと先週、友達経由で講義の話があって、頼まれごとは試されごとと言えど、ぎょえ〜〜って腰ひけていて、縁があったのか不思議な事にとんとん拍子で決まっていき、観念しましたよーー。

来週から週に1度、合計3回、朝から夕方まで都内のとある美容学校の色彩論の講義ゲストに行く事になりました。何を話すんやっていう感じですが、私はこう見えてすご〜〜い対人恐怖症ですからね、すごい人見知りだし、1対1ならいいんだけど40人もの生徒の前ではよう話さんので、ガタガタ震えて、多分2分ももちません。

なので、生徒に実技をしてもらう案で講義内容を提出しました。

内容は・・・路上詩人をヒントに、隣同士向かい合ってもらい、相手から受ける印象、受け取ったインスピレーションを言葉に書き出してもらうことにしました。一人一本筆ペンと大量のコピー用紙を配り、好きに相手を表現してもらいます。
言葉を思い付くままに書いてもらったら、それを今度は絵にしてもらう。
第一段で「天使の笑顔」という言葉が浮かんだら、第二段でそれを「絵」にしてもらう。最後に発表し合うんだけど、相手の印象をとらえる、そこに投影される自分の発見につながる。というのと、印象の具現化が目的。

全く色彩論と関係ないんだけど、色彩論は普段の仕事の印刷物をもっていって、生徒に回してもらって観てもらって、仕事のテーマに応じて、狙った色彩の使い分け方、効果を(えらそうに)、実際に商品となった印刷物を見本に話そうと思います。

あとは全く関係ない話でもいいらしいので、美容師って、きっと椅子に座ったお客さんの、とっさに印象をとらえることが問われる職業だし、それをかたちに置き換える(髪の毛をデザインする)ことが求められる仕事なので、(まあ一番はサービス業なので、会話、相手の望むことを汲み取るコミュニケーションのが何より大事だろうが)、こういう実技って自分だったらやってみたいやも?と思い、提案してみました。

もうひとつテーマを決めなくてはならないので、それは似顔絵。
瞬間的に印象を捉え、どんどん紙の上にイメージを追っていく、クロッキーのようなものにしよかなと思い、5分ごとに組む相手を変えて、お互いに描きあう。何人でもどんどん描きまくる。
似顔絵は自分と似てしまうので、これも面白い発見がたくさんある。自分をやはりそこに投影してしまう。相手というフィルターを通じて自分の顔を描いていると言う滑稽さ。。。また、描かれている相手は、自分がこんな風に人に見えるんだという驚きもあってワクワクしないだろうか?

どのテーマも最後はお互いに交換プレゼントしあって、日付けと本人のサインを入れてもらおうかと思います。記念になって嬉しいかもと思いました。

そんなわけで、月曜日に向けて今日は自分も見本を何か作ろうと思う。

一昨日は、同業者で新婚者(笑)のトヨクラタケル君が上京していたので恵比寿で久しぶりに会って近況報告し合ったりして、アウトプット・インプットした。てんつくマンと田中優さんのDVDと新聞の切り抜きを貰った。さっそく見た。田中優さんの分かりやすい説明がてんつくマンの素人からの視点による質問で、もっとわかりやすく解説された環境に関する講義内容になっていた。

そのあとは病院で、夜は、横浜の関内でお世話になった長崎県人と久しぶりに会う。最近長崎県人と縁がある。そういえば親友は長崎にお父さんの遺骨が眠っていて、この色彩論の話を私にふってくれた友達も実家が長崎だ。お笑いのヨガのM先生もそうだった。笑いヨガは流行っているのに、彼にはそこにいるだけで笑いをとれることが天賦の才能で、うらやましいし、思い出しただけで、やっぱり笑える。笑

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2008年2月14日 (木)

雲消しゲーム

Dscf6750ほとんど家の中からの写真でネタがありません。家の中にいると大きな自然のほうに、知らず知らず心が探してむかっていくため、空や雲ばかり無意識に観ています。

ところで、雲消しゲームって知っていますか?
これはある人(気功師)から教わったのですが、雲を想念で消すゲームです。自分の都合で自然を操作するというゲームではなくって、この世界は私たちの想念でできているし、自然とつながっていることがわかる、実証ゲームです。で、小さい雲だとやりやすいので、雲を見つけると時々やっています。

先ず、小さい雲をみつけたら念じます。雲が消える姿をイメージして、額のところから光線がでるイメージをします。雲さんとつながっているイメージもします。しばらくすると雲が薄くなっていって(わたがしみたいな薄さに広がって)最後には消えます。そこに連なるでかい雲も、その小さい雲さんの影響でどんどんはじっこから薄くなっていきます。雲さんに感謝しつつします。

これ、ほんっと簡単で誰にでもできて、友達もできたっていってました。私も3〜4回もうやりました。

最初できなくっても、そこでその雲に執着するのは辞めて、また違う雲を見つけてトライするといいらしいですよ。

あとそれが出来ると、今度は何もない空に、雲を出現させることができるらしいです。
水不足の水田や畑や作物の上に出現させて雨を降らせたり。これはかなり高度らしいのですが、とにかく自分と自然はダイレクトに一体になっていて、この世の中が想念でできていることを知れます。

雲消しゲームだまされたと思ってやってみてください!

コツ1 小さい雲からトライ
コツ2 自分の額から光線がでて雲とつながって雲が消えていくことをイメージ 
コツ3 ☆これ大事☆雲が消えたら、消えてくれた雲さんに感謝することを忘れずに
*その雲がうまく消えなくても執着はしない

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2008年2月13日 (水)

おことわり

HPのトップにも記載していますが、こちらのHPの作品画像、記事の無断転載、転用はお断りしています。

しかしながら、ブログの内容に関しては、普段何気なく思ったことや、感じていることを気ままに楽しみながら書いており、お役にたてるのであれば転載は、大歓迎です(じゃんじゃんして下さい)♪
ただし、事前、確認メール連絡ください。

また、◎○◎○(本名)ブログ、または HPより引用、転載など、記事のあとにクレジット掲載ください。

イラストレーターという職業柄(業界内では)、表現の著作権に関しては大変デリケートな部分で、日々自己管理のもと責任もって行っていかなくてはなりません。画像、文章を承諾なく勝手に使われたり、転載されたりということが悲しいかな、時々あるのがこの世界の現状です。

また人様の権利に関しても同じ様に自分と置き換えて(想像して)、配慮し、先方様のお名前表記などの引用クレジットを追記させてもらっています。

いただいた情報を流して(アウトプット.インプットして)いき、これからも、気ままに楽しく、たくさんの人たちと役にたつ情報交換ができるような場にしてゆきたいと思います。ご理解いただけますよう。今後ともどうぞよろしくお願いします♪

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日本晴れ

Dscf6749といった感じの晴天日和です。今週が過ぎれば外に出られます。相変わらず引きこもりです。早く外に出歩けるようになって、いろいろと回りたいところがあります。わくわくわくわく。。。

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2008年2月12日 (火)

さよなら〜わはは星人〜

080211_152101080211_152204080211_152304080211_182901080211_165802地球村の社員、植木宏さんことわはは星人のさよなら会に行ってきました。自分で企画して、自分で司会して、自分で講演していました。笑! 

9.11事件勃発後の、空爆や戦車の走るアフガンに地雷撤去に行き、もう駄目だと言われる子供たちの命を救い、奇跡の数々の体験をし、生きて返ってきたわはは星人のお別れ講演イベントはもうそれはそれは、素晴らしかったです。写真にあるのはほんの一部ですが、たくさんのアフガンの子供たちに希望と、笑顔を引き出す偉業を成し遂げてきたわはは星人。

ある日、持ち上げられて、のせられて、気付けば仕事も辞めて福島から東京に引っ越しさせられていたという。。自分の中に眠っている最大の自分らしさを引き出されるきっかけとなったアフガン派遣。

よくぞ生きて返ってきたとたくさんの日本人に希望を与え、帰国後一息つく間もなく、気付けば、またまた持ち上げられて、のせられて、何故かNGO地球村に就職が決まっていたというわはは星人。

幸せな世界を築きたい、そのために僕の愛情でよければ、いくらでもあげるよって、自ら、もちあげられてのせられて、舞台にあがって。。。「アホ」になれるって素晴らしい。才能を開花させる鍵は「アホになること」と教えてくれた、偉大なわはは星からの使者でした。「プアーイズビューティホー」を全うし、福島から地球村の活動をこれから伝えるわはは星人に心からのエールと、感謝を捧げてきました。

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2008年2月10日 (日)

春のあしおと

Dscf6741Dscf6747昨夜は夜半から雪が降って、一面銀世界。一瞬積もるかと思いきや、すぐ雨に変わった。
今朝おきたら打って変わって、快晴で、部屋には、まばゆいほど暖かい日射しが降り注ぐ。気持ちええわ〜。

春でんな〜。

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2008年2月 9日 (土)

フィンランドが美しい理由

080208_154001今日はどんよりした雲空の天気で、途中雪も散らつく東京です。これは昨日の夕方の写真です。ぎょ〜っ、きれい〜〜と思って撮った、空の風景。

今日は地球村の東京事務所の社員の植木宏さんが、地球村から命を懸けてアフガンに派遣されたときのエピソードを語る、講演の日でした。
私は今、大切な仕事の〆切があって、行けませんでした。

てんつくマンの「天国はつくるもの〜107+1」の映画の中でも、寒さに凍え、亡くなって行く子供たちにレインボー(明日に命をかける虹の色)を届ける場面があります。日本からてんつくマンたちが向かったアフガンの地に、地球村の植木さんをはじめとした社員たちが出てきます。命を張ってそこに生きる日本人の姿。私たち先進国が行っている不条理な奪い合いのもと、たくさんの命が奪われていく現実。

今その瞬間にも、アメリカからのミサイルが飛んでこようととするアフガンの地で、救援救助し、生きて返ってきた植木さんの話は壮絶だと思います。一度だけ地球村の事務所で、スライドで、銃弾が頭に突っ込んできて、無我夢中で逃げることだけに必死で、その痛みをこらえたまま、なんと8年もの間、黙っていた子供の映像を見ながら、話をきかせてもらいました。彼女たち子供には未来の夢を描くことさえもなく、今この瞬間が生きるか死ぬかの真剣勝負だという事がずしりと胸に突き刺さってくる内容でした。

何の罪もない途上国は、借金返済のために、生きて行くために必要な空気と水をつくりだす森林まで伐採しています。それを買うのは、私たち日本人。

また、自分の臓器を売ってまで、家族を養うための足しにしようとしている子供たち。学校に行って勉強したいざかりの、そんな子供たちの臓器を買っているのも、私たち日本人。

知らないことがどんなに罪なことなのか、思い知ると同時に、まだまだ知らないことがたくさんあって、非常にショックです。こんなに不条理なこの世界のなかで、それでも生きて行かなければならないってことについて、幸せについて、考えてしまいます。神様についても考える。

マザー・テレサが行っていたことは、ほんとうに凄い事だったと今あらためて思う。

ところで地球村の高木善之さんの言葉のなかで、心に残る言葉がいくつかあるので書き留めてみます。

◎「戦争反対〜!私は平和が好きです〜」なんて気楽に言う事は、実に簡単です。
その人たちは、平和の為になにを努力していますか?
戦争をしようとしている人たちは、みんな寝る暇もなく、死にもの狂いで努力しています。ブッシュにせよ、M重工の社員にせよ、寝る時間も惜しみ、戦略に考をなし、軍事機器の開発に努力を注ぎ込んでいます。

世の中から戦争がなくならないのは、平和を願う人たちの努力が戦争をしたいと思う人たちの努力に追い付いていないからです。


◎フィンランドは今でも、たくさんの自然が残る、もっとも美しい国です。
フィンランドは、どれだけ外国から侵略されても、決して戦いませんでした。

なぜならば、フィンランド政府は、自国を、愛していたからです。


◎どうか、プロになってください。職種はなんでもいいのです。
人間20年やってこれば、人間のプロです。
結婚して夫をみおくる。それは妻としてのプロです。
子供を育てる、それも親としてのプロ。
社会の役にたつ、人々の役にたつ、そんな人間のプロになってください。
今やってることが、社会の役にたたない、そんな仕事だったら、
どうか勇気をもって、辞めてください。

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2008年2月 8日 (金)

コンビニも自動販売機も

永遠に閉店してください by 高木善之 
ちなみに、グリーンコンシューマー国民であるヨーロッパに、コンビニや自販機はないそうです。
日本は50〜100メートル置きに自販機がありますよね。もう要りませんよね。命のが大事ですよね。

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グリーンコンシューマーになりましょう

080204_162302連日引きこもりなので、家の中から見える空、太陽の動きに唯一、季節を感じ、見とれています。今日、春を感じた!

グリーンコンシューマーとは環境を考えて行動する消費者のことをいいます。ヨーロッパでは30年近く前から主流で、例えばスーパーに入ったとき、商品を前から買う。環境の負担になる商品は買わない、ゴミを出さない、地球の身になって動く、など、考えて行動し、意思表示する「生き方」ですね。

京都議定書が発足してから。目標達成を大きく上回るドイツでは二酸化炭素を15%以上削減したり、他ヨーロッパ諸国でも10%以上削減に成功してる中、日本とアメリカだけが逆に増やしている。あとは中国ですね。
しかも国土の比率で言えばアメリカ、中国より、ちっちゃい日本はCO2を出していることになります。

インドやアマゾン、途上国はCO2を出していないのだから、京都議定書のマイナス6%設定は、実に不平等、不公平な数値なのです。やる気のないマイナス6という数字を出して、逆に6%増やしている日本。日本の政治家が頭がおかしいのですけどね、それでもまだ経済優先を掲げています。

だって、この場に及んでまだGDP上げるために開発に道路掘ってはまた埋めてなんてアホなことやって、このままだと日本政府は、日本人類が滅亡しようとするきまで動きませんよね。こんな恥かしい政治家を選出したのは私たちなんですよねえ。田中優さんは、温暖化に残された時間がなくなってきてるっていって、大学教授の座も去年で手放し、講演と全国まわる活動にこれから専念されるというのに。

政府にたよらずまかせず市民である私たちがまずは動き、変わることと高木さんは言ってました。福田首相のCo2削減発言に関しても、あれ冗談ですから。。。冗談言ってるだけですからね、て。

とにかく、CO2を出していない途上国の分まで出してる私たちは、実はチーム20%どころか、50%は減らす覚悟と努力を日々成していかなくばならないのです。


日本は世界から国内の8割の食料を輸入に頼っていますが、その日本人がスーパーで買い物するときは、一番後ろに手を回して商品の新しいものから買うといいます。私も前までそうでした。私たちは実に野蛮な民族で、フランス人は日本人のことを「クレイジー」といいます。輸入が一番なら食料破棄率も世界一。

グリーンコンシューマーの思想をいち早く導入し、流布したのも、今では流行にもなってる自分の箸を持とう=マイ箸(日本の割り箸の98%は中国の森林伐採の上に成り立ち、今中国では砂漠化し、水不足が深刻、因果応報で日本に中国黄土や光化学スモッグが飛んできています。しかも割り箸の農薬は半端ではなく、餃子どころではない)をいち早く日本全国に広げたのも、地球村の高木善之さんです。

去年の暮れにテレビの特番が組まれ、世間を騒がせた、9.11事件やサリン事件を予告したブラジル人予言者のジェセリーノの予言は、人々に単なる恐怖を仰るものではありませんでした。

あと15年ほどで、日本もマンション建物の2階まで水没すると予言していましたが、元化学者の高木善之さんの実証でも、20年以内に浸水するとされ、高木さん曰く、ジェセリーノの環境に関する予言はどれも、今の地球環境をみていても信憑性のあるもの、と化学者の立場から言っていました。

そこで!もしこの大地が水に沈んだとしたら、田んぼも畑も水没しますよね。お米や穀物や野菜が作りたくても作れなくなるのです。これから温暖が1度上がるたびに、作物の受粉もどんどん減少してゆくでしょう。作物がとれない、食べれない。

日本は今、8割近くを外国から食料輸入に頼っています。しかし温暖化で受粉が世界的になされなくなり食べ物は世界的に不足する、世界から輸入がなされなくなる。それは遠い20年後ではなくここ10年以内にくるとも言われていますが、そうしたらどうするのか?

温暖化問題は、深刻な食料問題です。

日本は昨年末にバリ島で開かれたオペック世界地球温暖化会議でも、CO2削減について、地球上のC02を中国、アメリカに並んで増やしているにも関わらず、「原子力があるじゃないか」と、やる気のない、何の問題解決にもならない顰蹙発言をし、退場を命じられました。

なんと、69か国中、今日本の評価順位は60位だそうです。もっとも世界から嫌われている国らしいのです。

さあ、どうしましょう。輸入が途絶えた時、私たち日本人はどうやって生きて行くのでしょうか。地球上の森林を6割以上なくし、ダムに開発に干潟埋め立て、雨は降らなくなり、水もこれから深刻な問題になってきます。

日本は、世界中の人々の心をつかむ、大きな何かを得なくてはなりません。
信頼を取り戻さなくてはなりません。でなくば、生き残れません(食料を輸入してもらえません)。

ひとつ言えるのは、これから世の中は徹底的に奉仕する時代に突入するんじゃないかということです。助け合いの時代に入るのです。お金は本当に近い将来、意味をもたなくなると思います。

全ての生きとし生けるものが、与える時代に突入。これが温暖化がもたらす私たちへの気付きなのだと思います。

家々が水没したとき、物質を手放す、これからの時代は本当に心の時代に入るのかもしれません。というか、心、目に見えない物にみんなが向かっていくんだろうなと思うと、やはり温暖化は、命にかかわるタイムリミット迫る地球規模の問題だけど、意味がないことは、ない、
そしてすべて還ってくる。因果応報、宇宙の法則。

この宇宙のなかの絶対的な法則の一つ「与えたものは受け取る」とはバシャール曰く。いいことも悪いことも、全て。

私たちはこれから何を与え受け取るのでしょう。
全てみじんの狂いもなく、投げかけた物は自分に還ってくる。

高木善之さんがこないだの講演の前のミーティングで言っていました。
100年以上も前の、私たちの祖先が行った、奉仕のおこない、エルトゥールル号の話のようなことが、これからの日本人には必要になります。近い将来起るべき食料不足に手を差し伸べてもらうには、世界からの信用を、奉仕(ギブアンドギブ)によって、この日本は得なくてはならないのです。

ということで話が長くなったけど、日本でいち早くグリーンコンシューマーを画期的にを取り入れ、広げた地球村の高木善之さん。地球村の会員=グリーンコンシューマーになると、ブッシュ政権になってから一切の真実が隠される様になったデーター、様々な温暖化にも関する情報がすべてわかります。毎月1回 地球村通信に掲載されてきます。

非常にショックな情報です。温暖化の数値と世界の情報です。これを見てると、テレビは新聞は何も伝えていないことが分かります。

9.11テロ事件の真実、真犯人に関してetc・・・この衝撃な事実から目を背けたままでは、私たちは生きていけない時代に入りました。

地球村の活動は、次世代への命のバトンリレー、世界平和をつくっていくとことと同じくらい、真実を伝えることが仕事になっています。

先住民の言うように「この地球は、親から与えられたものではなく、未来の子供たちから借りているもの」
だとしたら、目をそらしたくなるような数々の事実を、ここに生きている私たちは、知らなければいけないのではないでしょうか。

高木善之さんは言う。何度か命を狙われたこともあったようです。
「しかし私は生きています、死にませんでした。誰かが真実を伝えていかなければならないのです。」

グローンコンシューマになる地球村会員は年間5000円で毎月、ブッシュ政権以来テレビや新聞で公表していない本当の情報が届き、何をやっていけばいいかのアイデアも知らせてくれます。
年間費5000円の中身は通信費運送費と残りは中国などの植樹や海外支援に回ります。

ということで先日友達知己10人が高木さんの東京講演にきてくれました、みんな感動して目を赤くしてましたが、その中で生き方も変わってしまった友達がいて、すごいの〜〜。講演直後すぐコンシューマー会員になって、講演中で聞いたことを行動のなかで実践している。

戦わない=非戦が高木さんの信条ですが、彼女もいろんな角度の目線で自分をみれるようになり、会社でも人に立腹しなくなったんですって!

高木さんの出している数々の本も読み、ネットで高木さんのこと調べまくって、本の感想を高木さんにあてて、何回かやりとりをして、彼女の心が高木さんの心を逆に打ったようで、来月?再来月のグリーンコーシューマー=地球村通信に彼女の文章が載るんですって〜〜〜。

いち早く見せてもらったけど、実にいい内容でしたよ〜。
高木さんの生き方は、人間性を問うているので、彼女の塊がゆすぶられたのは、環境問題より、そこ、なんだと思います。

食らいつきがいいじゃないですか〜笑。そういうとこ大好き!
感性のすこぶるいい彼女なので、かなり衝撃受けるだろうと予想はしていたけど、予想を上回る感電をして帰ってきたようで、たくさんのものを吸収し、既に高いラインにいってると感じた。進化度合いがすごいの〜〜。

ちょっと私のほうが早く高木さんの思想に出会ったのに、なんとなく置いてきぼり食らったようで寂しいわ〜。苦笑

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2008年2月 7日 (木)

2月7日の 新 月

080131_135101昨日から今朝にかけて、生まれて始めて徹夜をしました。〆切せまる原稿(文章)をかいていました。これはとても楽しかった思い出体験のイラストルポで、気持ちが入りすぎているので言いたい事がたくさんあるけど、それを半分以下にし、気楽になるように見せたい。しかも集中力があがってきたのが夜中の1時回ったころ。

それからページの編集構成もしながら、書いては見直し、書き加えては削ってとやっていたら朝の7時。時計を観てびびった!

4時を過ぎると頭がぼおーーっとして、集中力がなくなり、単純なミスに何回も計算間違いをし、要領が一気にわるくなった。朝まで起きているという徹夜は学生時代のテストのときも受験のときもやったことがありません。私は徹夜やれない人間なのに、げえ〜〜。ここんところ夜中、生活リズムがずれ込んでいたのも大きい原因です。今日布団に入るまえ、ぼーっとした頭で、明るくなった外を観て、今回の計算の甘さ、心底、反省しました。

今日から週末の3連休も、思いきり集中しないと終わりません。まるまる生活のリズムを戻す。そしていいものをつくる、やり切る。
今月はこのあともタイミングが悪く、奄美から帰省している友達にも会いに行く時間がつくれず、宮城の友達の家にも、やむをえず行けなくなりました。いつも、多少無理してでも友達との約束は果たしてきましたが、こんなの始めてです。節分の豆まきをする心の余裕もなく。。

このような2月になること、なんとなく予測できていたので、先月に遠方からのお泊まり(遊ぶ約束)を入れてもらって、正解だった。
つうわけで、これから熊のように引きこもる。そして来月は外に思いきりでるようにして、もっと朝方の短期集中に生活を戻したい。

ところで本日は新月のようです。はじめてですが、新月には願いが叶いやすいらしいですね。なんか願い事をしてみようと思います。


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2008年2月 5日 (火)

太陽さまとコクトーツインズ

Dscf6741今日はいい天気です。とても気持ちがいいので太陽の光をたくさん部屋に入れました。太陽のちからってすごいですね。心の気も上昇して、わくわくしながら家事をしました。

先日、夜中にテレビつけていたらゾクゾクとした。コクトーツインズが流れ出したからだ。コクトーツインズは20代前半、無性に精神神秘学に惹かれ、その類いの本を読みあさり、どっぷりハマっていた頃。
ちょうど、大学生の頃〜20代。
ミサ曲のようなブルガリアンヴォイスと並んで毎日のように聞きまくっていた音楽がコクトーツインズ。
つうか、酔っていた。でも本当に、目に見えない神秘な世界に誘ってくれた直接的な音で、しょっちゅうトリップしていました。
途中からディープフォレストに移行し、今はディープフォレストがそれに代わってる。

とにかくコクトーツインズが流れだした瞬間、背筋がゾクゾクってなって、しばしあの頃をなつかしみました。

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2008年2月 3日 (日)

マザーテレサの言葉

Dscf4439人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、利己的な目的で
それをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなくやり遂げなさい

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

by Mother Teresa

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2008年2月 1日 (金)

手ぬぐいマイ箸のすすめ

080202_172801080202_172601今日は、上野で1年ぶりの友達と再会しました。彼女のやわらかい雰囲気と感性はそのままで自然に話せて癒されてきました。彼女お勧めの上野の石焼きビビンバの美味しいお店で、野菜だけの韓国麺と、野菜だけのビビンバセットをいただく。

んまかった!が、しかし量が多くて仰け反りそうになり、ビビンバは持ち帰ってきた。いつもならマイパック(食べ物持ち帰り用)を持参していたのに、今日に限って家に置き忘れて、店の発砲スチロールパックをいただいてしまいました。

ところで、最近のマイブームは手ぬぐいに包んだマイ箸とユア箸の3客セット。とりあえず自分合わせて3人分。
これを各かばん毎に入れてあります。マイバックとマイ箸をもうハンカチのように入れておく、そうすると忘れません。

これで昨日も、またまたこの日に限ってマイ箸を忘れた友達に貸して、共に食事した。なんかいい事したような気分になるじゃないですか〜笑 
ラーメン食べるときも必ず隣の人にどうぞってね。もちろん知ってる人にですよ〜笑

お箸を包んである手ぬぐいは膝元に広げて置いて、ナプキン変わりにしています。また食べ終わると、布おしぼりで拭いたりあまったコップ水のなかでぐるぐる洗って、3客をぐるぐる巻きます。この手ぬぐいマイ箸、ユア箸セット、お勧めです。手ぬぐいはすぐ洗えてすぐ乾く日本特有のわびさび芸術品、便利品ですし、目にも奇麗ですよ〜。

それで。色とりどりの手ぬぐい一枚を半分に切って、マイ箸とユア箸を2客包んで、会う友達、会う友達にプレゼントしています。これが去年暮からのちっちゃい私の種まきだったのです。

ラーメン屋でこないだ一人でラーメン食べたのですよ、まわりみたらみんな割り箸、まだまだ普及していないのかなと思い、是非今年はマイに限らずユア箸でセットを身近な人たちからもっともっと種まきし、広げたいなって思いました。

ところで、一昨日は銀座の松屋に半日くらいいたんですよ。
すごいですよ、デザイン百貨店の松屋は、全店洗い箸宣言!きっと社内投票したのでしょう。世にデザインで発信する松屋の意識の高さを伺えます。画期的です、大拍手です。

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