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2008年3月

2008年3月31日 (月)

弥生最後に抜けるような陽光

Dscf6990夜半からのザーザーなぶりの雨から、一転、部屋に入ってくる光がまぶしいほどに晴れてきた。ベランダからは散り始めたうすピンクの桜。本棚には白いマーガレットが活けてある。机から見えるそれぞれの色が調和していいわ〜。

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2008年3月30日 (日)

桜散る 衝動を待ちわびる

Dscf7009Dscf7010Dscf7011Dscf7012「今日だって、あなたを想いながら、歌うたいは、歌うよ」 (斉藤和義 歌うたいのバラッドより)になぞらえて、「今日だって、あなたを想いながら、ふにゃららは 描くよ〜♪」

違うなあ〜、そんなんじゃないなあ。今、私は誰かに向けて作品を描いていない。
誰かに宛てたラブレターの場合も(多々)あるが、今は、ただただ自分のために、自分を癒したいためだけに描くのだ。 願わくば、自分と恋に落ちるのだ。

今回のこの余裕はなんだ。あと2ヶ月ちょいなのに、まだまだだな、まだ降りてこないなって寝転んで構成に空想にふけってる。真っ青になる直前のプレッシャーを待ちわびてこの間を楽しんでいる。

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2008年3月29日 (土)

7分咲きのフラワーシャワー

Dscf6992蛇崩れ遊歩道に咲く、雪柳と梅の花。

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2008年3月28日 (金)

花とりどり わびさび

Dscf6995Dscf6998春の花 舞うやうに移ろう そこはかとなき憂い もののあはれ  

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2008年3月27日 (木)

花日記つれづれ

080326_164503図書館に行く途中の団地に、いつも色とりどりの花が、フエンスをはみ出し太陽に向かって咲いている。今日は黄色ちゃん。

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2008年3月26日 (水)

黄色いひだまり

Dscf6981Dscf6984Dscf6988昨日テレビを観て心に残った言葉「あなたの知らないあなたがいる。未来は決まっていない。」
これは誰かの文献の中から心に残ったもの「あなたはあなたが思っている以上に価値ある存在なのです」

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2008年3月24日 (月)

深紅の花に見とれる

080321_134702Dscf6917花冷えの今日。お寺は、先日訪れた板橋区にある龍福寺。

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2008年3月23日 (日)

咲いては散りゆく花 もののあはれ

080322_134501080322_135801白もくれんが満開の空。樹に咲く白い花が、なんといっても好き。あと、ピンクのツツジもうっとりするほど可憐で奇麗。

神楽坂に作家の渡辺一枝さんのチベット写真展を観に行く。時期的に来客が多かった。すばらしいチベットの山々、草原、人々の暮らし、何と言っても、人の顔がいい。写真に作家の文章が一筆づつ添えられていた、それがまた良かった、今、起こっているチベットの地に向けて、ギャラリーの中程に手書きの原稿用紙の序文が心に留まる。「チベットの地に、人々に、一条の光があまねくことを心から祈り・・・」確かこのような事が書かれていた。作家はずっと入り口でもくもくと静かに、書き物をしていた。何かの原稿を書いているようだった。
素晴らしく心に入る写真展でした。3/26日までセッションハウス(新宿区矢来町158 /11時〜19時 最終日は17時まで/問い合わせ 03-3266-1461)にて

そのあと新宿の世界堂で画材を調達。油絵具を買う。油絵具を使って見たくなったのだけれど、オイルバーという油絵具を固めたスティックではよくドローイングするけど、筆で油を溶いて描くのは大学以来。キャンバスもたくさん買って来た。それとは別に、水墨画の和紙を一束。対極の質感に惹かれる今日。何が出来るのか自分でもわからない。


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2008年3月22日 (土)

黒豆の煮物

Dscf6966というわけで、先日ごちそうになったアグレでのお手製黒豆の煮物に刺激され、私も久しぶりにこしらえた。実家の畑で母が収穫した黒豆をきび砂糖と醤油少々と塩でアクセントつけて圧力鍋で煮た。甘さ控えめで味付けはめちゃうまだったけど、やっぱシワがよってしまうのよね黒豆って。むずかしいのよね。

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2008年3月21日 (金)

食はしあわせの原点

Dscf3238アグレアブル・ミュゼの中野さんらのご自宅でのある日の食事風景。うちの実家の産物も入ってるとのことで送ってくださった。まあ〜。なんて素晴らしい。この清潔感の漂う、やわらかな光の降り注ぐ食卓@幸せ の風景。うっとり・・・。

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2008年3月20日 (木)

フリーチベット

080317_123601080317_123701080317_123702チベットの弾圧事件が起る前の週、チベットに行きたいなあどうしてこんなにチベットが気になるんだろうと思ってた折、たまたま事件が起こった当日、国立に行ったらば、アグレアブル・ミュゼのカウンターにチベットの書籍が数冊あって引き込まれるように手にとってたら、オーナーの中野さんの知り合い(あるいはお友達)がチベットをこだわって撮ってるカメラマンで、来週から神楽坂でチベットの写真展をやるから良かったら観にいかない?って案内状をいただいて吃驚。シンクロだ。とてもいい写真だった。

さっそく来週、観にいこうとしていたところ、今回のような悲しい痛々しいニュースが世界に流れた。とても心が傷む。非常にデリケートな問題で、チベットの方々の永い間抱えてきたいい知れんばかりの心の傷、悔しさ、哀しみがひしひしと伝わって来て、自然と涙がでてくる。

日本では全くと言っていい程、悲惨な映像を流していないがネット上では、事実を一人でも多くの人に知ってもらいたい、チベットで今起こっている事を世界中の人々に知ってもらいたいと、様々な映像を流している。どれが本当で偽物なのかは自分で判断すればいい。

そんなこんなで私も、真実が知りたくネット上を徘徊する日々です。
あまり知り得なかった今回の事件での、チベットと中国との歴史的背景、どれだけの僧侶が今回中国政府に銃殺(虐殺)されたか。実際にはメディア報道を大きく上回る数らしい。
古代より独立国だったチベットが本来のあるべきパーソナリティを得ようと(ありのままの自分の姿を訴える)、自由を発言することがそんなにいけないことなのか(ビヨークのフリーチベッット発言など)ここに映し出されていることは、決して遠い国で起こってる問題ではなく、アメリカからの洗脳呪縛による支配の下、独立できない(発言を許されない)私たち日本人の明日を垣間観ているようにも思える出来事である。

非暴力を徹しインドに亡命されてるダライ・ラマ14世も気の毒だ。けれど、仏教聖地であるチベットの僧侶が戦うなんてよっぽどの覚悟だったのだと思うにつけ心が痛む。そしてたくさんの僧侶、市民が亡くなられ負傷を追い、連日流れる弾圧記事に映像の数々。

もはやマスコミでは知り得ないため、ネットでいろいろ調べたなかで興味深いポストキャットのご紹介。ちょっと過激だけど、今最も知らなくてはいけないチベットの現実

チベットに一刻も早く平安が訪れますよう、チベット聖地がこれ以上、汚されませんように。亡くなられたチベット僧、市民の御冥福を心よりお祈りします。

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2008年3月19日 (水)

母の言葉 

Dscf6928偉い人になったらあかん 

自信をもつこと
ありのままの自分を見てもらうこと
作品は納得すものを提出すること
展覧会するときは会場に毎日いくこと
展覧会も作品創りも、楽しめやんのなら、する必要はない
世の中にはいろんな人がいると思って付きあわなあかん

身だしなみをきちんとしなさい


そして先日、
「もっと、もっと、頭を低く下げなあかん」

気を入れ直します。

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2008年3月17日 (月)

池袋つれずれ雑記

Img790今日は西池袋のF社までチャリでえっちらおっちら行きました。代官山経由で明治通りをひたすら新宿方面(も、通り抜けます)に漕いだら着きます。

かの、巨匠建築家 フランク・ロイド・ライトの作品、自由学園の明日館(みょうにちかん)も観てきました。

どら焼きで有名なすずめやで桜餅を買う。なんと、珍しく桜餅が粒あんだから買ったのでした。

写真はとある企業のパンフの仕事で描いた表紙と扉のイラストの中の一点で、却下されて返ってきた作品の一つです。この子は結構気にいってたので残念でした。

6月に東京で個展をします。ギャラリー福果という、版画、タブローなど、現代アートの展示が多いギャラリーです。箱庭みたいなスケール感の心地よい空間で、今から楽しみなのですが、あと3ヶ月切ろうとしています。

多分、普段の仕事のイラストではなく、抽象的な作品を描こうかと思っています。もしかして途中気が変わるやもしれないけど。

まだ何も手をつけてません。つうか、テスト前のあれです、あれ。雑多な本棚とか、部屋の中とか気になる。先ず部屋をかたずけて、制作モードに切り替えようと思います。

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2008年3月16日 (日)

国立にてつれずれシンクロ

11223344Dscf327755昨日は思い立って、国立に行った。北口にある日本エステール社というハーブ研究所によって、華さんに教えてもらった花粉症をやわらげる精油をゲットし に行った。華さんに作ってもらったかばんを持ってるんるんで大学通り歩いて、アグレアブル・ミュゼに着くと、なんと〜〜、華さん本人がいた!しかも昨日私と会ったと石田さんと中野さん(オーナー)に報告中だったらしい。

ギャーっと悲鳴を上げて、このシンクロに盛り上がったのでした。私も、ちょうどさっき寄ったハーブ研究所で、「そのかばんは、作家の華さんが作られた物じゃないですか?」と聴かれて、「そう、しかもここは彼女に教えてもらい、来たんです。」と話していた後だったためびっくりでした。

そんなこんなで、アグレで春物を見たり買い物したりして、華さんと私で石田さん等に夕食をごちそうになった。この食卓に並んだ食物はうちの実家のお米と、野菜も混じってる(いつも買ってくださってる)

写真の左、ap bank fesの〜to U〜、サリュの歌う姿に見入る華さん 豪華な食事風景 右はうちの実家の野菜たち(とれたてのちっちゃい小女子含む)

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2008年3月15日 (土)

恵比寿にてつれづれ

080314_114101080314_114102080314_124301昨日は、華さんと恵比寿で長時間一緒にいました。華さんのシンプルな作風が好きで、こういう感じでとイメージを伝え、お願いしてあった作品が、とうとう仕上がってきました。

忙しいのに頑張って作ってくださって、この世にたった一つのかばん。素晴らしい作品に仕上がってとても気に入りました。わ〜〜い。これ持って、この春、出歩こう。

恵比寿に「かどた」という、和食の美味しいお店があってそこで昼食をいただく。
このお店は、板前さんたちの繊細で丁寧な仕事っぷりが評判で、夜は懐石料理ですぐさま満席になるららしい。この前、編集の方に教えていただき、打ち合わせのあと夜入ろうとしたらやっぱり入れず。昼のランチもすぐ満席になっていた。鰹節からだしをとった味噌汁も、小鉢も、大根おろしもおろし方が違うのか大変美味で、何より遠火でじっくり焼きあげた魚、ほんとに美味しかった。私は鰆、須藤さんが鯖。ごはんの焚き具合も流石でした。

そのあと、駒沢りにあるお店でまったりとお茶し、夕方まで実に5時間、話していました。須藤さんと先日会った時に途中になった話の続きや、陶芸家である旦那さんの土の話やら、何の話してたっけな〜、って、実はここに書けない浮いた話で後半はほぼ盛り上がたりして、やっぱ過程が一番楽しいね。結果ではなく。ってなんのこっちゃ。楽しかったわ、須藤さん。心のこもった作品を恵比寿まで届けに来てくださって、どうもありがとう。

今日話ながら決めた。やっぱ今年は着付教室に通って、着物を着よう。

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2008年3月14日 (金)

気のボール

Dscf6906昨日は、ヒーラーの講習会に行ってきました。自分の手から気を出したり瞑想のやりかたを教えてもらうというもの。前日キャンセルしようかと思ったくらい面倒になってきていたのだけど、行って本当によかった。とてもためになった。

先生と20人弱の人が輪になって頭のてっぺんにある第7チャクラを開き気を出す練習をした。両手で合掌し、ちょっとづつ手を離したりつけたりして、気が通っているのか確認する。知り合いの夫婦と私だけが何も感じないと手を上げる。もう一度みんなでやる。やっぱり私たちだけが何も感じなく思ったが、先生に確認してもらったところ、ちゃんと出てるということだった。最終的にはピリピリしたり、暖かい気圧を、はっきりと感じることができたのでした。

両手を合わせて発してる気を、慣れてくるとゴムボールみたいに大きくしたり小さくしたり操れるらしい。これを訓練してると人に手当ができるようになるらしい。実際隣同士で手当の仕合いっこをしたが肩をやってもらったらピリピリして暖かくなってきた。

その他に瞑想のやり方。目を閉じて何も考えない。次々打ち消したくなる思考が浮かんでも否定すると否定した気持ちもそこにかぶさりどんどん収拾つかなくなるので、次々浮かんだ邪念は放っておくと過ぎ去ってくので放っておくこと、遂に何も考えない「無」の状態になってくらしい。これも訓練によって進化するらしい。

おもしろかったのがこれは既によく言われていることだけど、子供というのは、前世の記憶を覚えてるという話。

これは実は、子供は5〜6才までは三次元のこの世に完全に降りて来てない、つまりあの世と意識が行き来してるらしい。

どこの国に前いたかなども絵本みてる途中で地図に指さしてみたり、今回「これとこれと、これ」というように、今生の塊の目的、何をしに来たのかも全部本当は言えるんだって〜〜。それをやるために、最も最適な親を選んでくるのだけれど、たいがい5〜6才を起点に、記憶が全部なくなりまっさらになるらしい。

日本ではそのようなことわざや言い伝えはないけど、チベットでは伝えられていて、その伝承の話もしてくれた。チベットに何回も行ってる先生は、チベットの子供に実際質問して、その答えのやりとりをした話などもしてくれておもろかった。

美輪明宏が前言ってたけど、ほとんどの人は小学校前くらいで記憶がなくなるけれど、大人になっても前世や塊の記憶を覚えている記憶力のいい人が、いわゆる霊能者と呼ばれる人たちらしい。

5〜6才で、すべて塊がこっちの三次元の世界に降りてくるから、それまでに子供に聴くとほとんどの子供は答えてくれるという。根気よくたずねるとある時、突然ポロリと答えてくれるって〜。是非、小さなお子さんいらっしゃる方、記憶をたずねてみてください〜笑。今生これとこれをやりにきたよ、どうしてお母さんじゃなきゃだめだったのかも言うらしいですよ。

近頃幼稚園や保育園の教育のなかでも記憶をたどるセミナーがあるんですって。よくインディゴチルドレンとか小さな子供の塊の記憶の話は聴くけど、昨日の話はとてもリアルでした。


関係ないけど何度もチベットに行ってる先生がめっちゃ羨ましかった。チベットという言葉がでるたびにゾクゾクした。私、チベットにものすごく行きたい。
塊の記憶の話じゃないけどチベットの国や人がテレビに映るだけで他人事の気がしないし、妙な懐かしさを感じる。友達知己からも「あんたチベット人に顔似てるな」とか「あんたチベットにおった気するわー」とか言われる。外国旅行に行きたいなんて思わない全然惹かれない自分が、チベットだけは妙に惹かれるというのも記憶?

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2008年3月13日 (木)

世界から戦争をなくす方法 その1

Rimg0023戦争をしたがっている人たちは寝る暇もなく努力しています。
平和を願う人たちの努力が追い付いていないから世の中から戦争がなくならないのです。(by 高木善之)
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ろうきん未来バンクap bankに資産を預ける〜なら今すぐにでも私たちにすぐ出来る努力です。しかも戦わないでポジに動ける一歩。

まさか一般銀行や郵便局に預けてる資産で戦争が行われているなんて誰が知り得るだろう。

ろうきん(労働金庫)はデザインも宣伝戦略ももっと頑張ってよ〜って思うが、普通にコンビニや他銀行のATMでキャッシュカードで利用できるし店舗は少ないけど全国にあるので便利です。未来バンクの金庫もろうきんだそうだ。

その点、坂本龍一や桜井和寿、小林武史さんの立ち上げたap bankは監修が田中優さんでコンセプトは同じく持続可能な未来であっても、流石に見せ方がとびぬけてお洒落で心惹かれる。
やっぱり、デザインは大事だ。私たちの生き方もデザイン。地球をどうしたいのかもデザイン。

この世はデザイン(思想のデザイン=ビジュアル化)。

デザインひとつで、戦争を起すことも止めることもできるんじゃないか、それくらい影響が多大だ。デザインは事実、世界を動かしている。
アートディレクターの役割は偉大。ミュージシャンの力もデザイン(思考の表現)のひとつ。音楽は嘘つきな政治家の話よりずっとか今の世の中で起こっていること、世界の動き、政治を知り得る。

音楽は国境を超え、生きとし生きるものの根源に響く。

よってap bankの活動に私はとても惹かれる。音楽でできることの最大限をデザイン的に表現し、伝える事の大切さをおしえてくれる。触れて感動する。
ap bank fesなんて日本を代表する才能の集結、超実力派ミュージシャン勢ぞろいで、豪華。片っぱしから、いろんな人を巻き込むあの勢い。
わくわくドキドキして楽しいんだもん。

そう、マイカーは手放し、マイ箸にマイバックは持った方が、銀行もろうきん未来バンクap bankに預けた方がかっこいい。

自給自足は究極のアート。消費せずしてリバースする衣食住、古着にリサイクルの活用は、よりお洒落。


「できるかぎり素敵に自分をデザインし、楽しんでいろんな人を巻き込め〜♪」 

ap bankに学ぶ。


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2008年3月11日 (火)

嫉妬する線

1_2Dscf6886沈んだ希望が
崩れた夢が
いつの日か過去に変わったら
今を好きにもっと好きに 
なれるから あわてなくてもいいよ

bank band@ap bank 〜 to U〜より
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今日は夕方から原宿、青山界隈に出かけた。お洒落しなくちゃお洒落!

クラークスの新作のバレエシューズをゲットした。ラフォーレ原宿のリニューアルしたH.P.FRANCEにも行く。スカートもゲット。
タイミングよく、ドミニク・デュビアンという(多分フランス)作家の原画展がやっていた。いい絵だ。否応無く引き込まれた。

そのあとスパイラルに行く道すがら表参道を抜けてHBギャラリーで開催中の北村人さんの個展「となりの町」を観に行く。やっぱりいい。この作家の描く線にいつも嫉妬する。どうやって描くというより、もうこういう人なんだろうな。作家も在廊していたがあのクールさ、落ち着き、独特の尖りもある。

あんないい線、なかなか描けない。

今日はショッピングデーだ。南青山をショッピングしつつ、途中bank band(@ap bank)の新譜をゲット。
スローバラードも入っててこれまたラッキー。

誰かさんじゃないけれど、6月の個展に向けて、私も制作しなくちゃ。
もっとこう気持が盛り上がってこないかな。桜の開花とともに。
なんとなく頭にイメージがある。さて描こう。

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2008年3月10日 (月)

ほっとけない世界の貧しさ・・・

080310_163001080310_1634021ap bankフェスでも、街を歩いていてもやってる人、時々見かけますが(ミュージシャンや芸能人が働きかけてやってる)深いコンセプトのあるほっとけない世界の貧しさ・・・ホワイトバンド、可愛いよ。毎日してるけど、アクセントにもなっていい。おすすめです。

今日は、一日外出し、死ぬかと思ったほど花粉シャワーを浴びた。電車の中もチャリでもくしゃみがとまらず、コンタクトはできずに、久しぶりにかけた眼鏡も目が開けられず、ふらふらしていました。今までにないくらい花粉が飛んでる気がする。こんなにひどかったっけ?薬は飲まずに花粉の時期はしのいでいていつも死んでるんだけど、今年は一番酷い。家に返って来て、鼻のかみすぎとくしゃみのし過ぎで頭がぼーっとし、風邪もひいたみたいで安楽にしていました。

もうじき視力矯正手術(レーシック)受けようと予約してあったのだが、これは花粉が過ぎてからでないと無理やも。目を取り出したいくらいに目がかゆくて、こすりまくっている。術後は目を触ったらいけないという。

というか顔全体こすりまくってくしゃくしゃです。

顔くしゃくしゃにして、帰路途中、中目黒の川沿いの店に咲く、花にみとれていて、さらに花粉でくしゃくしゃになりました。

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2008年3月 9日 (日)

歌の力 その2---今年こそap bank

Dscf6868_2遠くにいるあなたに今 言えるのはそれだけ/ 〜 to U 〜より

蒼々たる面子のアーティストが歌う〜 to U 〜
こっちはap bank fes 2006 ラップイントロ〜 to U 〜

今年はap bank(Bank Band)フェスのライブに行きたい。
ついでに、ap bankに資産も預けちゃお。

ほっとけない世界の貧しさの輪、ホワイトバンドを腕にはめて歌う桜井和寿、ウルフルズのトータス松本、コブクロに、小林武史のキーボードもかっこよすぎるー。スキマスイッチと持田香織のボーカルは独特の世界、存在感があって滲みる。ボニー・ピンクにスガシガオ。。。ノーミュージック ノーライフ!

ap bank・・・小林武史、桜井和寿、坂本龍一によって設立された、自然エネルギーをはじめ、環境に対するさまざまなプロジェクトに融資を行う非営利組織  監事は田中優

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2008年3月 8日 (土)

こころの風景

34年前に描いた絵の写真がでてきた。これは展示ギャラリーのオーナーが買ってくれたものですが、私も好きでした。懐かしい。

昨日は友達Kちゃんが泊まりにきていました。友達にはたいがい尊敬の気持ちがあり、学ぶ事が多いが、Kちゃんにもほとほと私は平伏しています。

思いやりの想像力が豊かで、いつもひっそりと感動しています。
でもって、またすんばらしい本を貸していただきました。うっっひょ〜。細胞が覚醒するような感じでページをめくっています。わらわは満足じゃ。

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2008年3月 7日 (金)

誕 生!

080411_1659古代姫

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2008年3月 6日 (木)

歌 の 力

Dscf6866『ニュース23』のエンディングに流れる〜 to U 〜に、いつもいい知れようもなく心を掴まれる。

そしてPVがまた。。。たまらない。小林武史が見い出した歌姫 Salyu(サリュ-)とBank Band (by ap Bank)の小林武史とミスチルの桜井和寿の3人の醸し出す、切なくも希望に満ちた美しい世界。

この歌は聴く度に、いろんな聞こえ方がする。
そして、この歌詞は、聞き方によって、いろんな解釈ができる。桜井さんが作ったこの歌詞、ほんとに素晴らしい。。というか泣ける。

何度となく聴いてるうちに、遠い国で起こっている戦いに向けられた深遠なメッセージ(思い)が伝わってくる。遠い国に思いを馳せ、それが遠くではなく、今先進国のここにいる自分にも繋がっていることを確かに感じる。


 誰かを通して 
 何かを通して 
 想いは繋がっていくのでしょう

 また争いが
 自然の猛威が
 安らげる場所を奪って
 眠れずにいるあなたに 言葉などなくただ虚しく

  〜 to U 〜 ボーカル:Salyu(サリュ-) 作詞:櫻井和寿 作曲:小林武史 (Bank Band)

何回も何回も、見てるんだけど、とめどなく「歌の力」を感じる。勇気をもらう。サリューの澄んだ歌声に心が洗われる思い。声もさることながら、サリューの顔いい。

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2008年3月 5日 (水)

ザ・シークレット

Dscf6855友達から書籍「ザ・シークレット」を借りて読んでいる。
これは目からウロコだ。またまた大仰なアメリカちっくなコマーシャルに思いきり興ざめひいていたが、これ究極の単純明快な真理の本。実に分かりやすく人生に関する疑問の様々な答えがそこに載っている。ページめくるごとに、これ、買わなきゃ!ってなってしまいました。

しかもこれ、山川鉱矢、亜紀子夫妻が翻訳。山川鉱矢夫妻の翻訳本は、なまけものの悟り方に始まり、パウロ・コエーリョのアルケミスト、そしてブライアン・ワイス博士の前世療法なんて今でも引っ張り出して読む愛読書。この夫妻の翻訳本はどれも塊に深く問いかけてくるものばかり。

友達が貸してくれなくば、こんなことでもなくば読むことはなかっただろう。最も適切な時期にものごとはやってくるというように、最も適切な今という時に私の手許にやってきた。

そんな友達から、タイミングよく貸した事も忘れていた野口嘉則さんの書籍、「鏡の法則」についての感銘電話がかかってきた。「この感動をメールで伝えられなくって電話した」「電車の中で込み上げてきて、エスカレーターで移動中、泣いた」という。一緒に鏡の法則の中に入っていった。勇気だよねえ愛だよねえって。私もまた「ザ・シークレット」を貸してくれたあなたに感謝しながら読んでいた。

ありがとう。
ゆっくり味わいながら読んでいます。

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2008年3月 4日 (火)

本当のことは

Dscf6848Dscf6849Dscf6850「本当のことは〜歌のなかにある〜」口ずさむ。斉藤和義 歌うたいのバラッドが頭から離れない。
花粉飛びまくり、春爛漫。祐天寺駅前のみずほ銀行まで歩く道すがら、草花のうつろいに心を奪われ、もののあはれにしたる午後。

なかなか進まない仕事がある。新鮮な気持ちになってもう一度最初から描きなおそう。

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2008年3月 3日 (月)

歌うたいのバラッド 

Pict0336_5やっぱミスチルは最高だ。何かに渇望しながら絶妙なバランスをとりつつ安定した作品を生み出し続ける桜井和寿に一流のプロを思う。そして究極のエンターティナー。

ところで斉藤和義の「歌うたいのバラッド」は素晴らしい名曲。

「嗚呼歌うことは、難かしいことじゃない」

どうして同じ曲(作品)を全く違う二人が歌うと、こんなにも世界が変わってしまうのだろう。

桜井くんがこの曲をコピーすると、こんなに深刻になる(この病み度合いがいい)。歌わずにはいられない桜井和寿の歌う様にグッとくる。これがたまらない。これ見たさにbank BANDのDVD買った3年前。毎日画面に張り付いて見入ってた。

You Tubeでも見れる今、やっぱすごくええわ。コアなミスチルファンの友達は深刻すぎて嫌だって言ってた。笑
これを良いと思う私は病気なのだろうか。

しかし対極にある御本家、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」をききながら、あらためて、なんてこの歌は平和だったんだろうと、凡庸なこの日常の得難さを思う。斉藤和義のこの脳天気さもまたいいんだよねえ。

とにもかくにも、斉藤和義「歌うたいのバラッド」は名曲です。誰が歌っても色気のでる曲なのだろうか。この実力派二人はえも言われぬ色気がある。加えて、唯一無二の世界観と存在感よ。ググググググググ、グ〜〜〜ッとくる。

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2008年3月 2日 (日)

弥生はじめ

03_2昨日から弥生(三月)に突入ですね。うららかな陽気も一変、午後出かけるときは強風で、自転車漕ぎながら飛ばされそうになりました。というのはうそです。

しかし強風で、寒いの。

四ッ谷に用事があって、ちょうどナムルを作るのにごま油とラー油を仕入れに、通りがけに表参道のナチュラルマートに寄ろうと思ったが、途中、代官山からいつも表参道に入るのだが、そうだ、代官山に成城石井があったと思い出し、ここで用を足す。成城石井は調味料の品揃えがいい。そして茨城産のえのきが大盛りで100円で売ってた。買わないと損な気がして買った。これを大根の薄切りとともにごま油で炒めて、酢醤油で味付けし、あぶり海苔をふりかけて食べるといいんじゃないかと空想しました。

先日、ある人が言っていた。
動けなくなって寝たきりであったとしてもその人が目の前で生きていてくれるだけでいい。何も要らない、傍にいて塊が触れあっていることがこの上ない幸せ。そういうものなんだよ。って、ちょっと内容が抽象的なんだけど、とあることについて説いてくれた言葉。非常に真意を突いた話をされていたのだけれど、涙が出そうになった。そして自転車漕ぎながらその会話を思い返していたら、また泣きそうになった。

そんな弥生はじめでした。

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