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2008年3月15日 (土)

恵比寿にてつれづれ

080314_114101080314_114102080314_124301昨日は、華さんと恵比寿で長時間一緒にいました。華さんのシンプルな作風が好きで、こういう感じでとイメージを伝え、お願いしてあった作品が、とうとう仕上がってきました。

忙しいのに頑張って作ってくださって、この世にたった一つのかばん。素晴らしい作品に仕上がってとても気に入りました。わ〜〜い。これ持って、この春、出歩こう。

恵比寿に「かどた」という、和食の美味しいお店があってそこで昼食をいただく。
このお店は、板前さんたちの繊細で丁寧な仕事っぷりが評判で、夜は懐石料理ですぐさま満席になるららしい。この前、編集の方に教えていただき、打ち合わせのあと夜入ろうとしたらやっぱり入れず。昼のランチもすぐ満席になっていた。鰹節からだしをとった味噌汁も、小鉢も、大根おろしもおろし方が違うのか大変美味で、何より遠火でじっくり焼きあげた魚、ほんとに美味しかった。私は鰆、須藤さんが鯖。ごはんの焚き具合も流石でした。

そのあと、駒沢りにあるお店でまったりとお茶し、夕方まで実に5時間、話していました。須藤さんと先日会った時に途中になった話の続きや、陶芸家である旦那さんの土の話やら、何の話してたっけな〜、って、実はここに書けない浮いた話で後半はほぼ盛り上がたりして、やっぱ過程が一番楽しいね。結果ではなく。ってなんのこっちゃ。楽しかったわ、須藤さん。心のこもった作品を恵比寿まで届けに来てくださって、どうもありがとう。

今日話ながら決めた。やっぱ今年は着付教室に通って、着物を着よう。

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