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2008年3月14日 (金)

気のボール

Dscf6906昨日は、ヒーラーの講習会に行ってきました。自分の手から気を出したり瞑想のやりかたを教えてもらうというもの。前日キャンセルしようかと思ったくらい面倒になってきていたのだけど、行って本当によかった。とてもためになった。

先生と20人弱の人が輪になって頭のてっぺんにある第7チャクラを開き気を出す練習をした。両手で合掌し、ちょっとづつ手を離したりつけたりして、気が通っているのか確認する。知り合いの夫婦と私だけが何も感じないと手を上げる。もう一度みんなでやる。やっぱり私たちだけが何も感じなく思ったが、先生に確認してもらったところ、ちゃんと出てるということだった。最終的にはピリピリしたり、暖かい気圧を、はっきりと感じることができたのでした。

両手を合わせて発してる気を、慣れてくるとゴムボールみたいに大きくしたり小さくしたり操れるらしい。これを訓練してると人に手当ができるようになるらしい。実際隣同士で手当の仕合いっこをしたが肩をやってもらったらピリピリして暖かくなってきた。

その他に瞑想のやり方。目を閉じて何も考えない。次々打ち消したくなる思考が浮かんでも否定すると否定した気持ちもそこにかぶさりどんどん収拾つかなくなるので、次々浮かんだ邪念は放っておくと過ぎ去ってくので放っておくこと、遂に何も考えない「無」の状態になってくらしい。これも訓練によって進化するらしい。

おもしろかったのがこれは既によく言われていることだけど、子供というのは、前世の記憶を覚えてるという話。

これは実は、子供は5〜6才までは三次元のこの世に完全に降りて来てない、つまりあの世と意識が行き来してるらしい。

どこの国に前いたかなども絵本みてる途中で地図に指さしてみたり、今回「これとこれと、これ」というように、今生の塊の目的、何をしに来たのかも全部本当は言えるんだって〜〜。それをやるために、最も最適な親を選んでくるのだけれど、たいがい5〜6才を起点に、記憶が全部なくなりまっさらになるらしい。

日本ではそのようなことわざや言い伝えはないけど、チベットでは伝えられていて、その伝承の話もしてくれた。チベットに何回も行ってる先生は、チベットの子供に実際質問して、その答えのやりとりをした話などもしてくれておもろかった。

美輪明宏が前言ってたけど、ほとんどの人は小学校前くらいで記憶がなくなるけれど、大人になっても前世や塊の記憶を覚えている記憶力のいい人が、いわゆる霊能者と呼ばれる人たちらしい。

5〜6才で、すべて塊がこっちの三次元の世界に降りてくるから、それまでに子供に聴くとほとんどの子供は答えてくれるという。根気よくたずねるとある時、突然ポロリと答えてくれるって〜。是非、小さなお子さんいらっしゃる方、記憶をたずねてみてください〜笑。今生これとこれをやりにきたよ、どうしてお母さんじゃなきゃだめだったのかも言うらしいですよ。

近頃幼稚園や保育園の教育のなかでも記憶をたどるセミナーがあるんですって。よくインディゴチルドレンとか小さな子供の塊の記憶の話は聴くけど、昨日の話はとてもリアルでした。


関係ないけど何度もチベットに行ってる先生がめっちゃ羨ましかった。チベットという言葉がでるたびにゾクゾクした。私、チベットにものすごく行きたい。
塊の記憶の話じゃないけどチベットの国や人がテレビに映るだけで他人事の気がしないし、妙な懐かしさを感じる。友達知己からも「あんたチベット人に顔似てるな」とか「あんたチベットにおった気するわー」とか言われる。外国旅行に行きたいなんて思わない全然惹かれない自分が、チベットだけは妙に惹かれるというのも記憶?

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