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2008年3月 3日 (月)

歌うたいのバラッド 

Pict0336_5やっぱミスチルは最高だ。何かに渇望しながら絶妙なバランスをとりつつ安定した作品を生み出し続ける桜井和寿に一流のプロを思う。そして究極のエンターティナー。

ところで斉藤和義の「歌うたいのバラッド」は素晴らしい名曲。

「嗚呼歌うことは、難かしいことじゃない」

どうして同じ曲(作品)を全く違う二人が歌うと、こんなにも世界が変わってしまうのだろう。

桜井くんがこの曲をコピーすると、こんなに深刻になる(この病み度合いがいい)。歌わずにはいられない桜井和寿の歌う様にグッとくる。これがたまらない。これ見たさにbank BANDのDVD買った3年前。毎日画面に張り付いて見入ってた。

You Tubeでも見れる今、やっぱすごくええわ。コアなミスチルファンの友達は深刻すぎて嫌だって言ってた。笑
これを良いと思う私は病気なのだろうか。

しかし対極にある御本家、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」をききながら、あらためて、なんてこの歌は平和だったんだろうと、凡庸なこの日常の得難さを思う。斉藤和義のこの脳天気さもまたいいんだよねえ。

とにもかくにも、斉藤和義「歌うたいのバラッド」は名曲です。誰が歌っても色気のでる曲なのだろうか。この実力派二人はえも言われぬ色気がある。加えて、唯一無二の世界観と存在感よ。ググググググググ、グ〜〜〜ッとくる。

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