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2008年4月10日 (木)

祝*ダライ・ラマ14世来日

Dscf04642008.4.10/ダライ・ラマ14世会見

終始非暴力を提唱するチベットの偉大な政治家、仏教徒(チベット仏教最高指導者)、僧侶でもあるダライ・ラマ14世が来日された。

「私が悪魔かどうかはあなた方が判断してください。わっはっは。私には角は生えてません。ぐわっはっは。中国に伝えてください。ダライ・ラマは独立を望んではいないのです。わっはっは。ダライ・ラマはそんなのでは(あなた方が思うような悪い奴では)ないって伝えてください。ぐわっはっは、ははは〜〜っ」

この笑顔、平和だ。ダライ・ラマ14世を見て微笑んでる場合ではない中国、チベット情勢だけれど。素晴らしく徳のある方だ。

さすが、ひたすら鏡の裏を磨く、活仏 ダライ・ラマ法王。

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さだまさしの世界に魅せられる今日は、「おばあちゃんのおにぎり」という児童書を読む。さだまさしのおばあちゃんの思い出によるこれも実話からなる。

巻末のあとがきの言葉がまた深い。

生きる事に意味はない。人生に意味を見いだそうと懸命に生きる戦いこそが人生で、生きる事は自分自身との壮絶な戦いである。厳しい戦いを生き抜いた人ほど自分の苦労(戦い)を人に語らないものである。それを終始、語らなかった さだのおばあちゃんから学んだと書いてあった。

ちやほやされてもうぬぼれるな。感謝しろ、感謝。が口癖の語らないおばあちゃんの話。

と、徐々にさだ作品を鑑賞しだした昨今、偶然にも本日はさだまさしの56歳の誕生日ですって。

おめでとうございます。生きて今後も何ものかに描かされる物語、歌で愉しませてください。

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コメント

佐々木さん
こんにちは〜。さだまさしの「ふうせんのはか」そちらも図書館に予約をつい先日いたしました。いつも貴重な情報ありがとうございます〜。録画いただいたDVDは擦り切れるほど楽しませていただいています。まことに感謝〜〜!

投稿: やだ | 2008年4月14日 (月) 12:05

さだまさしの絵本に「ふうせんのはか」というのもあります。
こちらも泣けてくる実に童心にかえることができる題材でよいです。

投稿: 佐々木 雅浩 | 2008年4月14日 (月) 07:33

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