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2008年4月13日 (日)

バカ貝の名前の由来

Dscf7052今、貝の漁が盛んで郷里から今年獲れたての伊勢湾のバカ貝(青柳)を送ってもらった。でっかいアサリとともに。伊勢湾は干潟が多く貝類がとても美味しい。今年のバカ貝はとってもでかくって身も柔らかくでバカ貝故にバカうまだった。普段はあさりのが好物であるけれど、今年のはバカ貝もどっこいなくらい。

東京でこれ以上旨いと思った貝類に出会ったことはないくらい柔らかくて大きくてだし要らずの味わい故、漁期の4月後半から5月になると、朝昼晩とあさりをたらふく食べたいがために、実家に帰っていたこともあったほど貝類が旨い。伊勢湾でとれる海の産物で最も好物なのは小女子(こうなご)。小女子は別名いかなごとも言い、本場である大阪の明石からは、釘煮にするのか、商人が伊勢湾の小女子が旨いと聞き、水揚げ漁業市場に買い付けに来ていたこともあったほど)。
小女子がダントツで伊勢湾で好きで、この時期も帰ってきた。それから、いわし(今や幻となっている)、あさり、海苔、わかめ。
バカ貝は東京では青柳として寿司ネタとして有名だ。口をぼけーっと舌を出してるからバカ貝というとか。

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昨日仕事しながらもう6〜7回も繰り返してみているDVDを流していた。脚本が素晴らしいのだ。それで役者の演技もいいんだけど、役者が男女ともに美しい。そのなかの一人の男性の役者がテレビに映っていてまじまじと見ていました。やっぱり美しい。これは明らかに与えられたものだ。笑 その後自分で磨いている。

こないだある書物の中に、目に見えない物や、元来聞こえない物を聞こえる力を与えられる(神通力)霊能者とかシャーマンと呼ばれる人について書かれていて、そういう方々はその能力を世の人の為に使うようになされていて、そのように高次元から誘導されていくと書いてあった。凡人でもちょと見える人や霊力があってそれを訓練して高めていくのはいいが、やがて能力がある一定以上になると、それは同じ様に与えられた能力故、人の為に役立てるようにしなくてはならない、違うことに使うといけないとか書かれていた。(格闘家がその力を誤って使ったらいけないのと似てる)

それで、この美しき役者についても同じような事が言えるのだなって思ったのです。美しく生まれた人は、それを世の人の為に役立てねばならないのでしょう。もちろん、見られて楽しませてなんぼの世界故、表現力も身につけなくてはならないのだろうけどさ〜。美しい外面にそぐう表現力の鍛錬それが修行なんだろうけど。

とにかく凡人以上の能力を与えられた人というのは、それがどのようなものでも、みなの為に使い、与えなくてはならないのだな〜。さながらこの美しき男子の風貌という能力も同様に、ふむふむと確認するように昨日テレビに見入りました。

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