« 描いていて、描いていない | トップページ | つれづれひきこもり »

2008年4月22日 (火)

限界と、光に身を委ねること

Dscf7104*写真は先日の雨の池袋の住宅街。

昨日は、自由制作を夕方からした。なかなか思うようにはいかず、ストレッチドローイングって感じ。
続アウトサイダーアートについて考える。そうだ、あの人たちは描いてるんじゃなくて、描かされているんや。なんやっけ?こういう台詞、最近聴いたな。だれ?作業中くるくる考える。そう、さだまさし やった。「自分でつくっているというよりは何者かにつくらされている気がする」
これや〜。アウトサイダーアートはまさにこれや。もちろんアウトサイダー以外でもこういう人はたくさんいる。何者かにつくらされる作品。がしかし、ここに至るには血の滲むような想像を超えた努力があるのは言うまでもない。でなくば、つくらされる事はないだろう。天才ほど走らされるというくらいだ。走って走って限界までいったところにふと光が差し、動かされるのだろう。そしてアウトサイダーは、はなからそのコツを心得ているように見える。光に身を委ねているように思える。

|

« 描いていて、描いていない | トップページ | つれづれひきこもり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 描いていて、描いていない | トップページ | つれづれひきこもり »