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2008年4月29日 (火)

カーリー・ギブランの詩

「あなたの子は、あなたの子であるが、あなたの所有物ではない。
あなたを経てきたが、あなたから来たわけではない。
あなたと共にいるが、あなたに属してはいない。
あなたは愛情を与えるが、考えを押し付けてはいけない。
なぜならば、彼らには彼らの考えがあるからだ。
あなたが彼らのようになる努力をしたとしても、
彼らがあなたのようになるよう仕向けてはいけない.

〜カーリー・ギブランの詩より

デスクトップを整頓していたら、でてきた。「?」と読んでみる。削除する前に、念のために保存しておこうと思ってここにコピーしました。

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コメント

ウィーンの父、監禁事件はショックですよね。
吐き気さえおぼえます。

昨日は寝日和でしたね。
東京は今日も寝日和ですがなんと!29度までうちの部屋は上がってます。
夏日!午前中仕事済ませて午後から図書館にストックしてもらってあった永山手記てんこもりを取りに行ってむさぼり読むとあっという間に夕方。すごい、この人。世に出てる小説家以上に小説家(よくわからん表現です)。書きたい欲が溢れてる。ものすごく正直で素直故に強い。己の塊は汚職みまみれてると言ってるけど、とても澄んだ奇麗なものに見える。だから多数の人に殺すな、生存させるべしと支持されたのでしょうね。才能云々以前に、一人の人間として。
永山文学と生き様、ほんとすごい。

投稿: やだ | 2008年4月30日 (水) 16:46

こんばんは。
オーストリアの監禁事件を思い出しました。
カーリー・ギブランという名前は初めて知りました。
えてして親は子供をいつまでも一人の独立した人間として扱わない傾向にありますね。
監禁事件は別として、世間一般での話ですが・・

昨夜はずっと寝てしまい今になってごそごそ起きてしまった私です。昨日は中原中也の誕生日だったのに。。

投稿: 佐々木雅浩 | 2008年4月30日 (水) 04:04

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