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2008年4月19日 (土)

大島紬を着てみたい

Dscf7094Dscf7096Dscf7101実家からこの前送ってもらったブロッコリーの一種。少量の水と塩で火を通し、納豆をふりかけ醤油、すり胡麻、花かつおをふりかけて食べる。んま〜〜。

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何年か前、奄美に住む大島紬職人修行中の友達がいて、その友達の親方が織った9マルキという大島紬の中でもとても手の込んだ細かい紬があって、その技の鍛錬さに平れ伏して、色も柄もひと目惚れし、母に電話してその感動を伝えて、思いもがけず(というかめちゃ狙って)買ってもらったのがある。以来、これは私の家宝としてずっと押し入れに大事に肥やしにしてある。
仕立ててもらったときも和装仕立て屋がその端正な紬の仕事を見て、はたまた銀座のとある呉服屋で女将がこれは〜って見入っていた自慢の品物。一年に一度、芸術品としてタンスの奥から出しては見とれて、また仕舞うの繰り返しで、大事に大事に肥やしにしてきた。こんなの勿体なくって、一生に一度着たらいいだろうとしか思ってなかった。しか〜し、ここんとこ無性〜〜に着たくなってきた。

自分で着れるようになって、この着物に見合う帯や小物を一式そろえたくなってきた。着物に足入れると破産しそうだ、先立つものがな〜〜〜い。そこで、ただ着れるようになる、というのではなく、365日着物で生活してるようなマダムに教わりたい。コーディネイトから自らお手本みせて指導してくれるような教室がいいなと、でもって少しでも安いとこ〜。となるとなかなかない。コーディネィトを教わって自分でも見立てれるようになると、お値打ちのいい掘り出し物がみつけれるようになるやも。
林真理子みたく、季節ごとに銀座に着物買い付けに行く様な人に憧れるわ。家が建つんじゃないかって思うわ。私はとりあえず、この孫にも衣裳の伝統工芸品、大島紬を自分の手で着て、銀座を歩く。銀座のギャラリーに行く。これがでできたら幸せ〜〜。

というわけで、今年中に袖を通せるか〜?が目標で教室(ただし個展が終わってから)探しています。

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