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2008年6月

2008年6月30日 (月)

伝 達

1_2人はなぜ 伝えたいのでしょうか。
人はなぜ 伝わるとあんなに嬉しいのでしょうか。

伝わったと思っていることが 伝わっていなかったり、
伝わっていないと思っていることが 伝わっていたり。

伝えたいという想いは強いのに、
どうやって伝えていいのかわからないでいたり。

自分の想いが相手に伝わったと実感したときに

はじめて人は、
人との繋がりを実感するのでしょう。

〜武田双雲 「伝達」より〜

個展「土の記憶」にお越し下さり、ありがとうございました。

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2008年6月26日 (木)

123今日は午前中雨。午後からも降ったり止んだりし、3時回ったころから入れかわり立ち代わり観に来てくださいました。懐かしい再会もいくつかありすごく感動しました。毎日密度が濃く感謝しています。

*昨日友達で同業者のかのちゃん(鹿野理恵子)ちゃんが撮ってくれた写真。

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2008年6月25日 (水)

本の街 神保町

01020304昨日までは天候に恵まれ、初日からたくさんの方に観ていただけて有り難かったです。場所柄か、画家や作家の方がよくお見えになられて感想を伺えて勉強になります。初日は夕方から少しワインをふるまわせていただき、楽しく過ごせませた。とにかくおもしろい、この日本のどまん中の大都会にあるとは思えない、古本屋街、神保町。独特の空気が流れている。来て下さるお客さんも、青山や原宿のギャラリーとはまったくカラーが違う。画家や学者が似合う街というかなんというか。。。そして出版社の街。書店の街。本の街。歴史と言う言葉もよく似合う。食事どころもたくさんあり、昨日、一昨日と、行った店も良かった。誰かさんじゃないけど、するめいかのような街やわ〜。

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2008年6月23日 (月)

恵の雨

080620_121101今日から個展、「土の記憶」がはじまります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
おおむね晴れ女なんだけど、梅雨前線がやってきてます。今回はテーマが土故、命に必要な雨は、たいへん縁起のいい天からの恵みかも。なんて。

*原宿の裏手でのびのび列なして咲いていたこの花は、今の時期よく見かける。なんていう名前なんだろう。お行儀よくて、とてもかわいい。

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2008年6月22日 (日)

「土の記憶」搬入日

2昨日は搬入日でした。Kさんに手伝ってもらったお陰で、あっと言う間に終えることができました。実際展示したあと眺めてみると、会場での作品はまた違って見える。もっとじっくり見て、いろいろ考える(次回はどういうのをしようかとか、反省点などを含め)、作業を来週存分にしてみようと思う。来週からなんてまだ実感が湧かないのだけど、なんか、嬉しい。
神保町A7番出口からすぐ。個展『 土 の 記 憶 』ギャラリー福果 6/23(月)〜28(土)12時〜7時 どうぞ、よろしくお願いします。

*続過去の一枚  絵の途中

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2008年6月21日 (土)

どんな人でも、生まれる時と死ぬ時は人間

1*押し入れから出て来た一枚。

ニュース23で先日、宮崎勤死刑囚が処刑された件で、死刑制度について500通を超える人々からの投稿が番組に寄せられ、日々読み上げている。非常にむすかしい問題だと思う。最近、究極、身内が犯罪で命を奪われた遺族でないと、死刑廃止と声高に言えないんじゃないかと思う。身内が残酷に命を奪われたにも関わらず、無期懲役で社会復帰したら(国が生かすというなら)、山口母子事件のご遺族の本村さんのように自分の手で犯人を殺すという発言のが(死刑廃止論者より)感情移入しやすい。

一方で、死刑判決によって人(犯罪者)は変わるのか(反省するか)?連続ピストル射殺魔の永山則夫死刑囚は、文学の出会いと獄中結婚によって、人はここまで変われるのかというほどの変貌を見せ、周りの人間、裁判官が驚かせたと言う。やっぱり安直な表現かもしれないけど、愛というものに触れてはじめて、人は反省するのだと思う。権力や威圧では変わらない、つまり死刑になったとして反省せずに処刑されていった死刑囚がよくいるけど、究極、愛じゃないと変わらないのかもしれない。宮崎勤も最後まで反省の言葉はなかったという。

たまたま、立ち寄った青山のピンポイントギャラリーでイラストレーターの大御所、故 山下勇三さんの回顧展をやっていた。作品集の中に、「ヒットラーだって殺してはいけない。死刑は国の殺人である。」という一節と、「どんな人でも、生まれる時と死ぬ時は人間なのだ。」という一節があって胸に突き刺さりました。

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2008年6月20日 (金)

黒豆納豆

Dscf4537*やっぱ花はいいわ〜。

ほぼ毎日納豆を食べていて、その中でも黒豆納豆にはまっている。納豆とじゃこと大根おろしを混ぜて醤油たらし、ごはんにかける。のりを焼いて、もんでふりかける。めたうま。

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2008年6月19日 (木)

黄金食

Dscf7821Dscf7824Dscf7826Dscf7829御茶ノ水の聖橋渡ったところにあるうどん屋。いつも気になっっていたら、知人が、ここが一番旨い。これ以上のうどんに東京で出会ったことがない、と言うものだから早速歯医者の帰り行った。いつもすいてるように見えた外面からは想像できない位、中は奥行きもあって広く、実は混んでいた。掻き揚げうどん。揚げたてのかき揚げがんまかったね。夜は手料理とお酒でお待ちしていますと店内の張り紙。来週夜行こう。手料理というのが気になる。そのあと、道を間違えて根津まで行ってしまった。しゃーないのでというか根津と言えば、根津の鯛焼き、お決まりのように並んでる。しかし、根津の鯛焼きと食べ比べた事はないが、200メートル先にある、外がカリッとしてもちもちした生地にねっとり仕上げたつぶあん、この黄金の鯛焼きのが絶対美味しいと思う。

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2008年6月18日 (水)

果物の日和

Dscf7812Dscf7815Dscf7818曇りの東京。本日は渋谷区松濤に現代陶芸家、板橋廣美先生の作品展に行く。松濤行く度に思う、ほんと高級住宅街。停車中の車ほとんどベンツ。住宅の佇まいも高嶺らしく静かで広々してる。そんな住宅街の中からギャラリー探したら、賑やかな渋谷Bunka村からすぐのところにあった。相変わらず作品が素晴らしかった。アクリルケースに入った磁器板に磁器のオブジェが宝石のようにあしらわれており、値段も一般人に手が届くほどで、とても欲しくなった。しかし、いいなと思う作品は既にほとんど売り切れていた。私にも手が届く値段という理由でひとつ持っておきたいと、まだある作品の中から選ぶというのはどうだろうとしばし考え、悩みに悩んだ末にギャラリーを後にした。狭いギャラリーなのに自分では結構長くいたと思う。芸術の値段って何だろう、私には今日の板橋廣美先生の作品は安すぎて思える。ギャラリーのオーナーも他のお客さんともども、安い、今後こんな値段では手にいれられないだろう、と話していた。しかし作品を買う事に慣れていない人、人間が作った美術品(作品)を買うという発想がない人には、なんて高いんだろうと思うかもしれない。ここに芸術の値段に対する価値観の論点がある。今日の作品の中で一番心が惹かれたものがあったが、あれがいくらでも、欲しかったら買っただろう。芸術の値段ってそんなものだ。自分にとってなんとしても手に入れたいものは値段なんて関係なくなる。

一方で、よく百貨店などで、何百万という値段をつけて売ってる絵をみて、ただでも要らないと思うのもある。今日も松濤の住宅街の中で中学生の描いた素晴らしい絵を発見。思わず引き込まれる。たまに、道ばたで見つけた絵に、買いたいと思う程引き込まれることがある。この絵を所有したいと。お金を出して作品を買うこと、その価値とは、、ほんと自己満足と言えばそれまでで、なんとも面白いと皮肉も込めて思う。

家にはそうやって買ってきた陶のオブジェ作品や絵が飾ってあると、すごい〜これいいって手にとって眺める人、これいくらだったの?ええ〜〜信じられない、こういうのをお金出して買う行為がわからんと言う友達、昔から両方いて、両方から聞ける感想が私にはたまらない。そのようなものにお金を落とす精神がわからないと、そうやって言われるのも嬉しい。自信があるからだ。
作品を買うのってとても気持ちがいい。所有するってことの快感。プラス、究極の大人買い、プラスその作家に1票投じれたことの自己満足感など。究極、その作家の行為に参加するってことなのかな。

*今の季節、あ−カラスが羨ましいと眺める枇杷の木。目が覚める初もの桜んぼ。

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2008年6月17日 (火)

眠らない体を すべて欲しがる欲望を

0000001昨日は弾けるような晴天日和。スカッと晴れると、夕焼けもこのようにコントラストがくっきり。奥田民生のイージューライダーいつ聞いてもたまらない。この部分、結構大声で歌っている。

幅広い心を くだらないアイデアを
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを

眠らない体を すべて欲しがる欲望を
大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう

誇らしげに言うならば きっとそういう感じだろう  
 〜イージューライダー’97 奥田民生〜

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2008年6月16日 (月)

やっほ〜ぃ。

Dscf7721Dscf7726何が嬉しいって、長引いた仕事を終えたとき。やったね〜〜〜!宅急便にのせた途端、なかば飛び上がる思いで、さ〜て何をしようか〜♪と、ワクワクしつつ部屋を見渡す。。。なんだかんだ気になってしゃーない本棚を久々に整頓した。本棚一段分排出。リサイクル、ヤフオク、売れないものと選別。あとは押し入れの引き出しもひとつ大掃除。あと何段もある、掃除したい。あっという間に夜になり、ひき続き個展の準備に。

*昨日はやや薄曇りで、太陽はまるで月のよう。よ〜くみたら虹のような輪っかが見える。

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2008年6月15日 (日)

風と太陽にありがとう

Dscf7707Dscf7710Dscf7715Dscf7719神様。。。思わず心でつぶやく。美しすぎる。乾かしてくれてありがとう。

自然って美しくて、正直。それ故、残酷である。

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2008年6月14日 (土)

私もヨガやる〜〜ぅ

Dscf7295昨日は、学校帰り、恵比寿に点在するギャラリーに個展のDMを置かせてもらいに。恵比寿駅からほど近、目黒方面に坂上がったところにある イコッカ可愛い〜。久しぶりに行く。いついっても、空間、ディスプレイが可愛い。質素でシンプルで、オーナーの見立てた作家のクラフト作品たちが静かに佇む内装に見とれてきました。ひとつ、竹細工ほうきをお土産に帰ってきた。こちらのオーナーの福地さんおもろ〜い。福地さんは千葉県に潮日狩りに行った際の話を実演付きで説明してくる。まゆ毛が下がってて困ったちゃんの表情で背が高くて洋服が似合って、で、控えめで素敵な雰囲気かもしだしている。こちらの福地さんも、皮作家の須藤さんと同じく長年ヨガをやってるらしく、体が柔らかく一瞬実演してくれた。あのヨガ特有のあぐらもかけるんやって〜。びっくり〜。ヨガやってると自分のからだの声が聞こえてくえるんだって〜。やっぱり私も、なかなか起きれずに行けてない、目黒体育館のヨガ講座いく〜〜ぅと気合い入れて帰ってくる。そしてヨガ曜日本番の今日、起きたら、時刻はとうに過ぎていた。。。展覧会終わったら(言い訳)絶対やるぞ〜。あのヨガ特有のあぐらを組めるようになってみたいのだ。

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2008年6月13日 (金)

月が出るまで

Dscf7700Dscf7701Dscf7702昨日の夕暮れ。日が長くなってきた。田舎だともっと奇麗なんだろうな。都会だとビルの合間に覗く断片の空。それでも空が見えると嬉しい。

締切りの仕事をしつつ、こういう時に限って、本が読みたくなる。これ、締切りがあるから仕上げてるんだなと机に向かい、隣に制作中の展覧会の作品、乾かし中ををまた眺め、これ、同じく閉め切り(期限)があるから、仕上げるんだよな、って思って、また手を入れる。ふと、人生も同じやんな、死があるから目標を決めて生きるんやなって思う。死があるから生(セイ)が輝く。夜がくるから日中が貴重。終わりがないものはない。

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2008年6月12日 (木)

泥のように眠る

080611_180002昨日は夜打ち合わせから帰ったあと、ちょっとのつもりが夜中まで寝入り、もうそのまま翌日まで寝た。どんだけ寝ても眠い。途中、何回か大雨の音で夢うつろ。

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2008年6月11日 (水)

自然にみとれる

0358こないだ新潟から東京に戻った際、家のマンションから見えた夕暮れ。立ち止まってしばらく眺めた。

8日の無差別殺傷事件の犯人、送検される車内の顔を隠す姿見て、真っ先に怒りを感じた。死ぬ前に目立ちたかったのなら、なんで顔を堂々と上げないんだ。犯罪の裏に隠れた背景に同情すべき箇所があるかと思ったら、とんでもなく、自己勝手で自己陶酔の骨頂。

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2008年6月10日 (火)

1234やっぱり部屋に花があるとほっとする。力をもらえる。

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2008年6月 9日 (月)

世界には貧しい国が2つある

もし、自分があの現場にいたらどうだろう、友達知己だったらどうだろう、考えただけでゾッとする。史上最悪の無差別殺傷事件が秋葉原で起きた。奇遇にも、大阪で起きた小学校侵入無差別殺人事件の8周忌にあたる日。この今日の殺傷事件の25才の犯人が 殺すのは誰でもよかった、世の中が嫌になった、という発言に 底知れぬ社会のゆがみを感じる。犯罪は社会が生んだその時代時代の人間の心理を写す鏡。
殺めるのは「誰でも良かった」、「死刑になりたかった」というこのような言葉を最近よく聞く。「死刑は廃止してはならない」と強く語った山口光市母子殺人事件で9年間戦い続けた御遺族の本村さんの言葉を思い出す。被告に9年目にして死刑判決が下った後の記者会見で、残酷な判決だと思っている、この判決でよかったのかどうかはこれからもずっと悩み続けていくだろう、このような残酷な判決を下さなくてはならない犯罪というものを社会からなくさなければならないとも語っていたあの沈痛な面立ちが思い出される。また偶然にもこの日の夜の情熱大陸の特集は、11年前に神戸でおきた少年A犯行の連続殺人事件がきっかけで命の尊さを伝えたいと全国を駆け講演する助産師の永原郁子さん。8年前、大阪で起きた無差別殺人犯の宅間守は死刑判決下った後、早く死刑にするよう急いて告訴し1年という異例の早さで処刑された。自ら処刑を望み人を殺める犯罪は社会に何を訴えてるんだろうか、秋葉原で起こった今回の無差別殺人の報道を見ながら考えてしまう。このままだと本当に死刑はなんとしても廃止したらいけないという、世界と逆行した日本国全体の動きとなっていくだろう。逆に死刑制度が死刑を望む犯罪の助長にもなっているのか。犯罪と社会は切り離せない関係がある。今回の無差別殺人事件は、この不安定な今の社会を物語っている。今回の事件から一体私たちは何を受け取らなくてはならないのだろう。この社会が抱えている問題は若い人たちに何を背負わせてしまっているのだろう。今の若い人たちは、どのように気持ちを発散したらいいのか、わからなくなっている。今日本は様々な問題に加え不況にあえぎ、連なる倒産、たくさんの失業者を抱えている。豊かさについて考える。

『世界には貧しい国が2つある。
物質的に貧しいインド。
そして、 世界がこれだけ貧困に
あえいでいるのに、 無関心でいる、日本』
来日したときのマザー・テレサの名言が心に響く。

私たち日本人の豊かさって何なんだろう。
たくさんの方の命を無惨にも瞬時に奪い、世の中に強烈なメッセージを吐いた犯人、今回の事件はとてつもなく悲しすぎる。事件と平行してこの日NHKで終始やっていた地球環境についての特番が、皮肉に見えた日。

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梅雨とあさり

Dscf7359Dscf7686今日は午後から雨らしい。梅雨の合間の洗濯ものを干しながらベランダから眺める遊歩道。連なる紫陽花は梅雨が深まるにつれ雨を浴びながらますます色味を増していく。日々変化していく自然に触れることは、とても癒される。昨日は実家から荷物が届き、あさりを入れてくれてあったので蒸して身を湯剥きした。冷凍しといて、料理に使う。レタスやアスパラやトマトなどの夏野菜と炒めたりスープに汁ごと入れたらんまいだろう。これ、でかい鍋にいっぱい分のあさり。湯剥きしたらこんだけ。醤油たらして食す、んま。

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2008年6月 8日 (日)

新潟から会津若松までSLの旅

21_23_24_2仕事で蒸気機関車(=SL)の旅でした。彼は生きてるみたいにゾウのような鳴き声(汽笛)を上げて走っていました。終始同行説明下さったSL専門家で有名なMさんに、どうしたらSL専門家になれるんですか?機関車、可愛くて仕方ないですか?などなど、仕事と関係ない質問(取材)しまくり。。。SL専門家だなんてはじめて出会いましたよ。現在日本では6機しか走ってないんですって。へ〜。

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2008年6月 7日 (土)

白 黒

Dscf7360Dscf7362この記事がアップされてる頃は新潟の透き通る山々と田んぼを背景に、SL蒸気機関車の中。久しぶりに遠出取材で5時起き。よって、前夜にブログをタイマー予約して書いています。昨日はよ〜く晴れたのでベランダに下地を作ったカンバスを乾かしておいた。室内ではなかなか乾かなかったがよく乾いてえがったわ〜。さて何を描こう。

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2008年6月 6日 (金)

トータス松本はなぜ格好いいのか?

Dscf4518「この世のすべてが あんまりにも 悲しく見えてくる・・ 以下略」ここんところ、ラジオつけてると何度となく流れる、トータス松本の新曲「涙をとどけて」。はじまりの音といい、歌詞といい歌い方といい、曲全体の世界観といい、ものすごくいい。思わず手を止めて聞き入ってしまう。ずっと歌詞を聴いてると、少年の眼差しで描かれていることに気付く、今のこの時代にとてもあってる。この人、めちゃくちゃいい。この人なんでこんなにいいんやろ?。。。まず、声がいいわ。素晴らしくダイヤモンドというわけではないが、この声がいい、まっすぐで正直だわ。人間の匂いするわ。人の心を打つ温度が感じられる、そして精魂こめた歌い方、というか全ては生き方なんだな。生き方が滲み出てるんだな。ミュージシャンは特に声に生き方が出てしまうんやと思うわ〜。というわけで、トータス松本はなぜ格好いいのか?、その生き方や〜(略しすぎ!〜つまり音楽を通してそれが伝わるのだ〜。)

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2008年6月 5日 (木)

ひろがる夕焼け

080604_183101080604_183401昨日は午後から急に気温も上がり、良く晴れて、夕方はきれいな藤色とオレンジのグラデーションが空に広がった。うわ〜、奇麗。移動中見とれる。昨日の専門学校の文化論の授業はデッサンではなく、今年20才になるみなさん、来年5月から始まる裁判員制度についてどう思います会をやってみた。世界ではじめて死刑囚でありながら小説家となった永山則夫さんって知ってる?わが国の司法制度を語る時欠かせない、裁判判決の物差しになってる永山基準って知ってる〜?わが国の死刑制度について、こないだ国連が廃止せよと言ってきたけど、死刑ってみんなどう思う〜〜〜?廃止してもいいのかな〜?。。。司法ってめちゃ難しくて到底分かり得ない、はたまた死刑を廃止と言える?私は迷います。司法、刑法がもっと身近になるために一般市民が裁判員になるよりも、あの秘密だらけの拘置所内、裁判の中身をもっとさらけだしてくれたらどうかな?

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2008年6月 4日 (水)

10万本の苗木がすくすく育ちますように

Dscf7349Dscf7355Dscf7358今日、ポスト開けたら、先日の中国モンゴル植林に、1万円寄付で1本の苗木を植えてくれ、更に名札を苗木につけてくれるという、寄付による応援植林をさせていただいた、その写真が届いていた。ちっちゃ〜いけど確かに緑のプレートに自分の名前が印字されてる。ひゃ〜〜、嬉しいなあ〜。みなさまご苦労さまでした、ありがとうございます。

個展『 土 の 記 憶 』/2008. 6.23(月)〜6.28(土)のための作品ーその3

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2008年6月 3日 (火)

ぬすっとねんど

Dscf7346Dscf7341このマンション、いろんなジャンルの作りびとか住んでるらしいが、なんと、廊下に粘土が落ちとるやないの!誰や〜〜。ふと、持ち帰って展覧会用にオブジェでも作るか、、、と何回も観ては離れて、やめといた。

個展『 土 の 記 憶 』/2008. 6.23(月)〜6.28(土)のための作品ーその2

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2008年6月 2日 (月)

土の記憶

Dscf73296/23から始まる個展のタイトルは「土の記憶」です。ギャラリー福果のオーナーに、絵肌(マチエール)を生で見せたほうがいいと助言いただき、ほとんどはフレームで囲うことなく壁にピンか何かで展示する予定だが数枚を対面の壁にフレームに入れて展示しようと思い、乾いたものの中から選んで額装した。まだまだ制作は続く。これは描き始めた最初の頃から気になっていて、1ヶ月ほどかけて手を入れたもの。

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2008年6月 1日 (日)

すずめやのどら焼き

080523_142701池袋にある「すずめや」のどら焼き。なくなり次第終了。阿佐ヶ谷の「うさぎや」のが好きだけど、両者共々店構え、エントランスの素晴らしきこと。小奇麗な玄関のあしらい、日本家屋特有の風情がある。こないだ行ったら、皮が焼き立てのホットケーキみたいにふかふか。しかも、気泡が生地に伺えてにんまり。んま〜。得点が上がった。

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