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2008年7月31日 (木)

雅(みやび)らか、着物道

23ワンツーマンの着付け講座2回目。今回は2時間であっと言う間でした。つきっきりの先生のご指導のお陰で、なんとかたどたどしくとも浴衣が着れるようになる。着たまま帰ってこようかと思ったが、なんてったってチャリなのでした。何がって、これから着物を生活にとり入れていこうと思うと、チャリが乗れないってところがめちゃ哀しい。先日、店主の趣向による品揃えが私のツボにハマる、気になっていた恵比寿の呉服屋でひと目惚れの浴衣を新調した。早く着てみたいにょ〜。

だんだん着物というもの、着付けが楽しくなってきた。帯で締められる肢体、しゃんと伸びた背中、からだ全体が気持ちいい。ほどよい緊張感。何故昔の人たちが着物て生活していたかの気持ちが知りたい。

先人たちの大いなる叡智(知恵)に学び、世界に誇るべき日本の心(御霊)に近付きたい。雅(みやび)らか着物道、目指さんとするは着物に見合う身のこなし。がざがざしたこの私の、先ずはしなやかに振舞えるやう努めたい。笑。


*写真は、いつも気になる、祐天寺にある小さな設計事務所。

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