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2008年7月 4日 (金)

涙をとどけて

Dscf8122ぼくは誰?どこから来た?
何がしたくて 何処へ行きたい?

涙をとどけて 本当のこと
想いをとどけて 言えないこと
言葉にできない
明日をとどけて

そういつかきっと言いきかせる
想い描いている自分の風景に
虹をかけたい 
遠くまで

〜 トータス松本 「涙をとどけて」より〜

最近ラジオから流れないなと、急に聞きたくなって、駅まで打ち合わせついでにTSUTAYAに借りに行く。前にも書いたけどやっぱり、少年の心情をとても的確に表現していて、その心理が女の人にはない独特の心のひだで、感情移入はできないのに、とても伝わってきて聞いててグッとくる。ガラスみたいに壊れやすく自信のない年頃で、やるせなくて、腐って投げやりになったりしてるのだけど、本当はあきらめていなく(というか、哀しいけど全然あきらめてなんかいなくて)、希望の奇麗な目で強く未来を見てる。

通ってる専門学校の19.20才の男子生徒を見ているとほんとこの曲の歌詞が私のなかで、とてもはまる。ガラスのように傷つきやすくて、きれいで、未来に希望の虹を描いていて、強くなりたいと必死で、そういう年頃なんだろうけど、ほんとキラキラした感性の原石がみえて感動する。

美容専門学校なので将来スタイリストになって芸能人の髪の毛を切りたいとか、お店を持ってこういう人たちを奇麗にしてあげたいという思いを話してくれるのだけど、そんな彼等から受け取ったいろんな感動の語録が勝手に私のなかにあるのだけど、「感動を与えたい」という台詞もそのひとつ。
また、授業中の余談でどうしたらオーラが強くなれるか?(人を惹き付ける)という質問があって(そんなもん私が知りたいよ)、これも圧倒的に女の子より男の子からの好奇心のが強い。モテたいという心情も入り交じっていてほんとカワイイ。そう、それで、どうやったら強くできるのか、この数週間自分なりに考えてみた。。。つづく

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