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2008年7月30日 (水)

「圧倒的」ノーミュージック ノーライフ

12昨日の夕焼け空、ふんわりとやさしかった。日々違う。2度と同じ空はない。観ていて飽きない。



3今日の空。




4締切りを間に合わせ、原宿のHBギャラリーに走る。本日終了日、イラストレーター久村さんの展覧会に駆け込む。間に合った〜。すばらしかった。和を意識したモチーフ。構図、色彩ともに、ばっちり計算されて、作品たちは緊張していた。日本の素晴らしさを確認する。まだやる事が残ってる、ふらふら青山から渋谷抜けて寄り道せず帰ってくる。
*写真は地元祐天寺にあるカフエ。とても可愛いエントランスと店内、けど、長時間開いてない。

くるり、スガシカオ、櫻井和寿、森山直太朗など、日本を代表するミュージシャンは口を揃えてSalyuを圧倒的と評するが、私にとって森山直太朗ほど圧倒的な歌い人はいない。その歌う様(歌ってるときの顔が苦しく切なく、それでいて希望を包括していてたまらない)を見ていると、歌い手が役者であることを知らしめされる。森山直太朗のその役になりきっている(入り切っている)時の迫真の演技は、俳優の渡部篤郎とかぶる。なにかが乗り移ってる感じ。「地に響き 天に登る声」と「圧倒的」は、森山直太朗を見て思うのよね。

愛し君へ(コラボバージョン)/森山直太朗

さくら 独唱 /森山直太朗

さくら 独唱2 /森山直太朗

さくら 合唱 /森山直太朗

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