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2008年7月22日 (火)

空の記録

12壮大な空に飛ぶのは、息子の名を描いた凧。空に抱かれる親子の絆。描かれたのは、親子の思い。いい写真やね。
左/写真撮影:K

 12345679この部屋は空を見るには格好の位置にある。なんてたって、こんな都会の真ん中にいながら空がでっかい!朝日が登り、夕日が沈むまで、毎日、何回も空を観ている。というか、ほとんど空を観て一日が終わるくらい?同じ一日の中でも、風が吹き、雲と太陽の関係で、また時間によって、空の表情は全く違う。机の前に一面ベランダがあり、仕事しながら、また、洗濯の乾きを見ながら眺める。夕陽が沈み出す頃は、今度は仕事机の脇の窓から西陽が差して、沈むその瞬間を見逃さんとばかり、部屋から眺め、台所に移動して眺め、しいてはマンションの廊下に出て、廊下からも眺める。もっと余裕があると、下まで降りて、道路まで走っていって、沈む夕陽を追いかける。マンションや家々が照らされる茜色に染まって、ほんっときれい。こんな美しいものがこの世にあるなんて、これは神様からのご褒美ですね。


11_2夜になるとどこからか風鈴の涼しげな音色が入って来て、一層、夏の風情を引き立ててくれる。感じるのは夏の夜風。ん〜、日本人で良かった。こんなハイテクな文明の利器(パソコン)の力にあやかりながらも、この音色、風、贅沢すぎる一瞬一瞬の日本のわびさびをふんだんに感じたいもの。

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