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2008年7月 3日 (木)

すべては繋がっている

080624_154801新国立美術館で開催中の「アボリジニが生んだ天才画家 、エミリー・ウングワレー展」は今、最も見たい展覧会の一つ。先日日曜美術館で紹介されていて、壮大な絵にからだごと飲み込まれるような衝撃を受けた。

何より、エミリーの存在が作品そのもの。

大地のような包容力と母性を感じる彼女の、大地も人間も生きとし生けるもの「すべては繋がっている」と話すシーンが心に残っている。

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