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2008年8月

2008年8月31日 (日)

雨に満開のサルスベリ

Dscf8884連日の大雨。

加えて
空仰ぐサルスベリの木(花)に浄化を助けてもらう。

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2008年8月30日 (土)

どべとたたらのルーツと作品との出会い

1昨日は午後、女子美の彫刻の先生である、友達の美紀ちゃんが来てくれる。ピエールエルメ・パティシェ様のケーキのおみやをいただく!

美紀ちゃんとは18年前(当時21才)、宇都宮自動車教習所で出会って以来の付き合い。ちょうど湾岸戦争で海外旅行を見送ることになった私は、雑誌で観た自動車免許の広告に導かれる様に、宇都宮まで運転免許を取りにいったのだった。

そこでトロくっさい私、仮免2回オチ、本免も1回オチのヘッポコで合宿所を期限切れで追い出される。「なんで美大出ってトロくっさいんやろう〜(つーか私等だけ?)」って、同じく落ちこぼれの美紀ちゃんとそこで知り合って、仲良くなっていた私たち、慰めあう。

宇都宮は老舗佃煮屋さんのお嬢様である美紀ちゃんの実家に卒免まで一週間程お世話になったという。。。そこで美紀ちゃんのお父さん(佃煮屋の社長さん)に大変可愛がっていただき、夜な夜なワインでいろんな人生の話しをしてもらう。悔いのない人生を送ること、人と比べない、諸々忘れた内容もあれど、青くさい私には勿体ないようなハートに響くいい話しを毎晩ワイン片手にしてくれた。丁度、戻り鰹の時期だ。佃煮本舗の社長故か、大変食いしん坊で連日栃木の名産、珍味をたらふく食べさせてくれた。

料理も得意で朝になると自ら台所に立ち、手製のオムレツとごはんでもてなしてくれて、だいぶん遅れた卒免合格のころ(お陰もあって二人とも同時にやっと卒業、長かった〜)は、美紀ちゃんの上品なお母さんが可愛い洋服までプレゼントして「おめでとう」を言ってくれたりした。


Rimg00230001美紀ちゃんの部屋で、夜寝る前、二人で沢野ひとしの絵本をみたり、美紀ちゃんが好きな椎名誠の話しを聞いたり。あと、日本橋の呉服屋のお嬢様だった美紀ちゃんのお母さんが(娘さん時代に実家の呉服屋からもらったらしい洋服の珍しい高級生地でフエルトのような素材でそれがまたたまらなく可愛い)気が狂ったように、何故かネコをつくりまくっていて、それがめちゃくちゃ可愛くて欲しくてたまらなかった。それでもらった、うちの家にあるこの超カワのネコマスコットは命名、どべとたたら。型紙なしでお母さんは突然ネコのラインにハサミで切り、毎日反復して作っていたらしい。このネコマスコットが可愛くて私もまねして作った。この素材みたいな可愛い生地はやはり手に入らなく、市販のフエルトで作って、それを当時、好きな男子にプレゼントした。笑。

美紀ちゃんとは、しばらくして何年かに一度どちらかとなく連絡をしたりしていた。5年ぶりに会ったとき、あの印象的なお父さんが癌で亡くなったことを聞いて、号泣した。それくらい、私の心に残ったハートのある方だった。仕事への姿勢が大変厳しくて、かっぷくがよく社長の器、威厳があって、でも家庭ではシャイで不器用な感じで、娘は目に入れても痛くないといった愛し様、そしてとても家族思いのお父さん、昔の男の人、職人気質なイメージがある。

美紀ちゃんのお父さんの13回忌に何年ぶりかに再会した。男子友達数人と食事をするのにふいに美紀ちゃんを思い出して電話した。その時、美紀ちゃんの前に偶然座った男子が、後に、今の美紀ちゃんの旦那さんとなった。お父さんが巡り合わせ引き合わせてくれた、そんな確信を抱かずにはいられない。当時散々お世話になった私が、もしかして、あのお父さんの(目に入れても痛くない愛娘への)計らいによる道具になれたとしたなら、こんなに嬉しい事はない。

私たち、縁が深い。互いに、顔も似ていて、美紀ちゃんの亡くなったお父さんにも私はどことなく顔が似ている。もちろん美紀ちゃんはお父さんにくりそつ。


2家で夕方までゆっくりお茶でくつろいでると、家で出した紫蘇ジュースの下にしいた重宝している布作家の 石川ゆみさんのリネンのコースターを見て、大変気にいってれた模様。連れていきたくなって、恵比寿のEkocaに案内する。丁度、女子美コレクションを主にしたテキスタイルデザイナー脇阪克二さんの展覧会も開催中でグットタイミング。。

3そこで私は北海道で制作されている木工作家の佐々木要さんのアサダという木でできたプレートにひと目惚れ。Ekocaの福地さんが仰るには、普段大変無口な職人さんなのに、木の話しになると止まらなくなるという。木を愛して病まない心が伝わってくる作品たちだったが、その話しを聞いて、余計ぐっときた。そういう人がつくった作品って信用できる。嬉しくなって家に持ち帰る。一点ものだった。作品ってほんと不思議だ。出会いを待っている。縁がないと買えない。
ここにししゃも焼きを並べたり、おにぎりならべたり、和菓子をならべたりしたい。使いまくろうと思う。


店を後にし美紀ちゃんと恵比寿駅に向かう。Ekocaを大層気にいって、10月の華ちゃんの展覧会も是非行きたいと意気揚々。私も嬉しい♪


佐々木要さんのアサダという木でできたプレート、テーブルにおいて眺める。見る程にええわ〜。心を感じる。いい出会いさせてもらった。

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2008年8月29日 (金)

Dscf8879今週ずっと雨。淀みを洗い流してくれるような浄化の雨。

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2008年8月24日 (日)

日常つれづれ

11_222ブログはアルバム(写真記録帳)でもあり。。。ということで、覚え書きにいくつか。先日、打ち合わせに来て下さった編集の方から、京都の老舗料理屋、和久傳のお茶&豆菓子セットをいただいた。こちらのお店の包装から演出からなんともデザインが粋。和久傳の篆刻も流石。写ってないが紙袋も完璧。一流どころはデザインの力を知っているといういい例かも。デザインに相応の経費をかけれるだけの(ケチらない)、価値があることを。


3こちらも至極愛情込めていただいた「とらや」の水ようかん。嬉しかった。
和三盆を効かせた水ようかんが特にめちゃうまだった。箱があまりにも奇麗な水色で、とってある。色鉛筆を入れようかと。


11111実家から送ってもらった好物の瓜、7月の写真。
プラス、今回お盆に持ち帰ってきた茄子の図。


111111111先日、お盆帰省の九州は島原から帰京したばかりで、仕事帰りの片岡さん。片岡さん、ばりばりのキャリアウーマン。存在が実に色っぽい。積み重ねて来た生き方如何を感じさせる(内面がでてる)いい女〜〜ってその仕草に都度見とれる。共に捨て難い。片岡さんは熊本県島原の出身。
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111111昨日はさぶかった。長袖ボーダーTシャツとジーンズで一気に秋色で外に出たら雨が降ってるし、まださぶい。上着も羽織るか迷いながら買い物に出かける。

日中は仕事しつつ、久しぶりに岩井俊二監督の「スワロウテイル」DVDを観た。今見ると、蒼々たる役者の顔ぶれだった。久方ぶりに見て、最後まで残ったのは渡部篤郎の演技。

夜は、去年、東中野ポレポレ座で公開された「水になった村」の映画で知り合った、同じ街に住む岡ちゃんがきた。岡ちゃんは元某テレビ局の美人アナウンサーである。仕事の取材で「水になった村」の制作スタジオを訪れ、人生が変わった。ものつくり、制作の魅力に取り憑かれ、それまで自分の中にしたためていた映像制作への情熱が一気にあふれだした。長年勤めたテレビ局を辞めて、映像の世界に入るためにポレポレタイムズ社に助っ人になった。という冒険心溢れる、御近所さん(たまたま)。静かに淡々と、でも、見た目によらずよ〜う喋る。声と発音が奇麗なのでようけ喋ってても聞き取りやすい。

私も岡ちゃんに負けじとべしゃった。(というかはなから岡ちゃんの3倍は喋ってるっつう笑)が、声がでかいし早口なので聞き取りにくいかも。
とにかく、岡ちゃん、つーか今日の作品のテーマ、ぐっときたし、ええ作品できると将来楽しみにしてるよ。ちなみに岡ちゃん、島根出身。

島原と島根、ともに神出ずる南方。

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2008年8月19日 (火)

矯正着物

1_22_23_2夕方の打ち合わせ前に、4回目の着付け教室。今日は名古屋帯の締め方。マンツーマンで丁寧に教わってるので、分からなくなったところや苦手なところを繰り返し指導していただいたり、先生が私のペースに合わせて下さるのでほんと有り難い。複数の教室だったら、覚えが悪くておいてかれる〜。まだコツを得てない為、2時間、3時間経った頃にはヘトヘト・・・。でもって、手を後ろに回して固い帯を締める時なんか、腕が吊りそうになる。帯締めは体力もいるし汗だく、昔の人は凄いな〜、器用だな〜って思う。あと着物はからだのいろんなところを絞めるのだけど、それがマッサージの指圧みたく気持ちいい。背筋がしゃんと伸びて姿勢も正される。「この締め付け、無性に気持ちいいです」ともらすと、先生曰く「骨格のゆがみも徐々に矯正されるから」って仰る。私のからだも右肩上がりで骨格が歪んでるらしい。

というわけで、着物道、からだも気持ちよくって、病みつき。。。

*写真は郷里の家からの風景。

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2008年8月18日 (月)

秋への移行

000昨日は久しぶりの雨。お盆を過ぎると空は一気に高くなり、季節は早くも秋に向かう準備にかかる。この移り目の曇り空とか雨といった天候は好きだなあ。

帰省から帰り、大量に持ち帰って来た荷物を片づけ、洗濯と掃除し、部屋を奇麗にする。仕事のメール返信と、溜まっていた雑務、宿題、すぐさま机に向かい仕事にとりかかる。メモ用紙にリストをかき込み、1つずつ消していくことの気持ち良さ。働いたわ〜〜〜。原稿を読んだり、ラフを考えたり、本番を描く時は音なしで、それ以外、原稿を送付する準備、資料探し、他雑用などの労働のときはひたすら音楽を聞く。

000000_2借りた東京事変のアルバム「大人」「教育」「娯楽」の3枚を聞きまくる。中でもアルバム『大人』の中の「化粧直し」、『娯楽』の中の「私生活」は100回以上リピート、他「スーパースター」、「修羅場」も次いで聞き込む。とにかく、音が格好いい。起承転結の「転」、もしくは「結」のあたりでそれまでの流れを一気に破壊するシーなどもあってドマチック。音楽は本(物語)作りに似ている。「守り」に徹することなく本能の声に従い、人目をはばからず「破壊」する、東京事変の起承転結が実に心地よい。真のやさしさってそういうもんだと思う。(2008.8.12夏の記録/写真撮影:K)


「破壊」「再生」「棄却」「浄化」。
12写真:富士登山六合目、まだ余裕があった頃。夜半の風景(2008.8.11の記録)

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2008年8月17日 (日)

プライバシー

0008 東京事変 / 『私生活』

「羅針盤(コンパス)よさあ指してくれよ  現在地を教えて  あとどれくらい生きられるんだろう?」

今(の心境)というわけでないけれど、こういうのって分かる。よくよく、生きることの切なさ、虚しさ(やるせなさ)が上手く表現されてると思う。
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酸素と海とガソリンとたくさんの気遣いを浪費している
生活のために働いて僕は都会(まち)を平らげる
左に笑うあなたの頬の仕組みが乱れないよう
追い風よふいてくれよ
背後はもう思い出
向かい風まで吸いこめたらやっと新しくなる

夕陽も秋も日曜も沢山はない出会いも浪費している
行ったり来たり繰り返し僕は時代(ひと)によいしょする
あなたの目には情けな過ぎて哀れに違いない
羅針盤(コンパス)よさあ指してくれよ
現在地を教えて
既存の地図を暗記してもきっとあなたへ向かう

あなたが
元気な日はそっと傍に居たい
あとどれくらい生きられるんだろう?
行かないで!
追い付かせて
待ってあと少しだけ
生きているあなたは何時でも遠退いて僕を生かす

東京事変 / 『私生活』
作詞:椎名林檎 作曲:亀田誠治 唄:椎名林檎

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2008年8月16日 (土)

家について

1_42_43_4新幹線のぞみは随時乗車率200%のUターン帰省ラッシュ。立っていても寝てしまう位だったので、名古屋から新幹線ではじめてこだまに乗って帰ってきた。のぞみなら新横浜まで1時間半、のぞみだと2時間45分。なんという極楽。ガラガラ故、横の座席にもたれかかり、文字道り、よだれ垂らしながら爆睡した。気を失う程。もうすぐ新横浜の一歩手前まで寝た、小田原に近付いてきたあたりから乗客が増えてきたことに気付く。

東横線に乗り換え、横浜から見える夕陽に目を奪われる。そうやな〜横浜もこんなに空でかかったんやんな〜。せやで前、東京から横浜に引っ越したんやんな〜、ってそこに住んでいたことさえ忘却しつつある横浜時代を思い出す。

今回、三重県のギャラリー而今禾で持ち帰ってきたのは、ガラス作家、扇田克也 氏の「家」。家って好きやわー。立体作品は特に。自分でもよく家を描く。

これは自分のなかにある家かな。はたまた将来、自分が住む家かな。たぶん両方だな。


いくつかあった作品のなかで、これが一番自分の家っぽかったから買ってきた。作品って不思議だ。縁のあるものはずっと自分との出会いを待ってる。
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かように人生はすべからく「出会い」、そして「別れ」と言い切れるだろう。人生はすれ違いとある人が言う。そう、すれ違いこそこの世の無常、生きる事の醍醐味かもしれない。
けだしすれ違い。。。実は、すれ違いではないとも思う。本当に必要なものならば見逃さない。自分にとって必要でないから見送る。今、はっきり言い切れる。10年経とうが、20年経とうが、違うもんは違う。例え死ぬ間際であっても。自分もそうであるように、内在する本質というものは人間は変わらない。あの時、すれ違いに合図した自分の判断は正しかった。

私(私の中の私)は、私の隣に立つ人を決して選び間違わない。

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2008年8月14日 (木)

魅惑のしそジュース

11_3111赤紫蘇をしぼってクエン酸を加えて作るしそジュースが目下好物中の好物で、ここ何年かの私の肝臓の働きは間違いなくこの偉大な助っ人飲料のお陰であると言えるくらい。でもって、これをいつも郷里の母にこしらえてもらってる。紫蘇1キロからペットボトル2本分の愛しのしそジュースがとれる。

毎回大量に消費する私、はじめて手伝った。何百gくらいならすぐなんだけど紫蘇1キロとなると、大変な摘み取り作業が必要なことが分かった。延々と日が暮れるまで摘んだ紫蘇をたらいに張った井戸水で何回か洗う。天ざるに広げる。でかい鍋で煮る。この行程だけでも骨が折れた。何しろ、畑での摘み上げ作業が一番難儀した。

というわけで、苦労して作ったこのしそジュースは大切に大切に飲もうと心す。
何でも(自然のものから)旨い食をこしらえることは、身を以て体験してみてはじめてその食の有り難さ、深さが分かると、心得た。つうか身を以て、体験すべし。

はじめて、いつも、ただでこしらえてくれてる母に感謝することができた。

ほんま、自分で苦労したこのしそジュースがかわいてしゃーないわ。

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2008年8月13日 (水)

大 空

1_22_23_2174_211_212_25_2ふくらはぎパンパン、触ったら飛び上がる程激痛が走る。体のあちこちが不自由で一日、仕事に入る。納得の一枚が描けず夕方までもがく。田舎の2階の自分の部屋からしょっちゅう外を眺める。このむせかえるような田んぼと空。ん〜、吸い込まれそうやわ〜〜。外に原稿を出しに行く。日が暮れてもカエルの鳴き声がないのが心配。

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2008年8月12日 (火)

信仰の山 富士登山

12345678910111213141516Dscf869911_322_2標高3577M、日本一の山、富士山に登る。登り10時間、下り4〜5時間。こんなに大変とは思わなかった。昔の人は、この山をわらじひとつで登っていたという。すごい精神力。「富士山は鳥を見たり、草木、花を見たりという他の山にあよくある登山の楽しみはなく、ただただ岩の傾斜を登る、自分との戦い、精神力を試す修行の山です。昔からこの山は信仰の山として崇められてきました。それくらい厳しい神様がおいでになる」とプロの登山指導者がおっしゃっる。もう何回もリタイアーしようかと思った。途中大の男も何人もリタイアしてる。かと思えば、5才くらいのちっちゃな男の子が頑張ってる。登りながら己の内面を見つめる。もうやめとくかやっぱり頑張るか、口の中、血の味がしてくる。これはほんと年令関係ない、自分との戦い。10時間かけて登りきったときには体もボロボロ。なんとか御来光に間に合う。御来光が美しいというより、この達成感に胸がつまる。この頂上ははるか雲の上、飛行機の中から観たあの雲の上。。
帰りがまた死ぬかと思ったわ〜。何回も転び起き這い上がり。。。。休みなしの5時間。登り入れてぶっとおし15時間。なんで人は山に登るんやろう。。。富士の神様、お招きいただいき、ありがとうございました。

せやけど、私は、もう生涯富士山はええわ!

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2008年8月11日 (月)

すいかの女の子

000Dscf8635新調した浴衣で鮨屋に連れて行ってもらった。新しい浴衣は麻が混じって気持ちいい。下駄の鼻緒で相変わらず足が傷だらけ。草履と下駄が馴染む足になりたい。次なるは大島紬が目標。鮨は、新子と〆鯖の〆具合が私好みでいい塩梅。ん〜まかった。

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ある日のごはん

000_2Dscf8619左/前日の初鰹のたたきと刺身。枝豆、冷や麦、瓜。

右/ポテサラたんまり作った。黒酢が隠し味。

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夏の梅干し

2八百屋さんの前を一面囲んで、梅が干されている。梅干し特有の酸味があたり一帯に散漫。反射的に唾液がだーーっとあふれてくる。目も鼻も、酸っぱくなってしばしばさせて通りすぎる。でもこの感触、たまらなく美味しい,笑。

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2008年8月10日 (日)

ひまわり

20080809180732ひまわりをちゃんと見たのは久しぶりかも!確かに太陽に似ている。

オリッピック開会式を見逃したため、録画をお借りすることにしました。それは素晴らしかったって言う。映画監督のチャン・イーモウが演出とか。

記憶に残り、跡形もなく消える瞬間芸術ほど分かりやすく人が泣けるもの(芸術)はない。スポーツこそ芸術の骨頂。人間が限界に挑戦し、神に近ずかんとするその姿に誰しも涙する。北京オリンピック、たくさんの奇跡が起こり、各々選手たちが、限界を超え、神を垣間みれますよう。

*蛇崩れ遊歩道に咲くひまわり/写真撮影:K

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2008年8月 9日 (土)

9.11 椎名林檎

12346789盛夏35度。昨日の空の変化はまた格別。
夜45rpm(BUD R)のガールズちゃんと涼納会。デザイナーに惚れ込んで、その作品を誇りもって売る彼女たちは輝いている。お店に立ってる彼女たちはそりゃあ素晴らしい。


1000回は観た椎名林檎 / 正しい街
9.11テロ以降、「自分にできることが何なのか、ただ歌うこと」と語る、椎名林檎 音楽生活10周年。東京事変のライブ、行く気まんまん。

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2008年8月 5日 (火)

織りの世界 着物の世界

Dscf8497Dscf8498Dscf8499マンツーマン着付け教室3回目。前半、針仕事、後半は長襦袢から着物を着て、帯締めまで。母の紬を練習用にしている。先生の御指導が大変わかりやすくこの私でもなんとか着物が着れそうになる。

街を歩いていると、着物を着た人に目が行く。着付けと着物と帯の組み合わせに自然と目が行く。路上の呉服屋や百貨店の中の呉服屋にも自然と足が向く。着物がだんだん見れるようになるのが嬉しい。

昔から、染めよりは、織りに惹かれる。美大は本来第一次志願は染織科だった。糸を織り、テキスタイルを彩るテキスタイルデザイナー、もしくは染織家(染め職人)になりたいと漠然と思っていたくらい、織り、染め、糸が織りなす曼陀羅宇宙に強く憧れていた。

念願の着物!
奄美の泥染め、大島紬の次は、栃木の結城紬を着たいな。

*祐天寺駅裏にある酒屋の前で発見。シャーマン(子供)の絵。

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2008年8月 2日 (土)

蝉の一生

Dscf8510Dscf8516はじめて浴衣を自分で着ました。しゃりしゃり下駄の音が涼しい。

たった7日間の蝉の一生、あらん限りその命を輝かさんとする蝉の鳴き声に、力を貰う。蝉の一生が短いなんて私には言い切れない。

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