« 蝉の一生 | トップページ | 9.11 椎名林檎 »

2008年8月 5日 (火)

織りの世界 着物の世界

Dscf8497Dscf8498Dscf8499マンツーマン着付け教室3回目。前半、針仕事、後半は長襦袢から着物を着て、帯締めまで。母の紬を練習用にしている。先生の御指導が大変わかりやすくこの私でもなんとか着物が着れそうになる。

街を歩いていると、着物を着た人に目が行く。着付けと着物と帯の組み合わせに自然と目が行く。路上の呉服屋や百貨店の中の呉服屋にも自然と足が向く。着物がだんだん見れるようになるのが嬉しい。

昔から、染めよりは、織りに惹かれる。美大は本来第一次志願は染織科だった。糸を織り、テキスタイルを彩るテキスタイルデザイナー、もしくは染織家(染め職人)になりたいと漠然と思っていたくらい、織り、染め、糸が織りなす曼陀羅宇宙に強く憧れていた。

念願の着物!
奄美の泥染め、大島紬の次は、栃木の結城紬を着たいな。

*祐天寺駅裏にある酒屋の前で発見。シャーマン(子供)の絵。

|

« 蝉の一生 | トップページ | 9.11 椎名林檎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 蝉の一生 | トップページ | 9.11 椎名林檎 »