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2008年8月24日 (日)

日常つれづれ

11_222ブログはアルバム(写真記録帳)でもあり。。。ということで、覚え書きにいくつか。先日、打ち合わせに来て下さった編集の方から、京都の老舗料理屋、和久傳のお茶&豆菓子セットをいただいた。こちらのお店の包装から演出からなんともデザインが粋。和久傳の篆刻も流石。写ってないが紙袋も完璧。一流どころはデザインの力を知っているといういい例かも。デザインに相応の経費をかけれるだけの(ケチらない)、価値があることを。


3こちらも至極愛情込めていただいた「とらや」の水ようかん。嬉しかった。
和三盆を効かせた水ようかんが特にめちゃうまだった。箱があまりにも奇麗な水色で、とってある。色鉛筆を入れようかと。


11111実家から送ってもらった好物の瓜、7月の写真。
プラス、今回お盆に持ち帰ってきた茄子の図。


111111111先日、お盆帰省の九州は島原から帰京したばかりで、仕事帰りの片岡さん。片岡さん、ばりばりのキャリアウーマン。存在が実に色っぽい。積み重ねて来た生き方如何を感じさせる(内面がでてる)いい女〜〜ってその仕草に都度見とれる。共に捨て難い。片岡さんは熊本県島原の出身。
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111111昨日はさぶかった。長袖ボーダーTシャツとジーンズで一気に秋色で外に出たら雨が降ってるし、まださぶい。上着も羽織るか迷いながら買い物に出かける。

日中は仕事しつつ、久しぶりに岩井俊二監督の「スワロウテイル」DVDを観た。今見ると、蒼々たる役者の顔ぶれだった。久方ぶりに見て、最後まで残ったのは渡部篤郎の演技。

夜は、去年、東中野ポレポレ座で公開された「水になった村」の映画で知り合った、同じ街に住む岡ちゃんがきた。岡ちゃんは元某テレビ局の美人アナウンサーである。仕事の取材で「水になった村」の制作スタジオを訪れ、人生が変わった。ものつくり、制作の魅力に取り憑かれ、それまで自分の中にしたためていた映像制作への情熱が一気にあふれだした。長年勤めたテレビ局を辞めて、映像の世界に入るためにポレポレタイムズ社に助っ人になった。という冒険心溢れる、御近所さん(たまたま)。静かに淡々と、でも、見た目によらずよ〜う喋る。声と発音が奇麗なのでようけ喋ってても聞き取りやすい。

私も岡ちゃんに負けじとべしゃった。(というかはなから岡ちゃんの3倍は喋ってるっつう笑)が、声がでかいし早口なので聞き取りにくいかも。
とにかく、岡ちゃん、つーか今日の作品のテーマ、ぐっときたし、ええ作品できると将来楽しみにしてるよ。ちなみに岡ちゃん、島根出身。

島原と島根、ともに神出ずる南方。

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